2021年07月18日

今日は休みたいと思ったとき・・・ 真のお父様の場合は 《篠崎部長》



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昨日、清平に現れたダブルレインボー☆


篠崎部長の「喜びと幸せの生活伝道」
いつも原理のみ言と、具体的な証しを通して
私たちに伝道勝利の秘訣や、
信仰生活に必要なエピソード満載です。

今日は
「天の信頼を勝ち取る」です。


真のお父様は心情の復帰段階について、
縦的八段階を示されました。

それは僕(しもべ)の僕、僕、養子、庶子、実子、
母、父、神の八段階です。

私たちが蕩減条件を立てながら復帰の道を真剣に歩むならば、
「嫌だけれどもする(僕の僕)」から、
最終的に「喜んでしてあげたい(実子)」に至るまで、
心情が変化していきます。

そうして、神様の心情と理想に近づいていくのです。


私たちがみ言を知ったとき、それを戒めのようにとらえ、
「やらなければならない」と感じることがあります。

たとえ「嫌だなあ」という思いを抱きながらみ旨を歩んだとしても、
それは僕の立場を通過しているのであり、
復帰路程を間違いなく歩んでいるのです。


堕落した人間はメシヤによって原罪が清算されます。

ところが、「堕落人間が創造本然の人間に復帰するためには、
『メシヤのための基台』を完成した基台の上でメシヤを迎え、
原罪を取り除かなければならない」
(『原理講論』277ページ)とあるように、
メシヤを迎える長成期の完成級までは、自らがサタン分立路程を歩み、
信仰基台と実体基台を立てて、
「メシヤのための基台」を造成しなければならないのです。

『原理講論』に、「人間が堕落したのちにおけるこのような条件物は、
人間の側から見れば、それは『信仰基台』を復帰するためのものであるが、
神の側から見るときには、それはどこまでも
所有を決定するためのものであったのである」
(279ページ)
とあるように、人間が神様の信頼を得る条件を立てるとき、
神様はサタンから人間を取り戻すことができるのです。

 
み旨の最前線で、神様を疑いたくなったり、
置かれた立場から逃げたくなったりすることがあります。

しかし、そこで神様の愛を最後まで信じて疑わない
不変の心情を貫くとき、神様が私たちを抱きかかえてくださるのです。

信仰基台を立てるには、「数理的な蕩減期間」が必要なので、
ある一定期間、神様との約束を死守し、
サタンに奪われることなく無我夢中で一瞬一瞬を歩むのです。

たとえ神様から捨てられたような環境でも、
神様に対する孝の心情で信仰を全うし、約束を果たすのです。


神様との約束を守る道は、神様に侍(はべ)る生活です。

かつて真のお父様はアラスカで歩んでおられたとき、
毎日、夜遅くまで釣りをする精誠を捧げておられました。

あるとき、お父様がベッドの角で頭を打ち、けがをされたことがあります。
それは、お父様が海から戻って食口にみ言を語られた後、
2時間もお休みにならずに、
翌朝4時に再び海に出発しようとされたときのことでした。

真のお母様が、
「きょうはお休みになったらどうでしょうか?」と申し上げると、
真のお父様は、
「私は神様と海で5時に会う約束をしているんだ。
行かなければならない」とおっしゃり、そのまま出発されたというのです。


私たちは、信仰基台の中心人物であるアベルの立場です。
真のお父様は以前、本然のアダムとして来られたお父様と一つになってこそ、
アベル(霊の親)として立つことができるとおっしゃいました。

真の父母様と一体となり、真のお父様のような歩みをすることによって
神様の愛が分かり、サタンを分別できるのです。
私たちは父母様の伝統を相続し、
その代身者として伝道に臨んでいきましょう。

篠崎 幸郎・著(光言社・刊
『氏族伝道講座 喜びと幸せの生活伝道 み言の原点に立ち返る』より)
第二章 主と出会った者の行くべき道
二、蕩減条件と責任分担
「天の信頼を勝ち取る」

氏族伝道講座
喜びと幸せの生活伝道〜み言の原点に立ち返る(17)
(blessed lifeより)


「神様と海で5時に会う約束をしている」
神様を愛するお父様の心情が現れていますね。

神様は目には見えませんが、
神様との約束を守る、
これはとても重要なことだと思います。

ちょっと次元が低くなりますが
私の話をしますと。。。

今年の正月、家族で筑波山登山を約束しました。
ところが朝起きると子供たちは熟睡して
みな起きてきませんでした。

私は個人的に意気込んでいましたし、
やはり神様に約束をしたから・・・
そんな思いで一人筑波山に向かいました。

下山の時、足を痛めて散々な目にあったのですが、
この時を期して、体力増進を心に定めました。
それまでは挫折しがちでしたが、以後
毎日、最低1万歩はランニング&ウォーキングしています。

み旨においても、このような歩みをして、
天の信頼を勝ち取る者になっていきたいですね。



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