2015年01月14日

アジアにも起こる伝道旋風! ネパールで7万人大会を計画!! 革命のドミノは止まらない?!



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真の父母様がくださった
二つのダイヤモンドは、
み言と、真の父母様の血統(祝福)



これまで、統一教会の活動といえば、韓国と日本が
引っ張ってきたという印象がありましたが、
昨年、タイとフィリピンで430家庭を勝利した家庭が
すでに現れているように、
韓日以外のアジアの地域でも、
伝道、教育、祝福のプログラムが
爆発的に進んでいるようです。
人口が多いアジアゆえに、進み始めたら
止まらない勢いを感じます。

TPマガジン最新号に
アジア教育特命総使であるロバート・キット氏の
巻頭言が掲載されています。
題目は、「利己主義から利他主義へと移る革命」です。


真の父母様は私たちに二つのダイヤモンドをくださいました。
一つは真の父母様の教えであり、
もう一つは真の父母様の血統です。

真の父母様は世界で最もたくさんのみ言選集を刊行しただけでなく、
祝福結婚を通じ、最もたくさんの人々を結婚させてくださった方です。
価値を計算することができない程のこの貴い(祝福の)贈り物は、
堕落性と原罪という二つの根本的な問題を解決することができる鍵です。

その基盤の上で、真のお母様は天一国時代を開いてくださいました。
真のお母様は二つの核心的な概念を教えてくださり、
これを通して私たちが教育に努力を尽くすように強調されました。
その内容は、簡潔かつ、革新的です。

すなわち、神様は私たちの天の父母様であり、
私たちの使命は、この世の中に平和と統一を成すことです。


組職を改編しなければなりません。

教育のための特命総使として、私の使命は決して易しくはないが、やりがいがあります。
真のお父様が、ご自分の使命を、静かな革命の花火を起こすことだと表現されたように、
アジアにTJ革命を点火させることが私の責任だと思うのです。
このために私はまず原理教育から始めます。

龍鄭植アジア大陸会長も、基本的な方針として、教育を強調されています。

この教育は朝の訓読会から始まります。
龍会長は真のお父様のみ言を研究し、真のお父様の教えを、
現在の摂理に直接的に連結してくれました。
毎朝が聖霊降臨節のようです。
毎日参加者たちは、涙を流して悔い改め、新たに決心します。
真の父母様の心情と路程と使命に、密接に繋がるのを感じることができます。
これがアジアで統一運動を成功していく、原動力となっています。


またタイとフィリピンで、活発に進行されている、
氏族的メシヤの使命を強調していきます。
国家的な次元で氏族的メシヤ活動をするということは、
継続して原理を教えるということを意味します。
文字通り、止めないで進行し続ける(中断なき発展)ということです。

(実際)一つの予定が終わってすぐに休むことができず、
他の予定に向かわなければならない場合が多いのです。
時には、飛行機から下り、そのまま自動車に乗って、自動車から降りるや否や、
講壇に上がって、人々を教育する場合もあります。

例えば、最近私たちは龍会長とともにインドの 35箇所と、
政府直轄領の巡回を終えました。
この巡回に助けになることができる現地の食口たちは、数えるほどもいませんでした。
その中でも、クリシュナ・アドヒカリ、インド家庭連合会長は、
すべての場所で、とても大きな規模なプログラムを計画しました。

州知事、大学教授、大学院生、宗教指導者と高位級公務員たちを教育しました。
私たちの教育に参加した人々は平均100人を越えました。
参加した人たちは、家庭を中心とした平和を語る、真の父母様の教えを好み、
私たちに再び早く来てほしいと強調しました。


現在進行しているもう一つの計画は、大学生と高校生に近付く活動です。
国家を変えるためには、教育が先行しなければなりません。
現在ネパール教育省と私立学校協議会を中心に、
とても画期的なことを計画しています。

ここの教育者や父兄たちは、学生の心の中で
道徳的価値が崩れていることを目撃していながらも、
それをどのように止められるのか、分からないのです。
最近、ある学校の校長は、このように語りました。
「真の父母様の教えだけが問題を解決することができる」

(今まで会った)すべての人々が、ネパール国立体育館で開催される、
7万人大会を支援すると言ってくれています。
その大会で、私たちは参加者たちに、夫婦の関係を強調し、
学生たちには真の愛の誓いをさせる予定です。
それを通じ、性的紊乱との闘いで、戦勢を逆転させ、国家を守ることになるでしょう。

既にカトマンズでは 100校以上の学校と大学で教育を実施しました。
私たちの目標は430カップルではありません。
その目標は、より大きな目標を果たすことで解決するでしょう。
私たちの目標は、430の教育機関を復帰することです。

12月、75人の学校長たちとその夫人たちをタイに招待する予定です。
彼らをバンコクに招待し、道徳と人格、そして家族の価値についての教育を、
原理に立脚して実施するのです。

そして私たちはエリコ城のように、各大学を七回訪問します。
そうすれば 、真の父母様が教えてくれた原理と祝福を通じて、
利己主義から利他主義へと移行する、静かな革命が起こることでしょう。
水晶のように清い精神と、黄金のように純粋な心情を中心として、
天一国が実現するでしょう。

日本語として理解しやすいよう
編集しました。 文責:ten1ko2



タイとフィリピンの、430家庭を勝利した家庭についても
いずれ、紹介しようと思いますが、
本当に素晴らしいことです。

それだけではなく、アジアの至るところで、
原理のみ言が燎原の火の如くに広がっています。
世界の中でも、伝道が一番進んでいるのが、
ここアジアなのではないでしょうか。

「TJ革命」が何のことなのか、
解説も何もないので、詳しくはわかりませんが、
み言の必要性を、各国指導者が感じて、教育が進んでいます。

ちなみに、日本においても
アジアの勢いには、まだまだかもしれませんが、
伝道が進みつつあります。

昨年の12月、新しく教会に来られた方
及び、半年以上ぶりに来られた方の人数が
日本全体で2000人を超えました。

うちの教会でも18人いました。
一番多い教会では、71名です。
年末でもあり、クリスマス礼拝などのイベントや
祝福式などもあったと思いますが、
それでも1月に2000人の新しい方が統一教会に足を運んだ、
というのは、大きなことではないでしょうか。

アメリカ・ラスベガスの二世たちに対して、
伝道をプッシュされた真のお母様は、
私たちの活動をモデルとしながら指導してくださったそうです。

霊肉合同作戦をもって、
さらに飛躍、発展していきたいと思います。




真のお母様のみ言

皆さんには新しい生命を多く見つけ、
育てなければならない責任があります。
伝道しなければなりません。
70億の人類を真の父母様の下に導く必要があります。
希望と夢を持ってください。





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2015年01月11日

ラスベガスは新年から伝道ダッシュ?! 《バルコム会長の報告・証し》 





アメリカ、マイケル・バルコム会長の
メッセージ(一部抜粋)を紹介します。


皆さん、明けましておめでとうございます。
真のお母様の愛と祝福のおかげで
素晴らしい新年をスタートすることができました。
私はいつものようにベルベディアのホリーロックで新年を迎えました。
寒い夜空に星が輝いていました。
40〜50名の兄弟姉妹が祈祷するため集まりましたが、
お父様が一年の初めにともに祈られた時のことを思い出しました。

その夜、家に戻ってもなかなか寝付けませんでした。
寝返りばかり打って妻も不審に思うほどでした。
翌朝、キム会長から電話がありました。
会長は丁寧な口調で、しかし要点をズバリついてこう言いました。
「真のお母様の今一番の焦点はラスベガスでの伝道です。
どうしてあなたはここにいないのですか。」

私はなぜそこにいないのだろうか…。 
私は決意してラスベガスまで飛んで行きました。
そこでは韓国の兄弟姉妹36名が伝道を始めていました。
また十数名のCARPの若者が各地から集まって来ました。

次の日の朝、1月2日外に出たとき私は
「これは駄目だ」と思いました。
ラスベガスの朝は人通りが少なく、新年2日目はなおさらです。
しかし驚くべきことが起こりました。
神様が1人、また1人と、世界中から、
そしてアメリカ各地から神様を求める人を送って下さいました。

韓国の兄弟姉妹と一緒に、60代前半の
1人の婦人を訪問する機会がありました。
私は婦人に「新年の決意は何ですか」と聞きました。
彼女は「今年は聖書を学んで神様の心情を知りたいです。
でも大きな教会には行きたくありません。
あなた達の教会は大きくはないでしょう?
牧師さんやら奥さんと深く知り合える教会に行きたいです。
そして、神様を知りたいのです」と話しました。

とても意義深い出会いでした。
私が通りに出ると、人々が我々の方に来て
「何をしているんですか」と聞いて来るようになりました。
そこで彼らを2階のCARPライフ・センターに案内しました。
部屋は満員で、かつて伝道の最盛期にあったような
原理に対する興味と関心に満たされていました。

私はラッシュと言う、イラン人の医師に会いました。
彼はどうすれば人の役に立ち、貢献できるのか考えていました。
メンフィス出身のダニエルは大学に入学するためにラスベガスに来ました。

日曜礼拝には多くの新しいゲストが参加し、
どのようにして2015年を新しい始まりの年に出来るか、
熱心に耳を傾けていました。

マイケル・ジェンキンス元会長と、お母様が任命された
3人の家庭連合副会長も参加しました。

礼拝の後、キム会長は3名の新任副会長を
真のお母様の前に案内しました。
マイアミのマリー・カリー牧師、
メリーランド、ニューホープ教会のミルハン・スチーブンス牧師、
そして女性連合副会長に任命された
メリーランドのカトリーナ・コナリーさんです。

キム会長が「お母様が新しく任命された3人の副会長です」と紹介すると、
お母様は「皆、伝道をしていますか」と尋ねられました。
キム会長が「はい」と答えると、
お母様はマリー・カリーに伝道の証をするように言われました。
マリーは「お母様、韓国人、日本人、アメリカ人が
共に活動することは素晴らしいことです」と証しました。
お母様は微笑まれましたが「あなたは誰か連れてきましたか」
と尋ねられました。
幸い、皆にゲストがいたので「はい」と答えることができました。
そして「家に帰っても、誰もが神様を必要としている、
真理を知りたいと思っていることを忘れないように」と言われました。

今年皆さんが氏族メシアの使命を成就することを願っています。
皆さんの家庭、アメリカの運動、神様の選ばれたアメリカ合衆国に
神様の恵みが注がれますように。
ありがとうございました。




日本も先日、副会長が変わりましたが、
アメリカの副会長も変わられたということです。
おそらく若い方たちになったのだと思います。
これもお母様の願いなのだと思います。

さらに、バルコム会長ご自身が、
伝道の証しをしておられました。

また、新しく就任した米、副会長にも
お母様は伝道の証しをされました。

これは、日本においても同じなのではないか、
伝道、それが
天の願いなのだと思います。

真のお母様は私たちの教会を覚えてくださっておられるのを
感じるのですが、それは
一年間、最前線で歩み、伝道をしていった
その歩みをご存知であられると思うのです。

驕りでもなんでもありません。
これが天の願いなのです。


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2014年12月10日

(伝道の証)米国で会ったムーニーは親切だったわ! / 「サンタ計画」でよい一年の締めくくりを! 《米・バルコム会長》



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ひさびさに、アメリカ、マイケルバルコム会長の
週刊ビデオメッセージを紹介します。

また、後半には、私たちの教会に
30年前アメリカの統一教会に行ったという方が
来られました。その証しをご紹介します。


皆さんこんにちは。
12月を迎えました。

もうすぐやって来るクリスマスに、
真のお母様をラスベガスにお迎えすることが楽しみです。
お母様は感謝祭を韓国で祝われました、
クリスマスは思い出に残るものに出来ればと思っています。

お母様は今月初めのみ言の中で初代教会の精神を強調されました。
私たちの教会もそうですが、初代キリスト教会も
兄弟姉妹として暖かい愛の中で暮らしていました。
お母様のビジョンは、親密な家族の情を
もう一度取り戻して前進して行こうというものです。
それは私たちが喜びと幸福に生きる
「神様の下の一家族」の地上天国を創る鍵です。



ラスベガスでCARPと伝道チームで実践している活動があります。
それは毎週行っているShine City(シャイン・シティ)という奉仕活動で、
ラスベガスの人たちに喜びをもたらしています。

 (シャイン・シティ・プロジェクトの映像)

 ここはラスベガス、ハシエンダ通りです。
 シャイン・シティ・チームのリーダー、ジェフリーに聞きます。

 「活動はいつ行われていますか?」
 「毎週、金曜と土曜の朝8時から9時まで行っています」
 「内容は?」
 「ゴミ拾いと清掃活動です。
 ラスベガスをSin City(罪の街)からShine City(輝く街)に変えようとしています」
 「輝く街…素晴らしい」
 「終わった後はマクドナルドに行って互いに親交を深めています」
 「楽しい活動ですね」
 「はい。新しい人とも知り合えるし地元にとっても良いことです。」
 「参加するには、どうすればいいんですか?」
 「フェイスブックか、Shine City Project.orgというサイトを訪れてください。」

 シャイン・シティ・チームでした。
 ここは素晴らしい街であり、輝く街です。
 1ブロックずつ輝く街にしていきましょう。
 参加しましょう!



これからは忙しくなるので、
月例会合をかねたクリスマス会を早めに43ストリートで行いました。
ロビーは改装され、大ホールの壁一面には
世界中のアーティストによる絵画が展示されていて壮観でした。

後半、キム・キフン会長がウィスコンシン訪問の様子を話されました。
シカゴ・ベアーズの熱烈なファンであるキム会長は
そこで熱狂的なグリーン・パッカーズのファンである
85歳のおばあさんに出会いました。
会長はその方の情熱と熱意に大変感動し、
年末に向かって私たちが持つべき心構えについて考えさせられたそうです。

 (キム・ギフン会長)

 どうか、どこに行っても真のご父母様と、
 「良き知らせ」「喜びの知らせ」を証して下さい。
 ご清聴ありがとうございました。
 メリークリスマス!



互いに贈り物を交わす代わりに、
今年はメンバーや外部から助けを必要としている個人、家庭を選んで秘密裏に、
伝道を意識した「サンタ計画」を進めています。

このクリスマスに、新しい人に善い行いをしましょう。

お父様は「一年をどのように締めくくるかはとても重要なことだ」と話されました。
伝道に重点をおいた今年の締めくくりは特に大切です。

神様が準備された人、原理と真の父母様を受け入れる用意ができている人に
まだ出会っていない方もいることでしょう。
皆さん、是非12月中にあと1人新しい人に声を掛けましょう。
それは、お母様をアメリカにお迎えし、
神様の栄光の内に今年を終える最高の方法だと思います。
また来週お会いしましょう。





「サンタ計画」なんて、アメリカらしいですね。

お母様が、今月初めのみ言の中で語られたという「初代教会の精神」。
キリスト教の初代教会では、
兄弟姉妹として暖かい愛の中で暮らしていたといいます。
アメリカの統一教会も初期の頃は、
「初代教会」により近いものがあったのでしょうか。
少しこのことで証しを書こうと思います。

先日、路傍伝道を通して、
一人の方が教会に来られました。
やはり、私たちの「ノボリ」を見て、
「統一教会?アメリカでムーニーに出会ったのよ」
と言われたのだといいます。

その70代の婦人は、30年以上前に
アメリカで10数年生活された時に、
大学伝道をしていたある食口と出会い、
教会の活動の手伝いをしたり、イベントに参加したり、
一緒に、食事をしたりしたのだそうです。
その時の印象がとても良く、
「いい人たちだったわ」と言われていました。

私たちの教会では、教会長の発案で、
教会に来られた方に対して、
ともに食事をするようにしています。
教会長も、分け隔てなく接してくださりながら、
一人一人を愛してくださいます。

紹介者だけでなく、ともに歩んだメンバー全体で、
共に昼食を取りながら、歓迎していくのです。

そんな雰囲気にこの方は、
「昔、アメリカで出会った教会と同じ雰囲気ね。
みんないい人たちばかり。
今日お会いできて、嬉しかったわ」
そのように話していたそうです。

実際、お帰りになるとき、
英語で、「素晴らしいお食事、どうもありがとう」
そんな言葉をかけられていき、盛り上がりました。
アメリカでのことが思い出されたのでしょう。

神様が、この方をずっと覚えておられて、
この時にまた導いてくださったと、感動する出会いであったと同時に、
また、「初代教会の精神」に
今こそ、私たちが立ち返るべきだと思わされました。


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