2018年02月14日

(証し)祝福2世の実体験、「純潔」は最高にかっこいい?! 《付録:マッチング直前み言》



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2005.8.1☆


私が純潔を守るのは、
地獄に落ちないためではありません。
病気にかかりたくないからでもありません。
ただ、妻を愛しているからなのです!




人体の中でも最も尊い部分は、
脳でもなく心臓でもなく、生殖器だ


真のお父様のみ言




教区で好評だった祝福2世の証し、
今日が最終回になります。

また、いきなり始まったという
天一国マッチングでの、
実際に真のお父様が語られたみ言も添付します。

「未成熟期」における
男女の愛の発動を防ぎ、
将来、出会う誰かを「成熟した愛」で愛するため!
「純潔」とは、
互いの幸福のために自らを磨き、
愛を育てていくこと!


最後に、純潔を守る大切さについてお話します。
純潔の先に、本当の幸せがあるんだと思うんです。

講義でも「純潔の先をイメージしてください」
そのように話しました。
その先に本当の幸せがあるということ、
私自身も経験を通して実感します。

ある意味、純潔を守る、というのは、
忍耐する、ということでもあると思います。

周りの人たちは、恋愛とか男女関係を通して、
楽しそうにしている。。。
でも、自分はそういうことをしないわけです。
周りから見たら、「なんでお前は何もしないんだ」
そう思われても仕方ないですよね。

でも、忍耐、我慢の先に何があるのか、
幸せが待っているんだ、そのことを感じます。


人類歴史においても、「性」というものは、
何か、卑しいものとして見られてきました。

だから、例えば、男性が女性を見るときに、
どうしても、いやらしいというか、
情欲の思い、性欲の思いが出てきてしまうことがあります。

ですから、宗教の世界においては、信仰の道を貫くためには、
結婚をしてはいけない、そんな教えのところもあります。
キリスト教のカトリックにおいても、
神父さんは結婚をしないですよね。

そういう観点で考えると「No Sex」なんです。
男性と女性の関係を一切持ちません、ということなんです。


でもお父様はそう言われないです。
「性」は卑しいものではなく、貴いものなんだ。。。

とても大切なものだから、結婚は避けて通れないものなんだ。
人格を完成するためには、絶対に必要なものなんだ。

だから、お父様は何て言われているかというと、
「Absolute Sex(アブソリュートセックス)」
すなわち、「絶対『性』」なんだ。

生涯唯一、独りのために愛を温めておいて、
そして、時を迎えて、天が定めた相手に対して、
守ってきた純潔を、愛をその人にプレゼントする、
また、その人からプレゼントをもらう、
そして、生涯たった一人の人を愛していく、
こうして、愛を守ってきた二人が一つになるとき、
神様が喜ぶんだ。。。ということなんです。


ですから、純潔というのは、ダサいとか、
カッコ悪いとか、そういうものじゃないんです。
逆にかっこいいことなんです。

生涯一人の人を愛するということ、
本当に素晴らしいことです。

純潔のことを批判する人たちは、
生涯、一人の人を愛するという決心ができない人たちだと思います。

純潔は、かっこいいということを伝えたいです。
そして、祝福を受けて、愛を育み、
子供が生まれ、家庭の中で愛を成長させていく。
さらには、血統を後世に伝えていく。。。
これ以上の喜びはないな、そう思います。

その喜びの世界が皆さんにも待っていますので、
守るべきものはしっかりと守って欲しいと思います。
※文責:ten1ko2
(加筆修正したところもあります。ご了承ください)



結婚前には、純潔を守り、
そして、結婚をしてからは貞操を守る。
これがどれほど素晴らしいことでしょう。

しかも、夫婦揃って、同じ価値観をもって、
ともに信頼しあい、愛を育んでいく。。。
このこと以上の貴さはありません。

祝福結婚の素晴らしさに感謝しつつ、
その恩恵を二世たち、また多くの人たちに
遍く伝えていかなければと思うのです。


証しの中で天一国マッチングの様子が紹介されていましたが、
韓国に到着した初日に、み言を語られながら、
いきなりマッチングが始まったということでした。
(証し)お父様はすごい! 祝福2世、ハラハラドキドキのマッチング!!

その実際の場面の、お父様のみ言です。



真の父母の国が私たちの本国

皆さんはここへ来るとき、喜んで来たでしょう。
喜んで来ましたか、泣きながら来ましたか。
では、帰るときはどのように帰りますか?

以前、約婚したときは、修練会を20日くらいして、
16日くらいになるまで相対を結んであげませんでした。
ここでは、早く結んであげたほうがいいのですか。
それとも遅くしたほうがいいのですか。(「早くしてください」)(笑)

言葉を聞き取れていないのは、日本か西洋のメンバーですね。
なぜ言葉を学ばなかったのですか。
祝福を受けた家庭が韓国語を知らなければ、これからは祝福してあげられません。

日本は第二の韓国、そしてアメリカは第三の韓国です。
少し遅れて言葉を学ぶだけであって、韓国人であることには違いないのです。
僑胞なので、本国の言葉さえ通じれば、いつでも来ることができるのです。
分かりますか。

あなたたちは、ほかの国に暮らしていますが、
天の国の文化、真の父母の文化を学んだので、
真の父母の言葉さえできれば、どこにでも行って暮らすことができます。

アメリカの雀も日本の雀もチュンチュンと鳴き、
アメリカの豚も日本の豚もブーブーと鳴くのに、
どうして人の言葉は違うのですか?
言語は一つなのです。

あなたは何歳ですか。
元気がなさそうに見えますが、それでも夫は欲しいのですか。(笑)

女性たちは愛を受けようと嫁いでいくのに、
そのように元気がなくていいのですか。
ぱっちりした目で、にこにこしなければならないのに、
目がそんなに死んでいていいのですか。

男性が来ても逃げていきますよ。
しっかりしなさい。
目をきらきらさせ、顔も化粧をするのです。

さあ、もう気分が解けましたか。
あなた、出てきて、歌一曲歌いなさい。
あなたです!(笑)
2005.2.7
天一国マッチング






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posted by ten1ko2 at 09:08 | Comment(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

(証し)人見知りの2世が祝福!! 実はそれからが大変だった ≪苦痛の40分?!≫



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祝福二世の証し、続編です。


そのようにして、お父様から祝福をいただきました。
しかし、実はそのあとは、簡単ではなかったんです。

さきほど兄姉の話をしましたが、
姉は、ラブラブでしたし、
兄もやはり仲が良かったんです。
しかし自分は違いました(笑)

言葉の壁もあるし、文化の壁もあります。
しかも、先ほども言いましたけど、人見知りでしたので。。。


お父様からマッチングを受けて、翌日、喫茶店に入りました。

しかし、会話が続かないんです。
最初の5分とか10分はいいんですよ。
しかしそのあとが続きません。
40分間、無言でした(笑)

姉と兄に「騙された!」
そんな風に思っちゃいましたね。。。

それからも、苦痛と思えるような期間が続きました。
電話をするじゃないですか。
その時も、会話が続かないわけです。
お互い無言で、「じゃあ、切るね」みたいな(笑)


しかし天が与えて下さった祝福ですからね。
お互い歩みよって、家庭を持つまで、5年かかりました。
そして、私は日本で公職をすることになったので、
日本に来てもらい、入籍しました。

それでも、家庭出発をしても、なかなか改善されず
他人行儀みたいに、「よろしくお願いします」みたいな感じで。。。(笑)

私たち祝福家庭は、最初いろいろありますけど、
少しずつ積みあがっていっているんです。

しかし、この世は熟年離婚です。
愛は深まらないといけないのに、
むしろ冷めてしまうわけです。。。

自分たちは、最初は何もなかったけれど、
積み上げていく喜びというものがあるんです。


家庭を持った後に、大きな試練がありました。
子供が授からないんですね。
後輩の家庭に子供が授かると、とても寂しい思いになりましたね。

病院に何度も通いました。
そして身ごもったんです。
その時の喜びといったら。。。
人生で初めてのものでした。

子供が成長する度合いに応じて、
私も成長させていただきながら、
こういう一面もあるんだ。。。
そんな体験をさせてもらっています。


家庭を持つ素晴らしさ、
そして、祝福結婚の素晴らしさだと思います。

人の能力や知識、そのことの成長の度合いは一時的だと思います。
若い頃に知識を身につけることはできても、
ある程度の年齢が来ると限界が来ます。

しかし、愛というものは、年齢を重ねるに応じて、
深まり成長していきます。
新しい発見があるのです。
特に子供が成長していく姿を通して、
自分も愛が成長するということをとても感じます。

もちろん、大変なこともいろいろあります。
それでも、もっと成長していきたいと思っています。



一世と二世では、立場が違いますが、
しかし、祝福の価値は同じであり、
また、実際に家庭を出発する、という観点でも、
私たちが通過した時と同じだな。。。
そんなことを思いました。

そして、彼が話すように、
愛の成長というのは、限りがない、ということ。
人間の肉体は年を経るとともに、
老いていきますけれど、
霊人体は肉身と違って、成長していきます。

考えてみれば、肉身を脱いだ霊人体は、
血気盛んな壮年の姿だといいますが、
地上の姿でそのまま霊界に行けば、
おじいちゃんおばあちゃんばかりになってしまいますよね。

「家庭は愛の学校」
証しを通して、お父様のみ言を思い出しました。

あと一回続きます。





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posted by ten1ko2 at 07:29 | Comment(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

全盲だった霊界の夫が共に参席、「ウェディングドレス姿、きれいだよ!」  (祝福の証し)



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今日は伝道の証し。
霊肉祝福を受けた婦人が、その時、
夫を実感されたという証しです。


Yさんとの出会いは、7月の伝道活動日での事、
Yさん宅のインターホンを押した事が始まりでした。

快く応対に出て来られたYさんと会話する中で、姓名に関心を示されると共に、
亡くなったご主人のおじいさんが、私と同じ出身地である事がわかり、
Yさんに親近感が沸いて気兼ねなくお話することができました。

生前のご主人は、全盲で視覚障害者であったため、
Yさんはご主人を支え介護してこられたのですが、
ご主人が亡くなられてからは、胸にポッカリ穴があいたような虚しさを感じ、
何をするにしてもやる気が起きず、気落ちして過ごすうちに、
我知らず霊界にいるご主人と不思議と対話できるようになったそうです。

また、Yさんは某宗教の信仰を持たれていましたが、
私が宗教の壁をなくし、人種の壁を超えて幸せになる為の
学びの場を提供している家庭連合の理念を紹介すると、
Yさんは、とても興味を示して下さいました。


そしてYさんと交流し、お誘いするなかで
最初に来て下さった講演会が祝福セミナーでした。

講演会後、すぐに「祝福を受けたい」と、Yさんは希望されたのですが、
8月の祝福式に都合が合わず、参加する事が出来ませんでした。
「次の12月の祝福式には参加するので…」と、Yさんは祝福式を先立って予約。
ウエディングドレスの試着をされていました。

こうして12月の祝福式を前に、Yさんは、色々なイベントを行う際には、
知り合いを誘い、一緒にカラオケしたり家庭集会や1日旅行など、
家庭連合の方々と交流するのを楽しみながら、
仲良くなれた事を喜んでおられました。


そして、今回の祝福式には、Yさんが誘われた方と、
私が前線で出会った方が偶然知り合いだった事もあり、
3人で仲良く祝福式を受ける事になりました。

式には、3人が綺麗にドレスアップし、照れながらも記念撮影され、
とても喜ばれていました。

ところでYさんが、祝福式会場に向かうため出掛ける前のこと、
亡くなったご主人が「一緒に行くよ」と言われたそうです。
そして式場に入り、式典開始を待っていると、
Yさんは「お父ちゃんが来てる…」と、遠くを見つめながら目を潤ませて、
泣かれる場面もありました。


式典が始まり、聖酒を飲んだ後の主礼からの祝辞を述べておられた最中、
急にYさんが意識を失って倒れるという予期せぬ事態が起きたのです。

皆が驚いて緊張するなか、私はYさんが倒れたのは
貧血では無く、霊的なものだと直感。
周りの人に手伝っていただき、私が冷静にYさんを介抱していると、
次第に意識を取り戻しました。

そして私の腕をギュッと掴んで、
Yさんは泣いていました。
「…お父ちゃんに連れて逝かれそうやった。
まだ逝かれへん、まだ何もわかってないから、ここでもっと勉強しなあかん。
て言って断った…もう大丈夫。」
と、Yさんは落ち着きを取り戻され、事態は収拾できました。


その後は、何事も無かったかのように式典が滞りなく進み、
式後の祝賀会となりました。

祝賀会では食事と歓談が進んでいくなかで、
Yさんに祝福式の感想を突然お願いすると、
Yさんは躊躇いながらも感想を述べて下さいました。

「私の主人は視覚障害者でした。
全盲だった夫はとても自己中心的で、夫の言う通りに世話をしてきたので、
自分には自由がありませんでした。
今、このように自由に外に出て、沢山の教会の方と仲良くなれた事が本当に嬉しいです。
そしてもっと勉強をしていきたいです。」
と、意欲的な感想を述べておられました。

また、あとで伺ったのですが、Yさんのウエディングドレス姿を見たご主人が
「きれいだね」と褒めてくれたそうです。

Yさんは、霊界いるご主人と通じ、普段からお話しされておられるのですが、
今回の体験を通して、確実に霊界が存在している事と
霊界では地上界で目が見えなかった人も目が見えること、
さらに家庭連合の教えに対しても確信を深められたようです。

全てを導いてくださった天地人真の父母様に心より感謝申し上げます。



とても霊的に敏感な婦人が
ご主人をそばに感じられたわけですが、
これは、実際の霊肉祝福においては、
実感されるもされないも、
本当に配偶者がともに参加している、
そういう証に他なりません。

また、私たちが祝福を受けるときも
多くの霊人たちが、
聖酒一滴を飲みたいと群がってくる
そういう証を聞いたこともありますが、
本当にそうなのだと思います。

祝福の価値を改めて感じさせていただきました。





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posted by ten1ko2 at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする