2014年04月12日

真の親孝行とは?! お父様が心待ちにされた被災地食口たち! 〜3年前の御聖誕日秘話〜


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昨日は、4月11日。
東日本大震災から3年と1ヶ月が経過しました。
震災からわずかの期間で、
様々な事情を乗り越えて、
ラスベガスのお父様の元に行かれた
岩手教区の証しを教会長から聞きましたので、
紹介したいと思います。


岩手教区は、震災が起きて一週間もしないうちに
ラスベガスに行くことを決意しました。
当時の状況を考えれば、ラスベガスに行くなどということは、
想像もできない事でした。

しかし教区長は、とてつもない被害を受けた
自分たちの事情を考えるのではなく、
悲惨な状態になった日本と日本の食口を心配され
心を痛めておられる真の御父母様に、
一日でも早く無事な姿をお見せするのが子の道理であると考え、
ラスベガス行きを決意されました。

2011年4月17日、岩手教区の食口は
ラスベガス天和宮にて真の御父母様をお迎えしました。
その時ラスベガスに行った食口の数が55名でした。

真の御父母様は3日前から毎日
「いつ来るのか」と補佐官に尋ねるほど、
岩手の食口が来るのを、首を長くして待っておられました。
集会は真の御父母様の暖かい愛で食口を抱く、
慰労の時間となりました。

55名の中には夫を津波で亡くした食口がいました。
また、家を失った食口もいました。
集会中、教区長が10分間真の御父母様に
報告をする時間がありました。

真の御父母様は、あなたたちは真の御父母様に慰労されに来たのか、
それとも真のご父母様を慰労しに来たのかと尋ねられました。
教区長は「真の御父母様を慰労するために来ました」と答えました。

真の御父母様は終始ニコニコと笑みを浮かべながら、
報告を聞いておられました。
その後、真のご父母様は一時お部屋を出られ、
正装に着替えられて再びお部屋に戻られました。
そして日本の食口が55名来たことを再度確認されて、
突如、後天時代宣布をされました。

そして今から本格的な後天時代が始まると語られました。
後天時代宣布は過去三回なされました。
第一回目は清平にて蘇生段階の後天時代宣布がされ、
第二回目は、2004年5月5日、
麗水にて双合十勝日宣布がなされるときに後天時代宣布がなされました。
今回は三回目の宣布であり、完成段階の後天時代宣布でした。

すなわち真の御父母様はこの日、
後天時代宣布を完成されたのでした。
麗水で後天時代を宣布されるとき、
真の御父母様は55名の日本食口を同参させられた。
5+5=10であり、10数は帰一数です。

すなわち、本然の世界に回帰する後天時代を宣布するためには
@ 新郎である真のお父様と新婦格の日本が一つになること、
A 55名という数的条件
という二つの条件が必要ですが、
今回岩手教区のラスベガス訪問ツアーにおいては
この二つの条件が立てられたため、
歴史的な完成期後天時代宣布がなされるようになったのです。

更に2011年4月17日は天暦3月16日、
すなわち真の御父母様の聖婚記念日でありました。
天は時をぴったり合わせて歴史的宣布をされたのです。


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文先生の元に行かれた岩手のメンバーたち


素晴らしい証しです。
教区長と岩手の食口の決意によって、
お父様が特別な宣布をされました。

「真の親孝行というのは、子が親に会いたい時に
親に会いに行くことではなくて、
親が会いたい時に親を訪ねていくことである」
岩手の教区長はそのような決意をされて、
事情圏を乗り越えて、お父様の元にいかれました。

今、私たちに願われていることなのだと感じます。


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 岩手教区食口のエピソードに関しては
以前に記事で紹介しています ↓
「今日の私の救世主になって下さりありがとうございます」岩手の食口へ




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2011年06月19日

宮城・福島メンバーのために涙を流される文先生〜今朝見た夢より

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☆文先生ご夫妻と、宮城・福島メンバー 和動会のシーン☆


久しぶりにお父様の夢を見ました。
とても印象的な夢でありましたので、
今日は夢の内容を掲載したいと思います。


お父様がある大会で講演文を訓読しておられました。
ある箇所に来たとき、
お父様は講演文を読むことができずに、
しばらく涙を流しておられました。
嗚咽して訓読することが出来なくなりました。

すると場面が変わり、
お父様がひとりで歩いておられる姿がありました。
雨が降っていて、
お父様は 傘を差しておられました。
ある場所に到着され、お父様は雨が降っているにも関わらず、
傘を閉じてたたずんでおられました。

そして、講演会で嗚咽されたお父様のごとく、
お父様はその場で泣かれたのです。

そこは、ビルの建設途中なのか、
あるいは、壊れた建物なのか、
周りは何もないような場所でありました。

そこで、大声をあげて泣かれる真のお父様を
夢を通してみることが出来ました。


朝になって、悟りました。
実は、昨日東北のメンバー(宮城・福島)が
お父様にお会いするべく、ラスベガスに行っています。
お父様はどんな思いを持っておられるかなぁと思いつつ、
休んでから夢を見たのです。

ですから、建設中なのか、壊れた建物なのか、
よくわからなかったのですが、
お父様は被災地におられることがわかりました。
東北の食口が尋ねてきたのですから、
様々な事情を越えて、来ている一人ひとりであると
何よりもご存知のお父様であり、
また、この一人ひとりの背後にも、
多くの苦しみの中を歩んでいる食口たち、
そして犠牲になっている方たちがおられるので、
その人たちのことを思い、
涙を流しておられるお父様であると感じたわけです。

3月に私が訪問して、交流させていただいた
福島の教会長さんとメンバーたちも、
他の写真に写っていました。
是非とも恩恵ある期間であることを祈っています。

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震災での食口の証しなどは、一つのカテゴリーにまとめました


posted by ten1ko2 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 震災・食口の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

両親が福島原発30km圏内に留まる理由とは?!


先日、福島教区のメンバーたちが、
避難先していた千葉中央修練所で
こんなことがありました。

ご両親とともに住んでいた方が、
妹家族の住んでおられる福岡県に避難するべく、
一度福岡に行って、車を借りて福島に両親を迎えに行きました。
原発から半径30キロ以内に家があるので、
避難しないといけない立場です。
ところが、ご両親を迎えに行きましたが、
連れてくることが出来なかったと言っておられました。

ご両親はどうして、そのまま残られたのでしょうか。
「自分たちは、先祖代々の墓を守る。
長年住んだ、愛すべき故郷を離れて、
見ず知らずの地になんて行きたくない。
放射能で死んだっていいんだ」

先祖を守りたい、
故郷を離れたくない、
その一心で福島に留まられたのです。


原発20km以内に避難勧告が出た時、
入れなくなる前日に多くの住民が中に入りました。
被曝する危険性を顧みず、
何を取りに行ったかといえば、位牌でした。
今回も、一時帰宅をするように言われていますが、
やはり着の身着のままの方は、
「位牌を取りに戻りたい」
と言っておられます。

位牌というのは木でできているから、
もっといい木で作り直して、
それを位牌として、新たに使うことも可能です。
ところが、危険を顧みずに
位牌を取りに行くのは何故でしょうか。
位牌には先祖の魂が入っているから、
同じ木でも違うというのです。

30キロ圏外でありながら、
放射能を心配し、飛行機で自国に戻る
多くの外国人がいます。

そんな中で、ドナルド・キーンは、
あえて永住権を取得して、
日本に来られるといいます。
日本文学研究の第一人者であるだけでなく、
日本をこよなく愛し続けているがゆえの
行為であると思います。


このような人たちの姿を通して、
悟らされるものがあります。
先祖を愛し、国を愛するという心があるが故に
様々な事情を超えていけるのです。

そう思ったとき、
文先生は、神の国を実現したいという
その一心を強く持っておられるが故に、
様々な事情、環境を乗り越えられ、
また多くの心情を通過されながらも
それを克服していかれたのだと思います。

そして、今回、ヨーロッパ・中東における
第1次世界巡回での歩みも、
数え92歳では考えられない行程ですが、
それを超えるだけの熱い思い、
すなわち「神の国を必ず実現する」
その心を持って歩み続けておられるのだと思うのです。

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追記
放射能の話題が出たので、念のため風評によって
「死の列島」になるかもしれないという
恐怖観念を持たれる方もおられるかもしれませんので、
実際の放射能による放射線の被害について述べておきます。
現状の被爆量であれば、人体への影響はたとえば1年間被爆して
ガンの発生率が5%増えるということもいわれるのですが、
実際は影響があるのか不明だということ。
日本人のガンは50%に迫る発生率があることを考えると
放射線被爆が原因で大きな影響は表れないということです。
CTスキャンや飛行機に乗る方が高いというデータもあります。
逆に放射線は健康利用する場合もありますね。
また、放射線の影響をもっとも受けやすいのは乳幼児で、
お年寄りはまったく安心とはいえないでしょうが、
それですぐ影響を受けるということはないということです。
原爆のような大量の被爆と今回の場合は、状況はまったく違うようです。
20km、30km圏内が恐ろしい場所ということではないようです。
ただし、生活はしずらいでしょうが。
皆さんも信頼できるもので調べて、確認してみてください。

参考に↓
http://www.newtonpress.co.jp/newton/radiation/html/radiation.html



posted by ten1ko2 at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 震災・食口の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする