2019年06月03日

皆さんはダイヤモンド、私の実の息子、娘!! 《2世へのみ言特集》



190603 20190515.jpg


真のお母様は、今後の摂理に向けて、
青年学生の教育に力を入れておられます。
今回は、3つの集会でお母様が、
二世たちに語られたみ言の抜粋を紹介します。


皆さんは本当の私の息子娘です。そうですね?

天の父母様の夢は何ですか。
この堕落した人類を、真の父母を通して、
祝福結婚を通して、
皆さんのような、2世、3世を願われるのです。

そうであるならば、皆さんはどのような心の姿勢で
摂理に同参するべきでしょうか。

真の父母と、絶対信仰・絶対愛・絶対服従の姿勢で、
皆さんによって、世の灯となり、
皆さんによって、天の父母様が抱かれることのできる、
祝福家庭がたくさん誕生して、一日も早く、
真の父母の在世時に、真の父母が地上にいる間に、
天の父母様の夢、真の父母様の願い、人類の夢を
すべてなしたといいうる、その位置を、その環境を、
皆さんが必ずやつくらなければなりません。


神日本第7期天一国青年宣教師特別40日修練会
天一国7年 天暦4月11日(陽5.15)
天正宮博物館


皆さんは、真の父母の愛する息子娘ですか?
真の父母の夢、世界人類の夢は何ですか?
人類一家族です。

76億人類が皆、真の父母様に侍り、天の父母様に
侍るようになるのが、まさに地上天国ですね?

その日に向かって行く第一歩が、この宗主国(中心国家)
であるこの韓半島が、本来の位置に立ち帰り、
天の父母様に侍る国とならなければなりません。
しかし、いまだにそのような政治指導者や、国民が
真の父母を知らずにいるので、
どのようにしなければなりませんか?
知らせなければなりません。

必ずや、責任を果たすこの韓民族、韓国となり、
私たちが願う南北統一韓国を、必ず私たちの手で、
成し遂げると約束しますね?
ですから、残る2020まで、
皆さんが行く場所は、すべて輝くでしょう。

ビジョン2020勝利のためのKTGY出征式
天一国7年 天暦4月14〜15日(陽5.18〜19)
HJ天宙天寶修錬苑、天正宮博物館


ですから、私は皆さんを特別管理下において、
教育したいと思います。同意しますか?

皆さんはみな、鮮文大学に行きなさい。
鮮文大学を立てた目的は、世界人のためです。
世界のために。韓国だけのためではありません。

まだ、キリスト教圏が世界に多くあります。
まず、彼らを皆救ってあげなければならないでしょう。
ですから、皆さんによって、この鮮文大学を、
韓国のみならず、世界的に有名な大学として
作りたくありませんか?

私が何歳まで生きてほしいですか?
皆さんは今、20歳未満ですね。
皆さんが40歳になるまで、
私が生きていてほしいでしょう?

それでは、皆さんは、どのような姿で
私の前に現れることができるでしょうか。
私はとても気になります。
(その姿を)必ず見てみたいです。
そのようにしますね?

世の中の勉強をするのも重要ですが、良い職場に就いて、
よく食べ、よく暮らすのもいいですが、
それは数十年にしかなりません。

私たちは、永生について知っています。
永遠の世界!

最も高価な宝石は何でしょうか?
きらきらと輝くダイヤモンド。
天の父母様、真の父母様の立場から見るとき、
皆さんはダイヤモンドなのです!

皆さんがよく育って、独り娘、真のお母様が
一緒に連れて回りたいと思う、
そのような皆さんになってほしいです。
私は信じています。
皆さんを愛しています。

天地人真の父母様主管 神韓国 高3成和学生特別集会
天一国7年 天暦4月14〜15日(陽5.18〜19)
HJ天宙天寶修錬苑、天正宮博物館


「皆さんは本当の私の息子娘です」
「皆さんはダイヤモンドなのです」
真のお母様から、直接このようなみ言を受けられるなんて、
どれほど、幸福なる二世たちでしょうか。。。

先日、うちの教会でファミリフェスタをしました。
青年部メンバーのうち、一人の姉妹が証しをしました。
率直な証しにみんな感動しました。

また、メンバーたちで歌の披露がありました。
正直なところ、決して上手ではなかったのですが、
純粋な姿に、参加した食口たちの中にも、
涙していた人たちもいました。

彼らの存在、ピュアウォーターというものが、
どれだけの影響力があるのかを感じます。

そして、私たちも真のお母様と
生きて共にみ旨を歩んでいる、ということ。
何物にも代えがたい貴重な瞬間にいることが、
どれくらい感謝であるかしれません。

摂理の黄金期にいるということを
心から感謝して歩んでいきたいと思うのです。






にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)






2019年06月02日

韓日の架け橋になりたい! 両国の狭間で生きる2世 《孝情スピーチ》



190602 20190517.jpg


先日行われた、希望前進大会において、
3人の2世の孝情スピーチがありました。
1人のスピーチを紹介しましたが、
残りの2人のスピーチを紹介します。

日韓・韓日家庭の子供として育ったからこその
率直な思いがこめられています。


こんにちは。
私は日韓家庭の祝福2世です。

父と母を通じて日本と韓国の両国は、
私にとって自然にどちらも私の国として思ってきました。

しかし一般社会では全く自然な事ではない、ということを
成長するに従い悟るようになりました。

韓日戦のスポーツ競技ではいつも
どちらの国を応援するのか、という質問を受けました。

また私が善正中学校の学生の時は日本国籍を持っていたので、
学校内では日本の祝福家庭子女の寮で
他の日本の留学生たちと一緒に生活をするようになったのですが、
韓国で長く生活をしていた私を、寮の日本の友達は韓国人としてみていました。

しかし学校の韓国の友達は私を日本人として見ていて、
常に異邦人として韓国と日本に向かい合っていました。

見えなくても'国家'は個人より崇高であり、
国民の心に強い連帯感を形成します。
私は明確な所属感を求め探していました。

また国家のためにだけ存在し、国家と国民のために
すべてのものを犠牲にする軍人が、
愛国というものに直結すると考えたので、
軍人の役割もまた大きい価値として考えるようになりました。

私が高等学校3年生の時、いよいよ選択に迫られました。

真の父母様の国である韓国に対する愛と、
その祖国のために軍人になりたいと思う心で、
良心的兵役の拒否ではなく、
良心的兵役選択のための韓国国籍としての韓国の国籍への帰化でした。

そして最高の軍人になるために、陸軍士官学校を目指しました。

学業的、体力的に一生懸命に準備して良い成績をとりましたが、
多文化(国際)家庭の子供が将校になることは不適合であるという
学校側の判断で不合格にされてしまいました。

非合理的な結果だったために悔しかったのですが、
それでも軍人になりたいという私の心には変化がありませんでした。
一般大学に進学した後に海兵特殊捜索隊に志願して、
最前方部隊の中の一つであるヨンピョン島での軍隊に服務しました。

献身したい心、そして意義ある軍隊生活を送りたい心で、
もっと大変で難しい立場を自ら進んでいきました。
 
帰化を通じた選択をもってしても完全な韓国人になれない現実を見て、
父を通した日本と母を通した韓国が全部一緒にある私の姿が、
真正な私の姿ではないかと悟りつつあります。

これから両親から譲り受けた血統と、
私が選択した祖国である韓国と日本の平和と繁栄のために、
架け橋のような役割を成し遂げることができる
未来人材として成長するために最善をつくしていきます。

ありがとうございました。



こんにちは。私は中学3年生です。

私の両親は36万双の韓日国際祝福を受け、
大学1年の姉を筆頭に一番下は3歳の双子の妹まで、
5男6女、11人の子供を産みました。
ですから私の家族は全員で13人です。
そして私の両親は、まだ現在進行形です。

11人の子供を育てるために両親は、
小学校の低学年までは小さい子供として、
小学校高学年からは大きな子供として区分し、
大きな子供は小さな子供の面倒をよく見るようにし、
小さな子供はよく従いなさいと教えて下さいました。

いま中学3年生になった私は、4人の弟たちと4人の妹たちの
面倒を見なければならならず、3歳の双子の末っ子の妹たちの
おむつを取り替えたり、粉ミルクを準備したりして、
幼い弟と妹たちの面倒を見ています。
弟や妹たちも、私がお母さんなのかお姉さんなのか
判断がつかない時があるようです。

自分の部屋もありませんし、塾に通うことも難しいですが、
私は兄弟姉妹がたくさんいる私たちの家族が大好きです。
なぜなら今まで一回も寂しいと感じたことがないからです。

私の両親は私たち兄弟姉妹を愛して下さり、私たちの両親が忙しくても
私のそばにはいつもお姉さん、お兄さん、そして弟や妹たちが一緒にいるので、
一回も寂しいと感じたことがありません。

このように寂しくなく幸福な私たちの兄弟姉妹ですが、
小さな危機がやって来る時もあります。
私たちの両親が夫婦けんかをする時です。

両親が仲の良い姿を見れば、韓日両国の平和が
私たちの家庭からもたらされているように思えるのですが、
反対に両親がけんかをする日には
私たちの家から韓日間の葛藤をもたらしているように思えます。

そんな時に私たち兄弟姉妹は「鯨の争いにエビの背中が裂けないように」
(とばっちりに巻き込まれないように)静かに息を殺して、
韓日両国の間に春の風が吹くのを待ちます。

現在私たちの国は低出産率と高齢化による人口問題が深刻です。
こんな社会問題の中で、私たちの家庭は
一番良い解答だし、一番良い家庭だと思います。

私はこの場を借りて、私の母に話したいことがあります。

2000年生まれの姉から今まで20年近く
子供を生んで育ててくれた母は、
家族のための責任が多くて自分のための時間がなく、
笑顔をあまり見ることができませんでした。

これからは私が少し大きくなったので、
愛する心で家族をもっと大切にして、
母の荷物を一緒に担うことのできる娘になりたいです。

私たちを産み大切にしてくれるお父さん、お母さん、
そして私たちの家庭を守って下さる真の父母様、
ありがとうございます。
愛しています。



お母様が「日本を赦し・・・」と話された
その大会で、堂々とスピーチした3人。
お母様がきっと感銘を受けられて
もしかしたらあのメッセージともなったのかもしれない、
という考えも浮かびます。

韓国においては、国際家庭のことを
『多文化家庭』と呼びますが、
証しを通して、様々な困難があるのだな、と思いました。

日韓の関係において、
先日、いくつかの記事を書きましたけれど、
日韓・韓日家庭の役割、そして、その子供たちの立場が
どれほど重要であるかしれないな、と思います。

真の父母様が、交叉祝福をされましたけれど、
国を越えて、世界が一つになるための、
橋渡し役として、将来を考えて、
そのようなことをされたのです。

今、世間でも(一般の)国際家庭が注目されています。
以前書いたと思うのですが、
スポーツや芸能界で、ハーフの子供たちが活躍していますね。

一方的な解釈かもしれないですが、
国際家庭の祝福子女たちが、
それぞれの環境圏の中で頑張っている
そのことの反映として表れてきているんじゃないか
そんなことを感じます。

真の家庭づくり運動は、私たち祝福家庭から、
そんな思いをもっていきたいと思うのです。






にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



2019年05月23日

2世の語る夢! 7万名の前で、南北統一と地球緑化を誓う 《孝情スピーチ》



190523 20190518HyoJeongSpeech.jpg


先日、韓国ソウル、キンテックスで行われた
7万人の大会において、
韓日・日韓家庭の3名の2世たちが、堂々と
「孝情スピーチ」をしました。

その中から、奉仕活動を通し、
地球規模の環境問題に取り組んでいる
大学院生のスピーチを紹介します。


こんにちは。
私の両親は韓日6000家庭の祝福を受け、
私は2男3女の兄弟の中の長男です。

私の家庭は両親を中心に、お互いに大切に
労わり合いながら幸福に生活しています。

私はとても好奇心が高く、
自然を観察しながら多くの時間を過ごしました。

特に大学生の時に、キルバスの 'アノテ・トン'大統領が、
気候変化の問題を解決するための努力により
鮮鶴平和賞を受賞する姿を見て大きな感銘を受けました。

そして未来世代のための気候変化と水不足の問題、
食糧とエネルギー危機のような
全地球的問題に一層関心を持ち、悩むようになりました。

大学では、「緑時代奉仕団」を引率し、
プルンジでのプロジェクトとして植樹活動を進行してきました。
国内ではソウル大公園とチュンナンチォンで、
そして、黄砂の根源地である中国にも直接行って
砂漠に木を植えてきました。

このグリーンコア活動を通じて、実際に木を植えながら、
人々の心の中に、自然を愛する心を一緒に植えることが
重要だと思うようになりました。
そのようになれば、自然に青い地球を作るようになるためです。

この活動での功労を認められて、
ソウル市ボランティア有功者の表彰を受賞しました。

また国会気候変化フォーラムに青年代表として選発され、
パリで開かれた
国連気候変化協約当事国総会21国際会議にも参加してきました。
気候変化を論議する会議場において、韓服を着て発表もし、
パン・ギムン事務総長にも会うことが出来ました。

これから、真の愛を通じた南北統一の夢を成し遂げるようになった時、
エネルギー貧国である北朝鮮のために私たちがすべきことは、
最初に、裸になった土地に木を植えて、
エネルギーと水、食糧問題を解決してあげなければなりません。

私は現在高麗大学のグリーンスクール大学院エネルギー環境政策学科で、
青い地球を作るために、気候変化の脅威と持続可能な発展目標、
そしてエネルギーを勉強しています。

また環境府では低炭素2050ビジョンフォーラム委員として、
ソウル市ではエネルギー政策委員として活動しながら、持続的な努力を続けています。

父母の心情で全世界人類の飢餓と環境問題を心配されている
真の父母様のように、
私も絶えず実践し努力して、すべての人類が
創造主・天の父母様を中心として良い環境の中で
平和に暮すことができるように、
愛が溢れる青い地球を作ることが夢です。

皆さんも今日の私の話を通じて、
私たちの環境問題に関心を持って下さり、
生活の中で青い地域、青い地球を作るための小さな実践に、
ともに同参して下さるようにお願い致します。

ありがとうございます。

2019 天運相続 国運隆盛 神統一韓国時代開門安着 希望前進大会
一山(イルサン)KINTEX 第1展示場
2019.5.17


素晴らしいスピーチですね!

今回の孝情スピーチは、
3人とも日韓・韓日家庭である、ということは、
お母様の指示なのか、詳しいことはわかりませんが、
日韓の立場、まさに父母の立場であることを
証明しているのではないでしょうか。

今後、彼らを含めて、二世、ピュアウォーターが、
世の希望となるようにと願ってやみません。

他の2名の二世たちのスピーチも、
とても感動的で、率直で、
また、笑いを誘うものもあったり、
機会あれば、紹介したいと思います。






にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)