2020年10月08日

天国の姿を見せてあげたい、お母様直筆の看板「한원집」韓園チブ、オープン!



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第2回100万人大会が行われた翌日、
「天勝殿グランド奉献式」
「韓園(ハヌォン)チブ奉献式」が行われました。

そのリポートと記念午餐会における
真のお母様のみ言を紹介します。


■5つの勝利を記念する「天勝殿」 

天勝殿は、真のお母様の天一国宣布から始まった天宙的7年路程勝利による
天一国安着の栄光を記念して建てられた記念碑です。

お母様によれば、
「天の父母様(神様)の勝利」
「天に記録された勝利」
「天上の真のお父様と地上の真のお母様の天宙的勝利」
「天一国安着の勝利」
「天一国天寶の勝利」という
5つの勝利を記念するものです。

午前9時半過ぎ、最初に天勝殿記念彫刻像の除幕式が行われました。

司会の合図に合わせてお母様がボタンを押されると、
最初の彫刻の幕が取り除かれ、
花火が弾けて4000個の風船が舞い上がりました。

高さ3.5mの彫刻は「孝情の夢を育てる」と題され、
お父様の聖和以降、「中断なき前進」を宣布して
摂理を導かれたお母様の、
天一国基元節宣布の場面が表現されたものです。

お母様は、信出様と信興様と共に天勝殿ガーデンを見て回られ、
続いてもう1つの彫刻の除幕が行われました。

「孝情の花を咲かせる」と題された彫刻は、
天一国安着までの7年路程の勝利、
40日天宙的カナン路程の勝利の上に
今年2月に天一国安着を宣布された
お母様の勝利が描かれた作品です。


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■天一国の民のために愛情を注いでつくられた場所

午前10時20分からは場所を移して、「韓園チブ奉献式」となりました。

金鐘琯(キム・ヂョングァン)孝情グローバル統一財団理事長が
「『韓園チブ』は2020年1月、お母様が餅とお茶を提供する
韓食レストランとして命名してくださった、
地下1階、地上2階の延べ161坪の伝統韓屋式建物であり、
2階には最大80席規模の宴会場、1階には伝統茶とお茶菓子を出す
40席規模の伝統茶房があります」と報告しました。

続いて看板除幕式となり、お母様が司会の合図に合わせてひもをお引きになると、
建物の上部に掲げられた、お母様の筆による看板が現れ、
紙テープが勢いよく舞い上がりました。


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尹煐鎬・世界本部本部長の報告によれば、韓園チブは、
「お母様がここを訪ねてくる天一国の民のために、
長い間、直接、心を砕き、愛情を注いでつくられた所」であり、
「天心湖が一望できる場所の選定から、伝統と現代の調和が引き立つ建築様式、
飲食物のメニューの選定、器の色彩に至るまで、
細かく一つ一つに愛情と関心をもってみ言を下さった」ということです。


■記念午餐会

午前10時40分からは、韓園チブ2階で午餐会となりました。

礼物奉献、祝詩の朗誦、祝賀公演が行われる中、
尹煐鎬本部長が前日の
第2回「神統一世界安着のための100万希望前進大会」について、
「182か国259の放送局が生中継を行い、
約2億6千万人が視聴しました」と紹介。

参加者はお母様に感謝と祝賀の拍手を送りました。

続いてお母様が、マイクを手に7分にわたってみ言を語られました。
午前11時38分、お母様が退場され、この日の全ての行事が終了しました。


真のお母様のみ言(抜粋)


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■「韓園チブ」は、天の父母様が立ち寄り休まれる所

この天苑の園を私が計画し、全ての分野において、
天の父母様の夢をかなえてさしあげる、
地上天国の姿がこうであるということを
見せてあげると話したでしょう? 
それで、一つ一つ計画したとおりに
今、実践しているのです。

結果的には、「韓園チブ」と名付けました。
天の父母様が立ち寄り、休んでいかれる所、
自然を眺めて幸福になられる所です。


■天一国時代を象徴するミミズク

ここには四方にミミズクを立てなさいと言いました。
ミミズクは世界の人々が愛する鳥です。

高句麗時代には「三足烏(3本足のカラス)」といって
カラスを象徴とし、
李氏王朝の時にはカササギを象徴としました。

しかし天一国時代においては、
二十四時間、愛する子女たちを保護し、
また良くないことを阻んでくれ、
福を持ってきてくれるミミズクです。

それでこの園を中心として、
ここは「富興(プフン)マダン(庭)」であると私が名付けました。

それゆえ、ここに食堂や施設が建つようになるときには、
「HJ富興水辺カフェ」といったように
「富興」という名前が入るようになります。

皆さん、たくさん利用して愛してください。


「天勝殿グランド奉献式」
「韓園チブ奉献式」および記念午餐会
天一国8年 天暦8月12日 (2020年陽暦9月28日)
韓国・孝情天苑


天一国の至聖所である天正宮博物館と、
中央庁である天苑宮の間を連結することになる天勝殿。

1800坪の敷地に造成された、地下3階、地上5階規模の天勝殿は、
太陽と月を背景に国鳥が羽ばたき、
天一国太平聖代の願いが表現されている天一門と共に、
基壇部に3階層、延べ面積1200坪の教育
および福祉のための老幼者施設と事務空間が整備されるそうです。
(HJグローバルニュースより)

韓園チプは、天寶苑の奥、北漢江に面した
風光明媚な場所に建てられました。

天勝殿、韓園チプ、どちらも、早く訪れたいところです。

真のお母様は、天一国の聖地であるHJ天苑(清平)を
天国のモデルとするため、
人類の希望と喜びの福地にするために、
ありとあらゆることを考えられ、
具体的に実現しておられることを感じます。





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posted by ten1ko2 at 07:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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