2020年10月06日

心がくさくさした時、神様にぶちまけると・・・ あら不思議! 《橘先生》



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☆天地解怨 秋夕節 記念晩餐10.1☆


橘先生のコラム
今回は、『気分がくさくさして…』です。


コロナ禍の中、自粛生活が始まってはや半年。
友人たちと会うことを控え、施設での運動も中断、
すっかり家にいる時間が長くなりました。

人と授受作用することが減ると、やはり実体の刺激が少ない分、
何となく元気が出づらい感があります。

そんな土壌もあってでしょうか。
先晩、ささいな事ながら
うまくいかないことが重なり、くさくさした気分になりました。

自分のケアレスミスがあったのを認めつつも、
そんな時はそのミスすら誰かのせいにしたくなってしまいます。
主人にブツブツとこぼして聞いてもらいますが、
気持ちが晴れないまま床に就きました。


翌朝の祈祷、通常は公的な祈りから始めますが、
前の晩からの気分を引きずったままの私は、
正直に自分の気持ちを報告することから始めました。

ン十年の信仰があってなお、「この気分、何とかしてください」と、
天の父母様に小さな事で助けを求める私です。

その後かけた電話で、前の晩だったら
文句の一つも言ったであろう相手に、
良い点だけに焦点を当て、穏やかにお礼を言うことができました。


一通り朝の家事が終わって、
送られてきた払い込み用紙を手に銀行に行きました。

窓口に行くと、その払い込み用紙をしばらくじっと見た行員さんが、
「これ、コンビニで払った方が手数料が安いですよ」と言うのです。

引き出す際の手数料を基準に、
振り込み手数料も銀行が安いと思っていました。
「窓口で払うよりもATMで送金するよりも、
コンビニのレジで払う方が安いと思います」
と金額まで挙げて丁寧に教えてくれました。

自行の利益を置いて親切に教えてくれたことに驚くとともに、
とてもうれしくなりました
(行員さん個人の判断か、銀行の方針かは知りませんが、
いずれにせよ顧客ファーストで感激です)


コンビニを経て、買い物に寄ったスーパーの駐車場で知人にばったり会い、
そのまましばらく立ち話。
近況・情報交換のたわいのないおしゃべりです。

家に戻ると、今度はお隣さんが、
炊き立ての栗ご飯をお裾分けしてくれました。

あらららら!
いつの間にか、天の父母様(神様)が私の気分をケアしてくださってる!

いつまでも世話の焼ける娘ですが、
キチンとお礼を言ったから、親もうれしいですよね。


信仰の幼い頃に聞いた有名な例え話、父と息子で土地を開墾する話は、
今でもはっきりと覚えています(知っているかたも多いと思います)

息子が任された半分の土地には、どうしても抜けない木の根がありました。
一日が終わって父にその事を報告すると、
父は「あらゆる手段を講じてみたのか?」と尋ねます。

「はい、考え得る全ての事をやってみましたが
抜けませんでした」と答える息子に、

父は「いや、おまえは一つだけやらなかった事がある。
それは私を呼ばなかったことだ。
私を呼べば二人で力を合わせて、それが抜けただろうに」

神様に助けを求めよ、そうすれば応えてくださる、
というメッセージです。
甘え過ぎない程度に、報告・お願いしていきたいですね。

夫婦愛を育む 133
気分がくさくさして…
ナビゲーター:橘 幸世


橘先生でも、『気持ちがくさくさする時』もあるんですね。。。
でも、重要なのが、神様に祈祷を捧げ、
本心に立ち返って出発をしていることだと思います。

良心の声を聞いて、知人との電話のやり取りも、
質されたものとなりました。

やはり、自己牧会プログラムです。

良心は、私だけを担当する小さな神様です。
私のために最善の道を開いてくださいます。

今日も一日、良心の声に耳を傾けつつ、
良き出発をしていきたいですね。






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posted by ten1ko2 at 07:18 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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