2019年10月07日

(証し)お父様に託された日韓友好の夢! 在日同胞韓日家庭の立場から



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在日同胞として、真の父母様の願いを受けて長年、
日韓友好のためにさまざまな活動を行ってきた
鄭時東・末永喜久子ご夫妻の証しが、
「世界家庭」に掲載されています。

真の父母様の願い、み言も語られています。
一部を紹介します。


鄭時東さん
 
 「希望の日」晩餐会(1974年5月7日、東京、帝国ホテル)は、
 福田赳夫大蔵大臣をはじめ、現職大臣2人を含む
 日本の各界の指導者1800人が参加し、大勝利しました。

 「希望の日」晩餐会のために来日(5月6〜13日)されたとき、
 帰国される前日の5月12日、東京・杉並の会場に、
 統一教会在日韓国人会の約80人が真の父母様をお迎えしたのです。
 
 このときが、僑胞の食口だけを集めてくださった、
 最初で最後の集会となりました。


 真のお父様はこの場で、このように語られました。

 「死の境地を超えても余りある
 神の信頼すべき青年を訓練することが
 第一の使命である。

 じっと待ち焦がれながら神の祝福を待つような謙遜な、
 そして責任を果たして、民族を超え、
 世界選民国として旗揚げされ、
 万民に讃えられるような青年になってほしい」


 このみ言は私の信条となりました。
 

 この日、真のお父様は、
 僑胞の食口が5、60人暮らす杉並の寮に来てくださり、
「天意奉心」「統一世界」と揮毫されました。

 真の父母様は、このように、
 日本における国家的勝利基準を立ててから、
 在日僑胞にみ言を語ってくださったのです。


喜久子さん 

 これは、松本ママから聞いたのですが、
 最初は在日の人たちも伝道しました。
 しかし、在日の人たちばかりが集ったら、
 朝鮮人教会になって、
 日本人が入ってこられなくなってしまいます。

 ですから、真の父母様は、西川勝先生や松本ママに、
 在日僑胞よりも先に日本人を愛するようにと
 指導しておられたのです。

 そして、日本のトップ層までみ言を伝えた後に、
 初めて僑胞を集めてくださったのです。


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『世界家庭』新刊(10月号)
慕わしき わが主、わが父母 第26回
民族の悲哀を超え、真の親の愛を教えてくださる
鄭時東・末永喜久子夫妻(777双)
(B-Life 世界家庭コーナー 読みどころ紹介より)



日本宣教師として、
み言の種を植えてくださったのは、
崔奉春(チェボンチュン)宣教師です。

そして、命がけの伝道活動により、最初に導いたのが、
布教活動の拠点、高田馬場の雄鶏舎時計店のオーナー
清水義雄氏ですが、
実はこの方は、在日韓国人でした。
韓国名は韓勲氏です。

そして、日本家庭連合(旧:統一教会)のご先祖様ともいうべき、
多くの人を伝道されたのが、松本ママ(松本道子さん)ですが、
この方も在日の方です。(韓国名:曹正道)

そういった意味では、在日の方と私たちは、
深い縁があると感じますが、
しかし、お父様は、日本人を導くように、と語られたのですね。
本当に心から感謝いたします。

今回紹介した鄭時東先生・末永喜久子夫人も、
韓日家庭の先駆けともいうべき立場です。

日韓の架け橋となる「友情新聞」を創刊するなど、
真の父母様の願いに応えるため
ずっと活動されてきたといいます。

末永夫人は、元副会長をされた方ですが、
今も毎週月曜日、東京(渋谷・新宿・池袋)で、
路傍演説、路傍伝道をしておられます。
摂理の先頭でご活躍されているご夫妻に、
深く感謝申し上げます。

今回の名古屋大会。
テーマは日韓和合でした。
大会の内容をいずれ紹介したいと思いますが、
お母様のみ言も含め、
証しなども日韓和合に関する内容で、
とても感動しました。

在日の方、日韓、韓日家庭の方たちの
使命は、とても大きいと感じます。





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posted by ten1ko2 at 12:25 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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