2020年09月07日

お父様の遺された業績と愛は、心から心へ紡がれ永遠に記憶されるでしょう 《妍娥ニム》



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聖和8周年大祝祭において、
文妍娥(ムン ヨナ)様が聖和の辞を語られました。


愛する真のお父様!
天の父母様のみ旨を知られ、全人類の境遇を察して
その尊い生涯を、ただみ旨のために捧げられ
天宙にたった一つである平和と統一に満たされた国を成され
2012年天暦7月17日、早朝1時54分、
「全て成された」と、み言を残されたまま
忽然(こくぜん)と、永遠なる本郷、天上に昇られました。

いつの間にか8年もの歳月が流れましたが、
依然として私たちの胸の中には
両目をじっと瞑(つむ)られ、指先で拍子を取られ
情味ある歌一曲を歌われる姿が思い起こされます。

絶えることのなかった涙のみ言で、
天の父母様の心情を慰められた、あの日々がとても恋しいです。
深く切れ込んだ粗いしわの間から滲み出る、明るい笑顔
私たちを慰労してくださった、その日々が目に浮かびます。

天聖山の天に、まるい月が浮かぶ日には
天心湖に、月光の香りに酔いながら釣り糸を垂らされる、お父様
今日は、ひときわお会いしたい想いに駆られます。
息遣いを感じていたいです。
その声が、恋しいです。

お会いしたい、お父様!
一生涯を天の父母様の解放と人類救済のために
労苦の場も拒まれず
血と汗と涙で染みついた
長く続いた復帰摂理の心情を、どのような言葉で表現し得るでしょうか。

苦痛と悔恨(かいこん)とで綴(つづ)られた涙の茨道
嘘偽りと裏切りを受けても、ことごとく愛する父母の心情で
無実の獄中での苦労と、度重なる迫害の中でも、許しをもって抱かれたお父様。

人類のために流された、その涙が
川となり、海となって、
ついには、乾くことのない孝情となり
人類の心を潤しています。

そうです。
人類の各々の心の中に息づくその孝情は
遥か彼方のアフリカ喜望峰から、チリのサンティアゴまで、
平和を愛する全ての人々に霊感を与え
銃や刀を溶かし、 鍬(くわ)や鋤(すき)を作らせました。
叡智を集わせ、世界平和の礎を築かせました。
真の愛で、統一の水門を開かせました。

これから、お父様の尊い生涯と偉大なる業績は
歓喜と希望の賛歌となり
全地球星に鳴り響いています。
お父様が残された偉大なる遺産、真の愛の伝統は
心から心へと紡(つむ)がれ、永遠に記憶されることでしょう。

愛するお父様!
私たちを通して未来に希望を持たれてください。
去る7年を、真のお母様と一つとなって
天一国の安着宣布を勝利したごとくに
これからの7年を、真のお母様と一つとなって
神統一韓国安着へ、神統一世界安着へ
ビジョン2027を勝利するため、前進、前進することでしょう。

そして、ついに
天の父母様の下の人類一家族の偉大なる夢
太初に天の父母様が願われた
真なる自由と平和の世界、そして、幸福に満ちた天一国を
必ずや成して差し上げることを
誓い、誓います

真のお父様!永遠に感謝いたします!
真のお父様!永遠に愛しています!


宙聖和8周年『聖和の辞』
文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和8周年 天寶大祝祭
天一国8年天暦7月17日
(2020年9月4日)
文妍娥 UPF韓国議長


生前のお父様が
踊りながら歌を歌い、
またお母様と仲睦まじくされる映像が流れ、
ともにリモートで参加した婦人たちは、
涙を流しながら視聴しました。

懐かしいお父様、
慕わしいお父様。

お父様を証しするべく、
お母様と一つになって、
歩んでいきたいと思うのです。




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posted by ten1ko2 at 08:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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