2019年12月08日

「至誠感天!」 山籠もりで修行、ハデベ預言者 2019最高頂を越えよう! 



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ニジェール祝福祝祭☆


世界巡回路程で精誠を捧げておられる、
真のお母様を思いながら、
「至誠感天」に関してのお父様のみ言を
ピックアップしてみました。


「至誠感天」という韓国の格言がありますが、
それは、本当に天理に通じる言葉だというのです。
「すべての精誠を捧げる」というとき、
それは内外のすべてを捧げるということです。
思うこと、話すこと、行うこと、また良心の
生活圏までも、すべて合わせて捧げるというのです。
それが精誠です。

「精誠」の「精」の字は精神を意味します。
「誠」は言偏に「成」の字です。ですから、
内外のすべてのものを成して捧げるという意味です。
そのようにしてこそ「感天」になるのです。
天が感動するということです。
天が感動すると、どのようになるのでしょうか。
天がその人を思い、思うだけでなく、
天の思いがいつもとどまるようになれば、
そこには天の愛が訪れてきます。
すべての天の思いがそこにとどまるようになるとき、
天の愛がここに連結されるようになるのです。

「至誠感天」といいますが、
「至誠」というものは簡単なものでしょうか。
それは簡単なものではありません。
「至誠」とは、死を覚悟して精誠を尽くすことです。

それでは、その「至誠」の限界は、
どの程度なのでしょうか。
至誠の中の最高の至誠とは何でしょうか。
自分個人の幸福のために至誠を尽くすのであれば、
自分個人のみ旨は成されるかもしれませんが、その至誠
によって世界のみ旨を成し遂げることはできません。
国のために精誠を尽くすことが至誠の限界でしょうか。
それは、国のための至誠にはなるかもしれませんが、
それ以上にはなれません。
至誠の限界点になるのは、
世界のみ旨を成し遂げることです。
ですから世界のために至誠を尽くさなければなりません。

それでは、世界のために至誠を尽くす
理由とは何でしょうか。
それは、正に神様のみ旨を成し遂げるためなのです。

至誠の中の最高の至誠とは何でしょうか。
今まで、自分の息子、娘のために生涯を捧げて
精誠を尽くした父母はたくさんいました。
しかし、国と世界のために精誠を尽くした人たちは
いませんでした。
ですから、国と世界のために精誠を尽くし、
犠牲になる群れがいなければなりません。
そのような群れとは、どのような群れでしょうか。
それは、宗教を崇拝する群れです。

それゆえに、長い歴史の過程において、民族が滅びる
ことはありましたが、宗教は滅びなかったのです。
世界のために精誠を尽くす群れがこの地上にいてこそ、
神様のみ旨も成し遂げられるのです。




世界巡回をしておられる真のお母様。
多くの国々で、お母様を国賓待遇で迎えています。

今回、南アフリカでも大会を行いました。
現地のネット環境の状況が悪かったのか、
ほとんど映像が映らなくて、歯がゆい思いでしたが、
それでも大会は勝利的に終わったのだと思います。

何よりもお母様に侍っているハデベ預言が、
真のお母様のために、精誠を尽くしておられます。

彼は、お母様をお迎えするまで、
山に籠り、精誠を捧げられました。
そして、お母様とともに昼食を食べたあと、
再度、山籠もりをして、
昨日の大会を迎えたそうです。

こういう人を、お母様は、
本当に「義人」であり、
「私の息子」そのように思っておられます。

お母様は、世界巡回をされながら、
「精誠」という話をされたそうです。

こちらが予定した以上に導かれたところもあり、
逆にそうでなかったところもあるようです。

精誠を尽くせば、天が感動する。。。
至誠感天の意識を持っていきたいと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 09:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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