2020年02月15日

(祝福の証しと感想) 5つの小さなストーリー Happy blessing 2020 !!



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今回の祝福式は、日本から2000名のメンバーが参加しました。
以前もお伝えしましたように、
1カップル1カップル、様々なドラマがあったと思います。

今回は、5名の方の証しを紹介させていただきます。


祝福式当日、印象的だったのは、
子供のカップルのところに親が来て、
子供自身以上に親が喜んでいる姿をたくさん見たことです。

その姿を見て、天の父母様も
この親が子供たちカップルを見て喜ばれるように、
私たちの祝福式全体の様子を見て
喜ばれているということを強く思いました。
祝福二世 20代女性


印象に残ったのが、文信出様と張智堣様の手紙でした。
本当に私たちの、二世の新しい祝福家庭の心情を
代弁してくださったと感じました。

「足りない者だけれど、最善を尽くす、
 相対者と共に支え合って歩む」。
まさに私たちにとって必要な歩みであるなと感じ、感動しました。
祝福二世 20代男性


祝福式当日は朝1時半に目が覚めて眠れなかったのですが、
相対者はヘアメイクをしながら眠らずに準備しているのだと思うと、
頑張って欲しいという純粋な思いが湧いてきて涙が溢れてきました。
将来、子供が生まれる時もこんな心情なんだろうと思いました。

祝福を受けた私たちは、真の父母様の「またとない愛」を受け、
この愛の懐に早く全人類を帰す使命があるのだと感じました。
祝福二世 20代男性


私は祝福が今回で4回目になります。
祝福の行事一つ一つが、苦しく、辛く、寂しい思い出しか残っていません。
み旨を歩んでも、祝福を受けたいとは思えませんでした。

しかし、ビジョン2020に、天の父母様と真の父母様に
お喜びを返したいと歩む中、バザーで両親を祝福に導くことができ、
少しずつ心情が変化しました。

祝福を受けることになりましたが、昔の嫌な思いが湧いてきて、
やっぱり難しいかなと思いました。

前日の講義を受けて「感謝の平常心、何があってもOK、OK」
という話を聞いて心情が転換されて、
初めて喜んで祝福を受けることができました。

お母様の祝祷は本当に感動しました。
神様は本当にあきらめないのだと改めて思いました。
一世 50代女性


特に、聖酒式が感動的で、聖酒の器をこの手に取った瞬間、
私の絶対善霊の方々が泣きながら喜んで、私の背後にいらっしゃり、
そのご先祖様の背後に泣きながら喜んでくださる
神様がいらっしゃいました。

不足な自分を導き神の子女にすべく、
愛し続けてこられたことを感じ、
涙がずっと溢れました。

ともかく終始感動的で、親なる愛を
全身でいっぱい感じながら
血統転換させていただいたことに感謝いたします。
一世 20代女性


200215-20200207 (2).jpg



「子供以上に親が喜んでいる」

これはうちの教会でも同じです。
カップルと家族の写真を見ても、
新郎新婦、当事者よりも、
親の方がとても嬉しそうなんです。

先日、教区の会議で、祝福に携わった証しを、
それぞれ報告する時間があったのですが、
息子さんが式典に参加したある家庭部長さんは、
自分の教会の証しをするのを忘れて、
子供が受けたことに感無量で、
胸いっぱいになっているようでした。

そう思うと、背後の神様、
そして、真の父母様は、どれだけ
喜ばれているのだろう、
そのことを感じます。

家庭部長さんたちの苦労も
今回の新郎新婦の姿ですべて報われたことでしょう。

また、子女がいれば悲喜こもごもあるわけですが、
祝福家庭の夫婦の中でも、お子さんがおられない
家庭もあります。

ご自身の家庭においては、
祝福に取り組むことができないわけです。
本当に公的な立場で、ほかの家庭の子供たちの
祝福を喜んであげる。。。
これはどれほどのことか、と思わされます。

本部のスタッフたちも
不眠不休の中で準備をしたり、
面接をしたり、本当に投入しておられました。

様々な土台の中で、今回の祝福式があった、
そのことを忘れないでほしい、と強く思いました。





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posted by ten1ko2 at 08:03 | Comment(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

悩み多き祝福家庭へ、私たちは歴史と国の代表、問題を恥じないで! 《総合相談室Q&A》



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「Blessed Life」に総合相談室Q&Aが紹介されています。
今から約10年前、総合相談室が開設されました。
教会員だけでなく、すべての人が相談することができます。     https://ffwpu.family/soudan

今回は、具体的な相談に入る前に、
「祝福家庭の心の問題をどのように考えていけばいいのか」
という、すべての問題に通じるQ&Aです。

回答は、臨床心理士の大知勇治(おおとも ゆうじ)先生です。


 Q1 総合相談室が2010年3月に開室されて以来、精神疾患や二世の
    不登校・非行など、精神的な問題についての相談が寄せられています。
    このような問題について、どのように考えていけばいいのでしょうか?

A1 祝福家庭は、真の父母様と共に人類の問題を解決して
天国を創るための代表家庭です。
それは言い換えれば、先祖が抱えていた問題、氏族や民族が抱えている問題などを
代表して抱える家庭だということです。

私たちの家庭の問題を解決することにより、血統的な問題や
氏族・民族の問題を解決していくことにつながっていきます。

そうした使命と役割を持った家庭ですから、問題が起こってくるのは当然であり、
それを解決すること自体が祝福家庭としての使命であると言えます。

ですから、問題があることを恥ずかしく考えるのではなく、
歴史と民族を代表して超えていくという意識を持って、
堂々と問題に向かっていくべきではないでしょうか。


 Q2 それでは、その問題をどうやって解決していけばいいのでしょうか?


A2 解決方法は、その相談内容によってさまざまですが、
今回は一般的なことからお伝えしたいと思います。

 『原理講論』の「総序」に次のような一文があります。

「宗教と科学とは、人生の両面の無知を克服して
両面の知に至る道を見いだすべく
両面の真理をそれぞれ探求する手段であった
ということを知ることができるのである。

それゆえに、人間がこのような無知から完全に解放されて、
本心の欲望が指向する善の方向へのみ進み、
永遠の幸福を獲得するためには、宗教と科学とが
統一された一つの課題として解決され、
内外両面の真理が相通ずるようにならなければならないのである


以上のように、問題の解決に当たって、
宗教と科学の両面からアプローチする必要があることが分かります。

一般の病院やカウンセラーのところに行っても、
科学的なアプローチしかありません。
ですから、本当の意味で問題を解決できずにいます。

一方、統一教会には宗教的な真理がありますが、
宗教的なアプローチを重視するあまり、
科学的なアプローチをあまりしてこなかったと思います。
それゆえに、祝福家庭の問題が
なかなか解決できてこなかったのではないかと、私は考えています。


 Q3 宗教的なアプローチと科学的なアプローチとおっしゃいましたが、
    もう少し具体的にお話しいただけますか?


A3 科学的なアプローチとは、今ここにある状況を分析して、
今ここにアプローチすることです。

具体的に体の病気であれば、患者のようすを見て検査をし、どんな症状で、
どんな病原菌に侵されているのかなどを分析し、
診断して、薬なり手術なりの治療を行っていきます。

心の問題も一緒です。
例えば不登校になっている子供であれば、その不登校状態の子供の心を分析し、
その子にどのようにアプローチすればいいのかを考えます。


それに対して、統一教会における宗教的アプローチとは、
今ここにある問題は、目に見える表面的な原因だけではなく、
歴史的な背景を持っており、
歴史的な観点からの解決方法を取る必要があるというやり方です。

そして、宗教的なアプローチには、
霊界に対するアプローチと
地上界に対するアプローチの二種類があると考えています。

霊界に対するアプローチとは、歴史的・血統的な問題を起こした
霊界にいる先祖たちを直接何とかしようというやり方です。
これについては、清平の役事と先祖解怨・先祖祝福を行っていくしかありません。


一方で、地上界に対するアプローチですが、復帰原理によれば、
今の再臨時代には、歴史的な問題が地上に全て現れてきて、
その地上界の問題を解決していく中で、
過去の歴史的な問題が清算されると考えられています。

このように考えたとき、私の血統の問題は、
私の血統圏である家族や氏族圏に現れてくるのであり、
解決されていない私の血統の問題が、私の夫婦の問題となって現れ、
夫婦で解決できていない問題が子供に現れていると言えます。

ですから、子供の問題は解決されていない夫婦の問題の結果であり、
夫婦の問題は
解決されていない親自身の親子・兄弟・氏族圏の問題の結果であるということです。

ですから、子供の問題解決の前(同時)に夫婦の問題解決が必要であり、
夫婦の問題解決の前(同時)に氏族の問題の解決が必要となります。


ですから、宗教的アプローチの中の地上界へのアプローチとは、
氏族の問題の解決ということであり、
つまり氏族的メシヤの勝利ということになるのです。

今、真のお父様が、氏族的メシヤの勝利と先祖解怨・祝福を強調されるのは、
正に私たち祝福家庭の問題を解決することにつながります。

天一国創建を前に私たち祝福家庭が幸せになることを願われ、
また天一国建国のためには、私たち祝福家庭が問題を解決し、
本然の祝福家庭になることが必要とされているということでしょう。


 Q4 今後、このシリーズの中で、不登校や非行、また精神疾患や障害など、
    対応方法についてお話しいただくことになっていますが、
    最後に一言お願いします。


A4 私自身は臨床心理士として科学的アプローチが専門ですから、
宗教と科学の両面からバランスよく考えながら、祝福家庭の問題に対して、
主に科学的なアプローチからのお話をしていきたいと思います。



私たちの団体は「世界平和統一家庭連合」です。
『家庭は愛の学校』というように
家庭を最重要視しています。

特に蕩減時代が終わり、
天一国時代を迎え、
本来、私たちが目指すべき道を
実現する時がきました。

しかし、思うようにいかないのが現実です。
おそらく、問題のない家庭はないのではないでしょうか。

ただ、そのことを大知先生は、
「先祖が抱えていた問題、氏族や民族が
抱えている問題などを代表して抱える家庭」
そのように言ってくださっています。

救いのみ言だと思います。
もちろん、私自身の課題、夫婦の課題も
当然あると思いますが、
歴史を代表し、先祖を代表した立場なので、
自分の家庭の課題も公的なこととして、
見つめていくことが重要だと思います。

大知先生は、「科学的アプローチ」で
アドバイスしてくださる、ということなので、
今後に期待したいと思います。




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posted by ten1ko2 at 10:56 | Comment(2) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

(2世祝福の証し)100億年前から決まっていた出会い?! 



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この人は神様が決めた人──

真のお父様にマッチングして頂いた1世の祝福結婚だけでなく、
今の2世圏の祝福も、また、
既成祝福であったとしても、
その相手は、神様が私たちに与えて下さった
貴いたった一人の人です。

今日は、若い祝福2世の証を紹介します。
(ちょっとエピソードが長いですので、一部編集しました。)


(私と彼女は遠方に住んでいるので)月に1回、日程を合わせて交流を重ねていた。

しかし(これまで)、お互い葛藤するところが非常に多く、
普段通りに話しているのに、何故か彼女にだけ私の話を理解してもらえない。
彼女も私に対して「こんなにも話が通じない人は初めて!」と言い出すほどだった。

交流を重ねて5ヶ月がたった。
そろそろ約婚を考える話まで出てきたが、お互い気が進まなかった。

私は神様に、「次会う時に、この人が私の相対者なのか否かを教えてください!」
とお願いし、3週間祈りながらその日を迎えた。

晴れならば私の希望した動物園、
雨ならば彼女の希望した水族館に行こうと決めていたが、
その日はあいにくの雨だった。
お昼の11時に駅で待ち合わせ。カフェに入った。

今日はそれまでとは違うというのを、彼女も感じていたみたいだった。

食事をしながらお互いの葛藤を全てぶつけ合った。
何も隠さずに全て話した。
こんなことを言ったら彼女が泣き出してしまうのではと思うような、
厳しい話も躊躇せずありのまま話した。

意外にも彼女は全て聞いてくれ、辛いはずなのに全て甘受してくれた。
そして彼女もまた、私に葛藤している内容を全部話してくれた。
それを全て聞き、受け止めることができた。

相手の思っていることも聞けて、また私の思いも伝えることができたので良かったが、
思いを理解できただけで、私の相対者がこの人だ!とはならなかった。


そこから水族館に行ったが土曜日でもあり超満員だった。
人の隙間から水槽を見るくらいでお互いのんびり会話することもできなかった。
たった30分程で水族館は終わってしまった。
こんなにも早く終わるとは思ってもいなかったので、夕食まで3時間もあった。

18時からビルの最上階の展望台レストランのチケットをもらうために、
サービスカウンターに行ったがもうすでに売り切れていた。
その日のプランは全て壊れ最悪な一日になってしまうかもしれなかった。

他愛もない会話をしながらショッピングモールをフラフラ歩いていると、
ある看板が目に飛び込んできた。
1週間限定で、有名ミュージシャンがナレーションを務めるプラネタリウムだった。
宇宙好きだったのもあり、最後にあれを見て帰ろうというと、
まあ行くあてもないので彼女はいいよと言ってくれた。

チケットを買いに行くと19時の部しか残っていなかった。
ナレーションはナオト・インティライミ。偶然にも2人が好きな歌手だった。
チケットをもらい、時間までレストルームでお茶を飲みながら2人の子供の頃の話をしていた。

グダグダな1日になってしまったが、
この日で約婚するか、しないかを決めると神様に祈り、準備して出てきたので、
このままでは帰れないと思い、どうにかきっかけをつかもうと彼女とたくさん話した。

話しているうちに、彼女はこんな風に笑うのかぁ、
彼女はたまにこんなに寂しそうな顔をするのかぁと
今まで彼女の顔をあまり見ていなかったことに気がついた。

照れ臭かったのもあるが、それ以上に
彼女をしっかり見つめていなかった自分に気付かされた。
こんなにも長く交流してきたのに彼女の顔を見ていなかったなんて、、、と。


『結局彼女は私の相対者ではなかったのかなぁ』
と最後まで悩みながら、プラネタリウムに入った。

後半に入って南半球の星空に映像が変わった。
見たこともない星の数に圧倒され思わず夢中になった。
そこでナオト・インティライミの曲が流れた。

ナレーションから
「ふたりが出会ったのは偶然ではない。
大切な人と星を眺めてみては?」と。

物凄い衝撃が私を襲い、胸が押さえつけられた。

その後、「君に逢いたかった」の歌。
歌詞には

「君に逢いたかった。
待ち続けていた。
運命が僕らを繋いだ。
傷つきながらも旅して僕らやっと巡り逢えた。
誰がなんて言おうと悲しい夜も君を笑わせて見せるから。
誰がなんて言おうと誰よりも僕が君を幸せにする。」

その後、
「100億年も前から決まってたのかな?
こんな日が来ること。」
と歌が流れ、広大な星空や緑の大自然の映像から、
この歌の歌詞は神様のメッセージだと感じざるを得なかった。
その時に全身に鳥肌が立ち、涙が溢れた。

今まで本当に辛かった。苦しい中を彷徨っていた。
でも神様が与えてくれた相手だと信じ決して投げ出したりはしなかった。
そんな走馬灯のように、過去の交流していた日々が
頭に思い出されながらラストシーンを迎えた。

画面いっぱいに地平線から太陽が登る。
太陽の偉大さ、神様の想い、神様の温かさ。
神様がこの日のために準備して下さったこのプラネタリウム。

私たちがこの日までお互いにしてきた多くの葛藤や
それでもどうにかしようと、もがき祈って努力してきた日々。
2人が傷つくのを覚悟で共に打ち明けあった話し合い。

その全てを見ていてくださった神様。
私たち2人のために多くのことを考えながら導いてくださった
神様の心情に触れることが出来た気がした。


プラネタリウムを出た後、彼女は泣いていた。
全く同じことを感じていたのだ。

そして話しを聞くと、彼女も
「この日に約婚するかを決めさせてください」と神様に祈り準備してきていた。
2人が全く同じことをしていたことに私は感動した。

思えば、雨が降らなければ動物園に行っていた。
水族館があんなにも早く終わらなければショッピングモールを歩かなかったし、
プラネタリウムの広告も見つけていなかった。
展望台レストランに行っていればプラネタリウムに行く時間なんてなかった。
その日たった一回、19時の部しか
ナオト・インティライミのナレーションはやっていなかった。

月に1回しか会えない私たちが、この1週間の期間限定の日に、この場所に来た。
何より2人がこの日に約婚を決めようと祈り準備していた。
これが全て偶然とはとても思えなかった。
神様を感じずにはいられませんでした。

この日が私たちにとって大切な日になった。
原点となったこの経験を忘れないようにしようと約束した。

この先きっと沢山の苦難があると思うが、その時は本音で話し合い、
神様に祈り求め、きっと乗り越えていけると思う。

どんなに喧嘩をしても、どんなに嫌になっても
私の永遠の相対者は彼女であることを私は知っています。
私の愛する神様が私に全世界でたった1人、準備してくださった相手ですから。
彼女と共に真の愛の溢れる家庭を築いていきます。

抜粋編集、文責:ten1ko2


感動的な証しですね。
特にプラネタリウムの場面。。。

私と妻は3万双マッチング家庭ですが、
今、祝福二世たちは、
基本的には、親を通して、祝福を受ける
そのようなスタイルに変わってきています。

形態はどうであろうと、
やはり神様が関与している祝福結婚である、
そのことは疑いのない事実です。

このカップルが、来年の祝福式に参加して、
幸せな家庭を築かれることを
心から祈念いたします。





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さらに、当ブログの記事に対して
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posted by ten1ko2 at 09:09 | Comment(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする