2020年03月24日

(証し)真のお父様に呼ばれて、霊界に行ってきました! 霊界総動員とは  



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第61回真の父母の日 おめでとうございます。

家庭礼拝の準備で霊界について検索していたら、
3年前の記事を見つけました。

前韓国会長の柳慶錫(ユ ギョンソク)会長が、
清平つつじ祭の先祖祝福式で語られた
霊的体験の証しです。


少し前、私は脚を怪我して手術を受けました。
手術後、3日ほど過ぎた時でしょうか。
真のお父様に呼ばれ、私は霊界に行きました。

霊界に行くと霊界への入り口から続く道が、
この清平の様子と同じでした。

色とりどりに、薄紅色に染まる花の道が過ぎていくのですが、
少し離れた所に天正宮博物館が見えました。
白い石で造られた道の横には白い家々があり、
その合間に満開のつつじが咲いているのです。


私をその霊界に導いた人は劉孝元(ユ ヒョウウォン)初代協会長です。
「初めてお目にかかります。真のお父様が呼ばれています」
と言われ、私を導いてくれました。

なぜ私が霊界に行ってきたと言えるかというと、
ベッドで寝ている私を、劉協会長が起こして立たせてくれたのですが、
私が起き上がると、そばに私(肉身)が寝ており、
その横に私の妻が寝ているのが見えたからです。

「(妻に)話してから行かなければならないのに」
と思っていたら、そのまますっと消えました。
霊界に向かったのです。
もし夢であるならば、それは見えなかったことでしょう。


霊界の扉を開いて入ってみると、霊人たちが雲集していました。
彼らは聖歌を讃美し、拍手をし、熱く情熱的に讃美をしていました。

その前を見ると、遠くのほうに、とても明るい光が輝いて、
そこから情熱的な声が聞こえました。

「地上の命令に従って霊界も3年総動員だ!」
それは真のお父様の声でした。

そこにいた数多くの霊人たちは、きょう、
この場に参席した皆さんを通して祝福を受けた祝福家庭です。

私は、お父様の前に出て行こうとするのですが、行くことができません。
その熱気に押しやられて行くことができないのです。
どれほどの力でしょうか。

そのようにして、身もだえしているうちに時間となり、
劉協会長が「もう行かれなければなりません」
と言われ、再び下りてきました。
そして目が覚めたのです。


真のお母様によって私たち統一家は、3年総動員を通して、
全食口がビジョン2020に向かって出征しました。
これとともに霊界でも、真のお父様を中心として3年総動員を出発しました。

皆さん、考えてみてください。
この周辺に、おそらく霊界まで、数千億の善なる祝福家庭の先祖たちが
今、皆さんと共におられるのです。

皆さんは、以前の先祖祝福式をされる時とは
全く異なる霊的気運を受けるでしょう。

そして家に帰ってから、生活の中で目を閉じている時、
ある瞬間、皆さんの善なる先祖たちが訪ねてきて
皆さんの歩みをせき立てるのです。

この3年路程を新しく出発するよう、
懇切な心情で皆さんと共にいることでしょう。

そのような霊的気運を受ければ、この3年路程に
驚くべき天の役事と恩寵が共にあるでしょう。
火のように降りてくる役事を
胸で受けるために準備しなければなりません。

このような時に、先祖祝福式に参加することは偶然ではありません。
皆さんこそ、新しい摂理の偉大で歴史的な生を生きていく人々です。


真の父母様が願われる通りに成就してさしあげ、
真の孝子、孝女として忠臣の位置に入り得る唯一の道は
ビジョン2020に向かう道です。

真の父母様に、「私はこのように来ました」
と涙ながらに歩み寄る時、父母様が、
特に真のお父様が両腕を広げて明るくお笑いになれるような、
私たちの生涯の実績がなければなりません。

祝福家庭の皆さん。
天が下さった最後の瞬間を、私たちは天の父母様(神様)と
真の父母様にお仕えしながら、この3年路程を通して、
誰よりもみ旨のために精誠を尽くし、忠の道、
孝の道を歩んだという印を受けることができるように願います。

(一部編集・文責:ten1ko2)

2017天運相続つつじ祝祭 孝情 清平特別大役事
「1-301代先祖祝福式」主礼の辞
天一国5年天暦4月12日(2017年陽暦5/7)
天宙清平修錬苑



3年前、柳慶錫前会長が、会長当時、
お父様に呼ばれて、
なんと霊界に行って来られた証しです。

ちょっと天正宮に呼ばれたみたいな
話し方ですが、
つまり幽体離脱をされて、霊界にいる
お父様の様子を見てこられたということです。。。

3年前、VISION2020勝利に向けて、
霊界では3年路程を出発したところでした。

お母様の勝利の歩みも、
お母様ご自身の決意も当然ありましたが、
それだけではなく、お父様を中心として、
解怨祝福された先祖たち、絶対善霊たちが、
昼夜もなく総動員で頑張ってくださったのでしょう。

霊界は、地上での摂理と直結しているんだなと感じます。
地上ではお母様が2020年までに向かっているのと同じく、
総動員体制で協助していたのでした。

これから、新たなる7年路程に向けて、
さらに絶対善霊の協助があると思います。

問題は地上にいる私たちです。
活動するのは、私たちなので、
霊界の協助を受けていることを確信して
歩むときであると思うのです。





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2020年01月06日

私は故人とこのように交流している! 聖和者家庭が伝授 〜霊界交信の4つの方法〜 



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光言社の「世界家庭」に
「『霊界の人々との交流(交信)の方法』に関する一考察」
という証しが紹介されています。


私の家庭は聖和者家庭です。
妻が聖和しています。
聖和者家庭にとって
地上と霊界との壁を超えられるか否かは切実な課題です。

信仰を持つ者とはいえ、霊界(死後の世界)に関する
統一原理の見解は、時に聖和者家庭に
ある種のプレッシャーを与えることもあります。

筆者もまた、周囲から聖和者との交流(交信)があるのかと聞かれるたびに、
「イエス」とも、「ノー」とも、はっきりと答えられない、
何とも複雑でもどかしい気持ちに襲われることがあります。
これは信仰故に生じるコンプレックスの一つといえるかもしれません。

さて、そんな私ですが、今年の12月に妻の21回目の命日(聖和日)を迎えて、
21年の聖和者家庭としての経験から得た、
「霊界の人々と交流(交信)する方法」についての
一考察を記してみたいと思います。


霊界の人々と交流(交信)する方法は、
大きく分けて四つの方法があると考えられます。

「直接的交流」
「間接的交流」
「遺作を通じた交流」
「血統を通じた交流」の4種類です。


•直接的交流

第一は、当事者の霊人と地上人が直接的に交流するという方法です。

霊人の実体が見える、霊人の声が聞こえる、といった場合です。

何となくその存在の気配を感じる、というのもこのケースに含まれます。
ふと、その霊人はこう言いたいのではないか、こう願っているのではないか、
と感じるというのも、直接的交流の一つであるといえます。
物理的な現象を通して何らかの、感覚的でシンボリックなメッセージを
感じ取る場合も直接的な交流といえるでしょう。

しかし実際のところ、覚醒した状態(目覚めている状態)での交流は
かなりまれで、ほとんどの場合、直接的交流は一時的、短期的なものであって、
現在のところ一般的には少数の人に限られた交流の方法のように思われます。

ただし、夢の中で出会う、交流するといったことは
多くの人が経験しているようです。

多くの読者のかたもご存じのように、直接的交流の持ち主の典型例は、
スウェーデンボルグ(Emanuel Swedenborg, 1688年1月29日〜 1772年3月29日/
スウェーデン王国出身の科学者・神学者・神秘主義思想家)
を挙げることができるでしょう。


•間接的交流

第二は、第三者(霊媒)を通じて霊人と間接的に交流するという方法です。

「霊界の誰々さんがこう言っていますよ」といった感じで、
霊媒の役割を果たす第三者を通してメッセージを受け取る場合です
(霊媒にとっては直接的交流ですね)。

一つ一つの事例の真偽のほどはさておき、
一般的に最も多く知られている霊界との交信のスタイルといえます。

光言社の映像作品(U-ONE TV番組、DVD作品)や書籍にもなっている
北谷真雄氏のケースは間接的交流の典型例といえます。

北谷氏は直接的交流の体験の持ち主でもありますが、
多くの場合はお母さんを霊媒として
霊人や天使と交流する間接的交流で得た体験を証言しています。


•自叙伝などの遺作を通じた交流

第三は、聖和者の遺作(映像や文章)を通して交流を試みる方法です。
これは、いわゆる霊的なタイプのかたでなくとも、
人格的な交流を再生(再現)できる方法です。

私の場合は、聖和した妻が
生前いくつかのまとまった文章を残してくれていましたので、
それを読み返すたびに妻への記憶や想い(思考)を呼び起こしたり、
新たな気付きや発見をしたりすることがあります。

オーストリアやドイツで活動した神秘思想家、哲学者、
教育者のルドルフ・シュタイナー(Rudolf Steiner, 1861年2月27日〜1925年3月30日)は、
著作の中で「死者のための読書法」について以下のように記しています。

「人間が地上で本を読むと、霊魂存在たちもその本を読みはじめます。
つまり、本に書かれていることが、いきいきとした人間の思考内容になると、
霊魂存在たちは人間の思考内容を読むことができるのです」
(『精神科学から見た死後の生』より)

このことは、例えば、真の父母様のみ言を訓読し、
私たちの思考が原理的になれば、
私たちと相対基準を結んで授受作用しようとする霊人もその思考を共有し、
み言による恩恵を受けることができるということを示唆しています。


•血統を通じた交流

第四は、血統を通じて交流する方法です。
夫や妻が聖和している場合、お子さんがいればその子を通して
聖和した配偶者と交流することができます。

私の家庭の場合、娘たちは幼少の時期に母親を亡くしています。
末娘は1歳の頃の出来事ですから、
本人はほとんど母親に関する記憶はないようです。

ところが、その娘たちが成長して大人になって見せる所作や言動に、
聖和した妻の生前の姿を見いだすことがたびたびあります。
親子ですから娘たちが身体的に母親に似てくることは
容易に理解することはできますが、話し方や
物事に対する考え方、感じ方までもがそっくりだと感じることがあるのです。

それは、霊界からの直接的な働き掛けによるものかもしれませんし、
地上人たちが常に霊界の人々の影響を受けながら生きていることの
証左なのかもしれません。


血統や使命を因子とする霊人と地上人の交流がなされているというのは、
『原理講論』の復活論が説明しているとおりでもあります。

「霊界を感じながら生活しなさい」
「霊界と共に生きなさい」というのが、真の父母様の教えです。

忙しい地上生活で、@ACによる交流を試みることは
容易ではないかもしれませんが、Bによる霊人との交流は、
案外、誰にでもできる方法ではないかと私は考えています。

真の父母様は、私たちに自叙伝を書くようにと指導されました。
それぞれの「自叙伝」という存在は、
霊界と地上をつなぐトンネルのような役割を果たす意味があるのかもしれません。


最後に、最近あった身近な出来事を紹介します。

12月15日にBlessed Lifeで配信された創立60周年記念企画としての
「日本統一運動史 〜人物伝@」で久保木修己初代会長(1998年12月13日聖和)
自叙伝の一部が掲載されていました。

その文章を読みながら、久保木会長と再会し、
しばし久保木会長との心の交流の時間を過ごすことができたような気がしています。



私たちもいずれは、地上生活を終えて、
霊界に旅立ちます。

また、一番関係の近い夫婦においても、
どちらかが霊界に行き、
どちらかが地上に残ります。

特に男性が地上に残ってしまった場合は、
女性よりもいろんな意味で大変だと思います。
そういうこともあって、
平均寿命が女性の方が高い、というのは、
理にかなっているような気もします。

証しを書いておられる方は、男性です。
奥様との交流を真剣に、切実になさっておられ、
その精誠の内容を4つに分類してくださいました。

私自身も決して霊的に敏感だとは言えませんが、
証しの内容を心に留めていきたいと思います。








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2019年12月11日

最終回は、目覚めた四大聖人たちの、最高に幸せになるメッセージ 《浅川先生霊界シリーズ》



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浅川先生の霊界シリーズ。
今回、【最終回】となります。
「四大聖人による希望のメッセージ」を紹介します。


では、幸福の原理の発見、
天国に行くための特別な真の結婚、
そして先祖と怨みの霊を天国に送るという、
このようなことが可能なのでしょうか。

それをしなければ、この世とあの世で
永遠の幸せをつかむことができないとするならば、
これが私たちの人生にとって最も重要な課題とならざるを得ません。

しかしこれは、最も深く幸福の原理を探し求め、
自己の生涯を燃焼させて、愛の生涯を生き抜いた四大聖人でさえ、
発見することのできなかった道なのです。

ところで四人の聖人の方々は、人類の永遠の幸せに対する
素晴らしいメッセージを、この地上に伝えてきています。

イエス・キリスト、孔子、釈迦、ムハンマドの四大聖人の方々は、
霊界において、多くの苦しみ、悩み、葛藤(かっとう)を経ながら、
大きな光明に出会ったのです。

そして、その素晴らしい光明を、高らかに地上の人類に伝えてきているのです。
その内容を、要約すれば次の三つになります。


第一は、「神様は人類の父母」であるということです。

神様はお父さんであり、お母さんであり、
人類はみな兄弟姉妹であり、神様と人類は家族であるということです。

ですから四大聖人が口をそろえて語っているのは、
すべての人々は、国境の壁、民族の壁、宗教の壁、文化の壁を越えて、
兄弟姉妹として愛し合いなさい、ということなのです。

このことを四大聖人は涙ながらに
「神様は天の父母であり、人類はみな兄弟姉妹である」
と訴えているのです。

 
第二は、天国人の幸福の原理についてです。

この世で最高の幸せに導き、あの世で天国に導く
幸福の原理は既に発見されているというのです。

発見された幸福の原理を実践するならば、間違いなく天国に行けると、
四大聖人の方々が訴えてきているのです。


では、幸福の原理はだれによって発見されたのでしょうか。

四大聖人のメッセージによれば、
その方は世界的な精神的指導者であられる文鮮明(ムンソンミョン)先生であり、
文鮮明先生によって発見された「統一原理」と、
それに基づく様々な理念が、天国に導く最高の幸福の原理なのだと語っているのです。


第三は、天国に行くための特別な結婚式についてです。

文鮮明先生が主宰されている世界的な「祝福結婚式」こそが、
天国に行くための特別な結婚式であると、四大聖人は伝えてきているのです。

これから結婚を目指す独身の方もいて、既に結婚された方もいます。
また、既に伴侶(はんりょ)が霊界に行かれた方もいます。
そして先祖のように、二人とも霊界に行っている人もいます。

それらのすべての人々が、天国に行って幸せにならなくてはなりません。
その道が、文鮮明先生が主宰されている祝福結婚式であると、
四大聖人は語っているのです。

 
文鮮明先生は、先祖と先祖によって苦しめられた怨みの霊までもが
解怨(かいおん)され、祝福結婚を通して天国に行く道を開かれたのです。

すべての霊人たちが、天国に行く道を開いてくださったのです。
先祖たちが解怨されて祝福結婚の恩恵を受ける聖なる地が、
韓国の清平(チョンピョン)(京畿道加平郡)という地域にある修錬苑(えん)です。


この四人の聖人にヒンドゥー教の開祖を含めた五大教団の代表者による
「地上人に対する決意文」というものが、
メッセージとして送られてきているので、最後に紹介します。

【霊界五大教団代表の決意文】

一、 神様は人類の父母であられることを、宣布します。

二、 文鮮明先生は人類の救世主、メシヤ、再臨の主、
   真の父母であられることを、宣布します。

三、 統一原理は人類救援のための平和のメッセージであり、
   成約時代の福音書であることを、宣布します。

四、 天宙平和統一は真の愛を中心として、超宗教、超国家、超人種の
   ために生きる生活を通して完成することを、宣布します。

五、 五大教団代表者たちは、真の父母に侍り、神様の国と世界平和のために
   和合、統一、精進することを決意し、宣布します。


このように、人類の平和と幸せ、また来世の幸せを探究された
五大教団の聖人の方々が、霊界において悟られた内容を、
この地上にメッセージとして下さったのです。

このメッセージを真心で受け止め、この世で最高の幸せをつかむとともに、
来世においても永遠の幸せになる道を歩まれますことをお祈りいたします。

浅川 勇男・著
(光言社・刊『幸・不幸と霊界の仕組み』より)
第八章 天国への道筋
四大聖人による希望のメッセージ


真のお母様の世界巡回路程。
奇跡的なことが起こっています。

お母様の精誠も含め、
霊界の協助も起こっていると思います。

四大聖人も、霊界から必死に
協助をしているのでしょう。

そして、本当の幸せに至る道の三番目、
祝福式ですけれど、
真のお母様は、どこの国に行かれても、
必ず祝福式を開催されます。
祝福に至ることのできる恩恵を
与えられていることが、どれだけ感謝であるか知れません。

み言を携えて、
多くの人に祝福を受けていただけるよう、
さらに取り組まなければと思います。

「幸・不幸と霊界の仕組み」は今回が最終回です。
ありがとうございました。






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