2021年01月27日

(2つの奇跡)*森山先生が再び立てた日! *余命3ヵ月の宣告、そして3年後・・・



210127-20120507sayama_moriyama.JPG


奇跡とは、
科学的な原理であるけれども、
時間を短縮して
一時に起こる現象で
地上で見つけなければならない。


御旨の道より



死の宣告を受けた人が、生還する。
治ることのないと言われていた病気が治る。
奇跡は、なぜ起こるのでしょうか。
もしかしたら、私たちにも奇跡が──

今日は、2つの証しを紹介します。

何度か紹介している森山先生、
そしてブラジルの食口の証しです。


小児麻痺の後遺症で車いす生活だったため、
みんなと一緒に伝道活動が出来なかった森山先生。
先生に与えられた責任分担は、原理講師でした。

教会に入教してまだ間もないにも関わらず、
同じ宿舎で生活しているメンバーが
連れてくる人に対して、み言を伝えるという
重要な役目を与えられたわけです。

しかも、伝道しているお姉さん方は
『ちょっと恐い』お姉さんばかり。。。

自分で連れてくる人ならいいのですが、
他の人が連れてくる人を生かさないといけないので、
真剣であり、切実でした。

森山先生は一生懸命講義しました。
そして、講義を始めて40回目のこと。

なんと、普通に歩けるようになり、
みんなと一緒に活動できるようになったということです。
まさに、神様の役事です。



ブラジルの食口の証しです。


その方は、教会に来てから
癌になってしまい、
「あと、3ヶ月の命」と宣告されたといいます。

とても信じることが出来ず、
3つの病院に行きましたが、
同じ答えだったのです。

自暴自棄に陥りそうになりましたが、
「こうなったら、3ヶ月間、
やれることの限りをやってみよう」
そう思って、伝道に邁進したそうです。

本当にがむしゃらに一生懸命活動をし、
120人を伝道しましたが、
すでにそのときは、3年が過ぎていました。

病院に行ってみると、先生には
「お化けが来た」かのように思われたそうです。

3ヶ月で死ぬと思っていたのに、
3年も生きているなんて・・・

まさに奇跡が起きたのです。



森山先生もブラジルの食口も
病気が治ることを考えて
活動したわけではないでしょう。

ただ、熱心にまさに命がけで歩む中に、
奇跡が起きました。

み言は霊的生命を生かすだけでなく、
私たち肉体の生命を生かすのだと感じます。

霊的に復興し、心(霊人体)が満たされると
体(肉身)によい影響があるということが、
原理でも説明されています。

  人間が神霊に接することによって、
  無限の喜びと新しい力を得て、
  持病が治っていくなど、その肉身に
  多くの変化を起こすようになるが、
  これは、その肉身が霊人体から
  生霊要素を受けるからである。
(「原理講論」創造原理第6節)

まさにこれではないでしょうか。

ちなみに霊人体が元気になるには、
神様のみ言を受けることと、
もう一つ、為に生きる愛の実践、
何より伝道がよいといいます。

イエス様の時代にも、
イエス様が復活されたあと、
ペンテコステ・聖霊降臨が起きたように、
今の時代も、実体聖霊(お母様)によって
多くの奇跡が起きています。

問題は、私たちが、
どれだけ切実にみ言を求め、
熱心に伝道しているか、
それが大切であると思うのです。





にほんブロ本当にグ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 07:58 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。