2019年07月10日

真の父母はどれだけ必要か?! 私にとって、世界にとって 《金元弼先生》天国1



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金元弼先生がドイツで日本人たちに語られたみ言
「天国創建のために」を紹介します。
今回は、『明確にすべき真の父母の価値』です。


先生は、先回こう聞かれました。
「先生はあなたたち一人一人にとってどれくらい必要であるか?
世界にとってどれくらい必要であるか?」

そして「すべての食口は、それを理論的に
自分で整理しておくべきである」と言われました。

ですから、私たちは自分自身にとって真の父母が
どれくらい必要であるかということを、
はっきりと知っておかなければならないということです。

人から必要であると言われて、「そうかな」と思うのではなくて、
一人一人が、自分自身で、理論的にどうして先生が必要であるかということを、
原理を通して理論的に明らかにしておくべきであるということです。


そして特に、私たちはみな、自分の利益を求めているけれども、
「自分の利益の基準は何であるか」
これをまた明確にすべきであると言われました。

何が利益であるか、本当の利益は何であるか?
物質的なものが本当の利益であるか、
それとも永遠の生命が本当の利益であるか?

本当の利益が何であるかという基準をはっきりしておけば、
私たちは自分の生活基準をいつでも元に戻すことができるというのです。


しかし、先生に出会ったという事実、これは自由にできるものではありません。
神は長い歴史の点のようなある短い期間を選んで、ここに先生を送ったのです。

ですから歴史の中から見れば、一瞬にすぎない
この時点において先生に出会えたということ、これは奇跡中の奇跡なのです。

そういう観点から見れば、私たちに先生が必要であるという次元は、
自分の家庭を中心としたものではないのです。

もちろんそれもそうですけれど、
自分の個人的な先生として必要であるということだけではなくて、
もっと大きい、世界のための、全人類のための先生として
必要であるということを知るべきであると言われました。

ですから自分の事情で先生の価値を判断するのは、一番愚かなことです。

先生としては、神が苦労して摂理を成してこられ、
結局、自分のことばかり思う人をつくったということを考えれば、
本当に腹が立つと言われました。
何の意味か分かりますか?


ですからこれから私たちは、本当に自分の価値判断基準を再点検すべきです。
先生の価値は全宇宙を与えても代えることのできない、そういう価値なのです。

ですから私たちは、この天宙を目的として仕事をしなければなりません。

日本なら日本、それだけではだめです。
日本を捨てないけれど、しかし日本を越えて、
天宙を目的として仕事をすべきであると強調されました。

日本で働く人は、肉体は確かに日本にあるけれども、
しかし仕事は天宙的な神のみ旨のためにやっているという、
天宙的な神のみ旨に合わせて仕事をすべきだということです。
これをはっきり知らなくてはいけません。

天国創建のために 
1986年4月4〜7日 
ドイツ・カンベルグ修練所(日本人修練会)



真の父母様の価値。。。
私たちも認識しなければならないとともに、
真の父母様を知らない人たちにも、
私の姿を通して、はっきりと認識してもらう時を迎えています。

天の父母様、そして真の父母様が完璧なのに、
何か引っかかっていることがあるならば、
それは、神様、父母様が問題であるのではなく、
引っかかっている人に、課題があり、
蕩減がある、ということなのだと思います。

み言に引っかかっているならば、
それを受け取る人に課題があるし、
世間の噂を信じて、本当の姿を見れないなら、
噂に引っかかるその人の内面に問題がある、
そのように言えると思います。

だからといって、批判をして終わるのではなく、
正しく認識していただくために、
真実の姿を訴え、
また何よりも私たちが、
真の父母様の代身になる、
ということなのだと思わされます。

不定期に続きます。




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posted by ten1ko2 at 07:28 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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