2020年10月01日

桜は散る瞬間まで、人の喜びのために咲いている?! 《自己牧会プログラム》



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自己牧会プログラムの証しを紹介している
「私の心の中にいる神様」より
今回は、『本当の自分の姿に気付く』です。


私は総務職です。
毎日、「やらなければならないこと」が山積みです。

ある日、特に多忙な時に、突然上司から、
ある所に書類を車で届けるよう頼まれました。

口では「はい」と答えたものの、
心中は、ごみ箱でも蹴飛ばしたい気持ちでした。

渋滞に何度も巻き込まれ、イライラがピークに達した時に、
桜の花が咲いているのが目に飛び込んできました。

その瞬間、自分本位の考えに囚(とら)われていたことに気付き、
「自覚を取り戻す」ワークを始めたのです。


「私は今、桜を見ています……」

こう実況中継を始めた瞬間、
「桜は散る瞬間まで、人の喜びのために咲いているんだよ」
という言葉が、心の中にこだましました。

心の奥底から温かい思いがあふれ、
30分近く涙が止まりませんでした。

そして、「人の喜びのために生きたい」と訴えている
本当の自分の姿に気付いたのです。


それからは見える世界がまるっきり変わってきました。

上司からの命令は、上司から頼りにされていること。
面倒だった電話対応は、助けを求めている人の役に立てること。
心からそう思えるようになったのです。

本当の自分との感動的な出会いに感謝しています。

(男性 40代)

私の心の中にいる神様
「本当の自分の姿に気付く」

良心との対話で、ワクワク感が止まらない!
 真の父母様が、「第二の神様」であると言われた“良心”。自分の心の中にいる神様―良心―と対話(瞑想、祈り)することによって、自己中心的な思いに囚われていたことに気付き、本然の自分を取り戻していくことができます。
 そんな真の父母様のみ言と解説、それに基づいた実践(ワーク)を軸に展開されている自己牧会プログラムの中で多くのかたが感じた体験をお届けします。
(blessed lifeより)


私も総務部長をしていますので、
今回、証しをしている人の気持ちがよくわかります。

総務、というのは、「やって当たり前」の仕事です。
できなければ、指摘をされ、
できても感謝されないことが多いです。
「縁の下の力持ち」とも言えますが。。。

自分の心の中にいる神様と対話するワークを実践すると、
「祈るように」と言われ、祈る中に答えを与えられたりします。

やはり、毎回、証しを上げさせていただきますが、
読むたびに、「『良心』の声を聞かなければ」、
そんな思いにさせられます。

これからも紹介させていただきます。
ありがとうございます。

今日は秋夕(チュソク)ですね。
昨日までは、満月は拝めないと思っていたのに、
何と、夜は晴れそうです。

天正宮で、月を見上げておられるだろう
お母様と同じように
お父様に思いを馳せていきたいと思います。







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posted by ten1ko2 at 10:00 | Comment(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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