2014年05月23日

(夢の証し)亡き両親と聖歌隊に?! 聖歌を歌いつつ共に復活しよう!


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「聖歌」は
“音符にあらわされたみ言”である



今朝、久しぶりに母の夢を見ました。
以下、夢の内容です。(現実ではありません。)

なぜか母が聖歌隊に入り、先生から指導を受けているのですが、
「あなたは、何歳の頃から(聖歌隊に)入っていますか?」
そう聞かれ、母は
「小学2年生の頃から練習しています」
そのように答えていました。
私も一緒に聖歌隊に参加していて、そのやり取りを聞きながら
「へぇ〜、そんなに小さい頃から歌ってたのか・・・」
と多少びっくりしていたら、
今度は先生が私に向かって
「あなたは、もっとしっかり練習したら上手になれますよ」
そのように言われました。
「やった、もっとうまくなるために練習しよう」
そう思っていたら、目が覚めました(笑)。



朝、目が覚めた後、母が夢に出てきたのには、
二つの理由があると感じました。

一つ目は、妻と聖歌隊の話をしていたことです。
実は、私も妻も聖歌隊に入っています。
小さな教会なので、私は礼拝の司会をし、
途中、聖歌隊の歌のときだけ、メンバーと一緒に
聖歌を賛美し、また司会に戻ります。

歌といえば、父がとても大好きで、また上手でした。
のど自慢大会に出演したり、
人前でもたくさん歌っていました。

母もあまり人前で歌うタイプではないのですが、
歌は好きで、裁縫をしながら、
CDを聞いたり、カラオケの曲をかけたりしていました。

聖歌隊での私は、決して上手ではないのですが、
声だけは大きいので、代表からは、
「声量があるので、一人でも大丈夫です」と言われ、
バスのパートをほとんど一人で歌っています。
しかし、発声が身についていないので
「地声になっている」
といつも言われているところでした(笑)。

夢で褒められたので、
ちょっと練習も頑張ってみたいと思います。

実は今度、聖歌隊のための研修会が行われることになっています。
もしかしたら、霊的には
夢のように、母も一緒に参加するということになれば、
これは正夢になるかもしれません。
ちょっとワクワクしてきました。


もう一つですが、
今日は復活論の講義をする予定であり、
「どのような講義をしようか・・・」
そのように頭を思い巡らせているままに
眠ってしまったのですが、
それで母が夢に現れたのです。

母には、大変申し訳ないのですが、
私自身、二度の拉致監禁体験を受け、
そのあと霊界に行きましたから、
決していいところにいたのではないと思います。

しかし、「悪霊人の復活」という内容があります。
先祖が地上で悪いことをした場合に、
地上で清算されずに霊界に行ったとすれば、
後孫が試練や苦痛を受けます。

しかし、お父様も
「絶対にこれを恨むとか、避けようとするな。
甘んじて受けなさい」と語られているように、
後孫が甘受することが重要です。

私が甘受することで、私が許され、
先祖まで許されるのだそうです。

したがって、拉致監禁は決してあってはならないことですが、
あったことに対して、どう受け止めていくのか
それが重要なのだと思います。

そして、何よりも感謝なのが、
清平の恩恵です。
先祖祝福式を受けることができ、
考えることのできない復活をしているに違いありません。



今朝の夢を通して、
霊人たちが私たちを通して復活していくように、
「聖歌を歌うときには、父や母も一緒に歌っているんだな」
と、そのように気づかされました。
これからは、両親と共に歌う心情で
聖歌隊にも臨みたいと思うのです。

(お父様のみ言)

統一教会に霊界解怨式というものがあります。
先祖解怨式があり、
次に先祖祝福式があります。
統一教会の信徒たちが、
祝福を受けた家庭たちが、
そのまま先祖に侍ることはできません。
霊界に行っている自分の兄、弟、母、叔母、
すべてを祝福してあげてこそ、
天の家庭として神様に代わって
侍ることができるのです。
今、そのような時が来ました。
これは偶像崇拝ではありません。


(天聖経・地上生活と霊界より)



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2014年05月05日

〈夢の証し〉お父様のいらっしゃるところ… 真の子女になりたい!


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(昨夕見た彩雲。ちょうどスカイツリーの上に出ていました!)


昨日、ひさしぶりにお父様の夢を見ました。
お父様を中心にみんなで「新エデンの歌」を
韓国語で何度も歌っている場面でした。

私もその場にいるのですが、
最初のところは、日本語だと
「父のいますは」となりますが、
韓国語の聖歌だと、
「아버님이 계신 곳은(アボニミケシンゴスン)」
つまり、「お父様のいらっしゃるところは」
になります。

夢の中で、
「日本語は簡略化されてしまうけど、
韓国語は深い意味があるな、
やっぱり『父のいますは』ではなく、
『お父様のいらっしゃるところは』
と歌うと、気持ちの入り具合が違うよな・・・」
そんなことを思いながら、涙ぐんで歌っていました。

そして、何度も何度も歌って
歌が終わったのですが、
最後、お父様は全体の場ではなく、
私に「疲れた・・・」と言ってくださいました。

お父様は公的な場では
絶対に疲れた様子を見せることがないし、
そんな言葉を発することもないのですが、
個人的に吐露してくださったので、
本当に感謝するとともに、
霊界でもそのように歩んでおられるのだろうと思いました。



史吉子先生の「原理に関するみ言の証」の中に
『先ず、神様の完全な対象になりなさい』
という題目のところがあります。

史吉子先生は頭脳明晰でとても優秀なのですが、
場を読めないところがあるそうで、
真のお母様から
「あなたは神様に『知恵をください』と、
このように祈祷してお願いしなさい」
と言われたことがありました。

それで、神様に祈ってばかりいたといいます。
ある時「知恵をください」と
純真に切実に祈っていくと、
神様が「全く同じなことをしきりに言う。
うんざりだ。煩わしい」
といわれている感じがしたといいます。

それでもさらに祈っていくと、
神様から啓示が与えられたといいます。

あなたが今まで
私に祈りながら
与えてくれと言った知恵は、
あなたによって生ずるのではなく、
あなたが完全な私の対象になれば、
主体である私から
あなたに全て行くようになっている。
私のものがあなたのものになり、
あなたのものが私のものになる。


なので、知恵を得ることが重要ではなく、
神様の完全な対象になることが
何より重要だと悟ったのです。



ちょうど、今日は5月5日、「こどもの日」です。
「新エデンの歌」にある、
「真の子女となりて」の歌詞のごとく、
神様と真の父母様の子女になることを
決意する新たな一日にしていきたいと思います。

もちろん、ハングルも学ばないとですね!

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2014年04月02日

(証し)夢の中でお父様は…?! 「前もって準備しなさい!」


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夢でもいいから、お父様に会いたい!
そう思う私たちですが、予期しないときに
プレゼントのようにお父様は現れてくれるようです。
証しが素晴らしいのは、その恩恵を分かち合えること。
私も聞いて胸が熱くなった、証しを紹介します。

先日、伝道の前線を頑張っているある婦人が
お父様の夢を見たそうです。


お父様が婦人に話しかけられました。
「何か、話したいことないの?」
突然、そう言われてびっくりしました。
『お父様に、何か話したいことあるかな・・・』
そのように考え始めました。
すると突然、お父様が、彼女を抱きしめてくださいました。
それで、「伝道するとき、み言を伝えるときには、
自分が思ったことを前もって準備して話しなさい」
そのように言われました。


この婦人は、体がそんなに丈夫ではありません。
数年前にも礼拝中に突然倒れて救急車で運ばれたことがあります。
体が調子のいいときにみんなと一緒に伝道活動をしています。

そんな懸命の頑張りにお父様もよくよくご存知で
霊界から出てこられたのかな、と思います。
ちなみに、目が覚めて
抱きしめられた感覚が残っていたと言いますから、
本当に霊的にお父様が来られたのかも知れません。



教育部長さんが紹介しておられますが、
 『「爆発的な伝道」はあり得るか』

1対1の講義は、
原理講論を訓読するということです。
しかも紹介者(霊の親)自身が行うのです。
これは統一教会においては画期的なことでしょう。
しかし、これは神様の本当の願いだと感じます。

教会長もよく、
「自分の口で直接み言を語りなさい」
と言われます。
ビデオを見たり、講義を一緒に受けるというのは、駄目なのです。
み言を語るときに、復活し、
本当の喜びがあるというのです。

婦人の夢の中で
「伝道するとき、み言を伝えるときには、
自分が思ったことを前もって準備して話しなさい」
そのように言われたのは、
本当にそうなのだと思います。

今は、全食口がみ言を語り、
伝道をするときだと思います。


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夢の証しは、こちらもどうぞ
 真の母は第二教主! お父様のみ言 ・ (証し)夢の中でお母様は…?!
 真のご父母様しか知らない道がある!? 〜子女様を背負い、手を引き、茨の道を…!〜 (真の母の証し)

また、「夢の証し ご父母様の夢」としてカテゴリーにまとめましたので
そちらからもどうぞ



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