2019年08月08日

「死んだらわかるけど、それでは遅い」 私の知った霊界 《北谷先生》



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大坂で教会長しておられる北谷先生の著書
「死んだらわかるけど、それでは遅い」
Blessed Life で紹介してくださっています。


  はじめに

私は先祖や霊界を身近に感じる環境で育ちました。
私が五歳の時に、父親が交通事故に遭い、瀕死(ひんし)の状態になり、
それをきっかけに、母親が突然、霊界に通じるようになったのです。

その後、母は“神様”から様々な教示を受けながら
人助けをするようになりました。
そして自宅を教会(神道)にしたのです。

そんな家庭環境であったので、幼いときから、いつも神様が見守り、
導いてくださっていることを確信していました。

それでも、霊界はどのような所なのか、
その仕組みはどうなっているのか、分からないこともありました。

私が大学生のとき、突然、姉が世界基督教統一神霊協会
(現在の世界平和統一家庭連合=家庭連合)に入りたいと言いだしました。
神様はそちらのほうに行くことを願っているというのです。

私は、父が助けられ、いつも見守って導いてくださっている
神道の“神様”に恩を強く感じていたので、
姉の行為が恩を仇(あだ)で返すように思え、猛反対しました。

ところがそれから七年後、不思議な夢を見たり、
母を通じて霊界から家庭連合の素晴らしさを教えられたりして、
私も家庭連合の信仰を持つようになったのです。

家庭連合の教えである「統一原理」を学んで、
霊界と地上界の関係や、先祖の罪の清算の方法、宗教の根本的な目的など、
それまで漠然としか分からず、疑問に思っていた内容が整理されました。

その後も、霊界に通じた母を通して、神様と先祖の願い、
家庭連合の素晴らしさなど、多くのことを教えられました。
母を通して伝えられる言葉は、私の信仰を強くし、確信を与えてくれています。

本書では、これまで私が実際に体験したこと、
母を通じて霊界から伝えられた内容を、
そのままお伝えしたいと思います。

霊界が存在していること、
私たちの生活には霊界からの働きが強くあることを、
身近に感じていただけたらと思います。

二〇一七年十一月
著者

北谷 真雄・著
(光言社刊『死んだらわかるけど、それでは遅い』より)


北谷先生は、幼いころから
お母さんが霊能者であり、
さまざまな証しから霊界を信じざるを得ない
そんな環境だったといいます。

「死んだらわかるけど、それでは遅い」というタイトルの
言葉も、ある方が霊界からくれた
メッセージだといいます。

実体験での証しを学ぶ、というのは、
私たちにとっても、新鮮で興味深いですし、
とても重要なことだと思います。

1章と2章のみということなので、
全文ではないかも知れませんが、
皆様にも知ってただきたいと思い、
掲載させていただきます。

乞うご期待!






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posted by ten1ko2 at 08:58 | Comment(1) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
祝福を受けて、霊界に行かれた方は全員天国に行っていますでしょうか?
原理講論を書いた劉先生は祝福を受け、聖和式も受けましたが、行った霊界は薄暗かったと表現なさっています。

地上にいる時は、韓国の教会長という立場で文教主から愛を受けて光輝いていたが、霊界へ行ったら他人から愛されて輝いていたものは全部奪われ、自分が愛したものしか残らない所であったといいます。

「家庭連合で祝福受けたから、天国に入れる」
そんな簡単なことであれば、世界はとっくに統一されているでしょう。
人類全員がどの宗教宗派に属するか関係なく、愛することが天国への条件です。劉先生の言葉は身にしみます。
Posted by はちみつ at 2019年08月10日 09:36
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