2020年12月23日

平和の母の愛・・・頂いた服には、お母様の香りがした 《横井婦人の証し》



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光言社の書籍「真のお母様、感謝します」より
横井婦人の証し
『頂いたブレザーはお母様の香りがした』です。


1969年に祝福を受けてから十余年後、
真のお母様が来日され、
お母様に侍る機会がありました。

喫茶店に入ったときのことです。
私はお母様の真向かいに座りました。
すると、お母様が私の顔を見ながら、
「あなたの顔は男顔ね」とおっしゃるのです。

そして、「髪の両サイドとトップを
平べったくしないで、膨らませたほうがよい。
髪は短くしないで、耳の下に来るようにしなさい」
とアドバイスしてくださったのです。

30年以上、自分の顔とつき合ってきてようやく、
お母様がおっしゃるような結論を
自分なりに下したところでした。

私が30年以上かけてやっと出した内容を、
お母様は一瞬にして見抜かれたのです。
お母様の感覚の鋭さには脱帽するばかりです。


その後、真の父母様から、
日本の12人の地区婦人代表が
アメリカに招待されたことがありました。

そのとき私は、真のお父様のおそばにいながらも、
その場から消えてしまいたいというような、
惨めな心情になったのです。

それは、既成家庭の方たちがたどってこられた、
苦しい心情世界を体験したのだと思います。

そのような心情的な限界に陥ったとき、
お母様が突然、私を呼んでくださったのです。

イーストガーデン(ニューヨーク)のお母様のお部屋の前で、
「あなたは確か13号だから、きっと合うはずよ」と言われ、
冬物のブレザーを下さったのです。

お母様はそのブレザーを私に着せてくださいました。
お母様の香りがしました。

お母様は、霊的に明るく、すべてのことを
察知される方であることを実感しました。


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真のお母様、感謝します
心を打つ50の証し
「頂いたブレザーはお母様の香りがした」
横井捷子(12双(43双))


お母様の霊的な鋭さには脱帽ですね。。。
親の愛で見つめてくださるので、
心情をよく察知されるのでしょう。

先日、本部教会に所属している友人が
横井婦人について、こう証していました。

「日曜礼拝の時、誰よりも早く教会に来て、
祈りを捧げている。
やっぱり先輩家庭は違うな」

お母様が霊的に明るいとわかる、ということは、
横井婦人ご自身もそうなのでしょうが、
普段からの信仰の姿勢に表れていると思います。

神様、父母様を愛し慕うところから、
霊的にも明るくなっていくのかもしれません。

真の父母様に似る者になるべく、
霊的な感性をもっと磨き、
真のお母様の服のように
真の愛の香りがするような私たちに
なっていきたいと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 10:02 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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