2021年09月25日

李相軒先生が、霊界からメッセージを送るようになったワケ 真の父母様への手紙



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李相軒(イ サンホン)先生の「霊界の実相と地上生活」
今回は、真の父母様への手紙です。


「父母様、私の手紙をお受けになり、慰められますように」
と祈られて、語り始められた。


父母様、これまで玉体御健勝であられましたでしょうか。

私、相軒(サンホン)が涙で親不孝のお許しを願います。
御苦労なさる父母様の前で、先にここに来るようになり、
申し訳なさを禁じえないのでございます。

これまで360万双国際合同祝福式を完遂なさるために、
連続する御苦労、この息子はよく存じております。

ここ天上でも、階層ごとに食口(シック)の幹部たちが回りながら、
皆が大変努力しております。

地で苦労しておられるので、ここ天上は、
私たちが整理して伝道しようと努力しますが、
根本は父母様が来られてこそ、まとめられるようでございます。

御苦労なことを再び負わせてしまうようで、
申し訳なく思うのでございます。

天上の祝福式は、お父様がなさるべきことですが、
多くの人たちが待機しており、期待しております。

私どもは、地獄の門が開かれて、解放の喊声(かんせい)
わき起こるであろうと講義して回っています。

私どもが最善を尽くして活動したといいますが、お父様の前には何でもなく、
ただお父様の御苦労を少しでも軽くしてさしあげるためでございます。


お父様!
私が地上にいる時、地上人たちが霊界の事実について
質問すれば、口がふさがりました。

学術セミナーのたびに、霊界について質問する人たちがいましたが、
明快に答えられなかったのです。

また、私自ら解くことができなかった
謎のような問題が、霊界の事実でした。
そしてついに地上で霊界論を整理できず、
ここに来るようになったのです。

それで、私がこの国に来て、霊界の事実を詳しく整理して、
地上に送ろうとするのは、

第一に、地上に生きているすべての知性人たちの気掛かりを
解いてあげたいからであり、

第二に、食口たちの地上の暮らしを助けたいからであり、

第三に、父母様の困難を少しでも助けてさしあげたかったからでございます。
先に来た罪責感のためでもあるのでございます。


お父様!
これまで、私は無我夢中で霊界を回りました。
あちらこちらをくまなく探し、把握しようと努力いたしました。

今、私が力を尽くして把握した内容を、地上にお送りしますので、
誤った部分があれば、叱ってくださいませ。

これは、霊界の事実を明らかにすることで、
食口たちに助けになることを願う心のためでございます。

また、父母様が天上に来られれば、霊界を整理なさるのに、
あまりに御苦労なことと存じ、
地上人たちが罪を犯さずに来ることを願う心のためでございます。

そして、神様がおかわいそうだからでございます。


お父様!
この幸福な所にお送りくださり、心から感謝申し上げます。
親不孝な子に下賜された、「福人」という称号、実に畏れ多いことでございます。

許してくださった、私の地上の人生を、今整理しましたので、
永遠の国であるここ天上で、熱心に地獄解放のために奮闘努力いたします。

お父様、お母様!
私たち夫婦が、父母様の恩寵(おんちょう)により
良い所で楽に過ごすことをお許し願い、
敬礼をお捧げいたします。
長生きしてくださいませ。

1997年8月21日
相軒 拝

霊界の実相と地上生活
第一章 真の父母様に捧げる文
一 真の父母様に


李相軒先生が私たちのために、
霊界の存在をはっきり知らせるくださることは、
父母様の重荷を軽くして差し上げたい、
その一念でありました。

霊界から送られたメッセージは、1997年ですから、
清平の聖霊役事が開始された1995年から、
少し経ったときのことでした。

最新の状況とは違うと思いますが、
存在様相を教えてくださることが
改めて感謝なことであると感じます。




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2021年09月22日

神道から改宗したのは、やはり霊界から・・・ 《北谷先生・死んだらわかるけど、それでは遅い》



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天正宮で秋夕のお月見をされる真のお母様(昨日)☆


初めて原理講義を聞いた北谷先生、
そして霊人のメッセージが──

「死んだらわかるけど、それでは遅い」より
「神様のため、世界のために」 です。


講義の休憩に入ったとき、突然、母に
須佐之男大神(すさのおのおおがみ)が入りました。

公的な行事では一年に何回かは出てこられるのですが、
それ以外でこの大神さんが出てきたのは、その時が初めてでした。


大神さんは私たち家族を前に、こう言いました。

「おまえたちは、この娘たち(家庭連合の会員たち)が
何をしているのか、知っているか。
食べる物も食べず、寝る時間も削り、神様のために、
世界のために、日本のために歩んでいるのだ。
私はそれを七年間、見てきた」

その頃はまだ家庭連合は、「耳パン」を食べながら
歩んでいるような貧しい時期でした。
そういう苦労する姿をつぶさに見てきたというのです。

大神さんは、「子供に苦労させたい親がどこにいるか」
と、涙を流しながら言ってきたのです。

さらに大神さんは、「この教会の信者を見てみろ。
どこに、本当の信者がいるのか。
全部、 自分の欲のためじゃないか。
商売のこと、病気のこと自分のこと、
自分の家庭のことだけを願いに来るじゃないか」
と嘆くのです。

そして、「病気や仕事のことは、
ある程度助けてやることができる。
でも、人の心を変えることはできない。
だから、この娘(姉)をそこ(家庭連合)に送った。

あなた(私のこと) にも来なさいと言ったのに
来なかったから、この娘はとても苦労したのだ」
と言うのでした。


世の中には多くの宗教があり、
「病気が治った」とか「商売がうまくいった」など、
恵みを受けた証しがたくさんあります。
しかし、それが限界なのです。

すべての宗教の本来の目的は、
神様が創造された本来の世界をつくることです。

そのためには、メシア(救世主、キリスト)を迎えることが必要なので、
人々がメシヤを迎えて 一つになることができるように、
彼らの心を変える、ことが宗教の役割だというのです。


私はその須佐之男大神の訴えを聞いて、すべて納得しました。
そして、家庭連合に入ることを決めたのです。

後に「統一原理」を学んで、本来は、神様が
人間の心の中に入る予定だったのに、
人間始祖アダムとエバの堕落によって人間の心の中に
サタンが入り込み、それ以降ずっと
人間の心霊を支配し続けてきたということを知りました。

宗教は今まで、人間の矛盾性を整理、克服しようとしてきました。
ある段階までは行くけれども、完全にはできませんでした。
限界があったのです。

須佐之男大神さんは、
「私にはどうしようもないのだ。
だから、この娘をそこに送ったのだ」 と言われました。

そこで、私は「分かりました。
須佐之男大神さんがそのように言われるのなら、
私もそこに行きます」と、その時に決めたのです。

サタンの正体を明らかにし、真の愛で自然屈伏させた
文鮮明先生(世界平和統一家庭連合の創始者)の教えであるからこそ、
人の心を変えることができるのだと、今は確信しています。

光言社刊 北谷真雄 / 著
「死んだらわかるけど、それでは遅い」より


私も教会に導かれる前は、親孝行したいと思っていましたが、
教会に入ってからは、初めて親に反発して、
献身する道を選びました。

しかし、それは本当の親孝行の道である、と
その時に思ったし、今も間違っていなかったと思います。

神道にはいろんな「神様」がいますけれど、
高い次元の神様(いわゆる高級霊)は、
家庭連合(旧:統一教会)の青年たちが、
神様のために、どんな思いをもって歩んできたか、
はっきりわかっていたのだ、と思います。

また、お姉さんに反発していた北谷先生でしたが、
「須佐之男大神」の一言で、教会に入信されたことは、
本当に素晴らしいと思いました。




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2021年09月16日

これで霊界がわかる?! 真のお父様、推薦の霊界からのレポート 《李相軒先生》



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李相軒(イサンホン)先生のメッセージ
「霊界の実相と地上生活」がBlessed Lifeに掲載されています。
今日は、『はじめに』を紹介します。


人類の真の父母として来られた文鮮明(ムン・ソンミョン)韓鶴子(ハン・ハクチャ)御夫妻(以下、真の父母様)は、
「統一原理」を解き明かし、真理を通して
私たちを無知から解放してくださいました。

その内容は『原理講論』をはじめとする八大教材教本、
天一国三大経典などとしてまとめられていますが、
真の父母様はその中でも、特に天の父母様(神様)、
霊界について正しく知らなければならないと、
再三にわたって強調されています。

私が生涯をかけて教えてきた内容の中で、
最も重要だと強調してきたことがあります。

それは、神様と霊界について
はっきりと知らなければならないということです。

言い換えれば、漠然と頭だけで知り、
数学の公式を覚えるようにして理解する神様ではなく、
私たちの心臓に、そして骨髄の中にまで
神様の存在を刻みなさいというのです。

……霊界についても同じです。
人間の選択権外に厳然として存在する
死後の世界を正確に知っていてこそ、
現世において私たちの人生の中で
徹底的に準備することができるのです。

(天一国経典『平和経』281ページ)


神様についてはもちろん、霊界についても、私たちはまず、
真の父母様御自身が語られた膨大なみ言(ことば)を訓読することで、
正しい理解を深めることができます。

それとともに、統一思想を体系化した李相軒(イ・サンホン)先生(36家庭)が
1997年3月に昇華(聖和〈ソンファ〉)後、
霊界から送ってこられたメッセージをまとめた
『霊界の実相と地上生活』の内容について、
真のお父様は「事実である」と語られました。


これは、妄想的なものではなく、実相です。
皆さんは感じることができず、見ていないので、
これを土台にして、知らなければなりません。

霊界の実相をはっきりと知ることによって、
内外が一つになるのです。
内外、心と体が一つになります。

これが、相軒氏が霊界に行って整理した事実です。
皆さんはこれを知らなければなりません。
疑ってはならないのです。


(『文鮮明先生マルスム選集』297巻223頁、1998年12月1日)


李相軒氏が霊界に行って、
霊界全体の関係ある場所をみな訪問しながら、
神様の命令によって、地上に伝達できる内容を
教材のようにすべて書き、送りました。

それを見れば、霊界の組織編成について
はっきり分かるでしょう。
すごいことです。

相軒氏が切実に願うのは、
自分がここ(霊界)に来てみて、
統一教会員が苦労するかと思ったので、
先輩として霊界に関する内容を教えて
あげることによって、地上での生が終わり
霊界に入って暮らすようになるときに
役に立てば、ということです。

これは数千年、数万年、
助けてもらうことになるのです。


(『文鮮明先生マルスム選集』303巻69頁、1999年8月)


李相軒先生は生前、様々な分野において
統一思想的観点から分析を行われましたが、
霊界についてだけは質問されても答えられず、
心残りだったといいます。

神様と真の父母様は、そのような李相軒先生を立てられ、
霊界はどのような構造になっており、
神様の愛はどのように現れるのか、
統一食口(シック)はどのような姿で生活しているのかなど、
詳細なメッセージを送るようにしてくださいました。

その内容は、私たちが地上生活を送るに当たって、
非常に示唆に富むものばかりです。

天一国の実体化に向けて、真のお父様は霊界で、
真のお母様は地上で陣頭指揮を執り、
摂理を進めていらっしゃるこの時代、
私たちが霊界について正しい理解を持つことが
ますます重要になってきています。

そこでこのたび、2002年に「合本版1」として出版された
『霊界の実相と地上生活』から、
主に霊界の様相に関する部分を抜粋してまとめ、出版する運びとなりました。

本書が、誰もがやがては行くことになる霊界について正しい理解を深め、
意義のある地上生活を送る一助となれば幸いです。

「霊界の実相と地上生活【霊界の様相編】」
世界平和統一家庭連合
(光言社刊『霊界の実相と地上生活』より)
はじめに


※『霊界の実相と地上生活』は
36家庭の李相軒先生(1914〜1997)が
霊界のさまざまな事実を証しされたメッセージが掲載されています
(blessed lifeより)



この本のシリーズは李相軒先生が霊界に行かれてから、
ある女性を通して、霊界からメッセージを送ったものを
まとめられたものです。

まだお父様が地上におられる頃でしたが、
当時、お父様は書籍に残すよう、言われたのだと思います。

このみ言が出版された当時、
私も何度も読みました。

「はじめに」を読むと、この書籍は
お父様が聖和された後の「改訂版」のようです。

霊界の内容がより明確にわかると思います。
毎週紹介しますので、お楽しみに。。。





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