2020年10月14日

世界唯一の聖火式、初オンラインで1200+3万5000人参加! 52万枚の奉献書が天に燃ゆ



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10月4日、北海道帯広の近く上川郡・聖火の郷にて
『2020神日本天運相続 孝情奉献聖火式』が行われました。
中和新聞にその模様が掲載されています。


■「世界平和孝情慰霊塔広場」と命名

会場となった「聖火の郷」には北海道の
家庭連合の責任者および会員を中心に1200人が参加。
インターネットでも中継され、
全国で約3万5000人がオンラインで参加しました。

「聖火の郷」にある慰霊塔広場は今回、
「世界平和孝情慰霊塔広場」と命名され、
入り口に新しい看板が建てられたことにより、
本式典に先だち、除幕式が執り行われました。

除幕式の後には、会長団が広場の記念碑と
記念塔の一つ一つを巡礼しました。

本式典となる奉献聖火式は、篠崎幸郎・第4地区
巡回団講師による聖燭点火に始まり、
司会の堀正一副会長が開会を宣言。
続いて田中富広副会長が代表報告祈祷を捧げました。

主催者挨拶に立った徳野英治会長は、
参加者が先祖の絶対善霊の協助を受け、
全祝福家庭の共通の願いである
天寶入籍勝利家庭になることを願いました。(下に要旨)


■情心苑と連結された奉献聖火式

続いて、HJ天宙天寶修錬苑の李範奭・日本研修局長が、
「孝情奉献書の誕生の背景と恩恵」について解説しました。

李範奭局長は、韓国からこの聖火式に参加するために日本に入国し、
14日間、待機しながら、精誠を尽くして準備してきたことを証ししました。

また、HJ天宙天寶修錬苑の李命官副苑長は
同苑の特別祈祷室からオンラインで参加し、
参加者がたくさんの恩恵を受けるようにと、
情心苑と聖火式をつないだことを説明しました。


その後、李成萬副会長が告天感謝文を奉読し、
代表教区長が、参加者の精誠と願いが込められた奉献書を奉納しました。

続いて、地区長と代表教区長に聖火が伝授され、(上記写真)
聖火台に点火されました。

聖火台の炎が天上に向かって燃え上がると、
参加者は感謝とともに所願成就の祈祷を捧げました。

年に1度開催されてきた恩恵深い聖火式で、
会場には涙しながら祈る姿、
舞い上がる炎を見詰めながら真剣に祈る姿がありました。

最後に第2地区の「亨周地区長のリードで億万歳三唱を行い、
参加者全員で天の父母様と真の父母様に
感謝の敬拝を捧げ、本式典は閉会となりました。

新型コロナウイルス禍の中で延期されながらも、
このように盛大に開催されたことにより、
参加者は感謝と喜びにあふれていました。

神氏族メシヤ勝利に向けて決意を新たにする
恩恵深い「2020神日本天運相続孝情奉献聖火式」となりました。


徳野会長のメッセージ(要旨)

■人間の努力でだけは解決できない世界の課題

「2020神日本天運相続孝情奉献聖火式」を開催するにあたり、
主催者として3つのポイントを挙げてご挨拶します。

第1は、真のお母様が常に語っておられるように、
今世界は、人間の努力ではもう限界に至っているということです。

今こそ世界の為政者たちが天の声に耳を傾け、
謙虚に天の願いに従い、人類一家族理想に基づいて、
共生共栄共義、共に生き、共に栄えるという精神に立ち返らない限り、
人類の平和は永遠に訪れず、
地球上のあらゆる難問題は解決しないということです。

改めて、真の父母様を中心とする天の父母様聖会のもとでの
家庭連合とUPF(天宙平和連合)をはじめとする
私たち統一運動による世界平和運動のみが、
人類の未来を切り開く唯一の希望であると確信する次第です。


■日本にのみ下さった聖火式の恩恵

第2は、真のお母様が世界中で日本にだけ、
この聖火式の開催を許諾してくださったということです。

清平では2016年以降、お母様が、火事になる危険性、
あるいは環境問題等々をお考えになって、
聖火式という形で火を使う儀式は終わりました。
代わりに祈願書を水で溶かす儀式となっています。

にもかかわらず、お母様は日本の伝統文化を重んじてくださり、
世界中の国々の中で唯一、日本においてのみ、
この聖火式の開催を許諾してくださいました。

そのような特別な恩恵のもとで、
昨年は40万枚の奉献書が奉納されましたが、
今年はなんとさらに12万枚が加わって、
52万枚の奉献書が天に捧げられました。


■絶対善霊の協助で天寶入籍勝利家庭に

第3に、先祖解怨と先祖祝福を通して絶対善霊となった
私たちの先祖の協助を頂きながら、
神氏族メシヤを勝利して、日本の全祝福家庭が
天寶入籍勝利家庭になりましょう、ということです。

天に立ち上っていく聖なる火の勢いを見ながら、
皆さんの天に対する願いを込めるとともに、
皆さん自身が、今回(10月10日)、
天寶入籍勝利家庭として天寶苑に登載される約630家庭に続いて、
次の天寶入籍勝利候補家庭になるべく、
新たな決意をする場となれば、天の父母様と真の父母様に
間違いなく喜んでいただける聖火式となるものと確信します。



例年は、七夕の頃に行われていたこの聖火式ですが、
今年はコロナの影響で、秋にずれ込んでおこなわれました。

今回は、リモートで開催され、
聖日礼拝に代わるものとして全国中継されたので、
多くの食口が視聴されたと思います。

(私たち、北千葉のメンバーたちは、
午後から大会を開催したので、
特にスタッフは朝からの準備のため、
聖火式を視聴することはできませんでした。)

役事もありましたが、通常のリモートでは
30分ですが、1時間(2クール)行われたそうです。

先祖の罪の記憶を消してくださるという恩恵は、
以前は清平(天寶修錬苑)の大役事の時だけのものであり、
この聖火式も年に一度だけ、北海道に行かなければ
ならなかったのですが、
このように、全国の教会でリモートで参加できる
ということは、あまりに大きな恵みです。

日本には「お焚き上げ」という風習がありますね。
それを配慮してくださったのでしょう。
聖火が点火され、大きな炎が立つと、
やはり、とても感動したということです。

日本にだけ、唯一、聖火式を許してくださる、
真のお母様に心から感謝して、
さらなる飛躍を果たしていきたいと思います。







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posted by ten1ko2 at 08:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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