2021年12月04日

決して破られないギネス記録、結婚仲介世界一 幼少期から天才的な能力を示された主 《原理に関するみ言の証・史吉子先生》



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史吉子(サ キルジャ)先生の
「原理に関するみ言の証」より、
今回は、『幼少の頃から特別な能力を現わされたお父様』です。


お父様(文鮮明師)は、幼少の頃のお話を多くされます。
特に、数え年で8歳の時のお話をたくさんされます。

お父様は8歳の時、既に人の将来を
見ただけで、すぐにわかったそうです。

お父様が、「あのおじいさんは、
何日かしたら亡くなるような気がする。」
と言うと、間違いなく
お父様が指摘されたその日に亡くなり、

遠くに離れて暮している親戚のおじさんが
農繁期で忙しいにもかかわらず、
「あのおじさん、明日か明後日に来るよ。」
と言えば、間違いなく来られたそうです。

周りの人が「忙しいのに来るものか?」
と言っても、必ず来ると言うのです。


ところで、もっと特別なことが何かと言うと、
村の人や近い親戚で、 お父様がよく知っている人が
結婚すると大人たちが言うと、お父様が
その人たちの未来を見抜かれるそうです。

それで互いに結婚してはいけない人たちには、
「あの人たちは、結婚したら駄目です。」
とおっしゃるそうです。

大人たちが「どうして、だめなんだ?」と尋ねると、
お父様は「二人が結婚したら、不幸なことが
度々起こります。」と教えてあげるそうです。

それでも、「小僧が縁起でもないことを言うのか?」
と言いながら、 お父様の言葉を無視して
結婚してしまうのが常ですが、時間が経つと
お父様のその予言がぴったり当たると言うのです。

そんなことが何度もあったそうです。
それで、結婚しようする人たちを連れて来ては、
「この男はどうだ?
この女はどうだ?」と尋ねてみると言うのです。

お父様が頷けば OK、首を横に振れば結婚できないのです。


定州郡の文氏一門から天才少年、男の巫堂(ムーダン霊媒者)
予言者が現れたと言う噂が、あちこちの村に広まり始めました。

遠い村の人たちは結婚する相手の写真を持って来ては、
「この女性は私と合うだろうか?」
「この男性と結婚しても大丈夫か?」と聞いて来たそうです。

お父様が静かに写真を置けば OK、
ぽいっと捨てたら駄目なのです。

ある時は、写真が積み上げられるほどだったそうです。
あちこちから人々が写真を持って来たそうです。

あまりにも多いので、お父様は
「今日はやらない! 今日はやってあげたくない!」
と言われながら写真を床に投げ出され、
足でくしゃくしゃと踏んだりもされたと言うことです。


神様は、なぜこのような能力を
お父様にくださったのでしょうか?
私が最近じっくりと考えてみると、
神様のみ旨を成すために、そのような能力を
お父様にくださったと言うことを感じました。

争いもなく、憎しみもなく、本当に神様が願われ、
人間が願う世界平和を成そうとするならば、どうするべきですか?
怨讐(おんしゅう・恨みのある敵 ( かたき ))まで
愛するべきではないですか?

怨讐を愛する最高の方法は、怨讐同士を結婚させることです。
それで最近、お父様が国際結婚をたくさんさせるのです。

特別に韓日家庭の先祖たちを見てみれば、
全て怨讐ではないですか?

ところが、怨讐の間に
子女が生まれるとどうなりますか?
怨讐になりえません。
お父さんも喜び、お母さんも喜び、
子供たちもお互いに愛するからです。

それで私は、「ああ、今後お父様が
世界的に怨讐同士を愛し合うようにさせるには、
怨讐同士を祝福してあげるべきだし、
怨讐同士に祝福してあげるには、
相手を選んであげなければならない、
だから、神様は幼いお父様に
そのような霊的な能力を与えられたのだなあ。」
と悟ったのです。

史吉子/ 著「原理によるみ言の証」
第1章総序論
幼少の頃から特別な能力を現わされたお父様


真のお父様は、未婚の男女に関しては
相手を選んでくださいました。
いわゆる「マッチング」です。

最初は実体で(候補者を一ヵ所に集めて)
なさっておられましたが、
6500双の時から、
写真でマッチングをされるようになりました。

その能力は、『数え年で8歳』つまりは、
満7歳から備えておられた、というのです。
要するに、一般的に言えば、
お父様は、特別な霊的能力をもつ『霊能者』です。

満7歳ということを考えれば、
特別な修行をされたわけでもないですし、
やはり、神様から授かった『能力』
というほかないですね。

こういう証しからしてみても、
お父様は、メシヤに違いないと思うのです。




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posted by ten1ko2 at 18:21 | Comment(0) | お父様・お母様の路程 証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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