2021年11月11日

敬愛する聖和者の皆さんと、共に天国へ! 新旧交代、変革の*神日本聖和祝祭*



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中央祭壇に代表献花をする方相逸・大陸会長夫妻


先日開催された「神日本聖和祝祭」の様子が、
中和新聞に掲載されていました。

昨年までと名称も変わり、
教会だけでなく家庭でもリモートで参加できるなど
さまざま新しくなったようです。


第39回「神日本聖和祝祭」を
神日本全体で挙行

天一国9年天暦9月29日(2021年陽暦11月3日)
群馬・尾瀬霊園


全聖和者を思慕するための
聖和祝祭に


 11月3日、尾瀬霊園(群馬県利根郡片品村)で、第39回「神日本聖和祝祭」が行われ、約200人が集まりました。式典のようすはインターネットで配信され、全国の食口が教会や家庭で視聴しました。



方相逸・大陸会長「天寶修行の主役に」と激励

 天の父母様聖会の竹内啓晃・神日本大陸副会長が司会を務め、最初に、今回から聖和祝祭の名称が「全日本聖和祝祭」から「神日本聖和祝祭」に変わったことを伝えました。その理由について、これまで全国8か所の霊園で執り行っていた聖和祝祭を、今後は一般の霊園に入っている方も含めた全ての聖和者を思慕する会として神日本全体で捧げるようになるためと説明し、その後、開会を宣言しました。

「天一国の歌」の讃美、敬礼、「家庭盟誓」の唱和に続いて、田中富広・神日本家庭連合会長が代表報告祈祷を行い、「先輩方の志を受け継ぎ、天の父母様(神様)の願いをこの地に形にすべく、総進軍してまいります。精誠と霊的摂理と霊性啓発の殿堂である天心苑と直結しながら、真の父母様の前に、ひまわりが隊列を組むように、霊界と地上界が共に前進できるようにお導きください」と祈りました。

 次に久保木哲子・全国聖和家庭会会長(430双)の挨拶があり、「生まれてから死ぬまで、それぞれの運勢、蕩減などによって違いはあります。しかし私たちは真の父母様に出会い、神様を知ることができました。こうしてりっぱな聖和祝祭をしていただけることに心から感謝を捧げます」と伝えました。

 天の父母様聖会の方相逸・神日本大陸会長夫妻による中央祭壇への代表献花、聖和者家庭の福田実さん(6000双)と長女・佳代さんの証しに続き、李成萬・家庭連合副会長による献詩「天上の皆様を忘れません」の朗唱と、二世のソプラノ歌手、小野田佳恵子さんによる献歌がありました。

 天一国経典『天聖経』第7篇「地上生活と霊界」の一部を司会が訓読し、方相逸・大陸会長が記念説教に立ちました。説教の冒頭で、尾瀬霊園の園長が戸丸廣安さん(1800双)から長男の正政(まさとし)さんになることと、尾瀬聖和家庭会の理事長が阿部知行さん(777双)から柴沼邦彦さん(同)に替わることが伝えられました。

 説教では「縦的430代と横的430家庭を全うし、天寶修行の主役となることが真の父母様に捧げられるいちばん大きな贈り物だと思って、頑張ってまいりましょう」と訴え、同時に夫婦、親子が一つになることや、二世圏を守ることの重要性を強調しました(下に要旨)。

 方相逸・大陸会長夫妻の祝祷に続いて、徳野英治・神日本天議苑苑長が億万歳を先導して閉会しました。


  方相逸・大陸会長の記念説教(要旨)

よく生まれ、よく生きて
霊界に旅立たなければなりません

真のお父様は、人間の生涯は腹中10か月、
地上生活100年、霊界生活は永遠だとおっしゃいました。

赤ちゃんはお母さんのおなかの中で守られ、
生まれる準備をしてから生まれてきます。
同じように、私たちは地上で守ることは守り、
やるべきことをしながら、よく生きて、
霊界に旅立たなければなりません。

人間は誰でも霊界に行きます。
私は四大聖人が死に対して
どのように語っているかを調べてみました。
すると誰一人、霊界に対する細かい話をした人は
いなかったのです。

一方、家庭連合では、霊界と神様について、
真の父母様がどれほど細かく教えてくださったでしょうか。

神様を端的に表現すると、「真の愛」です。
愛とは、ために生きることです。
私のためではありません。

自分のために生きる人がいる場所は地獄のようなところで、
他人のために生きる人がいる場所は天国なのです。
つまり、愛があるところが天国だというのです。

単純に思えるかもしれませんが、
これがほぼ全てと言っても過言ではありません。
皆さんの家庭も、愛があれば幸せでしょう? 
愛がない家庭は地獄のように感じるはずです。

キリスト教では、自分が神様を信じれば
天国に行けると言います。
はっきり言うと、これは間違っています。

自分は信仰を持っていて天国へ行っても、
愛する妻が信仰を持っていなければ地獄に行く、
これは幸せなことでしょうか? 

家庭連合では「一緒に」という言葉を大切にします。
夫婦一緒に、親子一緒に天国に行くのです。
これを聞いて心が痛む方もいるかと思いますが、
これが原理原則です。

愛の実践においては、以前からお伝えしている、
二世圏を守ることもそうです。
二世圏に愛を注いで、全員を取り戻し、
絶対に守りましょう。

そして、私たちが親に会いにいくときは
何か贈り物を準備する、これが親に対する礼儀ですが、
私たちは霊界に行くとき、神様に何を持っていきますか? 

お金、権力は霊界では必要ありません。
自分が愛を実践した結果、信仰の子女が必要なのです。

私たちが縦的430代と横的430家庭を勝利し、
天寶修行の主役となることが
神様と真の父母様へのいちばん大きな贈り物であり、
先に霊界に旅立った先輩方へのプレゼントになります。

全食口がもう一度霊界の大切さを確認し、
真のお母様の願いをかなえることを決意しましょう。

6000年摂理の最後の段階に来た第2次7年路程、
この時を私たちの命よりも大切に思いながら、
全力を投入して頑張ってまいりましょう。

そして先に霊界に行かれた先祖の皆さん、
日本が母の国の使命勝利を
一日も早くお母様にお捧げできるように応援してください。


中和新聞より


私たちの人生は地上で終わらずに
永遠の世界である霊界に向かっていきます。

霊界の存在をはっきりと知ること、
霊界での生活に向けて準備するのが、
地上生活であるといえます。

大陸会長が語られているように、
愛を実践し、真の愛をもった者になること、
どれだけ重要なことでしょうか。

尾瀬霊園の園長さんも戸丸先生のお子様に
バトンタッチされるのですね。。。
三代圏に引き継がれることもとても希望ですね。






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2021年11月05日

死んだら天国にいける?! 霊界から現れた祖母が頼んできたこと 《北谷先生 死んだらわかるけど、それでは遅い》



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幼少の頃から、守護霊に鍛錬された北谷先生。
霊界の専門家といえるでしょうか。

著書「死んだらわかるけど、それでは遅い」より
『既存(きそん)の供養には限界がある』の続きです。


(既存の神道や仏教などで)供養された霊は、
果たして霊界のどこに行くのでしょうか?

天国に行けるのでしょうか?
そうではありません。

その人が地上で生きていたのと
同じような霊界に行くのです。
つまり、その人の心霊基準に
ふさわしい霊界に行くのです。


霊界には地獄界、中間霊界、そして天国があります。

地獄界は、特に人を殺したり、自殺したりした人、
また自己中心に生きて人から恨みを買った人が行く所です。

中間霊界は、 善良に生きた人、
他のために生きた人たちが行く所です。
家族のために、氏族のために、 地域のために、国のためにと、
ために生きた人たちは、中間霊界に行きます。

天国は、国や世界を越えて、
神様のために生きた人が行くのです。


ところで、天国は一人では行けません。

「天国」は、「二」「人」「国」と書きます。
「二人で行く国」というわけです。

神様は人間始祖アダムとエバを祝福して
「生めよ、ふえよ...」と言われたと聖書に書かれています。

男性と女性が神様を中心として結婚をし、
家庭を築くことが神様の願いであり、祝福なのです。
つまり、天国は家庭で行く所なのです。

その家庭で、父母の愛、夫婦の愛、
子女の愛、兄弟姉妹の愛などの
愛の心情(四大心情圏という)を完成するのです。

そして、その愛が家庭にとどまるのではなく、
氏族、民族、 国家、世界と拡大してできるのが天国です。
地上生活で天国生活をした人が行くのが
天上天国なのです。


誰でもみな、天国に行きたいと願っているのですが、
人を天国に導くことができる宗教とは、
どんな宗教なのでしょうか?

もちろん、神道や仏教など他の宗教で
修行や供養をすることによって幾分かは
高い霊界に行けるかもしれません。
しかし、それはほんのわずかです。
限界があるのです。


家庭連合では、神様の願い、心情を教え、
神様のために生きることを教えています。

そして、人間始祖アダムとエバから始まった
過ち(原罪)を清算する祝福結婚を受けることによって、
堕落前の立場、すなわち本来の立場に戻ることができるのです。

つまり、人間を天国に導くことができる
唯一の宗教なのです。


私が家庭連合に入って間もない頃のことです。
父方の祖母が、霊界から母を通して伝えてきたことがありました。

私の父と母が結婚したのは、
戦争がちょうど終わる頃で、とても大変な時でした。
「結婚したとき、十分なことをしてあげられなくて
申し訳なかった。そう言っておいてくれ」と、
母を通して言ってきました。

そして、祖母は、
「マサユキがよ、マサユキがよ」と
自分の息子の名前をしきりに言ったのです。

マサユキというのは、祖母の末の息子、
父にとっては一番下の弟、私には叔父に当たる人です。

この叔父は薬剤師だったのですが、若い頃、
恋愛をしたけれどもうまくいかなくて、
薬を飲んで自殺していたのです。

霊界というのは不思議な所です。
下の層から上の層は見えないのです。
でも、上の層からは下の層が見えるようなのです。

自殺した人は最下層にいるのです。
ですから、祖母からは息子が
地獄で苦しんでいるのが見えるというのです。

それで「マサユキを何とか助けてやってくれ。
何とかしてあげてくれ」と頼んできたのです。

霊界の祖母には、地上の私たちが家庭連合につながることで、
霊界に大きな恩恵が行くことが分かっていたので、
そのように頼んできたのだと思います。

既存の供養には限界がある
光言社刊 北谷真雄 / 著
「死んだらわかるけど、それでは遅い」より


北谷先生のように、
常に霊界にいる霊人たちと交流している方は、
霊界の存在を当たり前のように
感じておられることでしょう。

そういう方たちが多ければ、
もっと霊界のことも正しく伝わるのかもしれません。

私たちは、み言を聞いて、霊界を
「信じている」立場であり、やはり
どちらかと言えば、少数派だと思われます。

当然、学校で習うはずもないし、
知らなくても、日常生活には支障がない
一般には、このように考えられていることでしょう。。。

しかし、本当はそうではないのです。
霊界は永遠の世界であり、だれもが行くところですが、
その行先は、地上の今の人生で、
決まってしまうのです。

だから「死んだらわかるけど、
それでは遅い」ということになります。

正しい人生を送りながら、
天国に向かっていく者になっていきたいと思うのです。




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2021年10月28日

霊に憑かれたとき・・・既存のお祓いの限界と、天寳役事のすごさ 《北谷先生 死んだらわかるけど、それでは遅い》



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北谷先生の「死んだらわかるけど、それでは遅い」
今回は、『既存の供養には限界がある』です。


人間は亡くなった後、霊界に行きます。
ところが、すぐに霊界に行けない場合もあるのです。

例えば、交通事故などで突然命を奪われた人は、
浮遊霊としてその事故現場に残ることがあるのです。

また、強烈な恨みを持ったまま亡くなった場合、
その恨みの原因をつくった地上人の体の中に入るケースもあるのです。


私の一家が信仰していた神道では、恨みを抱えたまま、
霊界に行くことすらできないでいる霊人たちに対して、
六カ月間、謝り続けることで供養していました。

その人が生前好きだった食べ物などをお供えしながら、
毎日ひたすら先祖のしたことを「すみません」と謝るのです。

子供のときには、「先祖がやったのだから、
子孫ではなく先祖のところに行けばいいのに」
などと、よく思ったものです。

そのようにして六カ月供養すると、
母に入った“神様”が、その霊人から
恨みがすべて取れているかどうかを調べます。

そうして恨みが取れていることが分かったら、
そのことを紙に書き記して、海に流すのです。

私が信仰していた神道では、こうすることで因縁が切れて、
供養ができ、その霊は霊界に行けるというのです。

このようなことは神道だけでなく、仏教などでもしています。


ところで、神道や仏教でこのように供養をして因縁を切ったとして、
その供養された霊は、果たして霊界のどこに行くのでしょうか?

天国に行けるのでしょうか?
そうではありません。

その人が地上で生きていたのと同じような霊界に行くのです。
つまり、その人の心霊基準にふさわしい霊界に行くのです。

光言社刊 北谷真雄 / 著
「死んだらわかるけど、それでは遅い」より


北谷家の神道でのお祓い、
これほど大変なんですね。

あらためて、清平を通して受けてきた恩恵が
どれだけ素晴らしいものか知りました。

HJ天宙天寶修練苑で行われる霊分立役事は、
怨みをもった霊を役事を通して、
私たちの体から分立するだけでなく、
絶対善霊に生み変えてしまう、という
奇跡の役事です。

6ヵ月祈り続ける、そのように苦労されたとしても
一般的な御祓いは、悪霊を一時的に取り除くことはできたとしても、
その悪霊自体は、そのままの状態で浮遊するか、
別の人の体に入ってしまうのです。
ほとぼりが冷めれば、また戻って来る場合もあるといいます。

そういった意味では、家庭連合の霊分立役事は、
霊界の人たちを救い、地上の人たちを解放する、
どれだけ貴いものであるでしょうか。
本当に感謝しなければならない、と思います。




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