2019年10月08日

名古屋で独生女が特別記者会見! 次回の鮮鶴平和賞は・・・ 《10.5 み言》




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5日の土曜日、ジャパンサミットのあと、
「韓鶴子総裁特別記者会見および2020鮮鶴平和賞受賞者発表」がありました。
そこで語られたお母様のみ言(要約)を紹介します。
 

遠いところからお越しくださり感謝します。
人類歴史を通し、先駆者・義人・征服者がいました。
一つの時代を導いた人がいますが、
世界をひとつにすることはできませんでした。

神には夢がなかったでしょうか。
夢を持っておられました。
永遠の存在である神は、
体をもって被造世界を愛したいを思われました。
それで、ご自身の実体である、
男性と女性を創造されました。

しかし、人類始祖アダムとエバは堕落しました。
そのため、堕落した人間とは関係のない
神様の一人子イエス様を送ったのです。
イエス様を生み出したマリヤや周辺の人たちは、
イエス様の目的を完成する役割がありました。
神の一人子を十字架においやることが、
どうして、救援摂理なのでしょうか。
キリスト教は、神様を正しく理解できませんでした。
イエス様が苦しまれたのか、わかりませんでした。
民族が責任を果たさないと蕩減が残ります。
イスラエル民族の蕩減を知っていると思います。

神の夢は、真の父母になりたい、ということでした。
ですから、イエス様だけでなく、
一人娘が来られるはずでした。
その時に、子羊の婚宴をするはずでした。

その後、キリスト教は迫害を受けましたが、
ローマ、イタリヤに広がり、イギリスに伝わりました。
イギリスは、日の沈まない国と言われました。
しかし、イエス様の本質わかりませんでした。
イエス様の名で考えられないことをしたのです。

問題は人類が神様に侍らないといけないのです。
そのために、救世主が必要です。
堕落した人類が創造主、神様の子女になるためにです。
私は真の父母であるゆえに
誤った立場にいる人類を救援するのです。
そのために行うことが祝福行事なのです。
一人娘、真の父母の祝福を受けることです。

記者の皆様、祝福家庭になりますか?
これ以上の福がどこにあるでしょうか。
それを教えるのが真の母、一人娘なのです。
祝福を受ける努力を
してくださるように願います。


(文責:ten1ko2)
要約するために、
通訳の表現とは、違うかと思いますが、
ご了承ください。


日本・韓国・アメリカ・アジア・ヨーロッパ・アフリカから
多数のメディア関係者が参加しました。

表題にあるように、記者会見と
2020鮮鶴平和賞受賞者発表ということなので、
まさか最初に、お母様のみ言があるとは、
誰も考えもしなかったでしょう。

お母様は万民に祝福を与えたい、
その思いにあふれているので、
あえてマスコミの人たちにも、
このようなみ言を語られたのだと思います。

ちなみに、「鮮鶴平和賞」委員会は、第4回となる同賞を
セネガルのマッキー・サル大統領、
ルーテル世界連盟前議長のムニブ・ユナン牧師に授与すると発表しました。
政治界、宗教界において、
多大なる貢献をされた方々だそうです。

今回の授賞式は来年の2月に予定されており、
創設者である真のお父様が、2020年で生誕100周年を迎えることを記念して
「創設者特別賞」が追加され、
前国連事務総長の潘基文氏が選ばれました。

日本では初となる特別記者会見は、およそ50分間にわたって行われ、
「なぜ最初の記者会見を日本で行ったのか」という記者の質問に対してお母様は、
日本の位置付けを摂理的な視点から言及し、
「真の父母として過去における日本の過ちを許し、日本を摂理的に大きく用いて、
神様の摂理を大きく助ける国として日本をエバの国として選んだからです」
そのように答えられたそうです。

大手マスコミも参加したこの企画。
お母様が祝福のみ言を語られたことを通して、
霊的なくさびが打たれたような、そんな気がします。

まさにお母様は最前線ですね。
とてもやさしい口調ではありましたが、
霊的な迫力というか、貫禄を感じました。
まさに、「真の母」ですね。。。

私たちも負けてはいられない、とお母様から
プッシュされているようです。






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posted by ten1ko2 at 08:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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