2014年05月03日

統一教会はカルト?! 無理解はいつまで続くのか…! 《佐賀大裁判、勝訴判決》


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あなたが悲しい時
その姿を見ておられる神様は
もっと辛いことを知ってください。
あなたが傷ついている時
神様はもっと哀れな立場に立っておられます。
ですから、いつも
心に喜びをもつように心がけなさい。




大学における学生の信仰に対して迫害する
アカデミック・ハラスメント(アカハラ)──
忌むべきその実態の一つの事例が
佐賀大と准教授を訴えたこの裁判です。


少し前の記事になりますが、
本部のHPに佐賀大学の元学生の民事裁判で
判決が下された内容が紹介されていました。
前半部分のみ転載します。


統一教会信者である佐賀大学の元女子学生Aさん(当時22才)とその両親が、
信仰について侮辱され、棄教を迫られたと主張し、
同大学(佛淵孝夫学長)と同大学の森善宣(よしのぶ)准教授(当時53才)に対し
損害賠償440万円を求めていた民事訴訟の判決が
4月25日午後、佐賀地裁(波多江真史裁判長)であり、
大学に対して損害賠償を命じる判決が下されました。

佐賀地裁は、まず、本件は公権力の行使に当たるとして、
「国家賠償法」が適用されると認定。
森准教授の原告に対する行為について、
信仰の自由に対する侵害及び名誉感情に対する侵害に該当するとして
「不法行為」であると認めましたが、
損害賠償責任は佐賀大学のみが負うとの判断を下しました。
その結果、佐賀大学に対し、原告のAさんには4万4千円、
同じく原告のAさんの両親には、それぞれ2万2千円の
合計8万8千円の支払いを命じました。



被告の准教授は、「自分は統一教会に対する意見や考えを伝えたのであり、
合同結婚式についての発言も例え話に過ぎない」
などと主張し、不法行為の成立を否認しました。

さらに、佐賀大学も准教授と同様、不法行為の成立を否認し、かつ、
「本件行為は、准教授の個人的な指導によるものである」
と主張し、大学の賠償責任を否認しました。 

しかし、判決では、「本件は公権力の行使に当たる」とし、
国家賠償法が適用されると認定しました。
さらには、「准教授の行為は、信仰の自由に対する
侵害及び名誉感情に対する侵害に該当する」
として、不法行為の成立を認めたのです。

それにしても、皆様も不思議に思われるでしょうが、
損害賠償金は440万円に対して、8万8千円が命じられました。
あまりにも減額(請求額の2%)であったので、
その辺の状況を知り合いのCARPスタッフに聞いてみました。
すると以下のように説明してくれました。


判決文において、原告が
「被告佐賀大学によるCARPや統一協会に対する
カルト対策を攻撃するための材料を得ることを目的として」
森と面談したなどと「推認」したというのです。
それゆえ、原告の被った精神的苦痛は
「さほど大きいものとはいえない」とし、
それで減額になりました。

ようするに、大学の「カルト対策」に対する
CARPの対処の一環として、会話が録音されていたことなどをとらえ、
それをもって違法性を減殺する評価がなされていたというのです。
そういう面においては不当だと思います。



結局、原告の元学生が
録音機を持って、准教授と面談したのは、
原理研究会(CARP)が大学の「カルト対策」の
対処の一環として、意図的になされたと
裁判側が判断したというのです。

これも本当におかしな話です。
彼女は機転を利かせて、准教授の話を録音したのであり、
「カルト対策」のために
意図的にやったことではありません。
彼女が准教授を陥れようと思って
録音したとは到底考えることができないのです。

だいたい、もし録音をしていなければ、
准教授の違法な発言さえ立証されなかったでしょう。
元学生が訴えたとしても裁判所はスルーでした。

しかしそんな中でも、本件判決は、被告の行為が、
明白な「信仰の自由」の侵害であり、
名誉感情の侵害であると認定されたことは、
画期的だと思います。

また、統一教会、CARPが「カルト」であるという、
悪評を受けているということが
まだまだ残っているということを残念ながら認めざるを得ません。

訴えを起こした原告の元学生は
祝福二世です。
2014年のVISIONである
「幸せな家庭・健康な教会・
国家と世界に貢献する統一運動」
これを一世である私たちが実現しない限り、
二世たちに負担を背負わせてしまうということを
一人ひとりが認識しなければならないと思います。


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アカハラに関しては、
カテゴリーにまとめていますので
過去の記事もごらんください。

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2013年12月07日

霊的な応援団を従えた、佐賀大学の宗教批判裁判の様子!! 


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皆さんも富者になってください。
富者という言葉は、
お金がたくさんあるということを言うのではありません。
私たちが肉身を持っているこの世は長くても百年です。
しかし、私たちは霊界を知っています。
私たちは永遠を知っています。
ですから、皆さんが富者になる道は、
伝道することなのです。


中部大会でのお母様のみ言



全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会のHPに
佐賀大学の裁判の様子が掲載されていました。


私自身も最近、記事にしたばかりですが、
 

11月29日(金)佐賀地裁で
原告と被告の本人尋問が行われ、
そこに参加された方に様子を聞いたので、
その内容と感じたことを紹介したいと思います。


まずは、当日、佐賀地裁の傍聴席は、
多くの食口で埋まっていました。
反対派の人は、ほとんどいません。

これは、地方ならでは、というか、
後藤さんの裁判は東京地裁ですから、
反対派も多数傍聴しますが、
さすがに佐賀県までは行けなかった、
ということになるでしょう。

向こう側の弁護士もちょっとびっくりしていたようです。
ちなみに、准教授の弁護士は地元の方、
佐賀大学の立てた弁護士は、
いわゆる『被害弁連』の弁護士、しかも4人!

今回、裁判になったのは、
被害を受けた祝福二世の姉妹が
准教授が『犬猫の結婚』と祝福結婚を侮辱した時、
しっかりと録音していたのです。
重要な証拠があったということです。
ですから、「言わなかった」と否定することは出来ません。

あとは、『全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会』 HPにもあるように
彼女が証言しているときに後ろに座っていたお母さんが泣き始め、
それを通して、彼女も泣きながら供述をしたそうです。
何よりも両親のことを侮辱したことに対して、
すごく傷ついたし、精神的苦痛を感じたといいます。

また、佐賀大学としては、あくまでも准教授自身の責任である
個人がやったこと、そのようにもっていきたかったようですが、
「大学の教員は学生の生活指導も行うように大学から言われている」
「Aさんに対する発言は、学生に対する生活指導の一環として行った」
「教員としての行動か、個人としての行動かを区別するのは難しく、
それらは渾然一体となっている」などと供述し、大学の責任を否認させようとした佐賀大学の目論見は完全に外れたそうです。

教授側と大学側の弁護士でのやり取りが事前に行なわれていなかった
そのようにも感じさせるような状況でした。

今回、原告にたった姉妹も、反対尋問に対して、
思った以上にうまく対応することも出来、
本当に今回の口頭弁論は導かれたといってもいいのではないでしょうか。


しかし、今回の裁判も
私たち一世の足りなさ、
基盤がないことの表れであることは
否定できない事実です。

もっと伝道が進んでいれば、
もっと基盤があったなら、
統一教会、CARPがいい意味で
日本に影響力を与えていれば
こんな迫害は起こらなかったはずです。

私たちの足りなさによって、
今回のような事件が起こっているということであり、
祝福家庭一世である私たち全員が
この事件に関心を持たなければならないし、
二世たちがしっかりとした信仰を証しできるよう、
もっと基盤拡大とともに
教会の本当の素晴らしさを証ししていかなければいけないと感じます。

ちなみに判決は、3月になるだろうということです。
また、後藤さんの裁判は1月28日に延期になりました。
今後とも、皆さんの応援をおねがいします。

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2013年11月30日

大学の宗教迫害《アカハラ》を正す学生たち! 裁判の応援をお願いします! 


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佐賀大の元学生(今年卒業)が、大学准教授から
嫌がらせ(アカデミックハラスメント)を受けて、
提訴した事件がありました。

現在、係争中であり、
先日、いよいよ尋問も始まったということでした。

以前、記事にもしました。


改めて簡単に説明しますと、この元学生は大学の准教授から
統一教会の信仰を軽蔑・侮蔑する発言を繰り返されました。

加入しているCARP(全国大学連合原理研究会)及び
統一教会からの脱会を執拗に迫られたということであり、
さらに彼は、ご両親(6000双)の信仰についても言及し、
統一教会の合同結婚式を通じて結婚したことを
「犬猫の結婚」と表現しています。
また、家族の生活は「犬猫の暮らし」などと侮蔑。

大学と准教授に対して、誠意ある謝罪等を求めてきましたが、
大学側が応じなかったため、法的手段に訴えることにしたということです。


実は、先日千葉大学に行ってきました。
ここも「有名な」アカハラの地。
早速、大学の校門に入ってみると、
「千葉大学は宗教を隠した勧誘を認めない!!!」
というボードが目の前に掲げられていました。

校舎の中