2019年07月26日

子供の成長を感じる瞬間(とき) お祖母ちゃんと7人の孫 〜義母の聖和式〜



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先日、妻の母が聖和して、滋賀の方に
家族で帰ってきました。
いつもそれぞれのスケジュールで忙しい
4人の子どもたちも、一緒でした。

孫7人で、聖和式の送辞を言うように
提案しましたが、うだうだと
式の前になっても、まとまりません。
どうなることかと思いましたが、
しっかりとマイクを持って、一人一言ずつ、
間違わずにスムーズに送辞をしてくれました。

思春期の子供たちは、自分でも予測がつかない
そんな、ぶっつけ本番のような
日々を過ごしているのかと思います。

光言社のスタッフが
編集者ブログを書いておられますが、
心に残った記事を紹介します。


先日、息子(中2)の中学校に三者面談に行ってきました。

会社を休んで午後の面談に備えていましたが、実は、
無事に二人で学校に行けるのか、数日前から緊張していました。

7か月前、息子(当時中1)が三者面談を拒否して行かなかったからです。

そのときは、昼過ぎに息子が学校から帰り、ゲームを始めました。
ところが、自分が思ったとおりにゲームが進まなかったのか、
だんだんとイライラし始めて、
出掛ける時間にはイライラがピークに達したのです。

私が「そろそろ行くよ」と言うと、
「面談なんて行く必要がない!」「そんなの意味がない!」と反発し、
動こうとしませんでした。

予想外の展開に打開策はなく、約束の時間は迫ってくるので、
私は息子を置いて一人で学校に向かいました。

その頃、息子はよく学校を休んでいました。
定期テストを受けなかったこともあります。

私は、通学路をとぼとぼと歩きながら、
「あの子は、この道をどんな気持ちで歩いているのかなあ?」
「学校でうれしいことや楽しいことは、何もないのかなあ?」
などと考えると、涙があふれてくるのです。

先生からは、「これでは三者*ハ談になりませんね」と言われ、
「すみません」と頭を下げるしかありませんでした。


そのような苦い体験を繰り返さないだろうかと心配しましたが、
今回は、「行くよ」と呼びかけると、「もう行くの」と文句を言いながらも、
スマホを置いて準備をしてくれました。

「話をしながら一緒に行こう」と言うと、
息子は「嫌に決まってるじゃん」と言って、どんどん先に歩いていきました。

そして、担任の先生からの質問に、
家では聞いたことがない丁寧な言葉で答えるのです。

私はその成長ぶりに、とてもうれしくなりました。


『祝福家庭』94号に掲載する「小学生教育Q&A」について、
家庭教育局のスタッフと会議をしたときのことです。

私が、子育ての難しさについて体験談を話し、
「この前、息子とけんかをしたとき、
『雑魚≠ヘ部屋から出て行け!』と言われたんですよ」と言うと、
会議に参加していた祝福二世の姉妹から
「それ、いいですね。何でも言える親子関係がいいんですよ。
いい子≠ナ育った二世のほうが、かえって心配ですよ」と激励されました。

私はその言葉に、ふっと体が軽くなりました。

真の父母様は私たちに、縦横の8段階を勝利する道を示してくださいました。

息子が発した雑魚≠フ言葉を思い出すたびに、
「『僕(しもべ)の僕』から頑張って上がって行くんだよ」
という天の励ましを感じます。

たとえ時間はかかっても、親としての
成長の階段≠喜んで上っていきたいと思います。



お子さんを通して、感じていかれた内容を
率直に書いてくださり、ありがとうございました。

三者面談、ということで
妻が思い出しました。
三男(末っ子・中2)の三者面談の日程を
まだもらっていなかったことを。
(すっぽかしたら大変でした(笑))
思い出させていただき、ありがとうございました。

子供って、本当に親の思い通りに育たないものです。
ただ子供も本心ではわかっているのかな、とも思います。

最近、うちの長男(大学3年)も、
あんまり自分の出来事を話さなくなりました。

10年ほど前からになるでしょうか。
夕食を家族で食べる時、子供たちに「今日の〇〇(子供の名前)」
と言って、一日の出来事を話してもらっています。

最初のころは、三男の順番になるまで、
みんなが話し続けるので、食べ終えてしまうことがありましたが、
最近は、長男がバイトでいないことが多く、
いても「特にない」で終わったりして、
次男も似たような感じで、
順番がすぐに回ってきてしまいます(笑)。

それにしても、長女はよく話します。
4人のうち、半分くらいの時間を取っているような。。。
明るいので、雰囲気が盛り上がります。

適度な距離を保ちつつも、
過度な要求をすることなく、
「あなたを愛している」
その思いを根底に持ちつつ、
親子としての心情を育んでいきたいと思うのです。





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