2017年02月24日

(証し) 壮絶な反対義母、霊界から涙ながらにありがとう! 苦しみの日々が喜びと感謝に!!



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教会の信仰をもつことで、
親族から誤解と偏見ゆえの激しい反対を受け、
つらい人生を歩んできた方たちがいます。

真実ならばいつかは、わかってもらえる、
無理ならば、霊界に行ってからでも。

清平の恩恵によって、喜びと感謝を感じておられる証しです。


ある日のこと、離婚した夫(元夫)の母方の直系7代と、
昨年7月に他界したばかりの義母(元夫の母親)の為の
修練会費を納めて3時間ほど経った頃、突然、涙が溢れ
「Tさん、ありがとう。ありがとう・・・」
と何度も義母の声が聞こえてきたのです。

私のことを「Tさん」と呼ぶのは、夫の両親だけなので、
私は義母であることがすぐに分かりました。
私は、「嫁として何もできずにすみませんでした」と、
止めどもなく涙を流して義母に心から謝罪しました。

以前、夫の父親が亡くなった時も、教会にいる時でしたが、
「すまなかった、すまなかった・・・」という声がして、
長い間、泣いたことがありました。

最後には「私の思いが届いたんだ」と感謝の思いが沸きました。


1985年、某宗教を信仰していた時に先輩から導かれ、この道に参りました。
その後、真のお父様を証された後、次女が紫斑病で入院。
しかし40日後の私の誕生日に退院しました。

その後、夫に教会を証そうとした矢先、部屋にあった『原理講論』を
発見されてしまい、家族中から迫害が始まりました。

夫の弟が勤める会社の部下2名が、過去に教会で
献身的に歩んだ経験があったのを知っていたほか、
妹の夫も教会の7日修練会に参加したことがあり、
夫は教会に対する不信感がとても強かったのです。


また実家の父は、私を再三呼び出して問い詰め、
苦しさのあまり「お前を殺して、自分も死ぬ」とまで言いだし、
3回ほど首を絞められたことも。

そして遂に、宮崎のおばの家に隔離されたのですが、
最後の話し合いに夫と父が来ました。

私には当時、まだ幼い子供がいたこともあり、
建て前で「辞める」と言い、何とかその場を凌ぎ、
その後は近所に住む食口の家に隠れて足を運び、
食口と交流したり、み言を拝読しながら日々を過ごしてきました。


それから7年経ったある日の事、夫の父親が入院。
その時に次女が「どうしておじいちゃんは、
私と同じ日に入院するの?」と尋ねてきたのです。

早速調べてみたらなんと、次女が入院してから丁度7年目の同じ日に
同じ病院で入院していたことがわかりました。

夫の父親は120日間、入院生活を送りました。
娘が入院した40日の3倍、120日だったことを原理的に解釈し、
「今度は父親の入院を条件物として、再度この道を歩んでほしい」
との天の願いを痛烈に感じました。


ところが、私の思いとは裏腹に再び激しい迫害が起こり、
今度は義母と夫が基台を組んで
家庭裁判所に離婚調停を申し立ててきたのです。

私は以前の3倍以上の苦しみを味わいながら、苦渋の決断を迫られ、
離婚の道を選びました。
21年前になります。

離婚して家を出る時、夫の家の墓に行き、先祖の皆さんに
「必ず責任を持っていきますので、許して下さい」と誓いました。
夫の(家系の)先祖解怨を通して、
今回の霊的役事があったのだと思います。


当時、実家に帰ることもままならなかった私は、
天の願いを受けて海外派遣に参加しました。

本当に苦しい日々が続き、
「神様も、我が子と別れてこんな苦しい日々を過ごしてこられたのか」
と天の心情を知ることができました。

帰国して以降は、教会で10年ほど歩むなか
8名の牧会者に侍らせて頂き、多くの事を学ぶことができました。


10年目に整体の初級資格を取得してから間もないころ、
実家が水害に遭い、床下浸水の被害を受けました。
それがきっかけとなり、姉の仲介で
90歳になる父と同居することになりました。

「何か仕事をしなければ」と思うなかで、
まずは近所の方々に無料で整体を施術することにしました。
するとそこから口コミでどんどん広がっていったのです。

上級認定の資格を取り、本格的に整体師を稼業としてスタート。
父の世話をする傍ら、整体で収入を得る事が出来るようになりました。

また、教会長と婦人代表が実家まで足を運んできて下さり、
父も霊肉祝福を受ける事ができました。
子供達とも、孫の出産を機に、交流が始まってきています。


今日までの歩みを振り返る時、私は必死に歩んできたように思いますが、
大きな力によって守られ、導かれていることに気付きました。
また、いつも兄弟姉妹に支えられ、助けられて、
今の自分が居ることを感じます。

今回、義母の喜びの声を聞くことで、
今までの苦しみが喜びとなり、感謝に変わりました。

これから毎日を感謝で過ごしながら、神氏族メシヤ勝利に向かい、
諦めずに歩んで行きます。
ありがとうございました。

編集・文責:ten1ko2



家族から離れ孤独な中、み旨の道を一心不乱に
歩んでこられた方なのだろうと思います。
いつも神様がともにいてくださったのでしょう。

また、離婚を余儀なくされても、
妻、嫁としての使命を全うしていこうとする姿は
本当に素晴らしいと思います。

清平の摂理は、私たちのために
御父母様が準備してくださっているもの。
ただただ恩恵でしかないと思います。

感謝し、もっと精誠を立てていきたいと思うのです。





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2016年06月02日

ある地区長の聖和、良く生きて良く逝った!! ご父母様から揮毫も下賜!


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以前、私達の地区で地区長をされ、
また、さまざまなところで、教区長・地区長を歴任された
李炯燮(イヒョンソプ)地区長が
ちょうど、尾瀬霊園の聖和祝祭の朝に
53歳の生涯を終えて、霊界に旅立たれました。

教会長が帰歓式に参加され、礼拝で説教をされたので、
少しアレンジして紹介します。


李炯燮地区長は、食口を愛する方でした。
地区長を偲んで、帰還式では480名、
聖和式には620名を越える方々が全国から参列したことを見ても
地区長の人柄を物語っていると思います。

とても歌の好きな方であり、
またご自身も歌がとてもお上手でしたが、
赴任先で壮年を中心とした合唱隊を作られて、
壮年を活性化しておられました。

ご自宅のある3地区の地区長が
聖和される直前にお見舞いに行かれましたが、
別れるときに、物凄い強い力で握手をされました。
それから2日後に聖和されたのです。
これからの願いを託したのかもしれません。。。


聖和式では、ご長男が送辞を述べられました。

アッパと呼びかけながら、
長い闘病生活を労い、
地上で共にする時間は思ったほど短かったことに驚きながらも、
自然や家族が大好きで、言葉より行動や姿勢で伝えようとする
父親との思い出を回想されながら、
霊界での活躍と父親の志を相続して、兄弟が切磋琢磨して母親を助け、
み旨に頑張るから安心してください。
と感動的な内容でした。


宋龍天総会長が聖和の報告を受けた後、
直ちに真のお母様に今回の聖和を貴く報告してくださり
「祝 祖国光復必勝奉身代表者」という揮毫を
下賜してくださった事を証して下さいました。

祖国光復のため、全生涯を捧げて歩まれた
地区長の見事な生き様を
私達も相続していきたいと思います。


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李炯燮地区長とは個人的な面識はありませんでしたが、
み言を語られた時の印象は、とても心情的な方だったと思います。

また、地区で富士登山をしたことがありました。
送辞を読まれたご長男さんも参加されたとのことでした。
その時、地区長は
とても速いスピードで頂上まで登られたことを記憶しています。


地区長の妹さんからのメッセージが
韓国の食口からの情報で伝わっていましたので
一部紹介します。(編集・文責:ten1ko2)

癌が脳まで広がり、顔と首、胸全体が
石のように硬くなっていた状態でした

家族は奥さんと6男2女(*正式には6男1女)
そのうち娘1人を養女におくりました

呼吸さえ安定したら
再び家に帰ってきて食事療法をして
7月からは任地に戻ると、金曜日まで話してました
公職は6ヵ月間休職しました

とても大変な病気とたたかった兄でした
しかし一瞬も
絶望的な心は逝く瞬間まで
ありませんでした
ありがとうございました



そして、『祖国光復必勝報身代表者』
この揮毫は、お母様が書かれたのだと思っていましたが、
実は、お父様が生前に残された揮毫なのだそうです。

お父様ご自身が先のことを考えられて、
お母様に託されたのかもしれません。
お父様とお母様、お二人のサインが書かれているのです。


霊界に旅立たれた地区長。
お父様とともに、私たちの勝利のために
霊界から協助してくださっているに違いありません。

心からご冥福をお祈りするとともに、
最後にその場に参加された方の感想を
紹介して終わります。


良く生きて、良く逝きなさい。
と、お母様のみ言どおりの方でした。

たくさんの方に慕われ、愛され。
実の家族、食口兄弟姉妹、分け隔てなく愛された方だと、
式全てを通し感じました。

単身赴任で、直接子供にしてあげられない事を、青年たち食口に。
奥さんにしてあげられない事を、婦人食口に。
韓国のお母さんに直接してあげられない事を、お年寄り食口に
韓国のオモニを見て、本当に日本に全て注がれた事を、
感謝であり申し訳なくもありました。

一見犠牲のようでありますが、きっと家族には、
その恩恵が全ていくのだと信じます。
長男さんが語られた、信仰は言葉で語らず、
姿で見せ自ら感じ悟れるように、してくれた方であったと。
本当にそうだと思います。

最後の李海玉サモニムの祈祷にもあった、
今日のみ言は言葉ではなく、この全てを通して語ってくださったと。
本当に思いました。

地上で呼吸が苦しくなって逝かれましたが、
霊界では愛の呼吸を思う存分され、忙しく走り回られると思います。
激流が起こると思いますので、振り落とされないよう覚悟をして、
私も地上で頑張ります。

お父様と直接地上で歩めなかった私には、
お父様ってこんな方かなって思っています。



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2016年05月27日

はるかな尾瀬〜♪ 霊人たちの悲願を私たちが果たす! 《全日本聖和祝祭・徳野会長》



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先週の日曜日、尾瀬霊園で行われた
第34回全日本聖和祝祭
主礼の徳野会長のメッセージが
「天の悲願を果たすため聖和者と共に忠孝の精神を貫きましょう」
というタイトルで、中和新聞オンラインに紹介されています。

この1年間の聖和者・昇天者は約1400人だったとのこと。
先日も、かつての中心者が聖和されましたが、
まさしく私たちは、そんな先輩や先に霊界に行かれた方々の
篤い思いを受け、一つとなっていく時であると思います。



徳野会長は、最初に久保木修己・初代会長、櫻井設雄・第5代会長、
石井光治・第6代会長、梶栗玄太郎・第12代会長、
松本道子役事らの名前を挙げながら、
全ての聖和者に慰労と感謝の思いを述べたうえで、次のように語りました。



私たちが霊界に行ったときに問われるのは、
地上生活で残した『愛の成績』です。

ですから、『愛天愛人愛国』の基準を立て、
家庭で四大心情を体恤し、三代圏家庭理想の実現を目指すのです。

真のお母様は、全ての祝福家庭を愛し、
皆が真の父母様と永遠に共に生活することを願われています。


それゆえ、天一国四大聖物を伝授し、
私たちがサタンの讒訴を受けないようにしてくださいました。

お母様は、私たちが一刻も早く神氏族メシヤの使命を勝利して、
2020年までに救国救世基盤を築くことを強調されています。

そして、全人類を教育するため、真の父母様の生涯博物館
『天地鮮鶴苑』を建設したいと考えておられるのです。


今、家庭連合の最高のブランドである祝福結婚が、
インターネットで大きな反響を呼び、
結婚を願う一般の人が自ら教会に連絡してくるという証が現れています。

霊界と同じように隠し事のできないインターネットによって、
正に天一国時代のペンテコステが始まっていると言えます。

真の父母様の血と汗と涙の結晶である祝福結婚というブランドを
日本国民に宣布してまいりましょう。


そして、地上で肉体をもって生きている私たちには、
聖和者が果たせずに託した悲願を代身して成し遂げる使命があります。

その悲願を果たし、真の父母様に対する忠孝の精神を、
生涯、貫いてまいりましょう!」


(熊本に関する部分は、以前紹介した内容とダブるので、
割愛しました。)↓
熊本に届いた「母の愛」、4つの聖物の下賜!! お母様からの4つの愛(後編) 《徳野会長》


永遠の世界、霊界から考えれば、
地上での生活はほんのわずかです。

そんな立場ですが、私たちは
この地上で真の父母様と出会うことができ、
さらには貴いみ旨を歩む立場を与えられています。

どれほど、感謝であるでしょうか。。。
霊界に行ってから、悔いを残すような歩みをしたくはない、
ただ、そう思わされています。



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posted by ten1ko2 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする