2020年10月15日

「ひょっとしたら、変わらない生活が続くのでは」と、気が沈むとき… 《金元弼先生》



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1976年に、日本で語られた
金元弼(キム・ウォンピル)先生のみ言
「神を慰める者となりましょう」より、
最初の部分、
日本のメンバーに対する激励のメッセージです。


  価値ある生活

今日、皆様と一緒に礼拝を聞きながら、
私としては非常に考えさせられる数々のものを得まして、
非常に感謝しております。

先生は、韓国に帰(ってこ)られましたら、日本の皆様が
本当に苦労しているということを、
口ぐせのように私たちに話しておられます。

神の摂理の中にあって、その摂理の一部分を支えている
日本の皆様に、心から感謝しておられます。

先生は皆様にそう言われないでしょうけれども、
このようなことを話していいのかどうか分かりませんが、
皆様兄弟の中には、一つの担当を何年もしているということを聞かれて、
先生御自身もそのことに対して非常に気にかけておられました。

皆様としてはつまらないことと考えるかもしれませんけれども、
先生としてはそのことをお手本として、
私たちに話してくださったことを覚えています。

皆様は、毎日活動していることが神様にとって、
あるいは先生にとってどれほどの支えになり、
助けになるのだろうかとそう考えるかもしれません。

しかし、韓国の食口たち(教会員)は、
日本の国の皆様がやっていることに対して非常に心深く、
比較しながら、日本の皆様に負けまいという心構えで、
頑張っているのです。

そういうことを皆様方は知って、さらに、
日々の生活がいかに世界の国々の兄弟に、あるいは
これから神の圏内に入るべきすべての人たちに
大きな恩賜を与えているか、ということを自覚してもらいたいのです。

どうか皆様の毎日の生活が非常に大きな価値あるものと考えて、
「ひょっとしたら、変わらない生活が続くのでは」と
気が沈むということもあると思いますが、
そんなことがないように気を付けてほしいと思います。

(一部編集・文責:ten1ko2)
  
『伝統の源流−主と歩んだ教会創立以前の道』
金元弼
(「神を慰める者となりましょう」 
一九七六年四月四日東京教会)
※本書は、『信仰と生活第二集伝統の生活化』
を改題したもの


貴いみ言を受けさせていただきました。
おそらく、日本語で語ってくださったものだと思います。

元弼先生が励ましてくださったみ言は、
1976年当時の食口たちに対してでありましたが、
霊界からのメッセージである、
と受け止めていきたいと思います。

私自身も約15年間、同じ責任分担であり、
どれだけ成長できているのか、天に貢献しているのか、
ちょっと塞ぐ思いになることもありましたが、
しかし、これもお父様が気にかけてくださっている、
そのように受け止めました。

足らない立場であったとしても、
み旨を歩むことを許されていることが感謝である、
そう思って、頑張っていきたいと思います。







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posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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