2020年09月26日

広ーい霊界で、迷わず無事に天国に行くために?! 《浅川先生の"天活”のすすめ》



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浅川先生の「天活のすすめ」
今回は、『天国の自然環境・とてつもなく広い世界』です。


霊界はとてつもなく広い所です。

この霊界の広さは、地球上に住んでいる
人間の感覚では、到底理解することができません。
その広さは想像を絶するものです。

それでは、どれほど霊界は広いのかを知るために、
私たちを取り巻いているこの宇宙というものが
どれほど広いのかを、考えてみたいと思います。

この世で一番、速いのは光です。
1秒間に進む距離は、地球七周半に相当します。
この光の速度で飛ぶロケットを造ったと仮定して
月に飛ばすとすれば、わずか約1.3秒で月に到達します。

さらに太陽に向かってこの光のロケットを飛ばすと、
およそ8分20秒で着くことができます。
そして、この光の速度で1年、365日、飛び続けて
到達する距離を、1光年といいます。


さて、地上から見て動かない星ということで、
航海などで方角を知る目印となっている北極星があります。
北極星まで、どれくらいの距離があるのでしょうか。
この光の速度で走るロケットで約433年かかるのです。

約433年間飛び続けてようやく到着するのが北極星です。
例えて言えば、1600年に起きた関ヶ原の戦いの戦勝記念に、
徳川家康が光のロケットを打ち上げたとすれば、
2033年頃に北極星に着くというほど遠いのです。

しかし、北極星は大宇宙の中から見れば、まだまだ近いほうです。
現代の科学者によると、宇宙は約137億年前に
誕生しましたが、その大きさは137億光年よりも
かなり大きいそうです。
これが今の科学が推定するものです。


ところが霊界は、この大宇宙を
すっぽりのみ込んでしまうというのですから、
この霊界の広さたるや、想像を絶するものがあります。

霊界にも海がありますが、
その海の広さは、見渡す限りすべてが海です。
あるいは大草原、これもまた果てしなく広がっています。
このように膨大な広さがあるのが霊界です。

しかし、天国人の生活には、何の支障もありません。
真の愛の超スピードで一瞬に移動できるからです。

霊界に行くようになれば、真の愛の力で、
いくら遠い所にいる人でも一瞬のうちに会うことができます。

霊界は無限に膨大な世界ですが、
何百万キロ、何千万キロの距離も、
愛を中心として一瞬のうちに行き来できる世界です。

浅川勇男・著
“天活”のすすめ〜天国への準備はできていますか 2
第一章 天国の自然環境
とてつもなく広い世界

(人生で最も大事な準備活動は永遠の世界である霊界の
天国に行くための活動、すなわち天活です。
本小冊子は天国と天国にいくために必要な
祝福結婚について、分かりやすく解説しています。
Blessed lifeより)


真の愛とは、時空を超越する、
というのは、このことなのだなぁ、と感じます。

日常生活、日々の業務に追われ、
目の前のことで忙殺してしまいがちですが、
お母様もいつも霊界を意識する生活をしておられます。

今年の秋夕(チュソク)は、10月1日でしょうか。
お母様は夜に出る月をご覧になりながら、
お父様に思いを馳せる、
そんな時間を持たれることでしょう。

心を落ち着けて、夜空を見上げて、
霊界に意識を向けることが大事だな、と思わされます。

また、明日は第2回100万希望前進大会ですね。
大会の成功と勝利を祈りつつ、心情を備えていきたいです。





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posted by ten1ko2 at 09:06 | Comment(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

この世とあの世のネットワークづくり?! 人間関係を大切に 《浅川先生》



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浅川先生の
『先祖を幸福に導く先祖解怨・祝福』の2回目。
今回は、「先祖の働きと人間の幸不幸」です。


誰もが、幸せを求めて一生懸命生きています。
では、どうすれば幸せをつかむことができるでしょうか。

人生は航海のようなものです。
海が穏やかで順風穏当に前進することもあれば、
嵐で運航困難になることもあります。

人生の荒波を乗り越えて、幸福という名の港に着くためには、
いかなる困難があっても
「強い意志を持って諦めずに前進する」ことが肝要です。

そして「人を大切にする」ことが幸福の航路を開きます。
人のために生き、人を愛するのです。

私たちは、一人で生きているのではありません。
多くの人たちの世話になって生きています。
日頃から人を大切にしていなければ、
いざ自分が困ったときに助けてくれる人はいません。

人を大切にすることは、自分を大切にすることになるのです。
「人を救って、わが身助かる」です。

人を幸せにしてあげて、その方々から
自分も幸せにしていただくのです。
幸せは、いただきものなのです。


では、どのような人を大切にしたらよいのでしょうか。

まず、父母、兄弟、そして親戚縁者です。
血筋という愛の絆によって結ばれた人たちです。
本当に困ったとき、頼みの綱は、家族親族です。
冠婚葬祭も大概、親族が参席します。

親族は、今生きている人ばかりではありません。
目に見えない親族である「先祖」がいます。
先祖は、血のつながりを持った、霊界に行った親族です。

先祖は、子孫を応援し、幸せに導こうとします。
先祖を愛して幸福をいただけるのです。
先祖を愛し、先祖から支援を受けて、
子孫の幸福への道が開かれるのです。

『先祖を幸福に導く先祖解怨・祝福』2
浅川勇男・著
一、先祖の働きと幸不幸
先祖の働きと人間の幸不幸

(本書は、先祖の生きた時代状況にも触れながら、
先祖解怨・先祖祝福の意義とその取り組みについて
具体的に述べています。
先祖解怨・先祖祝福の紹介、推進に活用いただける小冊子です。
Blessed Lifeより)


私たちは、「人間」という言葉のごとく、
人との関わりの中で生きています。

親から生まれ、親から育てられ、
家族との交わりの中で、
四大心情を育み、成長していきます。

そして、それは、地上だけではなく、
霊界においても全く同じだということです。
それが、先祖との関わり合いです。

私も妻も、親はすでに霊界にいます。
地上と全く同じように、
私たちの幸せを願っていることでしょう。

幸福な人生を送ることができるよう、
導いてくれていることに感謝しつつ、
喜びをお返しできるよう、
もっと意識していかなければ、と思わされます。





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2020年09月08日

生まれる時代を選べなかった先祖たち、共に幸福の門を開くには 《浅川先生新シリーズ》



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浅川先生の新刊
「先祖を幸福に導く先祖解怨・祝福」を
Blessed Lifeが紹介してくださっています。
ありがとうございます。

今回は、前書きを紹介します。


先祖は自分の生まれる時代を選べませんでした。
先祖は自分の生まれる場所を決められませんでした。

生まれてみたら、戦乱の時代、疫病の蔓延(まんえん)する時代でした。
例えようもない悲しみと苦しみの時代だったのです。

鎌倉時代の平均寿命が15歳という説もあります。
戦国時代、織田信長が謡(うた)った「人生50年」は、
360年後の1947年に実現したのです。

2017年、日本人の平均寿命は、女性87歳、男性81歳、
日本史上最高の長寿時代です。
スーパー、レストランが立ち並び、薬局と病院が地域に定着し、
最新の医療技術で難病と恐れられた病気も全快するような時代です。

もし、先祖が生まれる時代を選択できるとしたら、
現代を希望することでしょう。

先祖の悲痛は、生まれた時代環境だけではありません。
先祖は、この世で味わった苦痛を、霊界でも受け続けているのです。
間違いなく、先祖は救いを求めています。

本来、人間として味わうべき愛と喜びを堪能したいのです。
過去の苦しみを忘れるほどの喜びと幸福を得たいのです。
先祖は、現代を生きる私たちに問いかけています。

「なぜ私はあの時代に生まれて、あなたは今の時代に生まれたのか。
私がどんなに望んでも得られなかった
最高の環境で生きているあなたは幸福だ。
その幸せを、あなただけにとどめるのではなく、
私たちにも目を向けて、幸福の道を開いてほしい」

先祖たちの悲痛な叫びを受け止めて、父母の愛情を注いだ方が、
文鮮明先生・韓鶴子女史御夫妻です。

人類の幸福と世界平和のために邁進(まいしん)されるとともに、
悲しみの霊人と先祖たちの幸福の道を開いてくださったのです。
それが、「先祖解怨」「先祖祝福」です。

その恩恵によってどの時代に生まれ、どの場所に住んで、
どんなに悲惨な境遇だったとしても、
最上級の幸福に至ることができるのです。

それゆえ、先祖は切なる思いで解怨を願っています。
では、誰が先祖を解怨してあげるでしょうか?
それは子孫である私たちです。
血筋は、先祖と子孫を結ぶ愛の懸け橋です。

この本は、先祖の生きた時代状況にも触れながら、
先祖解怨・先祖祝福の意義と取り組みを具体的に述べています。

この本を手にした皆さんは、
先祖のメッセージを受け取ったのです。
この本が、読者の皆様と先祖の
幸福の開門となることを祈ってやみません。

著者

『先祖を幸福に導く先祖解怨・祝福』 1
はじめに
浅川勇男・著 
(本書は、先祖の生きた時代状況にも触れながら、
先祖解怨・先祖祝福の意義とその取り組みについて
具体的に述べています。
先祖解怨・先祖祝福の紹介、推進に活用いただける小冊子です。
Blessed Lifeより)


浅川先生は、自叙伝書写の第一人者ですが、
それよりも前に、霊界について、
長い間、研究、講演、執筆をしてこられました。

ですから、自叙伝書写講話よりも、
霊界について語られるほうが、本業なのだと思います。

浅川先生の語られるように、
鎌倉時代は、国内において、
闘争と殺戮の時代であり、
特に乳幼児の死亡率が非常に高かったらしいですから、
平均寿命が15歳というのは
事実に近いかもしれません。

技術革新、医療革命などなかった時代、
長寿を全うすることが必ずしも、
幸福に至るとは限らないと思いますが、
それでも今の時代に生活したいと思うでしょう。

先祖の方たちと、私たちの人生は
決して無縁ではありません。

そのことを浅川先生の講座を通じて、
はっきりと理解し、
また、多くの人たちに延べ伝えるべきだと思います。






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