2021年05月11日

昨日の速報* 天一国時代の新しい革袋を人類くまなく 《祝勝会・真のお母様み言》



210511-2021.0509.png
「神統一韓国安着のためのシンクタンク2022決意文」に署名する韓鶴子総裁
2021.5.9


昨日は、真の父母様聖婚61周年を中心とした
一連の行事が終了したことを受けて、
勝利報告大会がありました。

その時に語られたお母様のみ言を紹介します。


■5/10祝勝会における真のお母様み言

愛する全世界指導者、食口の皆さん。
あまりにもうれしく、愛しています。

私たちは、必ず天の父母様の前に誓った
そのみ旨を実現して差し上げられるという
自信を持つようになりました。
そうですね。

私はある篤実なキリスト教信徒の前で
キリスト教は無知であると語りました。
そうですか?

しかし、天の父母様のその真実も、
イエス様の本質も知らずに、
「再び来る」という一日を待ちながら
2000年間歩んできたキリスト教が、
真の父母によって、もう一度、
目的地がどこであり、
どのように生きるべきなのか

地上生活をしている間に
天の父母様に侍るように生きなければならないのに、
真の父母の召命を、真の父母のみ言に耳を傾けて、
皆ともに祝福を受けることができる位置へと
歩み出ることを願う心から、新しい時代には、
新しい服を着て、準備しなければなりません。

聖書にも「新しい葡萄酒は新しい革袋に」
との聖句があります。

キリスト教が2000年、歴史を経る間、
人間を中心としたために
多くの失敗を重ねてきました。

天の父母様が真の父母を通して
地上で摂理する時が来たのに、
いまだに旧約時代で生きてはいけません。
これはかわいそうです。

ですから、キリスト教徒たちが目が開かれ、
耳が開かれることで、真の父母の摂理に同参して、
皆がともに祝福を受けられる機会を
作ってあげましょう。

天の摂理の完成をもって、これ以上、
つまづく石となることなく、
先頭に立つ位置において、
天の父母様の夢を実現して差し上げるために
最善を尽くしてくれる今回の期間となることを願い、
私はそのように話しました。

それは良い考えであり、祝福なのです。
ですので、人類の3分の1であったとしても、
それ以上が天の父母様を知り、地上で
侍る生活をすることができるように導く
皆さん指導者、祝福家庭全体となるように
み言を語りました。

基元節宣布以降の7年路程を歩んできながら、
誰も理解することができず、辛い路程で
あったことは皆、知っていることと思います。

しかし、皆さんのご苦労と精誠が
私と一つとなって、天の祝福を受ける位置、
天に侍る環境を作ったということは
素晴らしい祝福であり、私たちの幸福です。

そこで私は、2023年はもちろんのこと、
2027年まで皆さんがより一層、奮発、努力して、
世界人類をすべて抱ける環境圏を作ることができる
その日に向けて前進してくれることを願います。

すべての面において皆さんが苦労してくださり、
本部を中心にすべての機関が一つとなって、
このような結果を作り上げました。
幸福です。

2027年、天の父母様の日を迎える
その日に向かって前進しましょう。

ですので、私が、ハッピー綿菓子を
皆さんにプレゼントしようと思います。
これは少し重いですが、本部長受け取ってください。
ハッピー綿菓子です。

勝利しましょう。




おとといは、第6回の希望前進大会、
正式名称は、「神統一韓国のためのTHINK TANK
2022 出帆希望前進大会」がありました。

世界の有識者たちがこぞって、
南北統一のためのスピーチをする、
とてつもないイベントが開催されたのです。

その時、スピーチをした、潘基文元国連事務総長が、
今回のThink Tank事務総長に就任されたそうです。

アメリカの前副大統領、前国務長官も
スピーチを語りました。

「2022」という数字を出された、ということは、
あと1年半で、南北統一を実現する、
というお母様の決意が込められているのだと思います。

先々の摂理をご計画されておられる真の父母様。
キリスト教に対しても、はっきりと語っておられます。

キリスト教はもとより、諸宗教に属する人たち、
すべての人たちが、真実を知って、
真の父母様の摂理に
共に参加していくことを切に願うとともに、
そのための歩みを継続していきたいと思います。





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 10:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。