2019年12月12日

ハデベが証した、南アフリカ史上最高の祝福と奇跡 「雨季にスタジアムをいっぱいにしました!」



191212-20191207.jpg


12月7日に南アフリカで行われた祝福式。
それは、いまだかつてない最高の祝福だったといいます。
どのように奇跡的になされていったか、
お伝えします。

まず、お母様の祝祷を紹介します。


尊貴なる天の父母様!
きょうこの日が訪れるまで、
あなた様は失った息子、娘を探し、
6000 年という悠久な歳月を待たれながら、
悲しみと苦痛の中を訪ねて来られました。

あなた様の創造理想は責任を果たした人間を中心として
出発しようとされたので、堕落した人類をそのまま
見捨てておくことができずに、救援摂理歴史を
なさいながら多くの預言者と義人たちを送られ
教育して来られましたが、2000年前あなた様の
夢を叶えられるメシヤ、イエス・キリストを
送ってくださったのに、無知な人間が
天のみ旨を奉ずることができませんでした。

そして十字架に進まざるを得なかったイエス様は
「また来る」とおっしゃいました。
また来て「小羊の婚宴」をするというのです。

その言葉はあなた様の創造理想を勝利した
人間始祖になることのできる真の父母が現れてこそ、
摂理の完成を見ることができるからです。

全知全能であられ(るあなた様は)、永遠(性)をもって
人間を創造なされたが故に、この堕落した人間の中から、
あなた様が息子、娘と言える独り子、独り娘が誕生するまで、
この堕落した人類は戦争と葛藤、抑圧など、
到底言葉にできない苦痛の中で、ひと日、天の父母様に
お会いできるその日に向けて精誠を捧げてきました。

特にこのアフリカ大陸は、大西洋文明圏を通して
後になった者でしたが、あまりにもひどい抑圧と
人権蹂躙、到底言葉にできない苦痛に遭った歴史を
持っている、この天がご覧になって
あまりにも可哀相な大陸でございました。

しかし天は摂理の完成を見るために1960年に
真の父母を誕生させ、堕落した人類を
天の父母の子女として進み出ることのできる、
祝福を通してあなた様の子女を育てて来られました。

特にこのアフリカ大陸においては、数多くの預言者と
多くの国々の王たちと族長たちの念願は、
天の父母様に侍る平和のその日でした。

きょう、ここはアフリカ大陸の54ヵ国から
あなた様の子女として入籍するために集まった
祝福家庭が誕生するこの場でございます。

天の父母様、
どれだけ耐え忍んで待って来られたのでしょうか。
どれだけ愛して祝福したい日でありましたでしょうか。

あなた様の宿願が今、きょうからこの祝福家庭たちを
通して、彼らが祝福家庭としての責任を全うし
氏族メシヤの責任を果たす時、このアフリカ大陸が
これ以上悲惨な大陸ではない、天の父母様に侍る、
天の祝福を受ける大陸になれることを
肝に銘じるように願います。

この、きょう祝福のこの日は、
ともにあられる天の父母様!あなた様の恨多い
涙の歴史がこの本日の天気を表現するように、
今やあなた様が喜んで受けることのできる子女たちが
きょう誕生しましたので、喜んで受けてください。

二度と天を寂しくさせない孝子・孝女の祝福家庭に
なることを誓うこの場になりますので、
天の父母様喜んで受けてください。

このすべてのみ言を
真の父母の名前で祝願宣布いたします。
アーヂュ



先日もお伝えしましたように、
当日は、インターネットの環境が悪かったのか、
ほとんど中継を見ることができませんでした。

南アフリカは、雨季ということで、ハデベ預言者は
真のお母様のいらっしゃるグリーンルームのそばの2階にいたので、
舞台までいくら時間がかかると言っても20〜30 分も掛からないのに、
ハデベ預言者は時間が過ぎても舞台に上がらなかったのです。

後になって分かったのですが、スタッフが3階の参席者たちに
1階とグラウンドに降りるよう案内しても全然反応がなく、
ハデベ預言者本人が、一杯になったスタジアムを
真のお母様にお見せするために直接3階に上がり、
参席者たちが1 階とグラウンドに降りるよう促したというのです


(ハデベ預言者が大会で語られたメッセージ)

雨が降る日にアフリカで一番大きなFNB スタジアムが
満席になったのを見た事がありません。
雨が降る日にはこのように競技場を一杯に満たすことができないのです。

それでもきょう私たちがこのように集まったのは、
私たちが霊的であるからです。
アフリカで雨は祝福です。

きょうは真のお母様を中心とする祝福がある日です。
特別にきょうは、アフリカ大陸の祝福式がある日です。
真のお母様に本当に感謝申し上げます。

きょう受ける祝福は今までただの一度も受けた事のない祝福です。
世界の五色人種を一つにさせる私たちの独り娘、真のお母様を
心より歓迎して、真のお母様を通して『神アフリカ』が
実体的となるきょうです。

きょう南アフリカ共和国はもちろん、アフリカの
新しい未来が開かれたと信じます。
お母様は本当に『真のお母様』であられます。


ところが入場するために移動された真のお母様に、
本当に難しい問題が生じました。

真のお母様のグリーンルームがスタジアム2階にあったのですが、
行事の途中にグリーンルームがある階だけ、急に電気が止まりました。
照明だけがそうなのだろうと思って入場するために移動したら、
エレベーターの電気も止まり、作動しなくなったのです。

本当に困り果てた状況でした。
にっちもさっちも行かない状況でしたが、真のお母様が
「(階段を)下りて行きましょう」とおっしゃって、
100 段を越える階段を、歴史的なきょうの大陸単位祝福式を
準備するまでに越えて来られた数多くの苦難と逆境を越えられるように、
階段を踏みながら下りて来られました。

ところで真のお母様がスタジアムに入場されると、驚くべき奇跡が起きました。
奇跡のように雨が止んだのです。

雨季である今、この国では絶対に雨季の間に雨が止むことはないと言います。
しかし奇跡のように、真のお母様がスタジアムに入場されると
雨が止みました。

それで私が真のお母様に(雨が止んだことを)申し上げ、
許可を頂いてオープンカーのルーフを開きました。
(写真参照)

ルーフが開かれるとスタジアムの真のお母様に向けた歓声は
もっと大きくなっていきました。
本当に驚くべき光景でした。

そしてハデベ預言者が真のお母様に叫びました。
「お母様!スタジアムを一杯にしました」。

尹煐鎬(ユン ヨンホ)事務総長
「南アフリカ共和国 天の暴雨は天の喜びの涙でした」


インターネット中継で最初
少しだけ映ったのを見ましたが、
屋根がないため、雨があたるところには、
とても空席が目立ちました。

しかし、事務総長によれば、
屋根のある3階席や通路には、
2列、3列と立ち見の人がたくさんいて、
雨が降っていなければ、
席が埋まっていたはずだったそうです。
なので、ハデベ預言者の叫びは、
真実だったわけです。

また、この日、大統領はスケジュールの都合で、
参加できなかったそうですが、
アフリカ最大派閥の部族の王様が参加しました。
アフリカでは、大統領より部族の王に権威があるそうです。

お母様の祝祷は、涙の祝祷でした。
喜びの涙のお祈りでした。。。

世界巡回をしておられる真のお母様。
アフリカでの歩みを終えて、
オセアニア地域におられます。

お母様のご健康とご安寧をお祈り申し上げます。




SouthAfrica.jpg Johannesburg.jpg
アフリカの南端にある南アフリカ      赤マークがヨハネスブルグ




にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 07:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。