2019年04月12日

(証し)20年サンデー世日を送ったら・・・書写から祝福へ、母に起こった奇跡!



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韓国世界日報創刊30周年記念式(2019.2.11) ☆


教会に大反対のお母さんに、
「Sunday世界日報」を、
20年近く送り続けた婦人がいます。

継続は力なり、そして奇跡も起こる・・・
変わるはずのないお母さんでしたが、さて──



<20年間送り続けた⺟に奇跡が起こりました>


「サンデー世界⽇報を読ませたら⾷⼝になる」という⾔葉を信じて、
20年近く実家に新聞を送っています。

たまに家に帰っても、帯封が付いたまま積み上げられていて、
「読まないから⽌めといて」と何度も⾔われましたが、
「いいから、いいから」とかわしてきました。

その内、クロスワードパズルをやり始め、
徐々に他のページも読んでくれるようになりました。

2年前、浅川先⽣の「いのちの⾔葉」を読んだ⺟から
「すごいことが書いてある。あんたも読んでみいや」
と電話がかかってきました。

⺟が感動したのは、脱⾐所に5年間引きこもっていた娘が、
⺟親の書写のおかげで、脱⾐所から出られるようになった
という感動的な証しでした。

実は我が家の子供も同じような状況だったので、
⺟は孫を何とか助けたいと思っていたのです。

⺟は「書写ってすごいんやな、どうしたらできるんやろ」
というので、書写の一式を送りました。

最初は「なぞるだけでも、パワーがいるから書けないわ」
と⾔っていましたが、「子供のために、誰かのために」
という書写の⾔葉に出会ってから、書くようになりました。

「下敷きの⾔葉の通りに書かんとあかん」と、
一字一句間違えないように精誠を込めて書き、
奉納するために送られてきたものを⾒ると、胸が熱くなりました。

余⽩に願い事を書いたらいいと⾔ったので
「子供のために、孫のために」と書いてありました。

最近では、「サンデーを読んでから書写をすると、心がスーとする」
「『神を愛する』を書くようになって、
自分が変わってきたことを実感する」と⾔っています。
お陰様で教会に来て祝福を受けることもできました。

昔、近所に住む信仰の子⼥が拉致監禁され、
実家にも反対牧師が来た影響で、
教会に対して⼤反対だった⺟です。
⾷⼝になると信じて、サンデーを送り続けて本当に良かったと思います。

50代⼥性


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本当に素晴らしい証しですね。。。
お母さんは、書写の証しをきっかけに、
ご自身が書写をすることを通して、
み言に触れ、本心が復活し、
そして、祝福にまで至ったのでした。

やはり、一番大きいと思ったのは、
霊の親である、実の娘さんの信仰だと思います。
20年間、ただ送ったのではなく、
『信じて』送り続けた、
その信仰に神様が働いた・・・
そのように感じました。

信じて実践することの大切さ、
一つの物事に対しても、
私たちが動機付け、意義付けをすることが、
何よりも重要であると感じさせていただきました。





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