2021年09月10日

先生のしっぽを死んでも放さない! 《日本を愛した文先生の足跡・狭山篇》



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▲2000人を前に語られる文鮮明先生(1972年4月26日)


「日本を愛した文先生の足跡」
今回は、『狭山(さやま)』特集です。

12団の世界統一十字軍を編成

1972年1月、アメリカで世界統一十字軍を結成された
文鮮明(ムン・ソンミョン)先生は、同年4月22日に来日され、
4月26日、雨の降りしきる狭山公園(東京都)に
2000人の教会員が集まった中、12団の世界統一十字軍を編成されました。

世界統一十字軍は爆発的に伝道を進めるために結成されたものです。

その後、4月30日から2週間、
名古屋の守山修練所で世界統一十字軍の修練会が開かれました。


文先生は、同年5月6日にも1000人の教会員を狭山に集め、
「神様と我々」「アメリカに負けるな」
と題してみ言を語られています。

「アメリカに負けるな」というみ言の中で、
文先生は


「君たち自分自身が、自分を信じることができるの?
 自分は自分を信じられない。
 自分は自分を信じることができないから、
 自分が自分を信じない者を誰が信じてやるか。

 …いくらすました顔をしていても、
 いつ倒れるか分からない。
 いくら言っても、それは信じられません。

 それは、見ておかないと、見ておく期間が
 これはキリスト教文化圏によって
 訓練された場合には短いんだよ。
 訓練されていない者は長く見ておかなくてはならない。

 こういうようになった場合…アメリカに負けないの?
 それには一つの方法がある。
 先生のしっぽをかたくなに持って、
 死んでも放さない。それしかないんだよ」


と力強く語られました。


外的には強くなくても内的に温かい心情が必要

また文先生は、その時


「外的には強くなくても内的に温かい心情、
 雪が解け合う温かい心情、
 それは西洋人でも温かい心情に
 忘れることのできない心情に印象を残すような心情。
 その心情だけ持ったならば、
 勝ったアメリカ人を使うことができる」


と訴えられました。

1973年7月11日には静岡以北の教会員3500人が
狭山公園に集まり、
1974年5月9日には狭山公園で
日本統一教会全国信徒大会が開かれています。


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▲韓鶴子女史(1972年4月26日)

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▲み言を語られた後で(同上)

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▲祈祷される文先生(1973年7月11日)

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▲日本統一教会全国信徒大会(1974年5月9日)

(参考/『成約の鐘』1972年7月号、『日本統一運動史』)
光言社『グラフ新天地』393号[2001年4月号]
「日本を愛される文先生の足跡」より
【文鮮明総裁聖和節記念】
日本を愛した文先生の足跡(10) 狭山

(blessed lifeより)


「狭山」でお父様がみ言を語られたことがある、
というのは、耳にしていましたが、
実際には行ったことがないので、
残念ながら、詳しい場所は知りません。

お父様が愛された地なので、一度は、
尋ねないといけないな、と思いました。

狭山で語られたみ言。。。
お父様をつかんではなさない、
その精神で歩んでいきたいと思わされます。

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posted by ten1ko2 at 11:29 | Comment(0) | 草創期の証し(韓国・日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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