2020年09月02日

文先生なき後、家庭連合はどうなったか?! *1977お父様の予言*



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お父様の聖和8周年を迎えるにあたり、
過去の記事を紹介したいと思います。


今からずいぶん前のこと。
1977年にアメリカの哲学者
フレデリック・ソンターク博士が、
文先生と長時間のインタビューを収録した
「文鮮明と統一教会」という本があります。
そこに興味深い内容がありました。


(ソンターク博士)
──あなたがもはやこの世になく、
  指導して行かれなくなった時、
  教会やこの御業に
  どんな問題が出て来るとお考えになりますか?
  あなたがいなくなると
  教会員達はどのように対応するでしょうか?

(文師)
この地上での私個人の使命はもう全うしました。
したがって、私が地上に留まろうと
霊界に召されようと、
何ら変わりはないのです。

我々の運動に堅固な基台を造成しました。
人間的次元で存在していますけれども、
霊的に基盤を確立したのです。
その根元は神と霊界です。

この基台の上で、
運動は決して挫折することはありません。
運動は私がいなくとも続きますし、
神の国はこの地上に現実のものとなるのです。




お父様が聖和された時に
私は、こんな風に書いていました。

『霊界にいかれた文先生は
 これからどのような歩みをされるでしょうか。
 特に聖霊の実体であられる
 韓鶴子女史を通して、
 もっと大きくみ旨が
 発展するに違いない、
 そう確信するのです』

これが現実のものとなりました。
本当に感慨深いです。

これからもっと発展することも
間違いないでしょう。
このみ旨の黄金期、本当に
精誠を捧げて歩んでいきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 07:58 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみませんが、どう発展したのか、具体的にご教示いただけるとありがたいです。
Posted by いぐなっち at 2020年09月03日 07:17
いぐなっちさん、コメントありがとうございます。

発展した内容ですが、日本というよりは、世界、という観点での「発展」と捉えてくだされば、と思います。

具体的には、お母様の自叙伝11章の部分、また今年2月に行われたワールドサミットなど、見ていただくとよくわかるのではないでしょうか。

今後ともよろしくお願いいたします。

>いぐなっちさん
>
>すみませんが、どう発展したのか、具体的にご教示いただけるとありがたいです。
Posted by ten1ko2 at 2020年09月04日 07:01
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