2021年06月06日

(証し)「独生女」宣言を初めて聞いたクリスマスの日:神性100%の波動 《堀信義先生》



210606-2015.1225.jpg
2015.12.25


光言社刊、「お母様感謝します」から
今回は、43双堀先生の証し
『お母様の囗からほとばしり出た天意』です。

 
2015年12月25日、天正宮博物館における
「真の父母様招請クリスマス晩餐会」に招かれ、
真のお母様に近しく侍る恵みを受けました。

お母様は、「今、独り娘(独生女)であることを
初めて証します。
真実を今、明らかにします」
と囗を開かれると、それまで公にされなかった
天の秘話を、40分にわたって滔々(とうとう)と語られました。

私は最前列に座っていたので、お母様の心情の波動が
直接伝わってくるような至近距離で、
そのメッセージをわが胸と耳で拝聴したわけです。

実は、その年の五月末、お母様は43双の食囗たちを
アメリカ・ラスベガスに招いてくださっていました。
お母様の深い愛にお応えしようと、老躯(ろうく)を押して
車いすで参加した人もいたほどです。

その頃、私の妻は乳がんが腰に転移して9時間にわたる
腰骨固定手術を受けたばかりでした。
病床の妻を一人残して渡米することはできません。

私は涙をのんでお母様に不参加をお詫びしたのでした。
しかし、お母様は十二月に再びお招きくださったのです。


この日はクリスマスでした。
お母様のみ言は、イエス・キリストと聖書と
キリスト教に関するものが多くありました。

「イエス・キリストは神の「独り子」なのに、
誕生日すら本当の意味で分からず、
何百年も後になって12月25日に定められた」

「聖霊の役事によって導かれた二千年のキリスト教の歴史は、
「独り子」を探し立てるとともに、
「独生女」を誕生させる歴史であったことを知らなければならない」

そして、お母様の囗をついて天意がほとばしり出ていました。
「私(お母様)は生まれた時から違うのです。
このことは誰にも言ってきませんでした。
今、真実を明らかにしているのです」

私は、イエス様が聖霊によって、「独生子(独り子)」として
お生まれになったように、お母様も
聖霊によってお生まれになったのだと理解しました。


さらに、お母様は語られました。
「(お母様の)少女時代に、趙(チョウ)氏ハルモニから
『あなたの父は神様だ』と言われ、洪(ホン)氏大母様には
『あなたの乳母である』と言われたのです。
それゆえ、「神様が私の父母である」ということを
確信したのです」と。

お母様は、思春期の難しいときも避難生活の厳しい環境下にあっても、
父母である神様が守ってきてくださったのだと語られました。
神様と一問一答なさり、神様のみ意を悟り、
神様からすべてを知らされていたことを表明されました。

そして、「真のお父様は、私がいなければ
「真の父母」になれなかった」
とおっしやったのです。 
                                     

お母様は、イエス・キリストのように、
エゴの波動ゼロパーセントで、
神性100パーセントがそのまま現された、
聖なる恩寵の次元に立っていらっしやるのです。

神であられる聖霊は、お母様の生心に
安着、安住されています。


私は、お母様の共感圈になりました。
私の肉心である思考や感情を無化し、
潜在意識を浄化して、私の生心である神聖意識、
静けさと安らぎの心で相対したのです。

お母様の聖霊の無限の愛の波動は、私の生心の愛を
共振させて深い共感を呼び起こしてくれました。
表面意識と潜在意識はエゴの領域です。

自己の内部を深く探究し、ついに根源にある神聖意識に
気づくことができた時、私は、
「お母様の無原罪・独生女」を、素直に、
共感的に受け入れたのです。
                                  

折しもその夜は、38年ぶりのラッキームーン(クリスマスに出る満月)。
お母様は、一層私を愛しなさい。
そうしたら、私たちはみな幸せになるでしょう」
と微笑んでくださいました。

イエス・キリストの真実とお母様の真実が明らかにされた、
恵みにあふれた聖なるクリスマスの夜でした。

お母様の囗からほとばしり出た天意
(堀信義43双)
光言社刊「真のお母様感謝します」より
↓ 新國夫人の証しもこの時のものです(前半の証し)
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/473587512.html



初夏にもかかわらず、クリスマスの話題ですが。。。
お母様の「独生女」発言を
堀先生は、目の前で拝聴された、ということですね。

ちなみに、2015年12月25日は
日本の篤志家・元老家庭、責任者たちの前で
独生女宣布を初めてされた日です。

世界指導者の前で正式に独生女宣布がされたのは、2014年7月1日です。
文善進様を世界本部長に立てて、新しい体制で出発する時でした。
(善進様は、その後2015年3月に世界会長になられています。)

「天意がほとばしり出て」いたお母様のみ言は、
自叙伝にも紹介されています。

「独り娘(独生女)」という言葉は、
キリスト教にもない言葉です。

しかし、今や韓国、アメリカをはじめとして、
世界中のクリスチャン、牧師たちに
受け入れられてきています。

朝7時から、アメリカでは、「Peace Starts with Me」
聖職者の祝福式が開催される希望の一日です。
https://peacestartswithme.com/pages/peace-and-blessing-june-5-virtual-event-japanese

※すでに視聴することができませんが、
祝福式ではなくて、祝福の素晴らしさを証しする
啓蒙映像のようなものでした。
お母様のみ言もとても熱く語っておられました。
機会があれば、紹介いたします。



にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 07:11 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。