2021年01月14日

辛丑 白い牛の年、どんな決意をしましたか?! 《2021新年賀礼会のみ言》



210114-20210108.jpg


2021年が明け、真のお母様が
全世界の指導者に向け、み言を発信しました。


  2021年1月8日、韓国・清平のHJ天宙天寶修錬苑、
  天城旺臨宮殿大聖殿(世界本部教会天苑教会)において、
  「2021天一国指導者総会」の最終日の日程として、
  天正宮世界本部の戦略発表ならびに「2021天一国指導者新年賀礼会」が
  オンラインで開催されました。



 ■天正宮世界本部による戦略発表

 この日の「新年賀礼会」は午前9時から房昇晩(パン・スンマン)世界本部宣教処長の司会で、尹煐鎬(ユン・ヨンホ)世界本部長が「天正宮世界本部戦略発表」を行いました。

 尹本部長は、昨年までの神国家と神大陸安着のための第1次天宙的カナン復帰路程を総括し、今年から2027年までの神統一韓国と神統一世界安着のための第2次天宙的カナン復帰路程の戦略を発表しました。

 さらに尹本部長は、2022年統一韓国実現に向け、専門家を集めた「シンクタンク2022」の取り組み、真の父母様の北朝鮮訪問30周年を記念する韓半島平和サミット開催や救世100万大会の開催の計画について説明しました。

 そして最後に、「全てを勝利した基台の上に私たちは2027年、第60回天の父母様の日、天の父母様の下の天宙大家族の理想が実現したその勝利の実績をもって、天苑宮天一聖殿、天の父母様の本聖殿で最後の戴冠式を奉献し、グランド・ワールドサミットをすることで、私たちは天の父母様に最後の摂理のひと時を奉献します」と強調しました。


 ■世界7圏域が文化公演を披露
 午前11時からは尹本部長の司会で、「2021天一国指導者新年賀礼会」となりました。
 韓鶴子総裁を会場に迎え、花束贈呈、祝賀のケーキカット、記念撮影などが行われた後、韓鶴子総裁は8分間にわたり新年のメッセージを語りました。(下に抜粋を掲載)

 その後は孝情文化公演の時間となり、世界7圏域における統一運動の指導者らがそれぞれ文化公演を披露し、午後0時10分、行事は終了しました。


 ■韓鶴子総裁のメッセージ(抜粋/文責:編集部)

「天の父母様聖会」のもと、
全世界の指導者と祝福家庭の皆さん!
辛丑(かのとうし)年の新年、どのような決心をしましたか?
天のご加護と祝福が満ち溢れるように祝願します。

丑(牛)の年、牛は、農耕文化民族において
最も人間に近く、共に生きてきた動物です。
多くの家庭で動物を育てていますが、唯一、
牛は一生を通して全てを人間のために奉仕します。

天が6000年間、ご自身の夢、失った子女を探して
摂理してくる歴史は、あまりにも大変でした。

今日、全世界的に私たちが直面しているコロナによって、
家族が互いに一緒になることができず、
地域が一緒になることができず、
国が一緒になることができずに、
お互いに一つになっていく道において
大きな障害物になっていることは勿論ですが、
(それ以外にも)多くの問題をもたらしています。

しかし唯一、「天の父母様聖会」のもとの、
統一の家族だけが、
この国と人類の前に希望であることをご存じですか?

私が幼い頃に歌った童謡を一つ歌います。

 子牛 子牛
 白い子牛
 お母さんの牛も白い牛
 お母さんに似ているね

私がどうしてこの歌を歌ったのか、分かりますか?
今日の希望は、唯一、独り娘、真の母と
一つになる道においてのみ、存在するからです。

母親に似た人類になってこそ、未来に希望があり、
天の父母様の祝福が永遠にあるのです。

そのように、責任を果たす祝福家庭となり、
天の父母様の環境圏を広く広く、広げて差し上げる、
誇らしい統一家の祝福家庭、天寶家庭になることを、
もう一度祝願します。


210114-20210108 (2).jpg

統一運動情報
「2021天一国指導者新年賀礼会」開催
天の父母様の環境圏を広げる統一家に


リモートで視聴しました。
皆様も危惧されていたかと思いますが、
真のお母様は、比較的お元気そうでした。

先回は、お孫様が抱えながら歩かれるような、
とても足がお悪いのかな、と思いました。
しかし、今回はご自身で歩かれ、
表情もすっきりしておられました。

それだけでも一緒に視聴していたみんなも
一様にホッとしている感じでした。

お母様のみ言のごとく、
本当にお母様と一つになることが、
勝利への道であるのです。
何度も何度も肝に銘じていきたいと思うのです。




にほんブロ本当にグ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。