2021年06月20日

(証し)韓国語ができると真のお父様のサインがもらえる?! 《徳野分苑長》

韓国語をマスターした徳野会長にお父様の反応は・・・



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UTS名誉博士学位を授与された徳野英治会長(2014当時)


徳野英治分苑長が千葉修練所で語られた講話
「韓国語の重要性」です。

 
私は1995年から日本のCARP会長となり、
その後数回真の父母様と直接お会いする機会がありました。

そしてお会いするたびに、「韓国語を勉強しなさい!」と
真の父母様から言われましたが、
なかなか時間を取れない状態でした。

そのような中で2001年米国の統一神学校(UTS)に
行くことになりました。

英語の勉強、神学の勉強も大変ではありましたが、
「この期間に韓国語も身に付けたい」と、
集中することで時間を短縮することができ、
2003年(当時47歳)に韓国に行き、
鮮文大語学院で7カ月間韓国語を学ぶ機会を与えられました。

若い二世たちと同じクラスで勉強しながら、
「韓国語弁論大会」(海外から韓国語を学びに来ている留学生を対象)に
鮮文大代表の一人として参加し、ソウル大、高麗大、延世大などの
語学院に通っている並み居る優秀な留学生の中で、
結果的に私は準優勝することができました。


その後、米国に戻りUTSを卒業しましたが、
真のお父様はその年のUTS卒業生120人のうち
韓国人牧会者46人だけを呼ばれたことがありました。

ただ、「徳野も呼びなさい」ということで
日本人で私だけがプラスされて呼ばれました。

そしてお父様から、「韓国人にプラスして
なぜあなただけ呼んだか分かるか?」と聞かれ、
「それはあなたが韓国語ができるという条件故だ」
と言われたのです。

この時、韓国語ができるということが
どれほど天にとって重要な内容であるかを痛感させられました。


またその時に韓国人がお父様に「英語の勉強も
必死に頑張ってUTSを卒業した自分たちの卒業証書に
サインを下さい」とお願いしたのですが、
お父様は「それは頑張ったことにならない」
とサインを断られるということがありました。

その時にすかさず私は、韓国での弁論大会の話をお父様にし、
「実はここに準優勝の証書があるのですが・・・」とお話すると、
「それはすごいじゃないか! サインしないと!」
とサインしてくださったのです。


日帝時代、日本人は韓国人に日本語を話すように強要しました。
その日本人が韓国語に必死に向かう姿が歴史の恨(ハン)を解き、
蕩減となっていくということを感じました。

また親子の会話という意味でも、
言葉が通じてこそ親子の心情が通じるとも言えます。

真のお父様は時に日本語を話されましたが、
真のお母様は基本的に韓国語です。
お母様の心情を理解するためにも
韓国語を学んでいきましょう!

◆徳野英治分苑長講話から◆
「韓国語の重要性」

千葉中央修練所だより No.74
「言葉が通じてこそ親子の心情が通じる」



韓国語は真の父母様が語られる言語なので、
食口であれば、学ばなければならない、と感じますよね。

文法は日本語と同じですが、
ハングルの文字を理解するのに、関門があり、
発音を理解するのに、もう一つの関門があります。

私も週一回の講座を受けるようになってから
2年近くたつのですが、まだまだ未熟です。

40代でマスターされた徳野会長は、
素晴らしいですね。

ちなみに私の娘は、K-POPが大好きなので、
だいたいの言葉を聴き取れます。

歌を覚えてうたったり、
YOUTUBEの好きな子たちの話を聞いたり、
やはり、『好きこそものの上手なれ』です。

ハングルの先生が「毎日10分でも」復習するように、
何度も言われますが、なかなかできていません。

真の父母様を愛する心情を
具体的に実践するためにも
日々の修練が必要ですね。。。





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posted by ten1ko2 at 10:05 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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