2019年10月11日

宗教によって霊界が違う! 「他宗教を受け入れよう」マホメットからのお願い 《浅川先生霊界シリーズ》



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宗教者和合の水の儀式 名古屋4万名大会☆


久しぶりに浅川先生の霊界シリーズ。
今回は、「四大宗教聖人からのメッセージ」より紹介します。


さて次に、人類歴史を指導した
四人の大宗教者たちの行った霊界について紹介します。

今日、世界の人口は67億と言われています。
宗教信徒数が総人口よりも多い国もありますが、
67億の中で約8割の人は、
何らかの形で宗教にかかわっているといわれています。

宗教の中でも特に四大聖人と呼ばれる人たちが、
今日の文化、文明の基礎を築いたと言われます。

四大聖人とは儒教を開いた孔子、仏教を開いた釈迦(しゃか)、
キリスト教を開いたイエス・キリスト、
そしてイスラーム(イスラム教)のムハンマド(マホメット)です。

宗教は霊界と密接なかかわりがありますから、
ある宗教を選択することは、どの霊界に入るかを決めてしまいます。
宗教に入ることは、それほど厳粛であり、
永遠の人生にとって重要なことなのです。

それでは、この四大宗教の開祖たちは、
どのような霊界に行ったのでしょうか。


まず、イスラームの開祖であるムハンマドの行った霊界と、
そのメッセージから紹介します。

@ムハンマド

統計的には世界人口の中で
約13億がムスリム(イスラム教徒)であると言われています。

それほど多くの人がムスリムであり、
世界と歴史に多大な影響を与えていることは間違いありません。

霊界でムハンマドを見た人は、
「地獄よりも高い霊界ではあるけれども、
楽園や中間霊界とも違う、独特の霊界だ」
と報告しています。

イスラームを信じて霊界に行った人たちによって
イスラームの霊界が形成されるので、
極めて独特な霊界だということが分かります。

このような霊界に行ったムハンマドは、四大聖人の一人として、
世界の平和を切実に願って全世界のムスリムに対して
次のように語りかけています。

「イスラームの皆さん。
ムハンマドはお願いする。
独特な私たちの信仰と教理をもって、他の宗教に痛みを与えず、
心を開いて両手を挙げて、すべてを受け入れなさい。
宗教の統一なくして人類平和の実現は程遠い」


浅川 勇男・著
(光言社・刊『幸・不幸と霊界の仕組み』より)
第七章 霊界人からのメッセージ
四大宗教聖人からのメッセージ


イスラム教は、キリスト教に次ぐ宗教人口です。
先日発表があった、来年の鮮鶴平和賞の受賞者、
マッキーサル大統領の国、セネガルも
国民のほとんどがイスラム教の信仰をもっています。

今、セネガルのマンスール師を筆頭として、
イスラム教の信仰を持つ国々で、
真のお母様を受け入れています。

イスラム教の改宗は、基本的に禁止されていて、
昔は死刑という処罰もありました。

家庭連合の祝福式は、とくに改宗を求めるものでもありませんが、
ここまで、進むようになったのは、
真のお母様の投入はもちろん大きいですが、
ムハンマド(マホメット)をはじめとした、
イスラム教指導者たちの霊界の協助もあるように思います。

イスラム教の信仰を持つ人たちが、
今後も多く、祝福に臨む時が来ていることを感じます。






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posted by ten1ko2 at 10:16 | Comment(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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