2013年02月23日

基元節の式典、盛大に行われる! 式の内容をお伝えします


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天暦1月13日(陽暦2月22日)
清心平和ワールドセンターにおいて
「天地人真の父母様天一国即位式」(第一部)および
「天一国基元節入籍祝福式」(第二部)が挙行されました。
ちなみに当日の司会者の方は、
「天地人真の父母天一国即位式および戴冠式」
と言われていました。

会場と周辺施設には、
世界から約3万人の教会員・祝福家庭が集まり、
世界194か国にインターネット中継を通じて
式典が盛大に挙行されました。

舞台は、写真のように
天正宮をモチーフにしたものであり、
バラとユリの花を中心に
とても美しく飾られていました。

時間のある方は、式典の様子など
 こちらで視聴できますので、
ご覧くださればと思います。


式典の流れは
以下のようになっています。
(多少の違いがあるかも知れません。
ご了承ください)

第一部

天一国国歌讃美
代表報告祈祷
聖服と聖冠入場
介添人入場
天地人真の父母様入場
聖物奉献
天一国宣布
全体敬拝
天地人真の父母様退場
祝辞

第二部

映像上映
主礼入場
聖水儀式
入籍祝福宣布・祝祷
花束奉呈
祝辞
祝賀公演
億万歳三唱
主礼退場



第一部において、
「聖物奉献」
とあるところは、
2回儀式がありました。

まずは、文亨進世界会長と
文権進様が
天の父母様の永生であられる
真・聖・徳を表す布などが
入った箱を奉献しました。

天一国の権勢と国権をあらわしている
ということでしたが、
英語では「Royal seal」
とありましたので、
真のお父様が御生前に準備された
特別な布と玉璽のことなのかと思います。

そのあと、お孫様と
金榮輝先生が出てこられ、
それぞれ、天の棒(杖)と
み言を奉献されました。

み言は金榮輝先生を中心に
再度、み言の編纂がなされ、
天聖経と平和経という二つのみ言が
今回新たに出されて、
それを奉献しました。

そのみ言に関しては、
以前、教育部長さんが
 「永久永遠なみ言葉『天聖経増補版』」
で詳細に語られていますので、
ご参考にしてください。

天の杖は
黄金のとても素晴らしいものであり、
その杖を持たれた
真のお母様は
威厳あるお姿で
『天一国元年』を宣布されたのでした。


第二部においては、
真のお母様の祝祷がメインでした。

お母様は涙ながらに
天の大きな祝福と恩赦の意義を
訴えられながら、
天一国への入籍祝福の宣布をされました。

そして、私達は希望的な
新たなる出発をいたしました。


私が感じたことや
現地で参加されていた知人、
また、世界各国で参加していた
知人たちの感想を
記そうと思ったのですが、
さらに長くなりそうなので、
また明日にしたいと思います。

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2013年02月22日

基元節当日です! 《当ブログ1000日記念記事?!》 真のお母様 年頭の祈祷


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皆様、「基元節入籍祝福式」
おめでとうございます!

本日の式典は10時から、
またインターネット中継は
9時から行われるということです。

私たちが受けた祝福式のように
聖水儀式もありますが、
私自身も足りない者ながら、
(私の教会の)聖水要員として
貴重な責任分担を与えられました。

年頭に祈られた
真のお母様の祈祷文を
紹介しながら、
もう一度、姿勢をただして
式典に臨んでまいります。



敬愛する天の父母様、
今や2013年待望の新年を迎えました。

天地人真の父母様をお迎えし
天一国基元節がある新年の初日を、
天上世界と地上世界が一つの心・
一つのみ旨で神聖に出発させてくださることに
感謝申し上げます。

天の父母様は天一国を創健されるために
どれだけ悲しく恨めしい
歴史を経て来られたでしょうか?

人類始祖の堕落による
蕩減復帰歴史を清算するために、
救援摂理を導き立てられた
摂理の中心人物の犠牲と
失敗に気をもまれながら、
歴史の道のりでどれだけ
血の涙を流されて来られたでしょうか。

特に真の父母様の勝利権の上に
2001年神様王権即位式を挙行し、
天一国を宣布して以来
去る12年間は1日を千年のごとく
千年を1日のごとく、
時間を惜しんで全力投球して来られました。

また後天時代を宣布し地上天正宮を奉献し、
天の父母様がこの地上に安着される基盤を
万世の盤石の上に立てられました。

そして至る所に
天の父母様を解放釈放してさしあげる
即位式と戴冠式をお捧げしました。

敬愛する天の父母様、
今や基元節を12日(後に)控え、
今まで責任を果たす事が出来なかった事を
心より悔い改めながら
天地人真の父母様をお迎えし、
真の家庭そして祝福家庭が一つとなり
一心・一体・一念・一和の心情圏で
天一国の生祝の祭物として捧げることのできる
新しい環境を整えなければなりません。

全世界の統一家は
真の父母様のみ旨と一つとなり、
氏族的メシヤの使命を完遂することを決意し
新しく出発することを宣布致します。

今2013年天一国の元旦を迎え
全世界の統一家と万民は、
太平聖代の驚くべき新時代を開門し、
地上と天上世界に
天の父母様と天の福と大きな愛が
満ち溢れる事を祈願しながら、
天地人真の父母様の名で懇切に祝願致します。

アジュ、アジュ、アジュ。




この日を迎えるまで、
私たちのために
本当に精誠を尽くしてこられた
真の父母様に改めて
心から感謝したいと思います。

そして、『基元節までは』と思っていた
このブログですが、
もう少し頑張ってまいりたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

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posted by ten1ko2 at 08:36 | Comment(6) | TrackBack(0) | 基元節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

明日は基元節を迎えます! 〜6千年待ち続けた神様の結婚式〜


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基元節もいよいよ明日になりました。

すでに教会の10数名の方は
現地(清心平和ワールドセンター)の
式典に参加すべく、
韓国へと出発されました。

私は日本に残り、
食口の方たちとともに、
インターネット中継で参加です。
まぁ、総務部長の宿命ですね。。。

今回は二部構成になっているようです。
詳しいことはわかりませんが、
おそらく第一部では、
真の父母様の祝福式
あるいはまた、今回お母様が
与えてくださった
「天一国即位式」
これが成されるのかも知れません。

また第二部においては、
私たち祝福家庭が
基元節祝福式を行うのです。

今回は、宋ヨンソプ前総会長が
「基元節を迎える私たちの姿勢」
と題して語られた一部を紹介し、
明日に備えていきたいと思います。



この日は神様の完成的な
聖婚式であり、
神様の創造本然の理想世界が
出発する日であり、
事実上、神様の聖婚式になる日なのです。

神様はこの日を六千年前から
待ってきました。
創造本然の理想世界、
平和理想世界、ユートピアの
世界を言うのです。
罪悪の世界が終わり、
善の世界が出発する時です。

この日に全祝福家庭が式服を着て
祝福を受けることによって、
天国の門の鍵である
玉璽(ぎょくじ)を受けることができます。

それこそが人類歴史以来、
最初の復活、第一の復活です。
私たちが今日まで苦労してきたのは、
この日のためでした。
この日を待ち望んできたのです。

今までこの道で苦労した人は、
この場に入ることができなかったら、
悔しくて悔しくて、
死ぬことも出来ない、
生きることも出来ない、
そのように重要な日なのです。

基元節を迎える準備として、
我々は今までの人生を
悔い改めなければなりません。
そして基元節には、
全員が祝福を受けなければなりません。

三十六家庭に始まる全祝福家庭が
その日に同参し、
再び祝福を受けなければ
ならないということです。
そして玉璽を頂くのです。


(TODAY’S WORLD JAPAN 
2012年天暦7月号より)


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