2019年09月25日

(徳野会長推薦:証し) 悲喜こもごもの6年間! 4人の子女がひきこもり⇒祝福へ



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4人のお子さんを持つお母さんの証しです。
子供たちが教会に行かなくなるどころか、
学校に行かず引きこもってしまいました。

しかし、ご両親の精誠で、
家族全員で清平40修に行き、
現在は、祝福まで受けるようになったという、
奇跡の証しです。


現在、24歳の長女、23歳の長男、20歳の次女、中3の次男の
4人の子女を持つ三万双です。

二つの仕事を掛持ち、眠る間も休む間も無く来ました。
一人で訓読し、礼拝に行き、子女も教会から遠ざかり孤独で、
自分一人が信仰を立て、自分一人が苦労していると思っていました。

8家系210代を終え2013年基元節を迎えましたが、
下の子から順々に学校へ行かなくなり、
4人の子女が全員、家に引きこもってしまいました。

夫と私は訳が分かりませんでした。
仕事を減らし夜勤も辞め、
ご飯を一緒に食べようと呼んでも、誰一人返事もしません。
目を合わせて挨拶も出来なくなっていました。


何とかしようと、それぞれ親子セミナ−へ連れて行きました。

長女は浦安のセミナ−に「ホテルに泊まって美味しい食事を食べられる」と誘い
やっとの事で来てくれました。

行く道中並んで歩く事もできません。
講義中も斜め後ろを向いて、顔も上げずにずっと落書きをしていました。
仲の良い親子の姿が目について、逃げ出したくなりました。

また、長女からの親への手紙は、
私への恨みと、憎しみでいっぱいで、最後まで読めませんでした。
涙が止まらない私を、姉妹が慰めてくれ
共に泣いてくれて、心が癒されました。

その夜は、長女と一緒のベッドで眠る事ができ、
長女が愛おしくなり何年かぶりで抱きしめると、
拒否なくじっと嬉しそうにしていました。

二回目は主人も誘い、親子三人(で参加し)、
今では貴重な思い出になりました。


傲慢な私は、自分が間違っていたと心から悔い改める事が出来ず、
長女から「鬼ババア」と言われて傷つき、
家の廻りをぐるぐる自転車で走った事も度々あります。

自分では尽くしたつもりでも、
「ママはちっとも変ってない、
勉強しても何にもならない」と否定され、落ち込み1人で隠れて泣きました。


二世祝福の講義に参加し、
祝福なんて出来ないと思いましたが、
この子が幸せになるには祝福を受けるしかないと、
どんな事があっても幸せにすると決意しました。

2014年に夫の両親が祝福を受け、親子3代8人で
清平や書写大会に一緒に参加出来るようになり、
行事の帰りは、食事やカラオケ、温泉に寄って
家族で楽しい時間を過ごし、子女が喜ぶ事を心がける様になりました。

また、私は子女部の主任がくじで当り、公的に尽くす中で
下の子が教会学校に行けるようになり、
子女部長のすすめで長男、次女がホ−ム生活、40修に行きました。


2016年2月には、親子6人で一緒に清平40修に出ました。
並んで役事を朝昼夜受け、ご飯を食べ、お風呂に入り眠りました。

(長い期間)夜も子供たちだけで過ごし、疲れた私を気づかい
寂しさや悲しみを我慢してきた心情を
埋めて下さるような恩恵を頂きました。

何よりも、夫が申込んでくれた善進様のヨガ教室に、
私と長女、次女の3人が参加したのですが、
最終日に善進様が突然来られ
「お母様の代わりに来ました」と一人一人にハグして下さったのです。

一番最後だった長女を、2回も、長くハグして愛して下さいました。


親孝行な長女は、下の子の面倒を私の代わりに見てくれて
とても苦労してきました。

(1年半後)2017年の秋に、家庭部長から話があり、
「祝福は受けない」と言っていた長女に、親の5%と思い
声をかけ、写真館で写真を撮り何とか申請書を提出、
推薦プログラムに出して貰いました。

相手の方を紹介され、娘に一度会うだけでもと勧めて、
会ったら一目でお互いが気に入って、祝福に至りました。
天の父母様はどこに準備されているか解らないと、感謝で一杯です。

家庭を持っても、お姫様の様にボ−としている娘を
韓国人のお母さんが一つ一つ教えて下さり、
お父さんが路傍伝道に連れて行って下さり、とても逞しくなりました。

久しぶりに里帰りした娘は、明るく行動的になって家族皆驚いています。


祝福を感謝し、別人の様に変わっていく長女の幸せな姿に、
下の子達が祝福を受けたいと思う様になりました。

長男は7月の祝福推薦プログラムで交流が決まりました。
相手方は優秀な大学に通うお嬢さんです。
学歴も職歴も充分と言えない息子で、度々断られていましたので、
また断られて傷つかないか慎重になっていました。

御両親はお会いすると、とても謙虚で
2020年2月の祝福に向けて一年間手を繋いで
親子3人でお祈りされてきたそうです。

父母集会に参加しても、これまでは難しかったのですが、
学歴も職歴も問わずと書き直され、交流が決まり
親子で喜んでくださっていました。
順調に交流が進んでいます。


次女は2月の家庭交流会に参加しました。

当日朝から、ぐちぐちと不平不満を言い、
会場に着くまで行きたくないと繰り返していました。
まだ19歳だし、見学のつもりでとなだめ、連れていきました。

会場に着くと次女は一転して、やる気モ−ドになりました。
そこで交流が決まり、5月に約婚式を終えました。


3人の子女の祝福の取組で毎週仕事の休みも潰れ
夜勤の合間も主人と動き、頭が混乱して目が回る思いでした。

喜んだり、落ち込んだり、夫に委ねる事が難しい時もあり、
夫婦二人で手をつないでお祈りをする事が増えました。
諦めずにきて本当に良かったと思います。

私たちは本当に足りませんが、
推薦プログラムで打合せをして下さった家庭教育部長、
アドバイザ−として入って下さった先輩家庭、婦人、
夜遅くまで疲労困憊しながら責任持って下さる家庭部長、
教会長を中心とされる教会スッタフの皆様、
地区、教区での家庭交流会を開いて下さいます責任者やスッタフの皆様の
我が子の様に愛して尽くして下さる親心を犠牲と奉仕で
2世の祝福が成されて行くことを実感させて頂きました。

教会長から勧めて頂いた、430個の私を書くことで、
今までどれほど夫に愛されていたのか、赦されていたのかが分かってきました。

今迄もそうは思っていましたが、改めて自分が全ての問題の原因だったと
夫に謝る事が出来ました。

次女は、前はイライラして話を聞いてくれなかったのに、
「変わったね」と言ってくれます。

全ての2世祝福を願われるお母様の願いが、成就されますように。
夫と二人で、皆様と共にこれからも頑張りたいと思います。

文責:ten1ko2


本当に素晴らしいですね。

この証しは、徳野会長の集会で、
お母さんが前座で話されたそうで、
先日、インターネット会議で、徳野会長が、
「本当に感動しました。
全食口に伝えてください」
と言われていたので、掲載させていただきました。

結論としては、
「絶対にあきらめない」
という親の決意、
そして、精誠、
この二つに尽きると思います。

うちの子供たちも恥ずかしながら、
教会に行けてたり、行けていなかったり。。。
頑張っている二世たちを見ると、
正直、羨ましいな、と思ってしまいます。

この証しを通して
不可能はない、と感じますし、
これは子女復帰だけでなく、
すべてのみ旨に通じると思います。

決意と精誠、
この二つの重要性を教えていただきました。

蝶野講師も、
「うちはもう遅い、
もっと前に聞いておけばよかった・・・
そう思うのではなく、
聞いた時が、その人にとって
一番早いということ、
気づいた時が出発なんだ」
そんなようなことを語られていましたね。

サタンはすぐに諦めさせようとします。
サタンの思うつぼにならないように、
諦めない心情で取り組んでいきたいと思うのです。




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2019年07月28日

神様の背景をもった祝福子女たち、本性を引き出すには?! 《蝶野講師》



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本部・家庭教育局の蝶野部長の記事
「祝福子女の性質に真実で対そう」を紹介します。


 誕生した背景は明らかに神様

祝福の子女≠ニいう存在は、歴史的に見て、
神様の悲願と言えます。

その誕生した背景は明らかに神様です。
真実そのものです。

彼らは真実でない世界に対する心霊的な枯渇を、
一般の子女と比較にならないほど強く感じる傾向があります。
満たされない時に表現する態度が、周囲には問題行動のように映り、
誤解が生じることさえあります。

常に愛に敏感であり、親に対して厳しい目で見ることもありますが、
その厳しさ自体が、実は神様から来ているものなのです。
この理解がとても大切です。

互いが偽りなく「真実」に結び合いたいという本性的な強い欲求は、
それ自体を願う神様から来た性質なのです。

ですから、ただ世俗的な交友関係の中で合わせて生きてみても、
本当に息苦しく、表現できない矛盾を感じることも多いのです。


 神様からきた私を体験させる

私たち父母が、そのような祝福子女の持つ背景を理解できず、
私を中心とした基準のみで関わり続けると、
子女は自身の中にあるその性質を
どう扱ってよいのか分からなくなってしまいます。

それが善なのか、悪なのかを感じられずに、
本来、発揮すべき天的な性稟を閉ざしてしまうことがあります。

「教育」や「育む」ということは、子女が持つ性質を引き出してあげ、
「神様によって生まれた私」であることを
本人自身に体験させ、確認させてあげることです。
それが最も貴いことなのです。


 本性が求めるものに体験が合う時

一度、親との関係の中で、子女自身が湧いてくる思いが
「善」であったと確認できれば、同じことで親に求めない傾向があります。

それは、親を慕う「子女の愛」の中に
神様の愛の要素を豊富に含んでいるからです。

親自身は「この子は親に厳しい」と感じる一面があるかもしれませんが、
実はそれは神様から来る愛だと親自身が気づいてくれたと確認できれば、
子女自身は次の段階に自分で上がっていくのです。

いつまでも、同じ次元の情をダラダラと求めません。
つまり、血統において神様の情が根本にあるため、
本心基準がスーッと上がるのです。

本性が求めているものに体験が合うと、そうなります。
そして瞬く間に親を超えていくようになります。
それが神様の背景を持った子女の特徴なのです。

『ムーンワールド』2019年7月号
孝情を育む(4)
家庭教育部長 蝶野知徳
「祝福子女の性質に真実で対そう」より
読みどころ紹介C



祝福2世は、私たち親の写し鏡でもありますが、
背景は神様であり、神様の本性を見せてくれる存在である、
本当に素晴らしいことです。

実際のところ、子供たちの姿を見れば、
関心のあること、趣味を見ても、
普通の子供たちと何ら変わりません。
本人たちもそう思っていると思います。

しかし、実際には「ピュアウォーター」
血統が神様に連結されているのです。

要は私たちが本性を引き出し、
神様の子女である、という原点を土台として、
神様の代わりに育てさせていただいている、
そのような強い意識を持つことが重要である、
そう思わされます。





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2019年07月27日

地球のどこにいても、向日葵のように真の父母を目指そう! 《2世へのみ言》



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「祝福家庭」夏季号に掲載された
2世へのお母様のみ言(要約)を紹介します。


世界が一つになるいちばん早い道は
言語を統一することです。

韓国では赤ん坊が言葉を使い始めるとき、
「オンマ(お母さん)」と正確に言えず、
「ウンマ」と言います。
西洋では「オンマ、アッパ(お父さん)」を
「ママ、パパ」と言います。似ています。
本心の声にいちばん近い言葉が韓国語です。

ここに集ったグローバル奨学生たちは、
世界の至る所、違う環境圏と文化圏で育ちましたが、
真の父母様を知り、そのみ旨を奉っています。

人類一家族となり得るみ旨を奉っていくために、
皆さんがこの国へ来て勉強する際、
韓国語を完璧に学ぶならば、
そのことは可能になるでしょう。

韓国語は最も科学的です。
インターネット上で、機械に入力するに当たっても、
いちばん多く入力できる言語が韓国語です。
それゆえ、中国人もたくさん学び、
単語が長くなる国の人々は、
韓国語を学ぶのだといいます。

皆さんは成長過程にあります。
創造当時、神様は人間始祖アダムとエバに
成長期間を下さいました。
育つための時間を下さったという話です。
皆さんが自らの生涯で夢を成すため、
今は学んで育つ期間です。

皆さんは、どんな夢を見ながら成長していますか?

アダムとエバは
神様と一つになることができませんでした。
自分を中心とした欲心が生じ、
神様と関係のない今日の世界をつくりました。

しかし、祝福を受けた二世たちは、天の父母様と
真の父母様の前に整列しなければなりません。

ひまわりは、天気の良くない日であれ、日が照る日で
あれ、いつも太陽が昇っている方向を向いています。

皆さんは世界のどこにいたとしても、真の父母様に
向かう本心は一つの方向であることでしょう。
それゆえ、私は皆さんを愛します。

皆さんがあらゆる面でよく成長して、
真の父母様を助けることができるようになり、
五大洋六大州で、天の父母様と真の父母様が抱きたい、
誇らしい孝子・孝女、忠臣となり、
世の光、ともしびとなるよう願います。

私は、世界の人類を抱くために
多くの分野に投入しています。
皆さんが努力して勉強した結果が、
大きく実を結ぶことを祝願します。



「2019鮮鶴奨学証書授与式および奉仕賞表彰式」
2月13日、清心国際青少年修錬苑

総合・天地人真の父母様のみ言
「孝子、孝女、忠臣として世の光となるように」
『祝福家庭』93号(2019年夏季号)読みどころ紹介@



さまざまな方向を向いている子供たちが多いのではないでしょうか。
もしかしたら、戦前の教育への批判から、
「自由」とか「個性」を過度に重要視してきた、
その弊害かもしれません。

しかし、登美丘高校ダンス部のように、
集団ダンスの素晴らしさがあったり、
スポーツにおいても、
アーティスティックスイミングのように、
団体競技の素晴らしさがあります。

青年たちが踊る、「無条件(ムジョッコン)」は、
お母様やノエル・ジョーンズ司教だけではなく
真の父母に捧げるように一生懸命に踊る姿に、胸をうたれます。
そして、それは何人いても一つになって見えます。

お母様が語られるごとく、
太陽に向かうひまわりのように、
お母様を中心に、一つの方向に向かうことが
どれだけ素晴らしいことか、
そのように思います。

太陽のような存在、
真の父母様がおられることに感謝しつつ、
私たちも二世に負けることなく、
お母様を中心に一つになっていく、
そのような時であると思います。






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