2021年01月03日

子供の偏食に悩むママたちへ、お肉たちに思いを聞いてみると… 《自牧プログラム》



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孝情カフェ☆


今年最初の自己牧会プログラム。
「万物の答えは『どちらでもいいよ』」です。


3人の子供(小学生と幼児)がいます。
それぞれ食べ物の好き嫌いがあり、
嫌いな物をいかに食べてもらうか、
押したり引いたり、毎日が駆け引きです。

そこには私の中に、
「神様が準備してくださったものを残してはいけない」
「好き嫌いをしてはいけない」
「栄養のバランス上もそのほうがいい」
という思いがあるからです。

ところが、「自己牧会プログラム」を学ぶうちに、
それらは自分自身の勝手な思い込み、
(とら)われではないかと気付きました。

そこで、「固定観念に気付く」ワークや
「自己中心の囚われを脱ぐ」ワークをしながら、
一つ一つ、囚われを手放していくようにしました。

 
ある日のこと、長女は肉を、
長男はホウレンソウを残していました。

それを見ていたら、ふと、「食べ物はどう思っているのかな?」
という思いになり、肉とホウレンソウに
「食べてもらえなくて、どう思う?」と尋ねてみました。

私はてっきり、「悲しい」という
答えだろうと思っていたのですが、
「食べても食べなくても、どちらでもいいよ」
という返事が心に来たのです。
とても衝撃を受けました。


「これを子供に伝えたらどうなるかな?」
と心配もありましたが、万物の
人間を信じて全てを委ねている姿勢に感動を感じて、
そのまま子供に伝えました。

「お肉とホウレンソウはあなたたちに任せる
って言ってたけど、どうする?
あなたたちも聞いてみたらどうかな」と言ってみました。

すると長女はへへっと笑って肉を食べました。

一方、長男は、ホウレンソウを見ながら
「それを食べたら、僕は死んでしまう」
くらいの表情をしていました。

私は、「ホウレンソウに聞いてみて」と言い残して、
「食べても食べなくても大丈夫」と
自分に言い聞かせながら席を外しました。

しばらくして戻ってみると、
何と長男はホウレンソウを食べていたのです。
私が「食べたの?」と聞くと、
ふふーんと澄ました顔をしていました。


だからといって何でも食べるようになったわけでもなく、
好き嫌いの押し問答はまだ続いていますが、
子供たちも自分で万物とやりとりをするようになったようです。

先日、豆のサラダを出したら、長男は食べませんでした。
私が「豆に聞いてみたら」と言うと、一粒だけ食べました。

「大豆を見ていたら、お母さんの笑っている顔が見えたんだ」
ということでした。
小さくもうれしい体験でした。

(女性 40代)

私の心の中にいる神様
万物の答えは「どちらでもいいよ」
(blessed lifeより)


食べたくない肉、ホウレンソウに聞いてみたら、
「どちらでもいい」と答えた、
そういう質問をする、という発想が素敵ですね。

好き嫌いなく、食べなければならない、
この発想は、確かに親の独りよがりなのかもしれません。

自己牧会プログラムは、
意外な回答を与えてくれますね。

昨日、家族で筑波山登山をするつもりでしたが、
妻は、具合が悪くなり、子供たちは誰も起きず。。。

いろんな思いになりましたが、
神様との約束だと思い、
結果的には、独りで登りました。

瞑想しながら、登頂したのち、
下りはロープウェイで降りるつもりが、
財布を車に置き忘れたことに気づき、
下山も徒歩で。。。

「家族の分も登山したのだ・・・」
そんな思いにさせられました。
帰宅して、その話をしたら、
妻には笑われてしまいましたが。。。

良心の声なのかは、わかりませんが、
年始め、貴重な思い出になりました。





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posted by ten1ko2 at 07:24 | Comment(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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