2021年01月07日

《感動!2世の証し》 「この道、感謝しかない」に衝撃、1世(親)に尊敬の念が



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「祝福家庭」に掲載されている
祝福2世の証し、『二世と一世の思いを代弁』

Blessed lifeで、圧縮して
読みどころを紹介してくれています。


今回紹介する祝福二世・Mさんの人生の分岐点は、
ある一冊の本だといいます。
 
その本は、『原理講論』でも、真のお父様の自叙伝
『平和を愛する世界人として』でもなく、
『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ』(中村文昭 著)
という本だったと言います。

その本に倣い生きようとしたところが、
一転してSTFに行くことになりました。

成和学生部で活動をしたことも、
Jr.STFに挑戦したことすらもなかった状態で、
突然STFの訓練を受けることになったMさんは、
たくさんの苦労をしますが、
多くの人と出会い、いろいろな経験をします。

そして、一世青年の兄弟と共に歩むことで、
両親の歩んできた姿を見ました。

「この道、感謝しかない」

あるとき、み言を聞くほどに“義務感”を感じ、
苦しみを覚える中、思わず口にした
「この道、苦労しかないですよね」という言葉に、
いつも男らしくたくましい一世の兄(先輩)は
目にいっぱいの涙を浮かべて
「この道、感謝しかないよ……」と答えたといいます。

その兄(先輩)は、親から信仰を持つことを理解されず、
拉致監禁を恐れて、自由に帰省することもできませんでした。
腹巻きに非常用の携帯電話を忍ばせて帰ったこともあります。

祝福が難しくなったときは、7日断食を行う姿を見てきました。
そのように苦労してきた兄の「この道、感謝しかない」
という言葉に頭を殴られたような衝撃が走り、
一世、そして両親に対して尊敬の念が湧いてきました。

「蕩減時代、もし、当代に実ることがなかったとしても、
その誉れが後孫に実ればいい」という言葉を胸に歩んできた
両親に対しても、頭が上がらなくなり、
“二世”の立場を少し理解できたそうです。

その後、良好とは言えなかった親子関係を改善するために、
あえて「父母マッチング」を希望したMさんは、
さまざまな課題を乗り越え、
きょうも「真の家庭を取り戻し、築く」ことを目標に歩んでいます。

何度読んでも感動し、涙あふれるこの証しは、
「二世の思いを代弁」すると同時に、
「一世の歩みを代弁」しているように思います。

ぜひ、『祝福家庭』99号の「二世の証し」をご一読ください。

『祝福家庭』99号読みどころ1
二世の証し
「二世と一世の思いを代弁」
Blessed lifeより


「この道、感謝しかない」
これは私たちがもつべき信仰の本質ですね。

実際、この一世の告白に
二世の兄弟が覚醒されました。

私たちが感謝して歩んでいる姿は、
二世、つまりは、子供たちに多大なる、
影響を与えていくのだと思います。

子どもは、親の背中を見て育ちます。
感謝の芽が、子供たちに実を実らせていけるよう、
心から感謝して歩んでいきたいと思うのです。




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2020年09月14日

やる気のない子どもはどうしたらいいか──水辺に連れて行って・・・?! 《橘先生》



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橘先生のコラムより、
「2年間、じっと待ち続けた医師」です。


塾で教えていて一番の難題は、やる気のない生徒です。

私の場合は個別指導ではなく授業を担当しているので、
週2回の授業中だけで、退屈そうに座っている
そんな彼らに動機付けすることは容易ではありません。

出会った時点で、英語が嫌い、興味がない、
外国に行きたいとも思っていない、と取りつく島もなく、
英語は受験に必須、大学に行ってもついて回るよ、
と言ってものれんに腕押しといった感じです。

学習の遅れは、やる気さえあれば取り戻せます。
実際、3年の一学期に赤点を取っていた生徒でも、
数カ月後に国立大学に合格するまでに追い上げています。

眠そうに後ろの席に座っている(授業の邪魔はしません)生徒が、
一昨年の3年生にも一人いました。

秋ともなると他の生徒は授業が終わってもバンバン質問をしてくる中、
一人どこ吹く風の彼に、
「私、○○君も質問してくれるとうれしいなぁ」と言ってみました。

無言で聞き流していた彼でしたが、その数日後、
少し恥ずかしそうに私のところにやってきて質問をしたのです!

正直、ビックリしました。
そして、こちらの気持ちを受け取って
反応してくれたのがうれしかったです。

関心なさそうでいて、講師の言動をちゃんと見ているんですね。
それなりの関係は築けているのかな、と思いました。

サポート役は信頼関係を築いて付き合っていく、
(適度の刺激を投げ掛けつつ)待っていく…そんなところかなと思います。


ある精神科のお医者さんがこんなふうに言っていました。

「医者は人の心を救うことはできない。
できるのは寄り添うことだけだ」

その先生は、親に連れられて自分の診察室に来た女の子
(小学校高学年だったと記憶しています)を何年にもわたって診ています。

最初の2年は彼女は一言もしゃべらず、
先生もひたすら彼女が言葉を発するのを待ったそうです。
無言の時間が過ぎて、彼女は帰って行く。
その繰り返しだったとのこと。
2年という歳月を待ち続けた先生の愛情に感嘆しました。

「ただ隣に座って、言葉に出てくるのを待ちました。
心のケアをする自分は黒子のようなもので、
なくてはならないけれど表には出ない。
常にスタンバイはしている」

先生はそう言います。

「馬を水辺に連れて行くことはできても、
水を飲ませることはできない」
英語の教材に載っていたイギリスの諺です。

お母さんが彼女を水辺に連れて行って、
お医者さんは彼女が水を飲みたくなるのを待った。
水を飲み始めた彼女は、少しずつ元気になっていきました。

夫婦愛を育む 130
2年間、じっと待ち続けた医師
ナビゲーター:橘 幸世
Blessed Lifeより


女の子が話すのを2年間待った先生。。。
本当に素晴らしいですね。

今は、天一国時代を迎えて、
実体が問われる時が来ています。

天のために涙する信仰も重要ですが、
今は、人の心に寄り添う、愛の投入、
これも重要であると感じます。

寄り添うことが、結果的に
その人の魂を救うことになるのだと思いました。





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2020年07月05日

6千年60年目に会ったから、今日は皆の「夢の記念日」! 《未来指導者へのみ言》



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(※タイトル「皆」は「みんな」と読んで下さい)


天一国国立大学(鮮文大)の
学生(未来指導者)たちに語られた
真のお母様のみ言です。


皆さんにとても会いたかったです。
6000年ぶりに、真の父母様の摂理の
60年目にして、きょう出会ったのです。

多くの(記念)日がありますが、
この日を何の日と命名しましょうか?
(日本語で語られながら)「ゆめのひ(夢の日)」です。


天の父母様の夢と真の父母様の夢を成して、
地上で天の父母様に侍り、
愛と喜びと頌栄の子女として、 本来
天の父母様が願われた夢を成し遂げたといえる
そのような地上天国をつくって差し上げなければ
ならないことが、真の父母は勿論であり、
祝福家庭、特に皆さん
二世・三世の願いにならなければなりません。



それではどのようにしなければならないでしょうか?

アダム・エバが成長期間に
自分を中心とした考えで堕落をしましたが、
皆さんは独り娘・真の母とひまわりのように
一つになった位置で立派に成長して、
平和と統一の環境圏を
つくり出さなければならないのです。



肉身の生涯は100年を越えるのが簡単ではありません。

創造主は永遠性をもって永遠な世界を夢見られたために、
地上でどのように成長して
どのような生涯を生きて感じながら、
お互いに愛しあって一つになり、天の父母様に
喜びと頌栄を捧げるかを考えなければなりません。

私の考えが天の父母様の考えであり、
天の父母様が願われることを私が悟り、
して差し上げる、孝子・孝女・忠臣の生涯を
地上で感じなければなりません。

地上で学ばなければなりません。
地上生活がなぜ重要なのかを話しました。

天の父母様の願いを成し遂げて差し上げる
位置であるために、天上の生涯を
地上で成して進まなければなりません。



そうであれば私たちの生涯には、いくら大変で
疲れてつらくても、不平・不満はありえません。

なぜなら私たちの夢がもっと大きいからです。
その夢は成し遂げれば成し遂げるほど、
結果的に皆さんが福をたくさん受けるようになるので、
一つも損害がないという話です。



私が皆さんに会ったきょうが、皆さんとしては
真の父母に60年目にしてこのように近くで会うのです。

皆さんは私の息子娘です。
このように60年という時間をかけずに、
これからは1分1秒を惜しみ、一緒に暮らして、
天の父母様に侍って生きなければなりません。

その生涯がどれだけ興奮して、感謝して、
嬉しいことなのか見せてあげる
生涯を生きなければなりません。



皆さんによって、「世界の復帰、
世界摂理をすべて成した」というその位置で、
天の父母様と共に一日中、数日、数年を感謝し、
頌栄を捧げようと努力し待つ、
独り娘 真のお母様です。

手伝ってくれるでしょう?
皆さんは、絶対信仰、絶対愛、絶対服従、
真の愛でしょう?
ありがとうございます。



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天地人真の父母様主管 
天一国国立大学未来指導者特別集会
天一国8年天暦5月7日(陽6.27) 孝情文和苑
(HJグローバルニュースより)


天一国国立大学となった鮮文大は、
今は、お孫様たちが、共に学んでおられます。

日本からも、多くの二世・三世たちが留学しています。
今年も大勢入学したことでしょう。
韓国で海外からの留学生が最も多い大学という
不動の実績があるのも、
日本からの留学生ゆえです。

この日集められたのは
おそらく神学科の学生たちかと思いますが、
「未来指導者」という呼び方にも、
期待度の高さを感じます。

その初々しい、まだ韓国語もマスターしていない
新入生たちのために、
お母様も、一言だけでも日本語で
語ってあげたいと思われたのかもしれません。

初めて会うお母様。
本当に「夢の日」となりました。

お母様は二世たちに対して、
特別な願いを託しておられることを感じます。

一世の親世代の私たちは、み旨の最前線で歩んできました。
しかし、肉体年齢はどんどん増えていきます。

天が期待しておられる二世・青年たちを
最大限バックアップしつつ、
私たちも、心は「永遠の青年」という思いで、
頑張っていきたいですね。







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