2021年03月24日

たった一人が地球を救い、神を喜ばせる! 《李ヨハネ先生の信仰サプリ》



210324.jpg


金元弼先生のみ言。
今回は、「一人が神を栄えさせる」です。


私たち一人一人は、本当に天から見た時には、
相当の希望をもたれます。

神は一人と思わずに、全人類と思っておられるし、
日本全部と思っておられるから、
私たちがそういう立場で天に忠誠を尽くしていけば
いいのですが、そういうふうにならないから、
神と会えないのです。

三十億人類の苦しみとか、その事情を、
神はどのように意識されるのでしょうか。

地上では人間の数で見るけれども、天から見れば、
堕落したアダムの家庭、アダム・エバとの二人しか
地上にいないと見るのです。

男と女の二つの枝が、こんなに繁殖したのであって、
たくさんの人間とは思わない。

一つの主流が、堕落性を根本として流れているから、
だれと会っても、アダムとエバと同じように感じるのです。

だから、その中で特別にこの事情を知り、
歴史的あるいは摂理的な内容をもって涙して祈る人は、
全世界を代表しているから、神はその人に対する時に、
今までの悲しみ全部を忘れるように喜んでいるのです。

一人が神を栄えさせるのです。

だから地方へ行った時には、
全霊界のその地方の先祖たちと、
その地方に生きて地上にいる人の総代理者と思って
摂理しているから、その位置を私たちは
忘れてはいけないのですが、それがうまくいかないのです。

天から見る位置を、地上の人が分かっていないのです。

一人が神を栄えさせる

信仰生活シリーズ 5
心霊を育てる生活原則
「心情開拓」
(「信仰と生活 第一集 原理の生活化」増補、改編)


1970年代のみ言なので、
「三十億人類」となっていますね。

一人を全人類と見られる神様であり、
全人類をアダム・エバの二人と見る神様であるとのこと。

天の父母(神)様は、
私たち一人一人を愛するときに、
全人類を愛する心情で対しておられ、
さらには、全人類を見つめる時、
初愛を注いだアダムとエバは最愛ですが、
それとまったく同等に、一人一人を愛してくださっている、
ということだと思います。

それは、真の父母様も同じでしょう。
まさに、「One Family Under God」です。

全人類は一つの家族、一つの有機体。。。
そうしたときに、一人一人が死んだ細胞ではなく、
生き生きと、天の父母様の愛にこたえて
希望となっていく、
そんな一人になっていきたいと思うのです。






にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 09:43 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。