2016年12月14日

全盲だった霊界の夫が共に参席、「ウェディングドレス姿、きれいだよ!」  (祝福の証し)



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今日は伝道の証し。
霊肉祝福を受けた婦人が、その時、
夫を実感されたという証しです。


Yさんとの出会いは、7月の伝道活動日での事、
Yさん宅のインターホンを押した事が始まりでした。

快く応対に出て来られたYさんと会話する中で、姓名に関心を示されると共に、
亡くなったご主人のおじいさんが、私と同じ出身地である事がわかり、
Yさんに親近感が沸いて気兼ねなくお話することができました。

生前のご主人は、全盲で視覚障害者であったため、
Yさんはご主人を支え介護してこられたのですが、
ご主人が亡くなられてからは、胸にポッカリ穴があいたような虚しさを感じ、
何をするにしてもやる気が起きず、気落ちして過ごすうちに、
我知らず霊界にいるご主人と不思議と対話できるようになったそうです。

また、Yさんは某宗教の信仰を持たれていましたが、
私が宗教の壁をなくし、人種の壁を超えて幸せになる為の
学びの場を提供している家庭連合の理念を紹介すると、
Yさんは、とても興味を示して下さいました。


そしてYさんと交流し、お誘いするなかで
最初に来て下さった講演会が祝福セミナーでした。

講演会後、すぐに「祝福を受けたい」と、Yさんは希望されたのですが、
8月の祝福式に都合が合わず、参加する事が出来ませんでした。
「次の12月の祝福式には参加するので…」と、Yさんは祝福式を先立って予約。
ウエディングドレスの試着をされていました。

こうして12月の祝福式を前に、Yさんは、色々なイベントを行う際には、
知り合いを誘い、一緒にカラオケしたり家庭集会や1日旅行など、
家庭連合の方々と交流するのを楽しみながら、
仲良くなれた事を喜んでおられました。


そして、今回の祝福式には、Yさんが誘われた方と、
私が前線で出会った方が偶然知り合いだった事もあり、
3人で仲良く祝福式を受ける事になりました。

式には、3人が綺麗にドレスアップし、照れながらも記念撮影され、
とても喜ばれていました。

ところでYさんが、祝福式会場に向かうため出掛ける前のこと、
亡くなったご主人が「一緒に行くよ」と言われたそうです。
そして式場に入り、式典開始を待っていると、
Yさんは「お父ちゃんが来てる…」と、遠くを見つめながら目を潤ませて、
泣かれる場面もありました。


式典が始まり、聖酒を飲んだ後の主礼からの祝辞を述べておられた最中、
急にYさんが意識を失って倒れるという予期せぬ事態が起きたのです。

皆が驚いて緊張するなか、私はYさんが倒れたのは
貧血では無く、霊的なものだと直感。
周りの人に手伝っていただき、私が冷静にYさんを介抱していると、
次第に意識を取り戻しました。

そして私の腕をギュッと掴んで、
Yさんは泣いていました。
「…お父ちゃんに連れて逝かれそうやった。
まだ逝かれへん、まだ何もわかってないから、ここでもっと勉強しなあかん。
て言って断った…もう大丈夫。」
と、Yさんは落ち着きを取り戻され、事態は収拾できました。


その後は、何事も無かったかのように式典が滞りなく進み、
式後の祝賀会となりました。

祝賀会では食事と歓談が進んでいくなかで、
Yさんに祝福式の感想を突然お願いすると、
Yさんは躊躇いながらも感想を述べて下さいました。

「私の主人は視覚障害者でした。
全盲だった夫はとても自己中心的で、夫の言う通りに世話をしてきたので、
自分には自由がありませんでした。
今、このように自由に外に出て、沢山の教会の方と仲良くなれた事が本当に嬉しいです。
そしてもっと勉強をしていきたいです。」
と、意欲的な感想を述べておられました。

また、あとで伺ったのですが、Yさんのウエディングドレス姿を見たご主人が
「きれいだね」と褒めてくれたそうです。

Yさんは、霊界いるご主人と通じ、普段からお話しされておられるのですが、
今回の体験を通して、確実に霊界が存在している事と
霊界では地上界で目が見えなかった人も目が見えること、
さらに家庭連合の教えに対しても確信を深められたようです。

全てを導いてくださった天地人真の父母様に心より感謝申し上げます。



とても霊的に敏感な婦人が
ご主人をそばに感じられたわけですが、
これは、実際の霊肉祝福においては、
実感されるもされないも、
本当に配偶者がともに参加している、
そういう証に他なりません。

また、私たちが祝福を受けるときも
多くの霊人たちが、
聖酒一滴を飲みたいと群がってくる
そういう証を聞いたこともありますが、
本当にそうなのだと思います。

祝福の価値を改めて感じさせていただきました。





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2016年10月25日

(証し) 到底無理だと思っていたのに?! 夫と感動の祝福!!



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ご主人を祝福に導いた方の証しです。
(他教会の証、一部編集しています)



先日、教区主催の祝福式に参加できた
60代のTさんご夫婦の証しをさせて頂きます。

Tさんは、原理のみ言を学んでから30年近くになります。
この30年間、ご主人から教会に反対され続け、
家の事で夫婦喧嘩も多かったそうです。
結果として、周りの婦人達が祝福を受ける中、
自分には当分無理だと思い、
「霊肉祝福でいいわ」とまで考えていました。

今年に入り、前任の教会長から『真の父母經』を授かった際、
教会長が「きっとこれから奇跡が起こりますよ!
にっこり笑ってください!」とTさんを激励されました。

今年7月、代表区域長から「この地上にいる時に
祝福を受けてこそ、喜びも大きいし、今までみ旨のために実践し、
貢献してきたことが報われるよ!」とアドバイスを受け、
教区主催の祝福式を知らされた時に、
Tさんは「必ずこの祝福式に参加したい」と、今までにない決意をしました。

そして、伝道教育部長から
「教会や祝福の事を話しても、ご主人は最後までは聞かないと思うので、
手紙で思いを綴りましょう!」と言われ、
文面に至るまで相談に乗り細かくアドバイスして下さいました。

手紙に次のように綴りました。

「今まで、こんな私でも離婚することなく、
我慢して夫婦でいてくれてありがとう。
そして、健康な3人の子供を神様から授かり、
元気な孫も生まれ、熱心に世話してくれるあなたに感謝しています。
そういう中、家庭連合に出会い、神様の言葉を学びました。
その内容を聞いて、私は、自分の愛の無さに気づかされました。
夫を本当に愛せなかった自分を悔い改めました。
これからは、今まで以上にあなたと仲の良い夫婦になりたいし、
死んでからも永遠に夫婦でいたいと思っています。
それで今回、私からお願いがあります。
今度行われる、世界平和統一家庭連合主催の祝福式に一緒に参加したいです。
この祝福式は、夫婦となってから、
互いにケンカをしてできてしまった誤解やわだかまりを許し合い、
もう一度神様によって夫婦の絆を結び直してもらえる神聖な結婚式です。
霊界に行っても、夫婦が永遠に一緒に
天国で幸せになれるように道を与えてくれる恵みの祝福式です。
私たち夫婦が、第二の人生の出発として、祝福式に一緒に参加してください」

後日、Tさんは
「夫が手紙を読んでも、断られるのではないかと不安な気持ちを持っていましたが、
極力、笑顔と楽しい雰囲気で夫に手紙を渡しました。
すると、夫は手紙を読んで感動し、
二つ返事で祝福式参加を快く承諾してくれました。
本人も本当に嬉しかったようです」と話していました。
それを聞いたTさんは、うれしくて代表区域長にすぐに連絡したそうです。

祝福式当日、ご主人は祝福式に感動され、
家に帰ってからも「教会の人達のお陰で、新しい出発ができた!」と
本当に感謝しておられたようです。

またTさんに「今日の祝福式の夫婦の写真を、
キーホルダーに加工して持っていたい」とまで言われたそうです。

現在、祝福式後40日の聖別期間を終え、教会で3日行事について学び、
教会長の祝祷を夫婦で受けることができました。
現在、3日行事が無事に行えるように祈りを捧げて備えておられます。

今回の祝福式に参加できた事について、Tさんは
「奇跡のようです。これが(前)教会長が語っておられたた奇跡だと思います。
そして、(現)教会長はじめ多くの食口のお世話になり、本当に感謝しております」
と喜びの感想を述べていました。

このTさんご夫婦の“奇跡”を見ても、
長年苦労してきた食口を神様も天地人真の父母様も忘れることなく、
絶えず導いてくださっていることを実感いたします。

天地人真の父母様による祝福の恵みに心から感謝します。
「本当に決意すれば、道は開かれる」
「100%決意すれば、神様と先祖が必ず協助して下さる」と思いました。
ありがとうございました。



とても素晴らしい証しですね。

やはり、心のこもった手紙が
ご主人の心を動かしたのだと思います。

そして、夫婦というのは、『相対』だと思います。
家庭連合を反対しているご主人も
実際は、『とてもいい人』だったりします。

私たちの氏族圏もそうだと思います。
真摯に向かっていけば、
必ず神様の祝福をうけることができます。

何よりも私自身の心を変えて、
信じて取り組むこと、
また、アベルと一つになることにより、
導かれていくのだと思います。


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2016年10月23日

真の父母のネームバリューが、もれなく付いている?! 2世祝福の価値! 《お父様のみ言》



20091115.jpg


週刊ブリーフィング、最新号は、
「祝福の特集」ということで、
二世のマッチング家庭に対して語られた、
懐かしいお父様のみ言が紹介されていました。

2009年11月15日 真の父母様のみ言



「いや〜、多くの人たちの中でも、
どうしてあの人と出会ったのだろう」
自分が選んで、あの人を私が嫁にしようと、
10年精誠を尽くしても、
この多くの人たちの中で、
同じ人に再び出会うことも大変だろうに、
初めて出会いました。
どうにかして出会いました。

結婚しようと、私の世界で奉った
理想相対を作ろうと、議論して、
膝を突き合わせて座ったという事実が、
それが奇跡です。

そこに先生がいるので、
真の父母が関係しています。
真の父母という人が、もっとも、
一人にしかならないけれど、
先生を経ていったすべての人たちがですね。

祝福も受けて、祝福を受けたその夫婦が、
多くの息子娘を産んで、
私たちのお母さん・お父さんをよく選んでくれたと、
子供たちも、私に感謝する人たちが
多いということも知っています。

皆さんが一生の内、清らかな男性、
清らかな女性同士が出会ったという事実が、
どれだけ誇らしいことか分かりますか?

出会う時から、「正・否」を分別したという事実…。
分別して、「正」であるというネームバリューをもって、
このように出会った人!

その人は、まず、自分の部落の
数多くの青年100名がいたとしても、
100名の中で、数名の中で、残りうる人を考えれば、
それは貴く思わなければなりません。

むやみに対してはいけません。
その人たちが、自分の夫が、妻が、
「正」の清らかな身を備えるために、
どれだけ多くの努力をしたかという事実、
誘惑も多かったでしょう。

けれども、原理のみ旨を知り、真の父母を知ったために、
そのようにできる、誇らしいネームバリューが
ついているという事実が、それが貴いのです。
まずそれを貴く思うべきです。

そのような夫と妻、二人が出会って、初愛の道を、
清らかな初愛の道を私たちが再び作っていくという事実・・・。

周りのいかなる人とも比較することのできない
清らかな夫婦となって、
父母の血筋を残し、後孫が清らかになれば、
その後孫を眺める神様が、どれだけ貴く思われるでしょうか?
それを貴く思わなければなりません。
分かりましたか?




真のお父様が語られているように、
祝福を受けさせていただいたことが
どれだけ感謝であるかしれません。。。。

そして、その祝福を二世に
さらには、三世にと繋いでいく使命があります。

先日も二世圏祝福のための
全国インターネット会議がありました。
総会長・徳野会長をはじめ、
本部のスタッフが多数参加されていることを通して、
また、語られているみ言と波動を通して、
本部の「本気度」を感じさせていただきました。

今は、どこの宗教も
若者、子供たちの教育が
とても難しいといいます。

ある、大手新聞社の記者も
私たちも教育システムに関して、
そして、子供たちが祝福に向かう流れを通して、
とても関心を示しておられたそうです。
「大手の宗教団体より進んでいる」と
お褒めの言葉もあったといいます。

もちろん課題もたくさんあります。
「もう少し早ければ・・・」
と思われる父母の方もおられると思います。

しかし、天一国時代を迎え、
2020年までの7年間に際して、
前半期を終え、後半期の取り組みに入りました。
そういった意味でも
目に見える形になるのが
これからなのだと思います。

祝福の門を開いてくださった
真の御父母様に心から感謝しつつ、
祝福を守り、後孫に連結していく
そのような家庭になっていきたいと思います。



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