2014年11月07日

真の父母の子女であると、声高く叫ぼう!! 〜430家庭勝利を目指して〜  《バルコム米会長VDレター》



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真のご父母様の名で皆様が行うところ、
霊肉界がともに同参してくれるでしょう。
皆様は堂々と叫んで下さい。
真の祝福家庭の、真の父母の息子娘である事を
この世に誇り高く叫んで下さい。


(連合礼拝でのお母様のみ言)



久々に、アメリカ、マイケル・バルコム会長の
週刊メッセージを紹介します。
(一部割愛しています。)


皆さん、こんにちは。
韓国で真のお母様をお迎えして開かれた、新氏族メシア使命のための連合礼拝
にキム会長とともに参加して、戻ってきたところです。
皆さんもご覧になったと思いますが、
見逃した方のために公式サイトFamilyfed.orgで視聴できますのでご利用下さい。

(連合礼拝の場面)
真のご父母様の名で皆様が行うところ、
霊肉界がともに同参してくれるでしょう。
皆様は堂々と叫んで下さい。
堂々と真の祝福家庭の、真の父母の息子娘である事を
この世に誇り高く叫んで下さい。

全員が勝利者の美しい孝子、孝女、
忠臣になるようお願いします。


(連合礼拝でのお母様のみ言)


お母様は以前から、
真のお父様の遺言をいかに実践するか考えて来られました。
お父様は最後の祈祷のなかで
氏族メシアの重要性を訴えられました。

親類だけでなく近隣の人々、私達が出会うすべての人に
信仰を証する責任を私たちは心の内に感じています。
しかしこれは、正直なところ簡単なことではありません。
特に430家庭伝道という大きな目標に関してはなおさらです。

実際にこの目標を達成したタイとフィリピンの証を聞きました。
そこで悟った事は、誰も1人でこれを成し遂げることはできない、
勝利はチームワークによってもたらされているということです。
家庭が互いに助け合い協力して行うことです。

まず、各教会がそれぞれ430家庭伝道を目指しなさいとお母様は言われました。
そうすることで、各家庭が勝利することができ、全体にも貢献できます。
私は証などを通して、この重要な使命の勝利は
可能だと確信して韓国を後にしました。

今の季節の清平の美しさには圧倒されます。
葉は色づき、花はいたるところに咲き乱れ、
気候も暖かく、高揚する気分の中、
お父様の御遺体を安置する本郷苑を訪れました。
木々には果実が熟していて、
本当に神様の臨在と愛に包まれる体験をしました。

今週の日曜日に教会に行く時には、夏時間が終わり、
1時間遅くなりますのでお気を付け下さい。
実りある11月をお過ごし下さい。




今、アメリカでは、伝道研修会が行なわれています。
グランドキャニオン、セドナや聖地など、アメリカ西部の聖地巡礼も行い、
その後、韓国、日本、アメリカの参加者による
一週間の伝道実践活動を行うそうです。

タイとフィリピンで氏族メシヤ430軒勝利家庭が生まれました。
そして、お母様も「各教会がそれぞれ430家庭伝道を目指しなさい」
そのように語られています。

私たちの教会でもそのように行なうことを、すでに決意して出発しています。
「中断なき、前進」をしておられる
真のお母様を証すべく、頑張ってまいります。


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あくまでも個人において、書いているものであり、
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さらに、ブログの記事においては
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(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)




2014年09月14日

9.11、あの時お父様が成されたこと!! 「目には目をではいけない!」



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アメリカ、マイケル・バルコム会長の
週刊メッセージの紹介です。
(前半部分のみ)


皆さん、こんにちは。マイケル・バルコムです。
昨日は9・11(2001年同時多発テロが起きた日)でした。
2001年9月11日に起きたアメリカの歴史に残る
恐ろしい事件のことを一日中考えていました。
皆さんもその時どこにいて何をしていたかはっきり覚えていることと思います。

私は当時、ベルベディアにいて妻のフミコの電話で事件を知りました。
何も聞いていなかったので、ラジオを付けて信じ難い思いで聴きはじめました。
タッパン・ジー橋を渡る頃、煙の柱がマンハッタンのダウンタウンから
立ち上っているのを見てようやく事件を実感しました。

真のお父様が事件を知られたのはアラスカ州のコディアックでした。
訓読会の後、すぐに自室にて断食と祈祷で3日間を過ごされ、
事態のエスカレートを防ぐ方法を考えられました。
9月18日、お父様はニューヨークに戻ってこられ、超宗教の大会をハーレムで、
そして国際的な大会をニューヨークの中心で開催されました。
それは同時多発テロ後の最初の大きなイベントでした。
お父様は「宗教間戦争だけは避けなければならない」
とその場の宗教指導者達に強調しました。

その一年前にご父母様は国連で
異宗教の評議会の設置を呼びかけられましたが、
国連は宗教の役割にあまり関心を持ちませんでした。
しかし、13年後の今、国連は宗教のもつ、
平和への影響に大きな関心を持つようになって来ました。
真のご父母様は誰よりも宗教がどれほど将来の平和に
重要な影響力をもつようになるかわかっておられました。

来週の土曜日の(N.Yで行われる)聖和記念式の目的は
過去を振り返るだけではなく、
未来を考えていくことです。
まだ残されている、成さねばならない事があります。

数年前にお母様にお会いした時に言われたことは、
「真の父母様がなすべき内容はあまりに大きいので、
圧倒的されて何もできなくなるかもしれません。
しかし皆さんにして欲しいことは、何か一つ自分にとって大切なこと、
真の父母様の遺業を完結できるようなものを見つけ、
それを神様に捧げることです。」 
来週お父様を追慕するにあたって、
自分に何ができるか、お父様が残された仕事のどの部分に
自分が責任を持てるのかを考えて下さい。




真のお父様は、このときに、
「目には目を、歯には歯を」をせずに、
宗教間戦争を避けるように訴えられました。
大きな戦争は、お父様によって
回避されたのではないかと思います。

テロの首謀者であるウサマ・ビンラディンがもし死んだとしても、
あるいは彼がリーダーをしている
国際テロ組織アル・カイーダが壊滅したとしても、
この問題は解決したとは言えないだろう・・・
当時、そんなことを思っていましたが、
世界の情勢はますます混迷していると言えるのではないでしょうか。

いまだに争いが絶えない現実を、
神様はどんな思いで見つめていらっしゃるのかと思わされてなりません。

一人の悪人、悪なる団体がなくなっても、
全ての悪が滅びるということにはなりません。

真の父母様は、天宙平和連合などを通して、
世界平和解決の道を模索しておられます。
しかし、本当の意味で解決するためには、
私の心と体が一つにならないといけない
そのように何度も強調されています。
一見、遠回りのように見えても、
それが一番の近道なのです。

そう考えると、み言を伝えること、
やはり伝道することが天の願いであると感じるのです。


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2014年09月09日

九月、収穫の時、今は農夫が必要です?! 〈米バルコム会長メッセージ〉 +伝道の証しも



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9月は収穫、刈入れの季節です。
私たちが摂理的な収穫期を迎え、すべき責任は伝道です。
準備された多くの良く熟した実を探し出さなければなりません。
そのためには皆さんが大胆に真の父母様を
世の中に知らせなければなりません。




今日は、マイケルバルコム米会長の
週刊ビデオメッセージの紹介です。


皆さん、こんにちは。
9月は私が大好きな月です。
それは収穫の月、完成の月だからです。

先日の訓読会で真のお母様もそのようなお話をされました。
お母様は季節に敏感な方です。
春のラスベガスでお母様は、
時を逃さず種をまくことの重要性、
春は農夫がどれほど大変かについて語られました。
しかし収穫期を迎えた今はもっと深刻です。
努力と労働の成果を得る時だからです。

2週間後に迫った(NYでの)聖和記念式が今最大の関心事です。
マンハッタン・センターの関係者との打ち合わせで、
会場に入りきれない人に対して
どのように対処するかが問題になりました。
まだ式典に参加することを決めていない人、
まだチケットを持っていない人は今が決断の時です。

式典は真のご父母様のアメリカでの業績すべてを
記念する心のこもったものになるでしょう。
また式典は聖地巡礼ツアーを締めくくるものにもなるでしょう。
この夏のツアーはすべての州を訪れ、
各州でお父様の業績、またアメリカでの
業績についての証を聞きました。
これらすべてが貴重な収穫の供え物になると思います。

もう一つ重要な事は伝道です。
先週の土曜日にウェストチェスター家庭教会の
約50人のメンバーと共に郡庁のある
ホワイトプレインズで伝道をしました。
聖地巡礼で用いた同じバナーやパンフレットを使い、
「アメリカに対する神様の希望」の演説をしました。
巡礼ツアーは終わりましたが、
霊的な恩恵が今も共にあることを感じました。

日曜日にベルベディアに行った時に
嬉しいことがありました。
ベルベディアには15年間程通っていますが
最も気になっていたことは本館の状態でした。
ここは真の父母様のアメリカでの最初の住居です。
イーストガーデンを手に入れる前から、
多くの活動の指示がここから出されました。
この館の改修作業が始まりました。

皆さん、重要な式典が2週間後に迫っています。
ニューヨーク、マンハッタン・センターで行われる
聖和記念式でお会いすることを楽しみにしています。
真のご父母様の恩恵が皆さんの収穫月の勝利を
もたらしてくださることをお祈りいたします。

バルコム会長 週刊ビデオメッセージ 9/5/2014
(会長以外のコメントは省略しています)



会長が語られていた「お母様のみ言」
は、冒頭にあげました。

収穫の時、と言われると、
私たちは種を蒔いていない、
蒔いたとしても、水や肥料をやったか。。。
そんな風に心配してしまいます。

でも、すでに神様が肥沃な土地を耕され、
種を蒔き、育ててくださっています。
今、この時は農夫が必要なのだということです。
自分で育てた畑ではなかったとしても、準備された
稲穂が頭を垂れて待っています。
あとは、わたしたちが刈り取るだけなのです。
それは、真の父母様を大胆に証すことだと、
お母様は言われています。


さて、昨日は、旧暦のお盆であり、韓国では秋夕(チュソク)の祝いの日でした。
首都圏はあいにくの天気で、
残念ながら中秋の名月をみることはできませんでしたが、
私たちの教会でも、ちょうどこの日、
還元祈願礼式を行いました。
多くの先祖の方に対して、
慰労する時間を持ちました。

先祖の中でも、
特に絶対善霊になっている人たちは、
今のこの時に、天の摂理に貢献しようと
本当に必死だと思います。
でも、霊界の人たちには体がありません。
手もなく、足もなく、口もないのです。
そういう意味では、わたしたち
地上にいる者たちが活動して、
それを協助するしかないのです。

先日、足の不自由なお母さんが
一緒に伝道活動をしました。
なかなか、礼拝にも来られないので、
区域の方がDVDを持っていってあげるのですが、
いてもたってもいられない思いをもち
礼拝に参加したい、伝道をしたい、
そんなことから、ともに歩みました。

シルバーカー(車椅子のようなもの)で
座りながら声をかけるのですが、
もうたくさん止まるのです。
何人もの人にアンケートを取っていました。

そんな姿を見ながら、
このお母さんの熱意も素晴らしいし、
その姿に霊界が導いておられるな、
そのように感じました。

いい実を収穫できるように
刈り取りをする私たちになっていきたいと思います。


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