2018年02月07日

(証し)「今日はよくやったね」と神の声! お父様の神体験を間近で体験!



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☆ウルグアイで魚釣り1996年☆


米国在住の杉山孝さん・もと子さん夫妻(777双)の
証しの一部を紹介します。

真の父母様から
直接のご指導を受けて歩んだ
貴重な証しが満載ですが、
その根底には、
「どのような状況の中でも、
神様が呼べば、どこへでも行く」という
オーシャンチャレンジ精神がありました。


「1975年、マグロ釣りに出られた真のお父様は、
2時間に及ぶ激しい格闘の末、マグロを逃がしてしまわれました。

クルー全員、くたくたに疲れ切り、
3時間かけてグロスターの港に帰りました。

湾内に入ったとき、お父様は神様の声を聞かれたのです。

『きょうはよくやったね、よく頑張った』と言って、
母親のように抱き締めてくださったそうです。

お父様は涙を流しながら、
『きょうのことは永遠に忘れません』と神様に感謝されました。

そのときお父様の目に、海岸沿いにそびえる
石造りの塔が飛び込んできたのです。

その日を記念してお父様は、
『あの塔のある家を買って、神様にささげよう』と決心されました。
それが『モーニングガーデン』です」


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「世界家庭」1月号
「慕わしき わが主、わが父母」(真の父母様との思い出)より
https://www.kogensha.jp/editor_blog/detail.php?id=2100



上の写真が、『モーニングガーデン』です。

この証しを読ませていただいて、
精誠というものは、結果がどうであれ、
それを積み重ねることは重要なことだと思いました。

お父様は、神様から励まされました。
私たちはお父様とは違って、
神様の声を聞くことはできないかもしれません。

しかし、神様は私たちに語りかけています。
『きょうはよくやったね、よく頑張った』
だから結果が実らなかったとしても、
天の前に精誠を捧げることは、
とても貴い歩みであると思うのです。





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〜このブログの文字が小さいというご指摘について〜

いつも当ブログを愛読して頂き、ありがとうございます。
ごもっともなご意見なので、
即変更していきたいところですが
このsesaaブログのサービスでは、
通常のサイズと拡大と、縮小の
3タイプのサイズしかありません。

大きくするとなると拡大ですが、
pc用の画面で、1行24文字までになり
一つ一つの記事がとても長くなってしまいます。
いずれ大きくすることも検討したいと思いますが、
今しばらくは、これまでのサイズのままにしていきたいと
思いますので、小さくて不自由をおかけしますが、
皆様の方で、表示を拡大するなど
工夫して頂けるとありがたいです。

*Windowsの場合
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ダイヤグラムが出るので、そこで
2倍にしたり戻したりすることができます



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2018年01月08日

(証し) お母様は、歴史上の全ての女性の中で、一番不幸?! 《お母様は独生女》5



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777双の先輩婦人の証し。
お父様は、マッチングを受けた
日本メンバーたちが喜んでいない姿に
とてもがっかりされて帰ってしまわれました。
その後、どうなったのでしょうか。。。


そして、(777双マッチング翌日の)次の日、お父様は来られました。
朝からお待ちしていたのですが、
来られたのは、お昼過ぎでした。

お父様は来られて、すぐに話されました。
「学歴が問題じゃありません。
身長が問題じゃありません。
顔の形が問題じゃありません」
そして、祝福の貴さをずっと話されました。


そして、お父様は、次のように語られたのです。
「お母様はね、歴史上のすべての女性の中で、
最も不幸な女性だと思うよ」

人類始祖のアダムとエバが堕落しましたが、
最初にエバが堕落して、世界がひっくり返りましたね。
本来はアダムとエバが祝福を受けなければならなかったのに、
そのことが実現しませんでした。
すなわち、女性が失敗しました。

ですから女性は歴史の中で本当に苦労しました。
本当に悲しい、寂しい、苦しい、
そのような心情を通過してきました。

そのすべての心情を通過し、
そして、乗り越えて勝利できる女性が現れなければ、
真の母になることができないわけです。

ですから、「先生も手を貸してあげることができない」
そのように言われました。
お母様ご自身の5%で乗り越えないといけないわけです。


お父様が、お母様のことを話されながら感じたのですが、
お父様はご自身のことを語られる時、
人のことを例えて話されますよね。

イエス様のことを話される時もそうです。
イエス様の孤独で寂しい心情を語られる時、
それはお父様が通過してこられた心情なんですね。

お父様はその時は何も話されませんでしたが、
エバが堕落したということは、
アダムも悲惨な道を行ったということです。

そう考えると、お父様も
「歴史上、最高に不幸な道を行かれた、
男性の代表なんだな」そう思わされました。

ですから、お父様はお母様の話をされながら、
お父様の悲しい深い心情がしみわたってきました。


そう思うと、分派の人たちが
お母様のことをいろいろといいますね。
お父様とお母様は一つになっていないとか。。。

でも、お父様が語られたように、
あらゆる女たちが地獄を通過した世界、
その心情をお母様も通過しないといけなかったことを思うと
お母様もお父様に対して、
時には葛藤することもあったのではないかと思います。

お母様に批判的な人たちは、そういうところばかり、
あげつらってきますよね。
でもお母様はそのような葛藤を乗り越えてこられました。
お父様も、「お母様は勝利した」と言われているわけですから。。。

また、逆に言えば、お父様もそうだったかもしれません。
そういったすべてを乗り越えて一つになった、
そのような真の父母様であるので、
何を言われたとしても何もひっかかるものがないんです。

(一部、編集しています)



女性として、男性として、
今まで歴史を綴ってきたすべての蕩減、
それをすべて抱きかかえて、耐え忍び、
そして、全てを乗り越えて勝利された、
そのお方こそが、真の父母様です。

真の父母様に心から心から感謝申し上げます。

続きます。




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2018年01月06日

(証し) 777のマッチングでお父様は…?! 《お母様は独生女》4



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お父様が777双のマッチングをされたあと、
どのように食口たちに対されたのでしょうか。
その時の証しです。


777双のマッチングですけど、
日本のメンバーに対して、お父様は
一日に250組されたことがありました。

でも韓国のメンバーは1週間から10日くらいかかったんです。
なんでそんなに時間がかかったのかというと、
「お父様、この人は背が低くて嫌です、アイゴー」
お父様の足にしがみついて、離れないんです。

お父様はその人を説得するのに、時間がかかるわけですね。
まぁ、実子圏内だと思ったんですが(笑)

そんな中、日本は一日ですぐに決まって、
お父様は本当に喜ばれたんです。

それで、翌日に私たちを集めてくださいました。
本当に嬉しそうな顔をされて、
「みんな祝福を受けられて良かったの?」
そのように聞かれたんですね。

そうしたら、会場はシーンとなって。。。
「はい!」とか、「嬉しいです!」とか、
そういう声は何人かしか返事がなくて、
拍手も全然なくて、「わぁ〜!」とか、
盛り上がる雰囲気じゃなかったんです。

一日たって、もうすでに葛藤があるようで。。。(笑)
「蕩減」というみ言もいただいていましたしね。
私と主人も御多分にもれず、お互い葛藤していたんです。

そうしたら、お父様はびっくりされて、
「みんな喜んでないの?」
そして、「先生はみんなが喜んでくれると思って祝福したのに。。。
みんなが喜んでくれないと先生悲しいや」
そう言われて、そのまま出ていかれたんです。

後ろを向かれて、会場を出ていかれたお父様。。。
その大きい背中が、ものすごく悲しそうに、
そして、とても小さく見えたんです。

実は、私もお父様から言われて、
拍手をしなかった一人でしたから、
「自分もお父様に十字架を背負わせてしまった。。。
いつか、この十字架を降ろさないといけない」
この時、そう思ったんです。

この日、お父様は一度も来られませんでした。



祝福の価値はどれほど貴いでしょうか。。。

あとで書くかもしれませんが、
お父様は、マッチングをされるときに、
その人の先祖が、
「この方と受けさせてください」
と集まってくるのだそうです。

そのように霊界の指示を受けるために、
寝食を忘れてマッチングをされるお父様です。
当時、まだ年齢の若い子女様が
「お父様、ご飯ができましたよ」
そのように話しても一瞬心が動くだけで、
あとはマッチングに全身全霊を注がれる、
そのような真のお父様なのです。

ですから、ある意味においては、
相手がどんな人であったとしても、
祝福を受けることができること自体が感謝であり、
本当に価値のあることであることを
もう一度認識しなければならないのだと思うのです。

続きます。





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