2019年12月29日

祝報!! 世界の聖職者3万名が、独生女と共に平和を誓う! 《米大会大勝利》



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『神統一世界のための
世界キリスト教聖職者希望前進大会』
さきほど滞りなく勝利的に終了しました。

ダンクリー会長が司会を務め、
名だたる人たちが公演し、大会を盛り上げました。

式典の流れとお母様のみ言を紹介します。


〇 ニューアーク市長がお母様へ記念の盾を贈呈
(金起勲会長が受け取る)
〇 金起勲会長のあいさつ
〇 合唱団公演
〇 ダンスと歌の公演(ノアリボンズインザスカイ)
〇 祝辞 サミュエル・ハデベ 神の黙示録教会預言者
〇 記念公演 ジョアン・ロザリオ(ゴスペルシンガー・牧師)
〇 記念公演 ディオンヌ・ワーウィック(グラミー賞受賞者)
〇 歓迎の辞 ノエル・ジョーンズ シティ・オブ・レフュージ教会司教
〇 聖歌隊賛美
〇 (お母様登壇)
  基調講演 韓鶴子総裁
〇 花束贈呈
〇 世界聖職者協議会出帆式 
・平和決議文朗読
・平和大使12名のメダル
・平和の鐘
〇 お母様退場
〇 記念公演 ヨランダアダムス
〇 記念公演 ハゼキヤ・ウォーカー



お母様のみ言(要約)

堕落した人類を救うために、
神様は人類を導いてこられました。

かつて、ソドムとゴモラが滅ぼされる時、
ロトの家族だけは救われましたが、
ロトの妻だけは、後ろを振り返ったために、
塩の柱になってしまいました。

皆さん、天の摂理は進んでいるのです。
後ろを振り返ってはいけません。


今まで、キリスト教は、
イエス様の本質を知りませんでした。

イエス様は、再び来るといわれました。
そして、子羊の婚宴が行われます。
天は独り娘を送るのです。

しかし、イスラエル民族には送ることができません。
新しい民族を通してです。


クリスチャンは、イエスの血によって救われたといいますが、
これは、とんでもない理論です。
イエスは真の父として来られる立場にあります。

韓国に独り娘を誕生させました。
天は6000年間待ってこられたのです。
そして、イエスキリストの代わりの使命をもってこられた
文鮮明師と聖婚しました。


アメリカは、世界を復帰する天の大きな使命があります。
アメリカはアメリカだけの立場ではありません。

しかし、1970年代に、家庭破綻や麻薬、そして、
共産主義の思想がはびこるようになりました。
このままでは、アメリカは没落します。

ですから、真の父母は消防士としてきました。
黄金期を投入したのです。


私は、皆さんを信じたいです。
聖職者の皆様は義人です。

義人の使命は自分のためでなく、ために生きる心情で、
国を世界を活かさなければなりません。
天の願いであることを知るべきです。

真の母によって天一国が実現します。
皆さんが先頭に立ってください。
天に導く皆様になってほしいです。



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(文責:ten1ko2)


今回の会場は超満員でした。
始めは3万名という人数を集められるんだろうか
という心配がありましたが、
会場入りを逆にキャンセルして下さいと
お願いして回るほどだったそうです。

今までムーニーと言って見向きもしなかった人々が
喜んで受け入れて大会に来てくれるという
何とも信じられない奇跡を目の当たりにして、
長くアメリカで歩んできた食口達も驚いていたといいます。

画面でも前列には、牧師と思われる人たちが座っておられ、
中にはお母様のみ言の時も拍手は少なく、
硬い表情の人も見受けられましたが、
最後には、みんな立って、拍手を送っていました。

お母様は、多くの聖職者の前で、
キリスト教が使命を果たせなかったことを
はっきりと話しておられました。
また、神様の心情を思い、
涙をされることもありました。

キリスト教指導者たちは、
どのような思いをもって、
このみ言を聞かれただろうか・・・
そのように思いました。

ちなみに、昨日の指導者会議では、
アメリカ大統領の宗教顧問である、
ホワイト牧師も参席したそうです。

本当に、キリスト教が、
本来の使命を取り戻すような、
歴史的大転換がいよいよ訪れる、
そのような時を迎えていると思います。

この40日路程、そして2019年のグランドフィナーレともいえる、
キリスト教聖職者希望前進大会と、
さらには、世界巡回路程の大勝利を
心からお祝い申し上げます。





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posted by ten1ko2 at 09:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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