2020年09月30日

(証し)「私はただスピーチをするために、この国に来たのではない」 お母様が大統領を渉外?! 《ドミニカ共和国》



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ドミニカ共和国の国家メシヤ
河野高志先生(777家庭)が
お母様の証しをしてくださっています。


1996年
ドミニカ共和国の国家メシヤを拝命して以来、
同国の救いのために歩んできました。

その中で忘れられないのが、
1999年5月、
「真の家庭世界化前進大会」で
真のお母様がドミニカ共和国に
来てくださったときのことです。

お母様は首都サンドドミンゴの大統領府で、
当時のレオネル・フェルナンデス大統領(42歳)に
お会いになり、み言を語られました。

お母様は終始ユーモアを交えながらも、
ズバリ、核心を突くメッセージを語られました。

「若くてハンサムな大統領だと聞いていましたが、
実際はもっとハンサムですね。
日本の宣教師たちを保護し、
ご協力くださって本当にありがとうございます。

私は35か国80か都市を巡回中です。
このサントドミンゴは68番目にあたります。

私はただスピーチをするために
この国に来たのではありません。

この国を世界の模範的な国家にするために、
あらゆる協力をしたいと思い、やってきました。

そのために、この国の家庭連合の責任者を
一緒に連れてきました。

どうか政府も一緒に協力してください。
大統領は一国のお父さんです。
その夫人はお母さんです。
国民には父母が必要です。

大統領は今、お独りだと聞いていますが、
この国のためには、結婚しなければなりません。

今、大統領は
心に決めた人がいらっしゃるのですか?

そうでなければ
私と私の夫が協力してあげましょう!

ご存知のように私と夫は、
世界的に何億双も祝福結婚式を
主宰、推進しているからです」(要旨)

自ら先頭に立って
大統領を伝道しておられる
お母様の姿を目の当たりにして、

私は、
『これはもう、死んでも
この国を復帰する以外に、
真の父母様に親孝行する道はない!』
と心に深く感じ、この時私は、
この国に永住することを決意したのです。

河野高志



この時、お母様とお会いされた
レオネル・フェルナンデス大統領は
三期大統領を務められました。

お母様から、祝福結婚の話をされていましたが、
その後はどうなったのか、気になるところですが。。。

フェルナンデス大統領の後、後継者として指名されたのが、
現在のダニーロ・メディーナ大統領であり、昨年末に行われた、
『2019中南米・カリブサミット』において、
その代理として知事が出席しています。

このサミットには、
前・現職首脳18人、国会議長12人、国会議員約30人など
著名な中南米の指導者をはじめ、
ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、コロンビア、グアテマラ、ドミニカなど
中南米33カ国を含む43カ国から500人余りが参加しました。

お母様の名代として、善進様がメインスピーカーとして
おくられました。
(写真参照)

間近でお母様の熱心な姿に接した
河野先生が、ドミニカ共和国に
永住する決意をされた、
本当に素晴らしいことだと思います。

お母様は、今でこそ国家的義人たちを
何人も渉外されていますが、
その当時から、すでに、そうだったのだと
感動しました。

具体的な活動内容はわかりませんが、
おそらく、河野先生の20年間にわたる精誠が、
実りを結んでいるのであり、
お母様の心情が、河野先生の歩みに
引き継がれているのを感じるのです。








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posted by ten1ko2 at 07:20 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

(証し)危機一髪! 絶体絶命のピンチにいつも・・・



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『世界家庭』に掲載されていた
777双の先輩家庭の証しを紹介します。

ご夫婦共に、真の父母様とお会いした
数々の貴重な思い出を紹介しておられます。

「深い愛で執り成してくださる方」と題した
証しの最後の方で、
ご主人が話されている内容です。 
 

「先ほど、真の父母様から大きな恵みを受けた内容をお話ししましたが、
実は、私は56年になる信仰生活の中で、
そのとき以外は真の父母様から直接指導を受けたことはないのです。

……真の父母様に直接お会いすることはありませんでしたが、
絶体絶命の立場に追い込まれると、
啓示や真のお父様の幻、天使、直感、暗示、
はっきりと聞こえる霊声、予感、
相手の嘘を見抜くことなどの天の導きにより、
いつも危機一髪のところで道が切り開かれてきました。

いちばん力になったのは真の父母様の愛です。
最も苦しいときに、
『父母様は、この十倍、百倍、千倍、
万倍の苦労を耐えておられる』ということが分かりました。

また、私が難しい問題を担当したとき、
その背後で真の父母様が祈って
『私の失敗を執り成しながら責任を持ってくださり、
神様に頼んでくださっている』ことを、はっきりと感じました。

自分が窮地に追い込まれないと、
真のお父様、真のお母様の世界はなかなか分かりません」

「深い愛で執り成してくださる方」 
坂口松三郎・光子夫妻
(777双 イエメン国家メシヤ・元第4地区巡回師)
『世界家庭』7月号
慕わしき わが主、わが父母 第28回
(読みどころ紹介)


残念ながら具体的なエピソードは、
紹介されていませんが、
「世界家庭」本文には、祝福の証し、
ご夫婦それぞれ服を買っていただいた証し、
などなどが掲載されています。

上の部分はご主人が話されている箇所ですが、
「真の父母様からの恵み」を受けたというのは、
どれを指すのかと思うくらい、
多くの証しがあります。

お父様から「頑固だ」と指摘されたり、
マグロ釣りのやり方を
手取り足取り教えてもらったり。。。

中でも、40日世界旅行をプレゼントされた
というのが、一番大きな恩恵を受けた証しでしょうか。

しかし、直接の恩恵でなく、ピンチの時には、
霊的に真の父母様を通して、
道が開かれてきた、と言います。

そういう意味では、私たちも実体的に
真の父母様を通しての指導はなかったとしても、
切に求めることを通して、
恩恵を受けることができる、ということだと思います。





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2020年07月07日

(証し)腰まで積もった雪の夜、泣きながら祈っていたのは・・・



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先日、柴沼先生のWEB説教
「孝情の泉から湧く水を飲みましょう」
この中で読まれた証しに心を打たれました。

430家庭で、アフリカの世界巡回師
金鎮文先生がイーストガーデンで
体験された証しです。


(金鎮文先生は、)1981年10月から、世界巡回師として
アフリカを巡回しました。

翌1982年初め、宣教の報告のために
アメリカ、ニューヨーク、イーストガーデンの
真の御父母様をお訪ねいたしました。
雪が降りしきる寒い日でした。

その夜はイーストガーデンに泊ったのですが、
眠りについてから、
一、二時間後、目が覚めました。

外から、人の泣き声が聞こえるのです。
外はとても寒く、降った雪が凍ってしまいました。

声のする方に行ってみると、
そこは聖地でした。

なんと、真の父母様がお二人で、
腰まである雪の中に立って、祈祷しておられたのです。

お母様はその時、情進様をお腹に宿しておいででした。
お二人とも泣きながら祈っておられました。

その時聞こえてきた父母様のお祈りの大半は、
前線で闘う宣教師たちのものでした。

「もし原理がなければ、全世界的、歴史的に見て、
 私が一番悪い人間です。
 可愛い子供たちをみんな奪ってきて、
 難しいところに送ったからです。

 しかし、原理があるから、
 私はそうしなければなりませんでした。
 ですから、どうぞ、苦労している宣教師たちに
 協助してください」


このように祈っておられました。

私は祈られている御父母様の背後に行って、
涙を流し続けました。

(文責:ten1ko2)


宣教師たちに対する
真のお母様の思いは、
自叙伝「平和の母」にも綴られています。(140ページ〜147ページ)

父母の心情で宣教師たちを見つめる真の父母様。
子供たちに苦労の最前線を歩ませることに対して、
本当にいたたまれない思いを持っておられます。

私たちも足りないながらも、
前線活動を行うことに対して、
背後に真の父母様の祈りがあることを
決して忘れてはならないと思います。

そして、そのように私たちを押し出される真の父母様は、
何よりも神様の願いであり、神様を解放するために、
最前線の道を与えてくださっているのです。

柴沼先生の説教もとても胸打たれる
素晴らしいお話しです。
お時間のある方、ぜひ、お勧めいたします。






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