2017年03月21日

思春期前の2世たちへ! お父様の性教育とは?!  《史吉子先生》



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史吉子先生の『原理に関するみ言の証』より

堕落論のところに
「二世たちに、罪の根を確実に教育しなさい」
という項目がありました。

抜粋して紹介します。


お父様が数年前から私に、
「吉子。あなたは今から二世たちに
原理を教え、原理講師を育てなさい。
なぜかと言うと天使長ルーシェルが
エバを12歳の時から誘惑しようと狙ったからだ」
とおっしゃいました。

12歳の時から祝福家庭の二世たちは、
自分の体と守らなければなりません。
しかし、この善悪を知る木と生命の木が
何を象徴するのかということと、
エバが天使長と不倫な関係を結んだ
ということを理解させることでした。


これを幼い子供たちは、
簡単に理解できません。
私は、「これをいかに易しく
話すべきか」と考えながら、多く悩みました。

お父様は、女の生殖器と男の生殖器を
凹凸に譬えられながら、
「男の凸と女の凹を合わせるのが結婚だ。
それで、堕落とは何か?
自分の相手でない他の相手と
凹凸を合わせたことだ」
とおっしゃいました。


人は朝起きて、顔を洗うとき、
頭を下げて洗います。
上を見ながら顔を洗う人は
一人もいません。
皆、頭を下げます。

これが何かというと、お父様は
「神様、よくお休みになれましたか?」
とご挨拶するのだそうです。

神様を知らない人も、
自分も知らない間に神様に挨拶しているのだそうです。


お父様は、「統一教会人はその時に、
挨拶をもう一つしなければならない」
とおっしゃいました。

「神様、よくお休みになれましたか?」
と挨拶してから、
「凹様、凸様、よくお休みになれましたか?
今日も私の凹様、私の凸様をちゃんとお守りします」
と挨拶しなさいというのです。

なぜならば、これが最も重要なことだからです。


ある日、私がお父様に
「お父様、私が二世教育を易しく、
詳しくしています。
凹凸を教えてあげたら、二世たちが
『わかりました。ちゃんと守ります』
と言います。
また、親たちがとても喜びます」
とお話したところ
お父さまが大変喜ばれました。

そして、「そうだ、そうだろう。
凹凸は、私たち統一教会しか知らない秘密だ。
続けて教育しなさい」とおっしゃいました。

皆さんも子供たちに対して、
絶対にあそこをむやみに触ったらいけない
ということを教えてください。

そして自分自身の凹凸も
触ってはいけないと、教えなければなりません。




お父様って凄いですね。。。
毎朝、顔を洗う時、神様に挨拶し、
さらには、凹凸にも挨拶する・・・
それを子供たちに教え、性教育する・・・
こんな発想はお父様しかできないと思います。

うちの子供たちも堕落論をさんざん聞いてますから、
祝福前の男女問題に対しては、
良くないものだと思っています。

ただ、機会があれば、凹凸の話もしたいと思います。
だって、お父様が言われたんですもんね。




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2017年03月19日

皆さんは光! ロシア10月革命から100年、大学に革命を?! 《お母様CARPへのみ言》



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今月の11日と12日に行われた
2017孝情CARP総会において
韓国のCARPメンバー(大学生たち)に語られた
真のお母様のみ言です。


会えて嬉しいです。

皆さんは摂理を知っていますか?
きょう皆さんに何を話そうか考えてみました。



ソ連(現・ロシア)は今の時点で強大国だと言えます。
しかし、過去にヨーロッパを中心とした産業革命が起こり、
またアメリカという国が登場した時、ロシアは後進国でした。

ロシアの最後の王朝となる初代の皇帝は、
産業革命の文明を受け入れるために、
一般市民の身分で教育を受けました。
最も低い位置で教育を受けて自分の国に持って来ました。
それがロシアを強大国へと導く出発点となりました。

しかし、キリスト教文化圏にあったロシアが、
その後において、「神は死んだ」という
共産党の主体国となりました。
今年はレーニンが(十月)革命を起こしてから、
100周年になるといいます。



しかし、お父様によってレーニンの銅像は
いつ撤去されましたか?

お父様はゴルバチョフを通した開放政策に
多大な協助をされました。

当時、英語が出来る3千名の学生たちを
アメリカに連れて来て教育しました。

「あなたたちが知っている共産主義をもってしてはいけない。
民主世界を見なさい。
自由と平和はあなたたちの考えを変えて、
真の愛を実践する生活をすれば、皆さんが願う世界が来る」
と教育し、ソ連に返したのです。

その子供たちが開放政策を押し進めるのに
大きな助けとなりました。
しかしまだ残滓が残っています。

天が望み、世界人類が望む願いは、人類一家族です。
この強大国である国々、ソ連もそうであるし、
中国もそうであるし、教育しなければなりません。
教える道しかありません。



宗教の道も同じです。
私たちが出会うべき場所は一点です。
神様に侍る場とならなければなりません。
創造主、神様!天の父母様です。

天の父母様が願うその願い、その夢と一致する人生を
生きるべき人類です。

しかし今日の世界は多くの壁があります。
第一に思想の壁、宗教の壁、人種の壁、国境線の壁!

これがすべて自己を中心とした欲心から成されています。
遠くが見られないのです。

神様が分からないのです。
神様が分かれば、すべて解決する問題なのに
それが分からないのです。



しかし皆さんは知っていますか?(はい!!)
知っている者として、どのように行動しなければなりませんか?

3千名を教育されたソ連の学生は
戦車部隊と闘って(国を)守りました。

私がなぜこのようなことを言うのか?
皆さんの責任が重要です。

神様に侍るこの国とならなければなりません。
神様の祝福を受けるこの国とならなければなりません。
いうなれば!この国が、国民全体が
真の父母に侍らなければならないということです。



真っ暗な夜に光を嫌がる人はいますか?
皆さんが光とならなければなりませんが、
光となった場に立ち、自分だけ、
周辺でうろついていていいのですか?
よくないですか?

皆さんが属した学校で、まず、「学校を変える」という考えで
一生懸命精誠を立てながら、努力してみてください。

ですからこの国だけでなく、アジア、世界に、
皆さんが光を放つ位置に立たなければなりません。



先ほど十月革命から100周年になると言いました。
2020年まであと3年残っています。

しかし統一教会の歴史を見れば、40年以内に
皆さんが国家の復帰!世界の復帰!
神様を中心とした一つの世界を創ることができますか?
(はい!)

それでは私と皆さんがその場に同参することのできる、
そのような契機となればよいです。(アーヂュ!)



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神を否定する共産主義を中心とした国々が、
ロシア(ソ連)を始め、世界中に広がりました。
共産主義者たちが、『世界赤化』という名の下に
結束していったのです。

お母様は学生たちに熱い願いを訴えられました。
真の神様を中心として、結束すれば、
不可能だと思えることも可能になる時を迎えました。

だからこそ、もっと神様を求め、
一つになることを意識しながら、
歩んでいかなければならないのだと思います。




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2017年03月15日

感謝しなさい! 逆境があなたをチャンピオンにする!  《真のお母様の子女様への言葉》



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昨日に引き続き、真の御子女様、
今回は興進様の証しです。

真の御父母様がアメリカに渡られた1970年代、
ご長男の孝進様はじめ、真の子女様もみな渡米されました。

アメリカ人からのお父様への迫害も凄まじいものでしたが、
子女様たちも「ムーニー」とさげすまれ、いじめを受けました。


興進(フンジン)様が13歳の時、
顔が腫れ上がったまま、髪の毛を濡らし、
体操服で学校から帰ってこられました。

興進様は泣いておられました。
お母様が理由と聞かれると
このように答えられました。

「何人かの高校生が、
こいつはムーニーだと取り囲み、
トイレの壁にはりつけたまま、
一人がおしっこをかけました。

ショックで頭に来て、
どうしようもありませんでした。
しかし何もすることが出来ないので、
彼らにやられるままやられました。

彼らが帰ってから、体育館でシャワーを浴び、
体操服に着替えて家に帰ってきました

このときの真のお母様のみ言です。
(一部省略)


興進、あなたが無事だったことを神様に感謝します。

今回あなたに起こったことは、
あなたがシャワーを浴びればきれいになるでしょう。

しかし、もしこのことで
あなたの心に大きな怒りがわいた場合、
その怒りで彼らにこたえてはいけません。
そうではなくて、
より大きな愛でこたえるように努めなさい。

このことによって、
あなたがどれだけ激しく怒り、
どれだけ大きなショックを受け、
どれだけ大きな侮辱を受けたとしても、
これらの否定的な感情を
肯定的なエネルギーに変えられるように、
最高の努力をしなさい。

逆境が、あなたを天のチャンピオンにするのです。

あなたがムーニーだという理由で、
誰かがあなたを見下した時は、
いつも感謝しなさい。

それは、あなたが本当の神様の娘や息子になるために、
何か乗り越えなければいけないものがあったり、
何か勝利すべきものがあったりした時、
サタンが不幸の一撃をあなたに与えているのです。

それがどんなに難しくても
笑顔でこたえましょう。



そして、仁進(インジン)様と3人で
手を取り合って神様に祈りを捧げたといいます。



真のお母様のみ言が心に染み入ります。。。
心から真の御子女様を愛しておられ、
そして、お母様も様々な苦難を通過してこられたからこそ、
このような言葉が出てくるのだと思います。

そして、年長の御子女様ほど、
このような多くの試練を通過してこられました。
長男の孝進様、次男の興進様、三男の顕進様。。。

あまりにも悲惨な体験をしてこられたにも関わらず、
名節などでは、みんなで一緒に歌や踊りを披露し、
食口たちを喜ばせました。
証しにあったような出来事を知っていた食口は
どれくらいいたことでしょうか。。。

「『真の家庭』というけれど、そのようになっていないじゃないか」
そのように非難する人たちは多くいます。
しかし、その背後において、
誰も知らない中で、多くの心情を通過しておられる
真の御父母様、そして御子女様がおられることを
せめて私たちは理解し、祈っていかないといけないのではないでしょうか。。。



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