2021年03月02日

(2世の証し)お母様がくれた生涯最高の誕生日 親孝行の夢が叶いました!



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2016.5.15


光言社刊「真のお母様感謝します」より、
2世の証し、題目は、
『人生最高の誕生日』です。


2016年5月15日に天正宮博物館で行われた
「真の父母様招請日本天一国青年宣教師特別午餐会」で、
真のお母様が、遠く離れた地で真の父母様を慕って活動した
姉妹の証しを聞いて、感動の涙を流されるのを拝見しました。

その時、私は、「ただ宣教師として歩むのではなく、
父母様の心情を慰労してさしあげたい。
そして、少しでもお力になりたいというこの心を、
直接お伝えしたい」と強く思うようになりました。

「真の父母様、愛しています!」
「真の父母様への孝の生涯を歩んでいきます!」
「真の父母様のために歩めることが最高の幸せです!」
この心情を証ししてお母様に喜んでいただくことが、
私の夢の一つになったのです。


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(ラスベガスの希望前進大会で踊る青年たち)


そのような思いを胸に秘めながら
アメリカ・ラスベガスで歩んでいる時、
お母様とお食事をする機会が与えられました。

私か宣教3年目にして、霊の子女が5人いることなどを、
宋龍天総会長が紹介してくださいました。

お母様は、私が韓(ハン)氏であることに関心を持たれ、
両親のことなど、いろいろと聞いてくださいました。

そして、自分がなぜ3年間、宣教を続けているのかを
証しすることになったのです。


お母様の前に出た途端、あまりの感動に手が震え、声も出ず、
ナプキンを握り締めながら椅子に座りました。

あふれる涙を堪えながら、父母様への親孝行が
人生の軸であり、お母様の心情と共にいたいという思いで
ここまで来たことを証しました。

緊張で、お伝えしたい心情の十分の一も
お話しできませんでしたが、
お母様はじっと耳を傾け、理解してくださいました。

それから笑顔で、「そのような心情で、
多くの人々を伝道しなさい。
430家庭を勝利しなさい」と激励してくださいました。

このとき、お母様が私の氏族すべてを祝福してくださったと感じました。
何よりも、お母様が喜んでくださったことで、
自分だけでなく、功労を積んだ先祖たちが
共に喜びの宴を挙げていることを強く感じました。


また、その日は私の誕生日でした。
お母様は、誕生日プレゼントとして、手ずから数珠を下さいました。

すべて天が私を思い、準備し、愛してくださったのです。
喜びをお返ししようと思っていましたが、それ以上に、
とてつもない愛と祝福を受けました。

今でも信じられない出来事の連続でした。
孝の人生を改めて決意する機会となり、
夢が叶った最高の誕生日でした。

韓希周(ハンヒジュ)二世


とても素晴らしい証しですね。
み旨を歩む動機の中心は、「孝情」である、
そのことを改めて教えていただきました。

きっと、お母様もこの証しを聞きながら
彼女の姿を通して、
大きな癒しを得たことでしょう。

真の父母様に喜んでいただくこと、
それが私たちにとっての
最大、最高の願いでもあります。

誕生日にお母様の前で証しをする、
本当に素晴らしいことであると同時に、
とても羨ましい限りです。。。

実体的に真の父母様の前で、
証しをすることができるのは、
ほんの一握りでしょう。

毎週、前線活動をしている婦人たちがいます。
懸命に歩む姿を思うと、
「真の父母様、この姉妹たちの精誠を
受け取ってください」
そう願わずにはいられなくなります。

私たちの孝情を束ねて、
真の父母様の元に届けていきたい、
そんな思いを持たせていただきました。





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2021年02月17日

北海道の最上級メロンを、おいしそうに召し上がられたお母様 《徳野夫人》



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日本宣教55周年記念 北海道大会 ガトーキングダムサッポロ
【天一国元年天暦9月10日(陽10.14)】


真の御父母様、御聖誕日おめでとうございます!

光言社刊「真のお母様、感謝します」より
徳野久江前会長夫人の証し、
「深く大きな愛と主管力の持ち主」
を紹介します。


2013年10月12日から23日まで、真のお母様は、
真のお父様が聖和された後、初めて
日本を公式訪問されました。

この時、お母様は、
「お嫁に送った娘を訪ねてきました」と語られ、
食囗たちに多くのみ言と愛を与えてくださいました。

この期間は移動時間が長く、(ハードスケジュールでしたが)
お母様がお疲れのご様子もなく、笑顔で喜んで
過ごしてくださったことが、何よりうれしいことでした。

この時、接待を担当させていただき、強く感じたことは、
基元節(2013年天暦1月13日)以降、真の父母様の位置は、
家庭連合だけの父母様ではなく、
全人類の父母様であられるということです。

北海道のホテルのシェフは、お料理を運んでくると、
「こちらがお母様に差し上げるものです」、
またメロンをお出しするとき、
「富良野で採れた最高のメロンです。
お母様のためにお取り置きしておきました」と、
「お母様、お母様」と呼びながら、
お母様にお料理を差し上げることがうれしく、
心から感謝して侍っていました。

お母様は、「そのようなメロンなら、食べないとね」
とおっしゃり、おいしそうに召し上がってくださいました。
お母様はその精誠を敏感に感じ取られて、
必ず受け止めてくださるのです。

北海道のホテルのシェフのように、
真の父母様を十分に知らない人でも、
「お母様」とお呼びしたくなってしまう、
どのような場面でも深い愛で一瞬にして主管される、
偉大なお母様であられることを、改めて実感しました。

深く大きな愛と主管力の持ち主
徳野久江(6000双)


とても短い証しですが、
心温まるエピソードですね。。。

真のお母様は、家庭連合においての呼称ではなく、
まさに人類にとって「お母さん」である、と感じます。

今日は陰暦(天暦)においては、1月6日。
真の父母様御聖誕日になります。
真の父母様、おめでとうございます!

7時半から、記念式典が行われるとのことです。
真の父母様が誕生されたこと、
そして、真の父母として勝利されたこと、
そのことをお祝いしながら、
映像ではあるけれど、
感謝の心情をもって、このひとときを迎えたいと思います。





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2021年02月12日

(証)父母様に会ったことが、まさに「アメージング グレイス」だった! 《中村惣一郎先生》



197209.jpg
1972.9


ここまで勝利できたのは、
結局、先生じゃないよ。
すべては神様がなされた

Amazing grace!
How sweet the sound!
(驚くべき神の恵み
なんと甘美な響き!)──



天一国9年天暦1月1日。
第54回天の父母様の日、おめでとうございます。

本日は、中村惣一郎先生の証しを紹介します。
真のお父様、お母様と出会われた証し、
懐かしい思い出の数々です。


71、2年の秋、真のお父様が私たちを
韓国に呼んでくださったことがありました。
そこでは、いろいろな話をしてくださり、
私たちに責任と使命と方向を与え、
勇気づけてくださいました。

私たちが帰国する日のことです。
朝六時に真のお父様は青坡洞から水澤里の修練所においでになって、
右手にはめるようにと言われて、統一マーク入りの指輪を下さいました。

そして、バスに分乗して乗り込む私たちを、
真のお父様はバスのステップに上がられて、見送ってくださったのです。

私たちは「行って来まーす」と、意気揚々と出発したのですが、
お父様は、私たちの二台のバスをおひとりで
手を振りながら見送ってくださいました。

今、子供たちが大きな責任を与えられ、
励まされて出発していこうとしているのですが、
その子らの行く手には困難や苦難の多いことをご存じなのです。
“子供たちがそれを乗り越えていけるだろうか”と、
見守りながら送り出されるお父様のお姿でした。


また、ある年の秋のことです。
地区長たちを清平に呼んでくださったことがありました。

当時は、バスが清平の修練所に入ることができず、
手前の清平ダムの入り口から「天勝号」で船着き場まで行ったものでした。

船着き場に着くと、真のご父母様が私たち一行を出迎えてくださいました。

そこで、真のお父様とともに山を歩きながら、
み言を伺うという時間を過ごしたのです。
お父様は、帽子をあみだかぶりにして、そでをまくり上げられ、
まるで牛飼いのようなスタイルでした。

そうこうして、夕暮れになりました。
ずっと向こうの山の端に日が沈もうとしています。
真のお父様が「目をつぶれー」とおっしゃいます。
私たちは目をつぶりました。
静寂の中に風の音と鳥の声だけが聞こえるのです。

しばらくたって、お父様は
「宗教的指導者は、一週間に一回は自然に触れるんだよ」
と語られるのでした。

お父様と出会ったときの一場面、一場面が懐かしく思い出されてなりません。


また、私が米国にいたころのことでした。
私はそのとき、リージョナル・コーディネーターという、
韓国の先生がたのアシスタントのような立場にありました。

そのような日本人は、いつも最前列に座るように言われ、
私たちはお父様のごく近くに座っていたのです。

お父様は、「アメージング グレイス」という歌がとてもお好きでした。
これは、奴隷商人が悔い改めて作った歌だと言われています。

お父様が、イーストガーデンに責任者を集めてみ言を語っておられたとき、
「ここまで勝利できたのは、結局、先生じゃないよ。
すべては神様がなされた」と語られ、
「この歌を歌おう」とおっしゃったのです。

「先生は、神様もできないことをやったよ」と、
クリスチャンが聞くと驚くようなことも言われるお父様ですが、
それがお父様のすべてではありません。

「アメイジング グレイス ハウ スウィート ザ サウンド……」
「自分は失われていた、取り戻され、目が見えなかったものが
目が見えるようになった、何をもってあなたをたたえよう」
という歌です。

一番を歌い、二番を歌われて、「もう一回歌おう」と言われるのですが、
お父様の声が聞こえないのです。

お顔を拝見すると、目が涙でうるんでおられました。
そのとき、“お父様は神様の大きな愛を知られた、
だれよりも謙遜なかたでいらっしゃる”と思いました。

み言を聞いてから遅い歩みでしたが、
別の道を行こうと思ったことはありませんでした。
そして一つひとつ導かれて
神様の大きな広い愛を知るようになったのです。

初めから自分が望んで神様の元に帰ろうとしたのでもなく、
“教会には行くまい”とさえ思った私でした。
そんな私をここまで導いてくださったのは、
神様の愛と、真のご父母様のみ言と愛でした。

そして、私を後押ししてくれた良き先祖たちの協助があって、
このようにこのみ旨の道に来ることができたのだと思います。

神様の恨を解こうとして孝の道を歩まれる真のご父母様の前に、
少しでも孝をささげる者になりたいと思います。



「アメージング グレイス」
考えることができないような
驚くべき神の恵み──

お父様は、涙で歌うことが出来なかったといいます。
神様を心から愛されているがゆえの
お父様の姿なのだな、と思いました。

以前、中村先生の、お母様から
ドーナツをいただいた証しを
紹介したことがあります。
お母様も、私たちを実の子と同じように
接してくださったという証しです。

私たちは足りなく、幼いにも関わらず、
心から愛して下さっている真の父母様。

新しく迎えた天一国9年。
これからも孝情の心情をもって、
さらに飛躍する年にしていきたいです。




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