2011年07月15日

「地球星全体を訪問する心情で」アフリカ巡回と同等の価値のナイジェリア大会へ、いよいよ出発!


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☆グッドラック・ジョナサン大統領☆


文先生は、いよいよナイジェリアに出発されます。
前日も、日本から来た50名余りの食口たちとともに、
7時間半の精誠を捧げられた文先生でありました。

世界会長は以下のようにツイートしておられます。

今回ナイジェリアに、真の父母様は
現職のグッドラック大統領就任後、
最初の外国からの国賓の資格で
迎えられるようになるでしょう。
真の父母様は今回の大会について
「今回のナイジェリア訪問は
地球星全体を訪問する心情で
精誠の限りを尽くさなければならない」
と言われました。
真の父母様億万歳


グッドラック大統領が就任して、
ナイジェリアに初めて迎える国賓が、
文先生ご一行である・・・。
何と素晴らしいことでしょうか!

アメリカの大陸会長である梁昌植先生によれば、
今回、アフリカでは、グッドラック大統領を始め
10カ国の大統領クラスから、
文先生をお迎えする要請があったといいます。

アフリカの主要メンバーと打ち合わせた結果、
文先生がアフリカで10カ国を巡回されるのは、
大変だろうという結論になり、
そこから、主要な4カ国を選んで、
訪問することを文先生に提案されました。

文先生は、いっそのことナイジェリアだけで大会をし、
主要国の者たちを集めたらどうだろうか、
そのように決断されたそうです。

ですから、ナイジェリア訪問は、
アフリカ巡回と同じことを意味するのであり、
平和大使でもある大統領が国賓で迎えるという
前代未聞の出来事でありますので、
文先生は、「地球星全体を訪問する心情で」
と語られているのではないでしょうか。

そして、地球星全体を訪問するが故に、
毎日、10時間前後の訓読会を行いながら、
精誠の限りを尽くされた文先生なのでありました。

この期間の文先生のご健康が保たれること、
そして、大会の勝利を祈りつつ、
私たちにおいては、
日本で与えられた使命を果たすこと、
また個人の責任を全うすることが、
文先生をお守りすることである、
そんな思いを持ちながら、
この期間を過ごしていきたいと思います。



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posted by ten1ko2 at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

「決意と精誠が大事なんだ」〜欧巡回路程勝利の背景〜


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☆スイス国連本部で講演される文先生☆


昨日の続きです。

スペイン大会の前日に、
文先生は大陸会長を呼び、夜中の2時まで訓読をされましたが、
当日はいつも通り、朝5時の訓読会がありました。
短めに終えられて、トレドという地に行かれました。
大会の勝利のために、祈祷を捧げられたのです。

祈祷を終えて、ホテルに向かわれる車の中で、
韓鶴子夫人が、「食事して帰りましょう 」
そう語られたにも関わらず、
文先生は大陸会長にずっと車の中で、
今後について指示をされていました。
とても食事に行かれるような雰囲気ではありませんでした。

そうしているうちに、大会会場のホテルに着いてしまいました。
大陸会長が車を降りようとしましたが、
文先生は「まだ話が終わってない!」
そして、ホテル前に車を止めたまま、
文先生はみ言を語り続けられたといいます。


ドイツ大会の時のことです。
大陸会長の元に、急に韓国大使館から連絡が来ました。
リトルエンジェルスの歓迎晩餐会に来て欲しい
とのことで、朴普煕先生と共に参加しました。

晩餐会が終わって、お二人で文先生の元に報告に行きました。
部屋に入ろうとしたのですが、文先生が訓読をしておられました。
先生は、晩餐会の間、訓読会をされていたのです。
「お父様の訓読の邪魔をしたら失礼だ」
そう思ったお二人は、隣の部屋で待つことにしました。

しかし、1時間たっても終わる気配がありません。
「お父様に挨拶だけして帰ることにしましょう」
そして、お二人の先生は、
「お父様、リトルエンジェルスの報告で来ましたが、
お父様が訓読をしておられるので、今日はこれで失礼させていただきます」
と挨拶をし、そのまま退散するつもりでありました。

すると文先生が
「おい、どこに行くんだ」
と呼び止められました。
晩餐会の報告をされて、そのあと訓読・・・。
結局、終わったのが朝の4時半でした。
文先生は、着替えてそのまま5時の訓読会に参加されたといいます。


文先生をヨーロッパに迎えることの出来た背景に
ソンヨンチョル大陸会長の決意があり、
大陸会長を決意させた動機は、
文先生の
「決意と精誠が大事なんだ」
と語られたたった一言のみ言でありました。

そして、ヨーロッパ大会においても、
大会の勝利のために、
『決意と精誠』を捧げていかれた文先生の姿がありました。

文先生の生き様がまさに『決意と精誠』の連続であった、
そう表現した方がいいのかも知れません。

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ヨーロッパメンバーにみ言葉を語られる文先生inロンドン


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posted by ten1ko2 at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

「このように生きれば不可能はないんだよ」〜ヨーロッパに文先生をお迎えできた要因とは2〜


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☆スペインでの文先生一行
後列右から3番目がソンヨンチョル大陸会長


昨日、ちょうどタイミングよく、
地区長をお迎えしての集会がありました。

日本に来られたソンヨンチョル大陸会長と
食事をされながら、証しを聞かれたそうですので、
昨日の記事と重複する部分もありますが、
ヨーロッパ大会の報告なども、聞くことが出来ましたので、
お伝えしたいと思います。

「ヨーロッパにお父様をお迎えしたい」
そのきっかけになったのが、ニュージーランドの訓読会です。
夜の8時から、朝の7時半、11時間半の間を
水一滴も飲まずにみ言を語られ、
しかも、翌朝、朝食も摂らずに出発されました。

そして、空港から旅立つ直前に
文先生が直接大陸会長にこのような話をされました。

「お前もこのように生きれば、出来ないことはない、
不可能なことはないんだよ。
全てのことは決意と精誠によってなされるんだ」
この言葉が大陸会長の力になりました。

実際に、シェンゲン条約を乗り越えるというのは
簡単なことではないと誰もが知っていたので、
かつての大陸会長や、古い先輩家庭の食口も
みんな、無理だといったそうです。
しかし、ソンヨンチョル大陸会長は、
精誠によって見事に突破されたのでした。


ヨーロッパ大会はスペインから始まりました。
前日に全ての準備が終わったのが、夜の11時半でした。
ホテルで休もうと思っていたら、連絡が来ました。
いつも文先生の元で歩まれている補佐官からでした。
「お父様がすぐ来るようにと言っておられます」

あわてて背広を着て、先生の部屋に行きました。
部屋では、文先生が訓読をされていました。
先生は「お前、今何をしてた」と言われました。
返事をする間もなく、
「ここに来なさい」と隣に座らせて、
そのまま夜中の2時まで訓読されたのです。
大陸会長は、この時
「お父様は、戦場に向かっていかれるんだ。
重要な大会を目前に控えて、
何よりも精誠が絶対に必要であると感じ、
その 精誠が足りないと感じて、私を呼んだんだ」
このように悟られたのだといいます。

続きは明日です。

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posted by ten1ko2 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする