2021年11月03日

韓国から日本に来て23年、いまだに妻や娘に指摘されること 《方相逸大陸会長》



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昨日の続き。
北千葉に方相逸大陸会長夫妻が来てくださいました。

サモニムのあと、
大陸会長のみ言になりました。

冒頭、サモニムのみ言を受けて、語られたみ言は、
世界家庭に掲載されていたものと
ほとんど同じだったので、紹介したいと思います。


私は日本に来て、二十三年がたちました。
今、先に妻が話しましたが、私は毎日、
「(日本語の)発音がおかしい」とか「間違っている」とか
厳しく指摘を受けています。(笑い)

妻が教えてくれるのはありがたいのですが、
それだけでなく、家に帰ると、六番目の子女である高一の娘が、
「お父さん、まだ、発音がおかしいよ。
あいうえお、かきくけこ、って言ってみて」と言うのです。

これはもう、何年たっても、韓国人ですから、
日本語の発音を完璧にはできませんね。

皆さん、「顯進様」と「亨進様」と言ってみてください。
これは、日本の皆さんは、なかなか区別できませんよね。
この発音は、日本人に二十年、教えても難しいのです。

「私が、「頭、痛い」と言ったら、娘が、
「お父さん、今の違うよ。
『あだま』 じゃなくて、『あたま』だよ。
それは目玉の『だ』だよ」と言うのです。

韓国人にとっては、頭の「た」も、目玉の「だ」 も同じなのです。
ですから、皆さん、同じように使いますから、
ご理解のほど、 よろしくお願いします。(笑い)

8月25日千葉中央修練所
「第8期孝情天寶21日修練会」
方相逸大陸会長のメッセージ(冒頭部分)


ちなみに3男の顯進様は、「현진님」
7男の亨進様になると、「형진님」
日本語では同じ「ヒョン」ですが
ニウン(니운)とイウン(이웅)と大きな違いがあります。

ニウンは日本語の「ン」の発音とほぼ同じですが、
イウンは英語のngの発音に近いようです。
ところが、カタカナで書くと、どちらも
「ヒョンジンニム」となってしまいます。

また、大陸会長が娘さんに指摘された、
「あだま」と「あたま」。
日本語は濁音なのか、平音なのか大きな違いがありますが、
韓国語では大差ないようです。

日本語と韓国語は、文法も同じですし、
似通った熟語も多いです。
ただ、微妙に違うところがあって、
似ているだけにややこしいですね。

言葉一つとってみても、
これだけ違うことを思えば、
文化も伝統も、異なるところがたくさんあると思います。

韓国の牧会者のご苦労はいかばかりかと思います。
また、日本からお嫁に行っている方たちも、
さまざまなところでご苦労されているでしょう。

神様、父母様を愛する心情、
夫を妻を愛する心情なくしては、
乗り越えられないものだと思います。

この後の内容は、北千葉教区で語られた内容とは
違うのですが、
上記で紹介した21日修練会でのみ言の続きは、
また今後、紹介したいと思います。






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posted by ten1ko2 at 10:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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