2020年09月05日

初のオンライン聖和祝祭! 世界をつなぐ真のお父様聖和8周年 《真のお母様のみ言》



200905-20200904.JPG


昨日行われたお父様の聖和8周年大祝祭、
正式には『文鮮明天地人真の父母天宙聖和8周年記念天寶大祝祭』

初めて、ワールドセンターと世界をつなぎ
オンラインで行われました。
この時に語られたお母様のみ言(要約)を紹介します。


尊敬する全世界の各界指導者、宗団長、族長、
祝福家庭の皆様!お会いできて嬉しいです!

我々はかつてないコロナ大流行によって、
互いに疎通し合いひとつになる世界を
念願してきましたが、その道が閉ざされました。

その上、未曾有の異常気象、集中豪雨、台風によって
世界各地で多くの被災者や死傷者と、
財産被害に遭っています。

しかし、天の父母様聖会の中にいる私たちは、
天の父母様のご加護の下、このすべてのことを克服し、
共に未来に向かって進むことのできる力を
より蓄積しています。感謝します。

私は今日、皆さんに選民の使命は
何なのかについて述べたいと思います。



創造主、神様は人類の親であられます。
父母の立場であられる創造主は、
今日、このように人類が苦しんでいるこの現実を
ただ眺めていらっしゃるだけだと思いますか。

堕落していない万物世界は、創造の原則に従い、
道理に従って進んでいます。
しかし、人間が問題です。
人間によって自然がたくさん破壊されています。
なぜこうなったのでしょうか。

今日の人類の歴史は堕落による戦争の歴史です。
しかし天は、始めたからには終わりを結ばなければ
ならないので、苦痛に耐えながらも人類を探し出される
救援摂理を歩んで来られました。

それが人類の歴史の中で、イスラエルという
選民の歴史です。
選民、選民には責任と義務が伴います。
しかし、結果的に見ると、
イスラエル選民は責任を果たせませんでした。



選民は地上に生まれた独り息子と独り娘と
一つになる立場で、天の父母様の夢を
地上に叶える責任を負わなければならない選民です。

コロナにより、すべての国が互いに統制し、
国境線をさらに封鎖しています。

このような状態で進むならば未来に希望はありません。
現在生きている真の父母に従う祝福家庭の責任が
切実に重要な時期です。

人間の無知によって地球が病を患っていると言いました。
文明の発達と科学の発達は、
水平を失ってしまう立場にあります。
そうすることで、より深刻に地球に生命体が
住むことのできる空間を狭めています。

私たちの愛する2世、3世の子どもたちの未来を
心配せざるを得ません。
どうすればよいですか?
もうこれ以上遅らせることはできません。

私が地上にいる間に全世界の祝福家庭たちは、
真の父母が作っておいた環境圏を積極的に協助し、
努力しながらより大きく、広く環境を広げて、
本来創造主であられる神様は私たちの親であり、
地上で私たちと一緒に地上天国を成して暮らしたい
ということがその方の夢だったと
教育して行かなければならないでしょう。

傾いた地球上で起きているすべての難問を
正しく水平に導くことができる道は、
ただ天の父母様聖会の中に真の父母のみ旨に従う道です。


コロナ大拡散、天災地変、これは人力では防げません。
私が知る限りでは天然痘だけでも
数世紀が経ってワクチンが出ました。
天が共にあり、天とその協助によって成功的に
結果が出て来ます。

今日、この国の政治家、指導者という人々は、
天の摂理を知らなければなりません。
天を恐れることができなければなりません。
選民という国の責任を負う者としての責任と義務は、
天の父母様に侍る道しかありません。

その道を進むに当たって、全世界の統一家の皆様!
皆さんの国で最高の首脳連合と国会議員連合を通して、
人類の前に天の父母様に侍って進む道だけが、
人類の未来があることを堂々と宣布してください。

韓国の祝福家庭の責任が重要です。
皆さんによって、この民族が天の祝福を
受け続けることができるのか、それとも
歴史に流れた選民の轍を踏む民族になるのか、深刻な
岐路に立たされていることを肝に銘じてください。


(要約・文責:ten1ko2)

文鮮明天地人真の父母天宙聖和8周年記念
天寶大祝祭 2020.9.4


今回の祝祭は、先回行われた希望前進大会のように、
リモートで行われました。
舞台でのエンターテインメントはありましたが、
観客はリモートから映し出される食口のみ、
いわゆる無観客で行われたのでした。

み言を通して、思ったのは、
過去を振り返って、お父様を慕い求める・・・
そのような立場ではなく、
お父様が願われることは何か、
未来に向かって突き進んでいかれる
真のお母様の姿を感じました。

最後、笑顔で手を振ってくださる
真のお母様を通して、リモートではなく、
実体でみんなと会いたい・・・
そんな思いが伝わってきました。







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真の御父母様のみ言
(文鮮明天地人真の父母天宙聖和8周年記念天寶大祝祭 2020.9.4)

 尊敬する全世界の各界指導者、宗団長、族長、祝福家庭の皆様!お会いできて嬉しいです!
 我々はかつてないコロナ大流行によって、互いに疎通し合いひとつになる世界を念願してきましたが、その道が閉ざされました。その上、未曾有の異常気象、集中豪雨、台風によって世界各地で多くの被災者や死傷者と、財産被害に遭っています。
 しかし、天の父母様聖会の中にいる私たちは、天の父母様のご加護の下、このすべてのことを克服し、共に未来に向かって進むことのできる力をより蓄積しています。感謝します。
 私は今日、皆さんに選民の使命は何なのかについて述べたいと思います。創造主、神様は人類の親であられます。父母の立場であられる創造主は、今日、このように人類が苦しんでいるこの現実をただ眺めていらっしゃるだけだと思いますか。創造理想を地上で人類と共に地上天国を成して暮らし、肉身の生活が終わるその日、永遠なる世界で永遠に子女たちと共に暮らしたいのが創造主、神様の夢でした。
 堕落していない万物世界は、創造の原則に従い、道理に従って進んでいます。しかし、人間が問題です。人間によって自然がたくさん破壊されています。なぜこうなったのでしょうか。創造主は人間に対しては特別な責任を与えられました。その責任は、創造主であられる神様と一つになった立場で完成を見る、その場に創造主は共にあろうとしました。それが創造原則です。
 創造主は永遠であられます。全知全能です。始まりと終わりが同じです。再び作り直すことはできません。この言葉は、今日の人類の歴史は堕落による戦争の歴史です。一つになることができない状況に広がって来ました。しかし天は、始めたからには終わりを結ばなければならないので、苦痛に耐えながらも人類を探し出される救援摂理を歩んで来られました。それが人類の歴史の中で、イスラエルという選民の歴史です。
 選民、選民には責任と義務が伴います。しかし、結果的に見ると、イスラエル選民は責任を果たせませんでした。どのようにして4千年という長い摂理歴史を通して、特にモーセを中心としたカナン摂理を見るとき、韓国の5分の3しかない砂漠を通過するのにどうして40年かかりますか。天は雲柱と火柱でイスラエル民族を導いて来られました。しかし、最後に彼らが天の前に告げた救世主はいらっしゃいました。独り息子であるイエス・キリストが彼らの救世主でした。
 しかし、イスラエル民族はどのようにしましたか? イエス様を十字架に追いやりました。十字架に追いやられたイエス様は地上に来られた使命を果たせなかった立場です。それで、また来るとおっしゃいました。再び来られて、子羊の宴をすると言いました。それならば、責任を果たせなかったイスラエル民族はどのような蕩減を受けることになったのか、皆さんもよくご存知でしょう。 2千年という時間を国のない民族として生きてきました。第2次大戦では6百万人が虐殺されました。なぜこのようなことが起こったのでしょうか。
 選民の責任と義務です。天はご自身の形状に沿って天地万物を創造したとおっしゃいました。それならば、独り息子が誕生したので、独り娘が誕生しなければなりません。しかし、その独り娘はイスラエル民族を通しては来ません。責任を果たせなかった民族であり、蕩減が残っているからです。端的に言えば, 韓民族を通して1943年に独り娘が誕生しました。
 誕生した独り娘が生まれた時期は、韓国史上最も悲惨で困難な立場にありました。1945年に解放され、1950年に南北が分かれた状態で6.25動乱が起こりました。韓国政府は北朝鮮に対する力がない時でした。ところで、どのようにして国連の16カ国が参戦し、この南韓の民主主義を守ることができたのでしょうか。人間の力ではありません。天が共にされたからです。それならばこの民族は独り娘を誕生させた民族として選民です。
 ここで、私たちは深刻に過去の選民の立場を記憶しなければなりません。選民は地上に生まれた独り息子と独り娘と一つになる立場で、天の父母様の夢を地上に叶える責任を負わなければならない選民です。
 コロナにより、すべての国が互いに統制し、国境線をさらに封鎖しています。このような状態で進むならば未来に希望はありません。現在生きている真の父母に従う祝福家庭の責任が切実に重要な時期です。
 人間の無知によって地球が病を患っていると言いました。文明の発達と科学の発達は、水平を失ってしまう立場にあります。そうすることで、より深刻に地球に生命体が住むことのできる空間を狭めています。私たちの愛する2世、3世の子どもたちの未来を心配せざるを得ません。どうすればよいですか?もうこれ以上遅らせることはできません。
 私が地上にいる間に全世界の祝福家庭たちは、真の父母が作っておいた環境圏を積極的に協助し、努力しながらより大きく、広く環境を広げて、本来創造主であられる神様は私たちの親であり、その方の夢は地上で私たちと一緒に地上天国を成して暮らしたいということがその方の夢だったと教育して行かなければならないでしょう。その道だけが、傾いた地球上で起きているすべての難問を正しく水平に導くことができる道は、ただ天の父母様聖会の中に真の父母のみ旨に従う道です。
 特に、この韓民族は2000年間、天が抱いて来た民族です。一度も隣国を侵犯したことはありません。むしろやられたらやられただけ。天を崇拝し、親孝行の思想を第一として教育してきました。 今日を生きている世界の人類の前にこの民族が、この選民が、この国が、真の父母と一つになって世界の前に天の父母様が共にある韓民族、神統一韓国になったことを誇らしく宣布する日が近づいてこなければなりません。
 私は何度も言いました。このコロナ大拡散、天災地変、これは人力では防げません。私が知る限りでは天然痘だけでも数世紀が経ってワクチンが出ました。天が共にあり、天とその協助によって成功的に結果が出て来ます。今日、この国の政治家、指導者という人々は、天の摂理を知らなければなりません。天を恐れることができなければなりません。選民という国の責任を負う者としての責任と義務は、天の父母様に侍る道しかありません。
 その道を進むに当たって、全世界の統一家の皆様!皆さんの国で最高の首脳連合と国会議員連合を通して、人類の前に天の父母様に侍って進む道だけが、人類の未来があることを堂々と宣布してください。
 もう一度言いますが、韓国の祝福家庭の責任が重要です。皆さんによって、この民族が天の祝福を受け続けることができるのか、それとも歴史に流れた選民の轍を踏む民族になるのか、深刻な岐路に立たされていることを肝に銘じてください。


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

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その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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