2020年10月07日

第2回100万希望前進大会はこのように行われた! その日の内容を凝縮レポート



201007-20200927 (2).jpg


9月27日に開催された
『第2回100万希望前進大会』

以前、真のお母様のみ言は紹介しましたが、
その日の内容について、
中和新聞と、平和大使ブログにも
掲載されているので、併せて紹介します。


9月27日、韓国の清心平和ワールドセンターで
第2回「神統一世界安着のための100万希望前進大会」
が開催されました。

真のお母様は地球規模で進む環境破壊について言及され、
オンラインで視聴する全世界の参加者に向けて、
「自然と共に幸せに暮らすことができる地上天国を」と訴えられました。


■事前視聴者登録数が約200万人

開会前、司会を務めた尹煐鎬・世界本部本部長が、
8月9日に行われた第1回大会について次のように報告しました。

「全世界で約250万人がオンラインで参加し、
150か国188の国営および民間放送が生中継した結果、
全視聴者数は推定2億人に上ります。
放送後にも全世界約5000のメディアによって報道されました」

さらに今大会は、サイトへの事前視聴者登録数が約200万人に上り、
全世界で生中継(182か国259放送局)される
放送視聴者を合計すれば1億人を超えると伝えました。

中和新聞
 
午前10時、開会が宣言され、
オープニング映像とともに鐘が鳴り響き、
平和祝願式となりました。

ユダヤ教、プロテスタント、カトリック、イスラーム(イスラム教)、
ヒンドゥー教、一貫道、世界平和統一家庭連合の各代表者が、
超宗教合水式を通じて、
それぞれ手にした水を一つに合わせ、
家庭連合の金起勳・世界副会長が告天文を朗読しました。

その後、平和メッセージおよび平和祈祷の時間として、
キリスト教ルーテル世界連盟のムニブ・ユナン前議長、
カトリックのケルビン・フェニックス枢機卿が、
それぞれ祈祷を捧げました。

ユナン師は、平和を実現する世界機構である国連の課題について言及し、
「私たちは国連は権力層のための機関ではなく、
真理と正義、平等の礎となるように共に協力しあうべきだ」と強調。

特に世界各国がさまざまな課題に直面する今こそ、
平和の価値を見直さなければならないとした上で、

「人は食料がなくても3週間は生きられる。
水がなくても3日間は生き延びることができ、
空気がなくても3分は生きていられるが、
希望がなければ3秒も生きられない」と語り、
絶望の世界で希望の原動力にならなければならない、と訴えました。

平和大使ブログ

■真のお父様聖和8周年の黙祷を捧げる

その後、真のお父様の聖和8周年を記念して、
黙祷の時間が持たれました。

続く歓迎の辞では、トーマス・ウォルシュ
天宙平和連合(UPF)世界議長と、
ナイジェリアのグッドラック・ジョナサン前大統領が登場しました。

ジョナサン前大統領は、
「私が議長職を担っているアフリカ頂上連合は、
『ために生きる』哲学を採択し、
紛争解決と終息に向けて各国がこの哲学を適用できるように、
積極的に努力することでしょう」と強調しました。


■著名な国家指導者たちが演説

また、世界平和国会議員連合共同議長である
米国のダン・バートン元下院議員と
フィリピンのホセ・デベネシア元下院議長が祝辞を述べ、
元欧州委員会委員長であるポルトガルのジョゼ・マヌエル・バローゾ元首相、
米国のディック・チェイニー元副大統領、
サントメ・プリンシペのエバリスト・カルバリョ大統領が
基調演説を行いました。

チェイニー元副大統領は「米国と同盟国は、国家の独立、民族の自決権、
法治社会を基盤とした正義を支持する」とした上で、
この理想は「世界のどの場所においても確実に保護されなければならない」と述べました。

続いて、韓国の元文化観光相で映画俳優の金明坤(キム・ミョンゴン)さん、
ソプラノ声楽家のクォンノさんが、それぞれ祝歌を披露しました。


ステージ奥の幕が上がって登壇された真のお母様は、
26分にわたって涙ながらにみ言を語られました。

中和新聞

基調講演の中で、「人類歴史は利己主義と、
欲心による葛藤と戦争の歴史だった」と述べました。
また、現在の気候変動の問題や新型コロナウイルスで
大きな被害を受けた米中両国の現状にも懸念を示し、
「世界のすべての国々が、自然と共に幸福に暮らすことができる
地上天国をここに参席した指導者と共につくり上げていきたい」と訴えかけました。

平和大使ブログ

その後、UPF創立15周年を祝賀するケーキカットが行われました。

全参加者を代表して、文姸娥UPF韓国議長と
尹晶老(ユン・ヂョンノ)平和大使協議会中央会長が
お母様に花束を贈呈しました。

お母様が退場された後、基調演説の後半として、
米国のダン・クエール元副大統領、
カンボジアのヘン・サムリン国民議会議長、
パキスタンのユースフ・ギーラーニー元首相が演説し、
午後0時43分、全ての行事が終了しました。

中和新聞

201007-20200927.jpg


第2回 神統一世界安着のための
100万希望前進大会
天一国8年 天暦8月11日 (2020年陽暦9月27日)
韓国・清心平和ワールドセンター/オンライン形式
「自然と共に幸せに暮らす
地上天国を」とお母様


今回の大会において、印象的だったのは、
キリスト教ルーテル世界連盟、
ムニブ・ユナン前議長の祈祷でした。

内容も素晴らしいものでしたが、
彼がいまだに私たちと関わっていることに
ちょっとした驚きを覚えたのです。

彼は、ルーテル世界連盟や、キリスト教団体から、
家庭連合に関わっていることに非難を受けていました。

直接、「関わってはならない」
と警告を受けていたのかもしれません。

もちろん、もともと家庭連合に対して、
マイナス的なうわさも知っていたことでしょう。

しかし、鮮鶴平和賞を受賞して以来、
変わらずに支持してくださっている、というのは、
心に期するものがあったのだと思います。

本当に世界平和を渇望している人たちが、
世間体や社会的な偏見を超えて、お母様の思想、運動に
繋がっていく時を迎えていることを
改めて感じるのです。







にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 08:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。