2017年12月08日

お母様に直撃、「お父様とはどんな方か」 ──その答えは?! 《小山田先生》



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小山田先生の証し、続編です。
小山田先生が、お母様に直接質問した
貴重な内容です。


──真のお母様との
出会いについて聞かせてください


真の御父母様は、1967年に来られましたね。
その時、お父様は聖地を決めるために
日本中をずっと回っておられました。

それで、お母様は東京に残られました。
私たちは韓国語ができないから、
在日朝鮮人の婦人が通訳されました。

お母様に直接お話ができる、
これはチャンスだ、と思って、
お母様に質問しました。


「お母様から見て、
お父様はどんな方ですか?」

その時に、お母様は何と言われたかというと、


「お父様は大きな木です。
高くて、広い枝を張った木です。

だから、風が吹いたり、雨が降ったりするけれど、
(いうなれば、迫害が来たとしても)
その木の下で食口たちは休んでいる」



というんです。
それが、最初のお父様に対する
お母様の回答でした。


二番目に
「子供たち(真の子女様)を通して、
お父様がどういう方かを知った」
と言われました。

お母様が東京に残られた時、
誉進様と孝進様がおられたでしょう。
毎日毎日、お父様の絵を描かれるというんです。

お母様も、お父様がどこにおられるのか、
考えることももちろんあるけれど、
子女様たちは、四六時中お父様を思っている
その世界がすごいんだ、というんです。
子供が父親をこれほどまでに慕う姿を通して、
夫の偉大さを改めて実感した、ということですね。

当時の教会は狭かったでしょう。
ですから、真の御父母様が来られた期間、
ある一軒家を借りたんですね。

お父様が朝早くに出られて、
夜遅くに帰ってくるでしょう。
それで、玄関が開く音が聞こえると思ったら、
孝進様が二階から階段を走り降りて、
三段目くらいのところからジャンプして、
「アボジ~」と言って、お父様に首に抱きつくんです。

この姿を見て、お母様が
子供たちがお父様を慕う姿を通して、
お父様の愛し方を学んだ、というのです。
(文責:ten1ko2)



全ての重荷、蕩減を立ったお一人で背負われ、
蕩減の道を歩まれた、真のお父様。。。

今も、お母様がお父様の代わりとなって、
大木となり、私たちを守ってくださっています。

真の父母様に心から感謝いたします。







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posted by ten1ko2 at 05:00 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

(証し)み言の人、小山田先生!! 「私の生涯はこのためにあった!」 《小山田先生》4



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小山田先生の証し、続編です。


私は母から聖書をもらって、
中学2年生の時から読んでいました。
その時から、毎年1回は通読していました。

朝起きて、枕元に置いてある新約聖書を読み、
印象に残っているところは、赤線を引いておきます。
それで昼ご飯の時に、「何だったかな」

そして、寝る前になると、少し時間がありますから、
旧約聖書を読むわけです。
それで印象に残ったところに赤線引いて、祈ってみると、
次の朝に何かが引っかかってくるんです。

そのような生活を中学・高校・大学、
そして、統一教会に入っても、そういう生活をしていました。

だから、「み言」というものは、
私の人生において、とても重要だったんです。

ですから、先ほどもお話ししたように、
祝福、そして、原理、これは、絶対でした。


それで、お父様に関してですが、
お父様はどういう方でしょうか。

私が考えたこと、全部見抜かれるんです。
それ以上に考えそうなことまで見抜かれるですね。

お父様はこう言われました。
「親というのはだな、子供の事情を聴かずして、
わからなければ、親とは言えないんだ」

そう考えると、私たちは子供が何を考えているか、
わからないから親とは言えないですね。

お父様もそうですし、お母様もそうなんです。
ですから、人であって人でない。
姿形は人だけれど、目に見えて現れている神様だなぁ。
そういう実感がしますね。

わが生涯は、お父様と出会うためにあった、
それ以外の何物でもありません。



実は、今日の記事に貼り付けた写真に
くぎ付けになってしまいました。

(小山田先生には、失礼ですが)
顔はあんまり似ていませんが、
二人の雰囲気が、本当の親子みたいで、
この気持ちが心に飛び込んできてしまったのです。

お父様が慕わしくて仕方がない。。。
そして、お父様も小山田先生が可愛くて仕方がない。。。
そんな雰囲気を感じます。

そして私たちも真の親を目指して、
子供たちを見つめていかないといけないと思います。








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2017年11月26日

(証し) 「お父様の夢が見たい!」 祈ってみたら・・・?!



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おとといの世界会長の証し、
昨日の小山田先生の証しを書きながら、
お父様に対する慕わしい心情が募りました。

そして、なぜかわからないのですが、
30年近く前、新生トレーニングに参加していた時に、
大先輩から聞いたお父様の夢の証しを思い出しました。

ずいぶん昔のことなので、うろ覚えですが、
とても印象深く残っていた証しなので、
思い出しながら、お伝えしたいと思います。


私が教会に献身し、ホーム生活をしながら、
み旨を歩んでいた時のことです。

ともに前線を歩んでいたメンバーは、
みんな復活して歩んでいるので、お父様の夢をよく見ていました。

しかし、なぜだか、私一人だけ見ることが出来ませんでした。
「お父様の夢を見たいんです。。。」
と何度祈っても見ることが出来ませんでした。

相当悩んだあげく、アベルに相談してみました。
そして「1週間、一食断食をして寝る前に祈ってみなさい」
とアドバイスを受けました。

私はその通りに条件を立てました。
そして、迎えた7日目の夜。
「今日こそは、見れる!」と祈って、休んだ次の日の朝でした。

しかし、目を覚ました時に、がっくり。
お父様は、夢に現れませんでした。。。

その日は、本当に基準を下げてしまいました。
「私は神様から愛されていないのではないか」
どれほど落ち込んだかわかりません。


ところがあきらめていた8日目に夢を見たのです。

それがとても不思議な夢でした。
私には、幼少の頃、誰にも教えたことがない、秘密の場所がありました。
一人ぼっちで、そこに行くのが楽しみで仕方がありませんでした。
そして、私だけの宝物をそこに隠していました。

夢の中で、お父様が私の実家にやってきました。
手をつないで「一緒に行こう」とお父様に言われ、
お父様が私の手を引きながら、連れて行ってくださった場所が、
何と、誰にも教えたことがなかった秘密の場所だったのです。

お父様が夢に出てくださったことに感動したのと、
また、誰にも教えたことのない場所を
お父様が知っておられたことに、親の愛を感じたのでした。


そして、数年後、祝福を受けさせていただきました。
ほんの少しの時間でしたが、お父様と1対1の出会いがありました。
その時に、お父様はこんなことを言われたのです。

「先生と秘密の場所に行った夢を見たでしょう?」

お父様は、私のことをすべてご存知なんだ。。。
本当に感動しました。
(文責:ten1ko2)



その先輩は、証しの最後で
次のように語られていたことはハッキリと覚えています。。。
このメッセージは、このブログを読んでおられる
皆様にも語られていると思っていただければと思います。

「お父様の夢を見ても、見なかったとしても、そんなことは問題ありません。
なぜかというなら、お父様は私のすべてを知っておられるからです」




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