2019年06月16日

アパルトヘイトの若き犠牲者を慰労! 《解怨式、真のお母様の祝祷 6.7》



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南アフリカでの行事、二番目は、
ヘクター・ピーターソン博物館での解怨式です。

重複する部分もありますが、
真のお母様の祝祷(抜粋)と、
徳野会長メッセージ、HJグローバルニュースより
合わせて紹介します。


真の父母様の祝祷

いまこの場に、恨の歴史を抱いた
すべての過去のあなたの歴史を清算することができる、
そのような祝福の道を天は開いて下さいました。

今やキリスト教、宗教団体の責任者たち、
政治家たち、すべての指導者たちが、
いま天の父母様を、真の父母様を受け入れる立場で、
希望の大役事を創建することのできる、
その日に向けて突進することを決心した日になりました。

ですから記憶してください。
今まで悔しい人生を生きて逝った
すべての霊人たちが再臨復活して、
この国が、このアフリカ大陸が、
天の父母様の夢を叶えて差し上げる大陸になり、
全世界の大陸の前に光に、
灯火になるこの場になることができるように、
天の父母様、祝福してください。


ヘクター・ピーターソン博物館解怨式
真のお母様祝祷
2019年6月7日(木) 15:40
南アフリカ、ヨハネスブルグ ソウェト地区
ヘクター・ピーターソン博物館
(HJグローバルニュース)


第2に、7日午後、お母様は黒人居住区のソウェトを訪問され、
黒人たちの歴史的恨を解放する「解怨式」を執り行われました。

ソウェトには、1976年に起きたアパルトヘイト反対デモで、
警官に射殺されたヘクター・ピーターソンさん(当時13歳)を追悼し、
「ヘクター・ピーターソン博物館」が建てられています。

お母様はそこで懇切な涙の祈祷を捧げられました。
それは、セネガルのゴレ島(奴隷貿易の拠点)での解怨式を思い起こさせる、
天の慈愛に満ちた感動的な場面でした。

会長メッセージ
世界平和統一家庭連合会長 徳野英治
「アフリカ・サミットと10万組祝福式の勝利報告」
(中和新聞より)


南アフリカ大会の門を開かれた、真の父母様は、
人種差別政策、アパルトヘイト抵抗運動により、犠牲となった、
数多くの青少年たちの精神を称えるために作られた、
ヘクター・ピーターソン記念館へ向かわれました。

1976年6月16日、人種差別的な教育政策に対抗して、
ソウェト蜂起に参加した青少年たちに、
アパルトヘイト政権は、無慈悲な銃撃を加え、
幼い命を奪っていった事件は、一枚の写真により世界に知らされ、
差別政権に対する国際的な制裁を導き出すとともに、
全国民的な抵抗運動を触発した導火線となり、
今日の自由民主主義国家、南アフリカ共和国とならしめました。

追悼日に際し、貴い足取りを運んで下さった、真の父母様。
真の父母様の訪問の知らせに、
黙示録教団の600余名の青年学生たちは、熱い感謝の心情を、
特別公演と青年スピーチに込めて奉献しました。

ヘクターピーターソンの遺族の感謝挨拶が寄せられました。
遺族感謝挨拶 (アントワネット・ドゥドゥ・ピーターソン)
「私たちは大きな祝福を受けたことを大きく感じています」

真の父母様は、若者たちの命を奪っていった、
恨の歴史を慰労され、アフリカの未来を祝福してくださいました。

霊肉界の解怨・解放の天の道を開き、
過去と現在、未来を祝福してくださった愛!
そのすべてが、光として、愛として顕現された、
実体聖霊、真の父母様の愛でした。

(HJグローバルニュースより)


黒人がたどってきた歴史は、
涙の道のりでした。
しかも、神様が準備された、
キリスト教、クリスチャンたちから、
多くの迫害を受けた、ということは、
神様にとっても悲しむしかなかったでしょう。

しかし、その恨を解いてくださる
真の父母様が来られ、解怨式をされたことは、
アフリカの人たちにとってみれば、
どれほどありがたいことであるか知れません。

霊肉の救い、解放がなされた南アフリカ。
これから、アフリカ全体が大きく変わっていくことは、
疑いのないものだと、確信せざるを得ません。






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神様の創造理想が成就されていたなら、神様の目には人種の色はひとつであるのに、神様は人類歴史において、到底言葉に言い表せない苦痛と恨の歴史を歩んで来られました。

しかし、天の父母様は堕落した人類を救うため、救援摂理をされながら選民を立てられ、あなたが創造目的を成就することのできる独り子を送ってくださるまでに4000年がかかりました。

そのようにあなたの夢をもう一度実現するために、責任を負わなければならない周辺の環境圏が整わず、独り子が十字架に追いやられるしかなかった天の父母様の心痛い事情を、どこの誰が知っていたでしょうか。

十字架で亡くなられたイエス・キリストは、「また来る」と言いました。
「また来る」という救援摂理歴史は、聖霊の役事で復活した使徒たちによって2000年が流れてきました。
しかしキリスト教環境圏の国々は、イエス様を正しく理解できませんでした。
そして、創造主であられる神様の本質も分からなかったのです。

イエス様は「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」と言われましたが、イエス・キリストの名前で世界宣教に出て行ったヨーロッパの
多くの国々は、イエス様の本質が分からなかったために、利己主義、自国の利益を優先して、ために生きる愛を施すのではなく、むしろ愛を奪ってきました。

そのような行動が今日この国、このソウェト地域でキリストの名で宣教をした人々は、天の父母様の前に人類は一つの家族、一つの兄弟であるのに、どうして人間中心に差別し、人類歴史において、どうして兄弟を、未来の指導者となる青少年たちを、若芽を、若芽の未来の希望を、夢を奪っていく行動を、どうしてキリストの名でできたのでしょうか。

しかし天は生きていらっしゃいます。
人類が自由と平等、平和を慕い求めてきた歴史的な真実を、あなたはご存じであられます。
そして人類を再び抱くことのできる、地上に真の父母を誕生させたことは、今日の人類にとって奇蹟であります。
この奇蹟を今60年という歳月を通して、世界が理解するようになりました。

愛の天の父母様!
あなたのその恨み多き恨の歴史を刈り取ってくださり、いまこの場に、恨の歴史を抱いたすべての過去のあなたの歴史を清算することができる、そのような祝福の道を天は開いて下さいました。
天よ!感謝申し上げます。

この幼い若芽が、未来の希望を夢見ながら花を咲かせ、天の父母様の夢であり、人類の願いである人類一家族のその日を念願しながら流した血が、今や新しく地上に、この国に、新しい歴史をつくりつつあるハデベ預言者を中心とするキリスト教、宗教団体の責任者たち、政治家たち、すべての指導者たちが、いま天の父母様を、真の父母様を受け入れる立場で、希望の大役事を創建することのできる、その日に向けて突進することを決心した日になりました。

ですから記憶してください。
今まで悔しい人生を生きて逝ったすべての霊人たちが再臨復活して、この国が、このアフリカ大陸が、天の父母様の夢を叶えて差し上げる大陸になり、全世界の大陸の前に光に、灯火になるこの場になることができるように、天の父母様、祝福してください。

このすべてのみ言を真の父母様の名によって祝願宣布いたします。
アーヂュ!

ヘクター・ピーターソン博物館解怨式
真のお母様祝祷
2019年6月7日(木) 15:40
南アフリカ、ヨハネスブルグ ソウェト地区
ヘクター・ピーターソン博物館




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posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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