2014年06月05日

アメリカは神様の希望! そして私も、父母の希望?! 〈聖地決定の御跡をたどる巡礼ツアー、米〉


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君たちが一緒にいてくれることが
とても大切なんだよ。


聖地決定の行程でのお父様のみ言



ファミリーフォーラムにアメリカ
マイケルバルコム会長の
「アメリカは神様の希望」と題した
メッセージが紹介されています。


皆さん、こんにちは。
6月1日、日曜日を迎えました。
今日は、1965年に真のご父母様が決定された
55か所の聖地を巡る聖地巡礼復興ツアー
「アメリカに対する神様の希望」、
この壮大な計画についてもう少しお話したいと思います。

お父様が初めてアメリカに来られて
聖地を決定されたのはずいぶん昔なのに、
なぜ今になって全ての聖地を回るのですか
という質問をする人もいました。
その背景についてお話しましょう。

数ヶ月前、金会長と私は真のお母様とお会いして
聖和2周年についての話をしました。
その時、お母様はご父母様が
長年アメリカで成された業績を証したいと強く願われ、
神様と御父母様のアメリカに対するビジョン、
精神、希望を一番効果的に表現するには
どうすればよいか考えるように言われました。

私は原点に帰ること、ルーツに戻ることが必要だと思いました。
そして、聖地巡礼ツアーの意義を紹介するビデオを作成しました。
その時から大きなインスピレーションと祝福を受けるようになりました。
この国のメンバー全員がツアーに参加することを
神様は強く願っておられることを感じました。

テーマは3つ、追憶(remembering)、
復興(reviving)、再想起(reimagining)です。

まず、アメリカで真のご父母様が尽してこられた内容、
我々が真のお父様と成した事柄を思い出すことです。

二番目にお父様のビジョンと精神を復興させ、
アメリカが長子国家として世界に貢献すること、
そして世界の光であることを再確認することです。

最後に私たちの役割を再び明確にして
2020年に向けて前進していくことです。

ここでもう一度、聖地巡礼復興ツアーの紹介ビデオをご覧になって、
皆さんと皆さんの家族が、
地元の聖地イベントに参加するだけではなく
全行程に参加できないか考えてみて下さい。


(金ギフン会長のメッセージ)

2,3週間前に世界の指導者達と共に
真のお母様にお会いする機会がありました。
そこで43州55都市、聖地巡礼ツアーの話をしました。
この話を真のお母様にした所、
アメリカ家庭教会が真のご父母様の遺業を相続し
継承していくことを大変喜ばれました。
是非皆さんの地元の聖地イベントに参加するか、
サンフランシスコに来てそこから全行程に参加して
真のご父母様の精神を思い起こして下さい。 


金会長、ありがとうございました。

当時、真の父母様と聖地決定の行程を共にした
兄弟姉妹たちの証を最近読みました。
彼らの真のお父様との出会いが
いかに新鮮で人間味に満ちたものであったかを知り、
衝撃を受けました。
直接お父様と出会い一緒に旅をして
アメリカの景観を眺めながら、
聖地を決定していくことがどれほど感動的であったかを知りました。

それは簡単な旅ではありませんでした。
ある都市ではとても寒くて聖地から逃げ出したい時もあったそうですが、
いつも最後にお父様は彼らに
「君たちが一緒にいてくれることがとても大切なんだよ」
と感謝して言われたそうです。

どうか皆さん、このツアーに参加してサポートして下さい。
ツアーのバスに乗って、あるいは、
ツアーが地元に来た時だけでも参加して下さい。

貴重な真理とインスピレーションを
アメリカにもたらした初期開拓者の精神を感じて下さい。
これは教会再建だけの話ではありません、
もちろんそれも重要ですが、
神様のアメリカに対する願い(ビジョン)を復興させるものです。
金会長も言われるようにアメリカは神様の希望なのです。
アメリカは世界をリードして神の国を建設する事ができる国です。

あと3週間後にサンフランシスコから出発します。
どうかサンフランシスコでの出発式、
そして地元の聖地イベントに参加して下さい。
バスに一緒に乗って、この体験を真剣に受け止めて、
皆さんの家庭と未来のための財産にして下さい。
サポートありがとうございます。
ツアーバスでお会いしましょう。




真のお父様は1970年代前半、
3つのテーマを持ってアメリカに臨まれました。
「God’s hope for America」アメリカに対する神の希望
「God’s hope for humanity」人類に対する神の希望
「The future of Christianity」キリスト教の未来・・・

しかし最近見つかったお父様の自筆原稿によると
最初のテーマは元々「アメリカは神の希望」
America is God’s hope だったそうです。

このツアーを通して、
アメリカが復興し、長子国として、
さらなる使命を果たされることをお祈りいたします。

真のお父様のご聖和2周年に向け、
お父様の霊が喜んで臨んでくださるように
私たちこそが、神様の希望であり、
ご父母様の希望でありますから、
日本においても、心を準備して捧げていきたいと思うのです。


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2014年05月24日

人類、そして「私」に対する神の希望とは?! 米会長のメッセージより


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200年祭 「神はアメリカを祝福される」
ヤンキー大会 1976.7.1


 神様はアメリカが世界に手を差し伸べ
世界を救うことを願っておられます




アメリカ・マイケルバルコム会長の
ビデオレターが更新されています。


皆さんこんにちは。
ハッピー・メモリアル・デー(戦没将兵記念日)。
軍隊に従事し国のために尽くしてくれている
私たちのメンバーや、その家族に感謝します。
また過去にアメリカを守るために軍隊に従事した
退役軍人の方々にも感謝します。

リンカーン大統領の言う、アメリカのため、
自由と繁栄のため「最後まで完全に身を捧げて」
支払われた貴重な代価について、
アメリカ国民として、この週末に思いをいたすべきでしょう。

真のお父様は、アメリカが世界に尽くす事が
アメリカに対する神の希望であり、
「神様はアメリカが世界に手を差し伸べ
世界を救うことを願っておられます」と語られました。
お父様がアメリカに来られた時、
「人類に対する神の希望」
「アメリカに対する神の希望」
「キリスト教の未来」
の3つについて語られました。

国が一つとなって神様のために働くというビジョンを
一カ月後の聖地巡礼ツアーによってもう一度復興させ、
記憶に留めたいと思います。
私もツアーの登録を済ませました。
今回のツアーで、お父様がビジョンを語られた
48州、55か所の聖地を廻り
お父様の足跡をたどることを楽しみにしています。

皆さん、過去40年の間に真のご父母様と活動を共にした
兄弟姉妹のことを思い出してみて下さい。
その間、多くの人々が教会から離れてしまったことは
隠す事のできない事実です。

先週、素晴らしい証がありました。
ある姉妹が20年以上話していなかった霊の親と
何時間か話す機会があったということです。
彼女は聖地巡礼ツアーのこと、
お父様の開拓精神の復興と再確認という、
ツアーの目的を話したそうです。
彼女の霊の親が戻って来て
聖地巡礼ツアーに参加することを願います。

すべての家庭が、お父様の聖和記念日までに少なくとも一人、
または一家庭を導くことができるように願います。
聖地ツアーはその最高の機会だと思います。

今週、海洋摂理40周年の祝賀会がありました。
ニュージャージー州のクリフトン教会で
記念昼食会を行いました。
協力して下さった方々に感謝します。
寿司や刺身がお腹を満たしてくれましたが、
もちろん霊的にも満たされました。

ノダ・ケイスケ教授がアメリカでの
海洋摂理40年について話をしました。
グロスター、アラスカ、ラスベガスなど
アメリカ各地でお父様が精誠を尽くされたこと、
また海洋ビジネス、若者の教育のための
オーシャン・チャーチについての話を聞きました。

また先日終了した、
ご父母様御聖婚記念・釣りコンテストの表彰も行われました。
43streetの本部で働くルイス・アラウホが優勝しました。
見事な魚を釣り上げました。

メモリアル・デーのこの週末、神様と真のご父母様が
与えて下さった全てのことに感謝しましょう。
新たな決意を持って、アメリカに対する
神様の願いを伝えましょう。
そして、アメリカが天から与えられた使命を明らかにして、
明確で切迫したお父様のメッセージをこの国に伝えていきましょう。
皆さんと聖地巡礼ツアーでお会いすることを楽しみにしています。





バルコム会長のアメリカメンバーへの
メッセージでした。
聖地巡礼ツアーに参加してみたくなりますね。

毎回、米メンバー向けとはいえ、とても参考になるので
私も楽しみにこのビデオレターを待っている一人です。

今日のメッセージを聞きながら、
アメリカにかけられた神様、御父母様の願いが
どれだけ熱いものがあったか、
思い起こされました。

また、天と真の父母様は
日本に対しても、そして、私たち一人ひとりに
どれだけ熱い思いをかけてくださっているでしょうか。

「過去40年の間に真のご父母様と活動を共にした
兄弟姉妹のことを思い出してみて下さい。
その間、多くの人々が教会から離れてしまったことは
隠す事のできない事実です」

バルコム会長は率直に話しておられます。
アメリカも多くの基盤がありましたが、
たくさん失ってしまいました。
食口の数も少なくなったのだと思います。

それでも、今回のアメリカツアーを通して、
お父様の路程をたどりながら、
もう一度アメリカを復興させよう、
そんな決意を持っていることを感じます。

お父様が霊界にいかれてから
「統一教会は終わりだ」
そういう声を何度聞いたことでしょうか。

しかし、真のお母様は
すぐに立ち上がりました。
「中断なき前進をしよう」
先頭を切って、最前線で陣頭指揮されました。

私たちには、希望があります。
そして、未来があります。
現状を乗り越えて、突破する力があります。

でも、主人公は誰なのでしょうか。
お父様でもなく、お母様でもありません。
主役は「私」なのです。
そのような意識をみんなが持って
実践躬行すれば、間違いなく発展するに違いないのです。


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ヤンキー大会


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2014年05月20日

(証し)お父様はなぜ釣りをされたのか?! 私たちは摂理の船長、責任を果たし、大波を乗り切ろう! 


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私は消防士として、
医者としてやってきました。


──家庭崩壊、宗教間の争い、物質至上主義という
神様の3つの悩みの種を解決するために──



ファミリーフォーラムに
米・バルコム会長のビデオレターが掲載されています。
わずか5分足らずの映像ですが、
先週の連合礼拝のお母様のメッセージに加え、
お父様との釣りの思い出を交えたお話もあり、
とても熱い内容となっています。


皆さん、こんにちは。
先週末は、韓国の清平で行われた連合礼拝で、
真のお母様のみ言を生中継で直接聞くことができました。
この一週間、お母様のメッセージをじっくりと考えてみました。

皆さんご承知のように韓国全体が
セウォル号の沈没に大きなショックを受け、
悲しみに包まれました。
多くの人が亡くなり、そのほとんどは若者でした。
私たちの2世も犠牲者の一人です。

この事故は責任者が逃げ出さずに
自分の責任を果たしていれば避けられたはずでした。

お母様は、「神様の摂理を知った者、
真の父母様に出会った者は船長の立場にあり、
その持ち場を守り、
責任を果たすことを神様は願っておられます。
それは世界中の人々に神様の摂理を知らせることです。」
と語られました。

メッセージは深刻なものでしたが、
私たちが重要な使命を任されていることを
再確認させてくれました。


今週のもう一つのニュースは釣りコンテストです。

数日前、本部の人たちに
「何故、お父様はあれほど釣りがお好きだったのだろうか」
と聞いてみました。

答えは様々で、あるメンバーは
「お父様は神様と二人きりになりたかったのだろう」
と答えました。
もちろんその通りでしょう。

他には「蕩減条件を立てるためにされた。」
という答えもありました。
これも確かだと思います。

「お父様は釣りが本当にお好きだったのだろう、
見えない相手を捕まえるスリルや、
一日の終わりの勝利感を味わうのが
お好きだったのだろう」
と言う答えもありました。

これらの答えに加えて私は、
お父様はイエス様もされたように、
この世界からひととき
離れたかったのではないかと思うのです。
福音書によればイエス様は
弟子たちと小舟に乗って
この世の喧騒から離れて
神様と摂理について考える時間をもたれました。


お父様と一緒に釣りをした経験は多くはありませんが、
忘れられない思い出があります。

15年程前のある朝、
お父様はCARP(大学原理研究会)と教会の指導者たちに
伝道について話をされました。
私達が期待に添えていなかったので
会議は重苦しい雰囲気でした。
お父様と朝食をご一緒した時にも
穏やかに叱られました。

お父様が釣りに出かけられるまで
おとなしくしていようと思い、
出かけられるお父様の車を
道路脇で見送っていました。
すると突然お父様が車の窓をあけて、
「何をしょげて立っているんだ。
さあ、釣りに行こう!」
と言われました。
私達はお父様の車に飛び乗って
釣りに出かけました。

その日は、ハドソン川での特別な日になり、
私達は多くの魚を釣り上げました。
しかし、釣れた魚はどれも小さく
10インチ代だったので、
お父様は「君たちは若者を伝道するんだから、
十代のサイズの魚がかかったのだろう」
と言われました。

帰りに天候が悪くなり雨が降ってきました。
私は、お父様のすぐ隣に座れたので
雨や波しぶきから少しはお父様をお守りできたと思います。
とても大切な思い出です。


今週、みなさんも釣りをされながら、
お父様が釣りに対する愛情、
ハドソン川とそこで釣れるストライプバスへの愛情、
そして、お父様の事を考えたことでしょう。

今週は本当に多くの魚が釣れたことをうれしく思います。
最終日まであと二日になりました。
土曜日にクリフトン家庭教会で表彰式を行う予定です。


聖地巡礼ツアーと、6月20〜22日にサンフランシスコで
開かれる指導者会議まで5週間となりました。
このツアーには誰でも参加できます。

アメリカに来られて間もない頃の真の父母様を中心とした
教会の歴史を振り返る貴重な時間になると思います。
アメリカ教会創設メンバーの証もあります。
そして、このツアーが、お父様のアメリカ復興へのメッセージを
若い世代の人たちに伝える機会になると考えています。

お父様は、家庭崩壊、宗教間の争い、物質至上主義という
神様の3つの悩みの種を解決するために
「消防士として、医者としてやってきた」と言われました。
この3つの問題はまだ解決されていませんが、
真のご父母様と共に新たな復興を起こし、
アメリカを変えることができると確信しています。

皆さん、素晴らしい一週間をお過ごしください。




お父様の釣りの精誠、
またCARPメンバーとの交流、
バルコム会長の証しを聞いていると、
お父様の姿を感じさせられます。

実体のお父様はおられませんが、
どんな時にもお父様を思って
歩んでいきたいと思わされました。


神様の摂理を知った者、
真の父母様に出会った者は船長の立場にあり、
その持ち場を守り、
責任を果たすことを神様は願っておられます。
それは世界中の人々に神様の摂理を知らせることです。


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