2019年03月02日

「お父様は日本を信じる!」 ──それはなぜか?! 1973年のみ言より《小山田先生》



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1973.7.11 埼玉・狭山公園☆


小山田秀生先生の自叙伝6
「日本の行くべき道とは」

1973年、お父様の来日のみ言を中心に
エキスを語っておられます。


1973年も真の父母様は3回、日本を訪ねてくださり、たくさんのみ言を語られました。

私の印象に残っているのは、7月8日に
「復帰路程における日本の使命と理想世界」との題目で語られたみ言です。


「日本の使命は、エバ国の使命です。

 自分が飢えても、アジア民族に経済援助、
 心情的援助をすることのできる国にならなければ、
 日本の将来はありません。
 それは当然の話です。

 『統一思想』を受け入れれば、
 日本民族は世界的な民族になることができます。

 日本は世界の先頭に立つ民族になるでしょう。
 新婦がお嫁に行ってよく尽くす場合、
 家の全ての支持が集中する主人になるのと同じです」


 
このようにお父様は、「日本の行くべき道」として、
「日本の使命はエバ国の使命である」と強調されました。

日本には、善なる実績をもって世界に奉仕していく使命があるというのです。

第二次世界大戦をはさんで、日本を取り巻く周辺国家、
特にソ連や中国、北朝鮮といった共産主義の国々は、
何とか日本を乗っ取ろうと狙ってきました。
それは今も変わりません。

かつて日本がアジアに対して侵略行為をしたことは事実です。
その不名誉な立場を脱しなければなりません。

内外に援助して貢献し、アジアの発展のために尽くさなければ、
日本の将来はないのです。

そのためにも、国民を「統一思想」で啓蒙し、
世界的な民族となることが求められています。

お父様は、日本を「20世紀のイギリス」と見ておられます。

1973年から「国際指導者セミナー」が開催され、
日本とイギリス、アメリカの
優秀な大学生や大学院生たちがたくさん参加しました。


 
「先生はアメリカに行って韓国と日本、アメリカの
3か国を一体化させるのです。

日本は過去を悔い改めて、
アジアと世界のために生きなさい。

そのためには統一教会を中心とするしか
道がありません」



というのです。
1972年から74年まで世界的な3年路程です。
そのためにお父様は、アメリカで天の作戦を組む≠ニいうのです。

 
「日本の使命と理想世界は何でしょうか。
 神の愛によって超民族的な国家編成をし、
 母の慈愛で進めていくことが、
 何よりも日本にとって重要なことです。
 
 だから歴史にない苦労をしましょう。
 アメリカ人に尊敬されるように奉仕しなさい」



「お父様は日本を信じます。
 なぜでしょうか。
 日本人は去っていきません。
 任せたら責任を果たすのが日本です。
 だから感謝、感謝、感謝でいきましょう」



これらが、日本に対するメッセージのポイントです。

『祝福家庭』91号(2019年冬季号)読みどころ紹介より
小山田秀生先生の自叙伝6
「日本の行くべき道とは」

U-ONE TVの内容を元に
一部修正しました。文責:ten1ko2



お父様は、日本を愛し、
信じてくださっていることを感じます。
さらに言うならば、私たち、
「私自身」に対しても、です。

しかし、過去の清算、という内容もあります。
蕩減的な意味でも、本来的に見ても、
世界の為に生きる、そのような立場なのが、日本です。
ですから、母の国の使命、責任を果たすということが、
どれほど重要なのか、ということを改めて感じるのです。




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posted by ten1ko2 at 09:48 | Comment(0) | 草創期の証し(韓国・日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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