2021年06月19日

(証し)Dreams come true! 「お父様の夢を見たい」と激しく願ったら…?! 



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「最近お父様の夢を見てないな・・・」
そう思ったら、ふとみ言を学びはじめたころに聞いた、
先輩家庭の貴重な証しを思い出しました。

以前も紹介したことがあるのですが、
改めて、紹介させていただきます。


私が教会に献身し、ホーム生活をしながら、
み旨を歩んでいた時のことです。

ともに前線を歩んでいたメンバーは、
みんな復活して歩んでいるので、お父様の夢をよく見ていました。

しかし、なぜか、私一人だけ見ることが出来ませんでした。
「お父様の夢を見たいんです。。。」
と何度祈っても見ることが出来ませんでした。

相当悩んだあげく、アベルに相談してみました。
そして「1週間、一食断食をして寝る前に祈ってみなさい」
とアドバイスを受けました。

私はその通りに条件を立てました。
そして、迎えた7日目の夜。
「今日こそは、見れる!」と祈って、休みました。

しかし、目を覚まして、がっくりしました。
お父様は、この日も夢に現れてはくださいませんでした。。。

その日は、本当に基準を下げてしまいました。
「私は神様から愛されていないのではないか」
どれほど落ち込んだかわかりません。


ところが、すっかりあきらめていた
8日目の朝に夢を見たのです。

それがとても不思議な夢でした。

私には、幼少の頃、誰にも教えたことがない、
秘密の場所がありました。
一人ぼっちで、そこに行くのが
楽しみで仕方がありませんでした。
そして、私だけの宝物をそこに隠していました。

夢の中で、お父様が私の実家にやってきました。
手をつないで「一緒に行こう」とお父様に言われ、
お父様が私の手を引きながら、
連れて行ってくださった場所が、
何と、誰にも教えたことがなかった秘密の場所だったのです。

お父様が夢に出てくださったことに感動したのと、
また、誰にも教えたことのない場所を
お父様が知っておられたことに、親の愛を感じたのでした。


そして、数年後、祝福を受けさせていただきました。

ほんの少しの時間でしたが、
お父様と1対1の出会いがありました。
その時に、お父様はこんなことを言われたのです。

「先生と秘密の場所に行った夢を見たでしょう?」

お父様は、私のことをすべてご存知なんだ。。。
本当に感動しました。

(文責:ten1ko2)



この証しは、映像に残るような、
とても印象的な証しでした。
最後に次のように語られていたことを
ハッキリと覚えています。。。

「お父様の夢を見ても、見なかったとしても、
そんなことは問題ありません。
なぜかというなら、お父様は
私のすべてを知っておられるからです」

夢を見るとかが問題ではなく、
私の一挙手一投足、負債なく歩んでいるか、
そのことが問題なんだ、
と、その時は、神様からの
回答を与えられた気がしたのです。




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posted by ten1ko2 at 07:54 | Comment(0) | 夢の証し ご父母様の夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

(夢の証し)教会をお休みしたいと思ったときに、お父様が…!



180503.jpg


先日、久しぶりに清平に行かせていただきました。
清平というのは、いろんな出会いがあるものです。

行きのバスで隣に座った方が、
777双の大先輩でした。

多くの時間をともに過ごさせていただき、
とても大きな恵みを受けました。

先生のお話の中から、お父様の夢の証しをまず
紹介したいと思います。


ある責任者をしていた時のことです。
なかなか思うようにいかず、信仰の限界を感じていました。

この道を離れるつもりは一切ありませんでしたが、
最前線ではなく、一歩引いて、
ちょっと休もうかな、
そんなことを思っていたのです。

実際、ある集会で、お父様は、
「できない奴は引き下がれ」
そんなことを言われていたこともありましたので、
自分は引き下がるべきかな、と思っていました。

そんなある日のこと。
お父様の夢を見たんです。

お父様がある場所に来られるということで、
お父様にお会いしようと、その場所に
たくさんの食口たちが集まりました。

その広場は、三重、四重の列で超満員になりました。
私もその場所には行ったのですが、
「やっぱり自分はここにいる資格がない」
そう思って、人垣の隙間からお父様の来られるのを見ていました。

そして、お父様が来られました。
みんな歓声をあげて、お父様を歓迎しました。

ところがお父様は列にいる食口たちには見向きもせず、
その列をかきわけて、あるところに来たのです。

どこだと思いますか?
そうです。
私が隠れていた目の前です。

そして、隠れてお父様を見ていた私の目と、
お父様の目が合ってしまったのです。
そのときとっさに私はお父様の目を通して
「お前は何をいじけているのだ」という
――厳しくはなく何もかも知っているというやさしい目付きでしたが――
はっきりとしたメッセージを受け取りました。

そして、目が覚めました。
私は観念して思いました。
「お父様の前に帰ろう」




昨日紹介したみ言でも、真のお母様が
夢の証しを紹介しておられましたが、
やはり、意味のある夢、というものはあると思います。

先生の証しを聞きながら、
「放蕩息子」の聖句を思い出しました。

神様は足りない私をご存知ではあるけれど、
それでも願うものがあり、
もちろん、実績を願うけれど、
それは、愛の関係が大前提であり、
どのような立場であったとしても、
愛し、信じてくださっているのだ。。。
そのことを感じさせていただきました。






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〜このブログの文字が小さいというご指摘について〜

いつも当ブログを愛読して頂き、ありがとうございます。
ごもっともなご意見なので、
即変更していきたいところですが
このsesaaブログのサービスでは、
通常のサイズと拡大と、縮小の
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大きくするとなると拡大ですが、
pc用の画面で、1行24文字までになり
一つ一つの記事がとても長くなってしまいます。
いずれ大きくすることも検討したいと思いますが、
今しばらくは、これまでのサイズのままにしていきたいと
思いますので、小さくて不自由をおかけしますが、
皆様の方で、表示を拡大するなど
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2017年11月29日

真のお父様が、私たちの教会に訪ねて来てくださった!? ≪夢の証し≫



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今朝がた、久しぶりに
真のお父様の夢を見ました。


お父様は、私たちの松戸家庭教会に訪ねて来てくださいました。

松戸家庭教会の礼拝堂はさほど大きくはないのですが、
夢の中では、実際よりも少し大きい感じでした。
そこに立錐(りっすい)の余地もないほどに、
松戸の食口たちで埋まっていました。

お父様は、50代の若き、堂々とした印象でした。

霊界では、90代のお父様ではなく、
40代か50代くらいの血気盛んな、お父様である。。。
そんなことを聞いたことがありますが、
まさにそのような姿なのだと感じました。

そして、お父様は、礼拝堂に入ってこられ、
中にある、展示物を丹念に見られ、
私たちに笑顔で挨拶してくださいました。

さぁ、これから、お父様のみ言。。。
という時に、目が覚めました(笑)



お父様が何を語ってくださるかな。。。
夢の中で楽しみに待っていたのですが、
夢というのは、自分の都合のいいようにはいかないものですね。

ただ、なんとなく、布石というか、
お父様が夢に現れてくださるかな。。。
そんな出来事がいくつかありました。


まずは、昨夜の夕食のときに娘が、「明晰夢」って知ってる?
と話してきたのです。

「明晰夢」とはこういうものです。

※睡眠中にみる夢のうち、
自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。
明晰夢の経験者はしばしば、
夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている。
(wikipediaより)


先日記事にあげた、大先輩のお父様の夢の証しを話すと、
「へぇ、お父様ってわかるの?!」と
娘は、感心はしたものの、深い話には発展しませんでした。

しかし、「空を飛ぶ夢もしばらく見ていないけど
気持ちいいんだよね」と
「夢」に関しての話で盛り上がってしまったのでした(笑)


そして、もう一つ。
先日の礼拝の時、教会長の説教の中で、
こんな話をしてくださいました。

「今年、お母様は四回日本を訪ねてくださいました。
その時、お父様もともにおられたでしょうか。
それともおられなかったでしょうか。
お父様は日本に来てくださいました。

そして、お父様は縦横無尽に飛び回られますから、
この松戸教会に来られたでしょうか。
そして、私たちの家に来られたでしょうか。
それとも来られなかったでしょうか。
そうです、訪ねてきてくださったのです」

お父様をあんまり意識しなくて、
申し訳なかったな。。。
そんな心を持って休んだら、
何と、お父様が教会に来られたのでした。


今朝の夢は、お父様のみ言を聞けなかったことが、
とても残念ではあったのですが、
嬉しいことがひとつありました。

その場に長男が参加していたことです。

長男は日頃アルバイトで忙しく、
青年部の礼拝にも来ていないような状況であり、
特別なイベントくらいにしか来ないので、
何とかしてあげないとな、そう思っていたのです。

お父様が来られた時に、共に参加していたので、
夢の中で、とても嬉しく思ったのでした。


お父様は、私の教会に、
そして、私の家庭に訪ねてくださいました。
それは、親の心から訪ねてくださるのです。

だからこそ、私たちも、真の親にお会いしたい。。。
そんな心情を持って、
日々の歩みをしていきたいと改めて思ったのでした。





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