2017年08月07日

皆さんの親は誰ですか? ──真の父母です!! 《お母様のみ言と青年の証し》



20170803gutopgun.jpg


今、清平においては、夏休みを利用して、
世界から集まった学生・青年たちの修練会、
グローバルトップガンユース(GTGY)が行われています。

8月3日の開講式で語られた
真のお母様のみ言(要約)と、
イスラエルから参加している2世の
感動的な証しを紹介します。


皆さんは祝福2世ですか?
皆さんを誕生させてくださったお方は誰ですか?
真の父母様の孝子孝女と
ならなければいけませんね?

そのためには父母の心情と
一つとならなければなりません。
朝起きて目を開けた時、
まず最初に考えるのも父母様、
天の父母様、ありがとうございます。

今日一日を出発するにあたり、天がご覧になった時、
真の父母様に愛される私となるように努力します。
そのように生活を出発しなければなりません。

天の父母様が苦労して、皆さんを訪ねて来られる
その苦労の歩みは、ために生きる真の愛の実践です。

真の父母様によって生まれた、祝福二世の皆さんは
(堕落)世界とは関係のないピュアウォーター。
皆さんによって世界がきれいになり、明るくなって、
一つにならなければなりません。

ですから、皆さんだけの幸せで終わってはいけません。
広げていかなければなりません。

74億人類が皆、真の父母様の愛の恵沢の恩賜を
受けることができるように、
皆さんが救世主となってあげなければなりません。

私たちの未来は皆さんがいるからこそ
希望がある、幸せだ。
そのように言えなければなりません。

天地人真の父母様主管HJ天苑特別修錬会
2017グローバルトップガンユース(GTGY)
開会式におけるみ言 天正宮博物館



お母様は二世に対して、
本当に投入しておられます。
今回は、日本からだけでなく、
世界中から二世たちが集まっています。

先日、イスラエルの祝福二世が
全体の前で証しをしたということです。
その内容を紹介します。


イスラエルでは、高校を卒業したら
誰でも2年間軍隊に行かなければなりません。

私は入隊してからずっと、神様に
「戦争が起きないように」と祈っていました。
しかし修了の3か月前、ついに戦争が起き、
戦地で目の前で人が死んでいく惨状を目の当たりにしました。

2世として、小さい頃から平和の重要性を教育されてきましたが、
私はそれとは真逆の環境に置かれる日々を経験し、
神様はなぜそのような環境に私を導かれたのか、
全く分かりませんでした。

軍隊が終わって1年間、そのことに深刻に悩み、
神様に繋がるのがとても難しかったです。
どんなに祈っても、ネガティブな思いが出てきて答えが出ませんでした。

そんなある日、それを両親に話した時、
「あなたがどんな状況でも、
神様はあなたを親としてずっと愛しているよ」
と言われ、神様を探すことを決意しました。

そして、ついに神様を感じる出会いがあり、
私は再出発することができました。

今はイスラエルの若いメンバー達に教育する立場に立っています。
韓国の3世の男性と祝福も受けました。

今では、私が大変な経験をしたことも、
私よりも若いメンバーを導き
神様に繋げるために必要なことだったと思っています。

今私は教育を通して強いリーダーを
つくりたいという夢を持って歩んでいます。



イスラエル人の食口は数少ないだろうし、
特に祝福二世は、本当に貴重な存在ですね。。。
彼女は、自分が通過している苦労も、
後輩たちのための苦労であると悟ってから、
前向きにとらえていきました。

1300名以上が参加している今回の修練会。
若者たちが多くの恩恵を受けて、
周りに刺激を与えることができるよう、
願ってやみません。






にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 07:27 | Comment(0) | 二世教育 家庭力アップ講座  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

思春期前の2世たちへ! お父様の性教育とは?!  《史吉子先生》



486047_10151379887143095_1594508596_n.jpg



史吉子先生の『原理に関するみ言の証』より

堕落論のところに
「二世たちに、罪の根を確実に教育しなさい」
という項目がありました。

抜粋して紹介します。


お父様が数年前から私に、
「吉子。あなたは今から二世たちに
原理を教え、原理講師を育てなさい。
なぜかと言うと天使長ルーシェルが
エバを12歳の時から誘惑しようと狙ったからだ」
とおっしゃいました。

12歳の時から祝福家庭の二世たちは、
自分の体と守らなければなりません。
しかし、この善悪を知る木と生命の木が
何を象徴するのかということと、
エバが天使長と不倫な関係を結んだ
ということを理解させることでした。


これを幼い子供たちは、
簡単に理解できません。
私は、「これをいかに易しく
話すべきか」と考えながら、多く悩みました。

お父様は、女の生殖器と男の生殖器を
凹凸に譬えられながら、
「男の凸と女の凹を合わせるのが結婚だ。
それで、堕落とは何か?
自分の相手でない他の相手と
凹凸を合わせたことだ」
とおっしゃいました。


人は朝起きて、顔を洗うとき、
頭を下げて洗います。
上を見ながら顔を洗う人は
一人もいません。
皆、頭を下げます。

これが何かというと、お父様は
「神様、よくお休みになれましたか?」
とご挨拶するのだそうです。

神様を知らない人も、
自分も知らない間に神様に挨拶しているのだそうです。


お父様は、「統一教会人はその時に、
挨拶をもう一つしなければならない」
とおっしゃいました。

「神様、よくお休みになれましたか?」
と挨拶してから、
「凹様、凸様、よくお休みになれましたか?
今日も私の凹様、私の凸様をちゃんとお守りします」
と挨拶しなさいというのです。

なぜならば、これが最も重要なことだからです。


ある日、私がお父様に
「お父様、私が二世教育を易しく、
詳しくしています。
凹凸を教えてあげたら、二世たちが
『わかりました。ちゃんと守ります』
と言います。
また、親たちがとても喜びます」
とお話したところ
お父さまが大変喜ばれました。

そして、「そうだ、そうだろう。
凹凸は、私たち統一教会しか知らない秘密だ。
続けて教育しなさい」とおっしゃいました。

皆さんも子供たちに対して、
絶対にあそこをむやみに触ったらいけない
ということを教えてください。

そして自分自身の凹凸も
触ってはいけないと、教えなければなりません。




お父様って凄いですね。。。
毎朝、顔を洗う時、神様に挨拶し、
さらには、凹凸にも挨拶する・・・
それを子供たちに教え、性教育する・・・
こんな発想はお父様しかできないと思います。

うちの子供たちも堕落論をさんざん聞いてますから、
祝福前の男女問題に対しては、
良くないものだと思っています。

ただ、機会があれば、凹凸の話もしたいと思います。
だって、お父様が言われたんですもんね。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



2017年03月19日

皆さんは光! ロシア10月革命から100年、大学に革命を?! 《お母様CARPへのみ言》



20170312_07.jpg


今月の11日と12日に行われた
2017孝情CARP総会において
韓国のCARPメンバー(大学生たち)に語られた
真のお母様のみ言です。


会えて嬉しいです。

皆さんは摂理を知っていますか?
きょう皆さんに何を話そうか考えてみました。



ソ連(現・ロシア)は今の時点で強大国だと言えます。
しかし、過去にヨーロッパを中心とした産業革命が起こり、
またアメリカという国が登場した時、ロシアは後進国でした。

ロシアの最後の王朝となる初代の皇帝は、
産業革命の文明を受け入れるために、
一般市民の身分で教育を受けました。
最も低い位置で教育を受けて自分の国に持って来ました。
それがロシアを強大国へと導く出発点となりました。

しかし、キリスト教文化圏にあったロシアが、
その後において、「神は死んだ」という
共産党の主体国となりました。
今年はレーニンが(十月)革命を起こしてから、
100周年になるといいます。



しかし、お父様によってレーニンの銅像は
いつ撤去されましたか?

お父様はゴルバチョフを通した開放政策に
多大な協助をされました。

当時、英語が出来る3千名の学生たちを
アメリカに連れて来て教育しました。

「あなたたちが知っている共産主義をもってしてはいけない。
民主世界を見なさい。
自由と平和はあなたたちの考えを変えて、
真の愛を実践する生活をすれば、皆さんが願う世界が来る」
と教育し、ソ連に返したのです。

その子供たちが開放政策を押し進めるのに
大きな助けとなりました。
しかしまだ残滓が残っています。

天が望み、世界人類が望む願いは、人類一家族です。
この強大国である国々、ソ連もそうであるし、
中国もそうであるし、教育しなければなりません。
教える道しかありません。



宗教の道も同じです。
私たちが出会うべき場所は一点です。
神様に侍る場とならなければなりません。
創造主、神様!天の父母様です。

天の父母様が願うその願い、その夢と一致する人生を
生きるべき人類です。

しかし今日の世界は多くの壁があります。
第一に思想の壁、宗教の壁、人種の壁、国境線の壁!

これがすべて自己を中心とした欲心から成されています。
遠くが見られないのです。

神様が分からないのです。
神様が分かれば、すべて解決する問題なのに
それが分からないのです。



しかし皆さんは知っていますか?(はい!!)
知っている者として、どのように行動しなければなりませんか?

3千名を教育されたソ連の学生は
戦車部隊と闘って(国を)守りました。

私がなぜこのようなことを言うのか?
皆さんの責任が重要です。

神様に侍るこの国とならなければなりません。
神様の祝福を受けるこの国とならなければなりません。
いうなれば!この国が、国民全体が
真の父母に侍らなければならないということです。



真っ暗な夜に光を嫌がる人はいますか?
皆さんが光とならなければなりませんが、
光となった場に立ち、自分だけ、
周辺でうろついていていいのですか?
よくないですか?

皆さんが属した学校で、まず、「学校を変える」という考えで
一生懸命精誠を立てながら、努力してみてください。

ですからこの国だけでなく、アジア、世界に、
皆さんが光を放つ位置に立たなければなりません。



先ほど十月革命から100周年になると言いました。
2020年まであと3年残っています。

しかし統一教会の歴史を見れば、40年以内に
皆さんが国家の復帰!世界の復帰!
神様を中心とした一つの世界を創ることができますか?
(はい!)

それでは私と皆さんがその場に同参することのできる、
そのような契機となればよいです。(アーヂュ!)



20170312_06.jpg



神を否定する共産主義を中心とした国々が、
ロシア(ソ連)を始め、世界中に広がりました。
共産主義者たちが、『世界赤化』という名の下に
結束していったのです。

お母様は学生たちに熱い願いを訴えられました。
真の神様を中心として、結束すれば、
不可能だと思えることも可能になる時を迎えました。

だからこそ、もっと神様を求め、
一つになることを意識しながら、
歩んでいかなければならないのだと思います。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)